【“澱み無き遺構”ヒュドルニオン】


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    統暦215年5月3日

    リスポーンポイント
    魔術専科“マーガ・ウェヌスタ”-1階

世界説明

  ・【“現代的古典幻想”メディ・ムンドゥス】の過去の世界、統歴200年頃に滅亡? と推測されたが、厳密には酷似した別の世界であり、
   時間軸そのものは繋がっていない。
  ・自然の湖の水を全て抜いて、その底の部分を掘って作った街。
  ・小氷期の到来、首都イシュメルでの軍事クーデター、西部諸管区の叛乱、魔力凝集爆弾によるテロ、新式生物兵器(ヘイトレッド)の
   暴走事故、大陸ネットワークの崩壊などが発生。
  ・上記のあらゆる外敵からの防衛のため封鎖された。
  ・この街は既に湖の底に埋まっている上に、都市の外壁の外側に、魔術を使った特殊な防護壁のようなものを展開しており、防護壁を
   解除しなければ街の外との出入りは不可。
  ・巨大な地下シェルターの上に建造されているらしい。
  ・太陽(天井の光源)の位置は変わらず、ずっと明るいため夜は無いようだ。
  ・地下に避難施設のようなものが幾つもあって、街の住人はそこで生活している。避難しながらの暮らしが長引きそうだというので、
   冷凍睡眠に近い状態になっているようだ。
  ・生活空間を極限まで切り詰められたらしくて、地下には相当な人数(1000万人近い)が居る
  ・どこかにイニティウム炉がある?
  ・最初に来た日の日付は統暦215年4月25日。統暦157年5月21日の最後?の政府広報から約58年が経過。



登場人物


  ・触手ハカセ:触手服の製作者 触手を極めた触手
  ・セクンダム・アウローラ中央統御機構:地上都市の現在の管理者
  ・ グレゴリウス・アンブロジウス :セクンダム・アウローラ市長

地理・名所など



セクンダム・アウローラ市

  アーチボルド自治管区の中枢都市。
  市街全域に戒厳令が発令されており、一部サービスの提供に際しては公的IDの提示が必要 。
  交通制限によって、車や地下鉄に類するものが停止している。
  行政庁舎の都市機能集中管理システムの名称が、セクンダム・アウローラ中央統御機構

   施設一覧

行政庁舎



バークレイ陸軍基地



魔術専科“マーガ・ウェヌスタ”

  フロア構成は1階が通常の商品の展示、2階が生物の展示、地下1階が触手服関連の秘密クラブ。
  衛生用品の棚と薬品コーナーのみ荒らされており、略奪の痕跡がある。
  人気商品は小型の流動体生物、薬品類(媚薬やドロップス等)、SM用道具、消毒用スプレーやティッシュ等、スライム寝袋、
  スライムクッションなどイロイロある。

レンタルプレート店

  市街地/ビル内-1階に店舗を構えている。特殊タイプ(緊急時につき利用可能)以外は貸し出し期限は1週間。

   ファミリータイプ&個人タイプ :違いは大きさだけ。
   通勤通学タイプ :経路を記憶させれば、同じルートを自動で移動してくれるらしい。
   高速タイプ :つまり、速いらしい。
   高級タイプ :高いらしい。乗り心地が良いんだとか。
   特殊タイプ :公用にも使えるらしいです。ちなみに、これに限ってレンタル期限が無制限です。
   変則タイプ :自由に形を変えられるんだとか。これならラジエルの書にも入るかもしれないですね。

  積載量の限界は最大で200kg?(単位が違うため憶測)盗難防止機能は無いが期限を過ぎると機能が停止する。    
  道路に埋め込まれたなにか?がある利用可能圏内のみ使用可能のため市内以外の使用不可。  
  メンテナンスの記述は無くトラブルの際はサービスステーションへの連絡と記述がある。


セクンダム・アウローラ国立国防技術研究所

  5階建てと平屋の棟が2つ存在している。
  施設は再稼動済。
  B1F~B5Fが魔力兵器関係 B6F~B9Fが生体兵器関係、B10F~B13Fがオートマタ関係の研究をしていた。
  研究所の武装類は、統暦157年の4月下旬にすべて持ち出されてしまっている。行き先は第27歩兵師団。
  B4Fの部門責任者執務室に、特別端末と13階へのエレベーターがあった。
  持って行かれなった試作兵器なら、この研究所内に幾つか残っているようだ。
  Type57-01が置いていかれた理由は、担当者が格納庫の鍵を紛失してしまったせい。封印は関係なかった


高級ホテル“パグス・ミラクリィ”

  通常営業モードへIDにより変更済み。
  客室やレストランの他にも、サロンやバー、様々な種類のお風呂に娯楽施設、エステサロンまで完備
  大浴場も…浴場関係は色々な種類があるらしいとのこと
  トレーニング施設はジムというかフィットネスというか、そんな感じのものが設けられている。
  パンフレットは切れているらしい。

