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→昼の寸劇


 150 夜寸劇1 [sage] Date:2008/05/09(金) 00:10:31 0 ID: Be:

「生殺されて幾星霜…ようやくカーディガンパージまでこぎつけました」
『感動の瞬間です』
「ティエリアの素肌が今まさに…」
「…っくしゅん」
「あ…ああ!ティエリアがくしゃみした!」
『寒いのか!?寒いのか!?』
「風邪引いちゃう!どうしよう!」
『早くカーディガン着せろ!』
「わかったよハレルヤ!よいしょ!ふうこれでよし――」
『あ…』
「あ…」
「……」



151 夜寸劇2 [sage] Date:2008/05/09(金) 00:11:01 0 ID: Be:

「ティエリア、万歳して。僕が脱がせてあげるから」
「一人でできる。あっちを向いていろ」
『恥ずかしがってるとか?かわいーもんだな、オセンチ野郎が』
「ティエリア、恥ずかしがらないで。僕、ティエリアをちゃんと見た」
「黙れ。無駄口を叩く暇があったら照明を落とせ。空調も3度上げろ。寒くて仕方がないからな。
あとそれからティッシュだ。あんなところにあったら手が届かない。枕元に持って来ておけ。
コンドームの用意はいいか?よし、それでは脱がせていただく。
……何をしている?照明のスイッチはあっちだ。早く向こうに行って消すんだ。その間に脱ぐんだから、早くしろ!」
『…こんな喋るとこ初めて見たわ』
「僕も」


「恥ずかしくなどないんだからな!」
「ティエリア可愛いよ大好き」
「本当だからな!ついでに言うとヴェーダの前では君なんか丸裸だからな!」
「意味が分からないよ大好き」



152 夜寸劇3 [sage] Date:2008/05/09(金) 00:12:02 0 ID: Be:

「あっ…」
「ティエリア…」
「やめろ……変な声が出る」
「出していいんだよ。聞かせて。聞きたい」
「俺は聞かせたくない」
「聞かせて」
「嫌だ。…そうだ、んっ…思いついた…ぞ。ちゅーで口を塞げば…」
「ティエリア可愛い…大好き」
「ちゅー んんっ!? や、」
「ん……ティエリア愛してる……」
(効かない…!)



153 夜寸劇4 [sage] Date:2008/05/09(金) 00:12:28 0 ID: Be:

「ハァ…それじゃあティエリア入れるよ」
「ああ」
「痛かったら右手挙げてね」
「承知した」
「いくよ…」
「!」
「ティエリア…その…」
『まだ入れてねーよ』


「ハァ…それじゃあティエリア入れ『るぜ!交代だアレルヤ!」
『そんなことだろうという予感はありました』


「ハァ…それじゃあティエリア入れるよ」
「ああ」
「ちょっと痛いかもしれないけど、我慢して」
「承知した」
「いくよ…」
「!」
「入っ…て、眩しい何これ!」
『何でいきなり目が光るんだ!』
「分かってないなアレルヤ・ハプティズム…そこは『うおっまぶしっ』だろう」
「会社が違うよティエリア!」
『そこにつっこむのか』



154 夜寸劇5 [sage] Date:2008/05/09(金) 00:13:07 0 ID: Be:

「…もう動いていい?」
「もう少し待て。羊を数えれば痛みが和らぐと聞いたことがある。今からそれを試してみる」
「え?ティエリア、それは多分…」
「羊が一匹、羊が」
「違うと思う…」
「すーすー」
「寝ちゃったよ!!」
『動いて起こせ!』
「すーすー」


「入れたまんまで幾星霜…ようやく最大散布までこぎつけました」
「いいから君も拭くのを手伝え」