   “魔術専科マーガ・ウェヌスタの全面協力によって実現した最高級特別室” を無期限で借り上げ中。
  最上階を丸々ワンフロア使用しているようでエレベーターも専用の直通!
  内装がお店の特別室にそっくりで地面はスライム絨毯(近づくと透けているのがわかる)が使用されている。
  ルームサービスを頼むと何処からか触手(給仕触手)が二本でてきて準備してくれる。
  ベットの中身もスライムらしくとても快適
  最上階の特別室には触手風呂が備えられておりマッサージモードと
  アレな特別モード(健康面に心配のある方は使用しないで下さいの注意文あり)がある。

+       [ルームサービス内容一覧]

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                                         !!
                    .                -=ニ二⊥二ニ=-

  触手ドリンク(仮)
ミシェーラ「こ、これは――この味は!?」
「あの簡易食料のような、吐き出しそうな甘さ…。なのに、驚くほど喉越しが良くて、口の中に嫌な感じが全く残りません…!」
「…それに、味も――暫く飲んでいると、甘さの後ろに複雑な風味があって…。言葉に表すのは難しいんですが、今まで飲んだことの無い味わいが…」
「…。触手が出してきたことはともかくとすれば、これは間違いなく美味しいです…」
「これ、一体何から出来てるんでしょうか…。干しぶどうのような、でも…ミントなどの爽やかな香りも…」
「甘さも――段々と、砂糖を煮詰めたような濃厚さから、もっと優しく口当たりの良い、滑らかな舌触りに…」
「…うぅん、私の言葉では足りないですね…」「サリエルさん、これってどういう飲み物なんですか…?」

サリエル「端末の情報によれば…」
「ドミナが収集している、あの高栄養価簡易食品――それの液状タイプのものを…」
「特殊な触手状生物の体内で、十数年間熟成させたものだそうです」
「『この工程を踏むことで、単なる栄養食品が奇跡の変貌を遂げる』のだとか。ただ、熟成に用いる触手の管理が困難との事で――極めて希少かつ高価な品のようですね」
「加えて、マーガ・ウェヌスタ店主よりのメッセージも添えられています」
「『この飲料の熟成に大きな役割を果たした触手状生物は、私が偶然から生み出した、記念すべき最初の触手です』
『彼、あるいは彼女の存在が無ければ、今の私の成功はありえなかったでしょう』」
「『この至高の一杯を、どうか心ゆくまでご堪能下さい』
『そして、全身で感じ取って下さい。触手が織り成す世界の底知れぬ奥深さと、未だ果てが見えぬほどの幅広さを』
『願わくば――この出会いが、貴方の新たな世界の扉を開きますことを』」
「――とのことです」


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  ステーキ?(仮)
  ミシェーラ「お、美味しいいぃぃぃ……。一口噛み締めるたびに、感動で全身が震えます…」


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                      i  ./;::::i: : |:::i.|:::i:::ヽ::`Fフ ̄ ´ヽソ!、!lヽ<∵∴∵::.゙、  ゙、
                     .!  i:.:゙、:i:、:.:l::ハ:::::.: :::゙v!//人丶゙、iノi n !.∵’. : : :.i  i
                     |  |:.:||:i--―====―-、\、ァャ、   ト/´ ̄ ̄ ̄ ̄`ー―――――---、
                     | .i:.:.!|::i-―'''''""":::::::::!: .、ヾー-ン/{::.:'      `ヽi ,..-――――--、_ヽ
                     .i  !:..!l::|ー-「三三三二`ヽi |' /  `:.、_:.、 ___ノ::;:イ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ー'
                      ゙、 :゙、ヾ、::::::| ̄ ̄ ̄ ̄`゛ヾ!. |:::ー―--、_ー-----―" /
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   触手ラーメン(仮)
   「意外と普通のラーメンらしきものが…」
   「ラーメン的な食べ物があるのは、それはそれで微妙に驚きですけど…」
   「匂いも――普通に醤油ラーメン…。
    …ホテルで朝食にラーメン…」
   「……。
    でも、注文してしまったからには、ちゃんと食べておきましょうか…。
    本格的なラーメンを食べるのなんて、随分久しぶりですから…」
   「というわけで、頂きます…!」
   「――ん、む…。
    ……。……。……」
   「っ、はぁぁー…。
    美味しいですね、これ…!」
   「細めなのにもちっとしてて、少し歯ごたえの強い麺で…。
    今まで味わったことの無い食感です!」
   「おまけに、麺そのものにも旨味があって…」
   「色もなんだか透き通っているような…。
    きっと、高級な…――高級な…」
   「…まさか…」
   「い、いえ…。
    触手麺とか、スライム麺とか、そんな筈は…」
   「――ええと、メッセージメッセージ!」
   「…っと、ありました…!」
   『5種の触手の絶品盛り合わせ』
   『旨みたっぷりの極細触手麺。触手の特製調味料漬け。
    3種の触手をじっくり煮込んだスープには、他には真似できない独特の味わいが…
    食用に品種改良された触手たちの織り成す絶妙の調和をお楽しみください…』
   「…」


+       [お風呂情報一覧]
  (共同大浴場、貸し切り浴場、水風呂、霧風呂、全自動風呂、砂風呂、流れるお風呂、沈没風呂、庭園風呂、薬用風呂、などなど)
   「まず五右衛門風呂は――ありませんけど、円筒風呂ならありますね…。
    狭苦しい筒状の浴槽に立って入るらしいです」

   「サウナは…熱霧風呂というのがありますよ」

   「触手風呂とスライム風呂は、ここにはありません…。
    きっと、アレですね…特別室専用なんだと思います…きっと…!」
   「霧風呂は――はい、ミストサウナのようなものだと思います。
    といっても、ミストサウナ自体は使ったことが無いんですが…」

   「波のお風呂やホットウォータースライダーは…。
    温水プールのような気がしないではないですけど、ちゃんとあるらしいです…!」

   「それから…。
    本当に効くのかは分かりませんけど、美人の湯なるお風呂もあるとか…。
    美肌とか、スタイルが良くなるとか、色々と書いてありますね…」
   「フルーツ風呂やアルコール風呂もありますよ…!
    勿体無い気もしますが、なんとなくこう…特別な気がしますよね、こういうのって。
    果物やお酒の匂いが全身に付きそうですけど…」

   「それから、白い液体のお風呂は――。
    …お湯が白いお風呂自体は、何種類かあるようなんですが…。
    これだけだとちょっと分かりませんね…」


何でも揃う家庭の味方“ハイパーホームセンター”

  巨大な建物であり見ているだけでも思わず圧倒される
  窓の数から推測するだけでも、10階以上であり、広さも尋常ではないレベル。

   最上階 :「くつろぎランチスペース・アンド・ちびっこお楽しみランド」
   11階 :レストランフロア(カフェや屋台、ファミりーレストラン等)
   10階 :貴金属品販売フロア(荒らされているが壊されてないケースもある)  
   9階 :高級な嗜好品や骨董品を扱うフロア(荒らされている)
   8階 :生活家電関係のフロア(洗濯機、掃除機、冷蔵庫に似た物など。荒らされているが残っている物が多い)
   7階 :パソコンや携帯端末等の売り場フロア(無料配布品より高級品や周辺機器等。荒らされ具合は家電と同じくらい)
   6階 :家具類のフロア(机や椅子、ベッドに戸棚、ソファー あまり荒らされていない)
   5階 :婦人服のコーナーのフロア(服以外にも靴とか下着とか。)
   4階 :紳士服のコーナーのフロア
   3階 :子供服のコーナーのフロア(ベビー用品やおもちゃも含む。)
   2階 :日用雑貨がメインのフロア(洗剤や清掃用具、物入れにタオル、その他諸々。荒らされ具合は家具のフロアより酷い。)
   1階 :混在したフロア(生鮮品以外の食料と、工具やらのホームセンターらしいあれこれと、アウトドアグッズ等、少し荒らされている)

+       [勇者したアイテム一覧]
 鉄道馬車用の低反発クッション
 工具類→工具セットを入手しました。基本的なものは大体入っていると思います。
 テープ類→セロハンテープ的なものから、粘着テープ的なものまで、一通りはありました。
 接着剤→チューブ入りのタイプと、ケース入りのタイプを持ってきました。
 携帯浄水器→残念ながら、これはありませんでした…。
 メガホン→メガホンの代わりとして、拡声器を持ってきましたよ…! 現代のとは、少し違うみたいですが…。
 暗視スコープ→これも、さすがに無かったですね…。
 双眼鏡→ありました。これは――現代の物と比べても、使い勝手はそう変わらないようです。
 錠前→南京錠に近いものを幾つか持ってきましたよ。
 折りたたみテント→展示品でしたけど、無事手に入れられました…!
 水筒→“保温保冷に抜群の威力を発揮する魔法の水筒”という、微妙に胡散臭い商品で良ければ…。
 ペットボトル→ペットボトルは見つかりませんでしたね…。
 ダンボール→ダンボールそのものは無かったので、それに近い紙製の箱を持ってきました。
 木材→一人で持てる範囲で、なるべく沢山詰め込んできたつもりです…!
 布地→これも、手に入れられる限りで…! ちょっとしたお店が開けるくらいの量はあると思います。
 文房具→一式手に入れてきましたけど、メディ・ムンドゥスで使うには少し浮いているかもしれないです…。
 結束バンド→ごめんなさい、手に入りませんでした…。
 金属ワイヤー→量はそれなりですけど、一応見つかりましたよ。
 テグス→これも無かったですね…。
 調理器具セット→やっぱり、メディ・ムンドゥスでは使い難い気もしますけど、野外用のがセットで手に入りました…!
 消臭スプレー→大量に持ってきました…! マーガ・ウェヌスタの衛生用品もあるので、臭いの問題は当分解決ですね。
 殺虫剤→例の手榴弾もどきの応用らしいんですが、それらしいものを発見しました…!

秘密の美術館“インフィガロ”

  見た目からしていかにも怪しく無さそうな場所であり、ロビーにも絵画が飾っている。
  アダルトショップのイメージからは少しかけ離れているようだ。
  4階建ての建造物、2階から上は全て倉庫
  販売コーナーでは豊胸薬やアレな栄養剤等が販売されていたようだ。
  セキュリティーシステムが特殊でIDでの認証を受け付けない事からどこか怪しさが伺える。 
  最上階のみシステム的に独立している。そのため端末経由でのアクセス自体が不可能
  警備が厳重なのは最上階の倉庫区画のみで他の展示物はそうでもない。
  4階からはまるで昔の金庫室のようなやたらと分厚い扉と、ローテクな警備システムで守られている。
  扉にはダイヤル式のロックが4つ(鍵穴無しの純粋に数字だけで設定)あり、ヒントも無い状況で解錠するのはかなりの難易度。
+       [サリエルセンサーによる調査&突入結果]
  サリエル「扉、床、壁――いずれも1000mm以上はあるようです」
  「民間の施設としては、通常考えられないレベルの厳重さですね。
  軍関係でも、これほどの防護が施された領域は少ないでしょう」
  「また、解錠に関しても、私の能力では恐らく不可能です。
  1つずつ試せば最終的には出来ましょうが、所要時間が膨大すぎるため、
  あまりに非現実的と言えます」「ですが、破壊ならば容易です」
  「ただし、この計画を実行した場合、火力にもよりますが――建物の強度に若干の不安が残ります」
  「これだけ厳重な防御が施されているところを見ると、相当の負荷がかかっているものと推測されます故に」

  最終的にサリエルドリル(指先がドリルに変形!8時間以上の時間がかかる)で強行突破する。

  「金庫の中は既に荒らされていて、何人分かの人骨が転がっていたんだそうです」
  「まず、あの倉庫の使用目的ですが、どうやら――違法薬物などの保管場所として使われていたらしいです」
  「アダルトショップは一種の隠れ蓑で、合法のグッズや媚薬などに紛れて売買を続けていたとか…」
  「ただ、そうやって稼ぎを続けているうちに、欲が出たのか、特殊な人脈が得られたのか……、
  他のお仕事にも手を出し始めたらしくて…」「最後の方は、裏社会御用達の倉庫みたいになっていたようですね…」
  「なので、ああなったのもきっと、欲が絡んで何かが起きたんだと思います」
  「中に残された人骨は、その結果の犠牲者なんじゃないでしょうか…?」
  「そして、保管されていた品物は、殆ど持ち去られてしまった…」
  金庫部屋の隅から 「世界が映る宝石」 を入手する。(7番世界)(8番世界)(コズミックスター





保存食生産プラント“ファブリカ社(旧)”

  高栄養価食品の工場プラント。「ジャムに近いペーストタイプ」、「クラッカーに似たハードタイプ」、
  「研究所で見つけたのと同じドリンクタイプ」、「カロリーメイト的なブロックタイプ」「ケーキに近いタイプ」、「ふわふわのパン」
  「メディ・ムンドゥスで食べられているパンに近いタイプ」等かなり種類穂豊富。
  味付けも“無味、うす塩、ほんのり甘み、チーズ”等多彩にあるようだ。
  サイズや食感とか、色合いとか、速度なんかも調節可能。
  種類によって生産量の減少(生産速度の低下?)がある。
  生産方法は簡略化されていて種類と味を指定して、後は動かすだけなのでとても簡単。
  もっと知識があれば、詳しく設定する事も出来るようだ。
  生産後はロゴマークが描かれた箱(木に似た素材)に詰められて自動的に倉庫に輸送される。
  最大で1日あたり3万食生産が可能



   - アルバロート基地
  ローランド大陸の北東の隅っこに存在しセクンダム・アウローラから出れない現状では到達不可能。
  封印処分された兵器の保管庫が存在している。具体的には「失敗作の生物兵器」「アセンシオの初期型」
  「特殊な凝集爆弾」
  (調子に乗ってどんどん威力を上げてみたものの使った場合の余波が尋常じゃなくなって、
   あまりにも危険すぎるということで、数発程度で生産が打ち切られた凝集爆弾)等。

携帯端末