都立国立高校


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東京都立国立高等学校


概要

多摩地区で最高峰の高校です。2015年は東京大20名、京都大11名と最難関大に大量合格。昨年に桐朋高校を抜いて1977年以来36年ぶりに多摩地区の東大合格者数首位を奪還しました。一橋大学をはじめとする全国有数の文教地区に位置しており、美しい並木道で有名な大学通りに面しています。自由で極めて明るい校風であり、部活動や行事が非常に盛んです。文化祭の「国高祭」は日本で最も質の高い文化祭として全国に知られています。部活動加入率は120%を超え、野球部は甲子園への出場経験もあります。進学指導重点校として、大学受験指導も熱心におこなわれており、長期休業中には予備校に引けを取らない数多くの講習が開かれているほか、難関大在学の卒業生によるサポートティーチャー制度や、希望者による勉強合宿などがおこなわれています。


偏差値  駿台模試 男子:62    女子:62  ※都立トップ校判定は駿台模試を受けてください

実力相応校 慶應義塾・早稲田高等学院・海城・桐朋・豊島岡女子・青山学院

安全校  巣鴨・立教新座・国学院久我山・本郷・城北・中央大附属


■日本一の文化祭で有名な文武両道の名門校

甲子園に出場した際は全国で「国高フィーバー」が起き一躍全国区となった都立国立高校。国立高校といえば真っ先に思いつくのが文化祭の国高祭です。ある有名予備校講師が授業中に絶賛し、文化祭専門家が日本一の文化祭と断言するほど有名な文化祭です。遠方からわざわざ見に来る人も多く、国高祭を見て国立高校に憧れる中学生も少なくありません。国高祭が有名な理由として、装飾のレベルが高校生離れしていることと、高3生のおこなう演劇の完成度の高さが挙げられます。百聞は一見にしかず。ぜひ足を運んでみることを勧めます。

ほかの国立高校で有名な行事に「第九演奏会」があります。2~3年生の音楽選択者と有志が集まり、プロのオーケストラと共にベートーベンの交響曲第9番を演奏し、ドイツ語で合唱するというものです。その様子はまさに圧巻。生涯で一度しか体験できないであろう貴重な体験です。

部活動も非常に盛んな国立高校。部活動加入率は兼部者も多いため120%を超えています。国立高校の部活動の盛んさを象徴するのが、部活動の数の充実です。たとえば、理科系の部活動であれば、物理部、化学部、地学部、生物部の全分野の部活動がそろっています。しかも、これらすべての部は部員が30名以上います。ほかにも、部員数100名の吹奏楽部、2014年全国大会に出場の少林寺拳法部、甲子園出場経験もある名門の野球部など、その活発さは圧巻です。

■桐朋を抜き多摩地区最高峰の地位を盤石にした2015年

青色が東大、赤色が京大・国立医学部・東京工業大・一橋大の合格者数。

エネルギッシュな国高生の大学受験をサポートするため、進学指導重点校として大学受験対策も充実しています。教員は公募制によって私学のように独自の選考で選抜。国高の教育に賛同するトップクラスの指導力を持つ教員が集まります。

学校オリジナルの独自テキストやプリントが多数使われているのが特徴です。例えば、英語のオリジナル教材「Kuniko Heritage-New Legend Plus」は、最難関大学の入試問題にも対応できる力の養成を意識した、難しくも良質な英文が多数掲載されています。最新の時事や入試傾向に合わせるために、毎年中身が改訂されて使われています。国立高校のセンター試験英語平均点が全国トップクラスなのもうなずける高い教育力です。

土曜日にも授業をおこなっているほか、夏休みには数多くの受験対策の講座を開いています。国立高校独自の制度として、サポートティーチャー制度というものがあります。これは、国立高校卒の現役東大生や一橋大学の学生が、学習をサポートしてくれる制度です。高3になると60講座以上の自由選択科目の中から、自分の希望進路に合わせて取ることができます。

大学進学実績が上昇の一途をたどっています。2014年度はついに36年間東大合格者数で多摩地区トップを守ってきた桐朋高校を追い抜きました。2015年度は、東京大20名、京都大11名が合格しました。京都大・北海道大・東北大・大阪大・名古屋大といった全国の難関国立大に合格者を輩出していることも特徴的。国立高校は、進学校にありがちな東大至上主義の風潮がなく、一人一人の希望進路を大切にしています。地元の一橋大や東京工業大の合格合計も全国屈指の合格数となっています。

3人に2人が国公立大学へ進学。3人に1人が早稲田大・慶應大・上智大へ進学という進路状況になっています。なお早慶上智の合格実績も過去最多となりました。昨年度からは筑駒や国立附属の合格辞退者も増加しているため、まだまだ大学進学実績は伸び続けると予想されます。


■自校作成問題の入試対策

 都立国立高校のの特徴として、記述式が多いことが挙げられます。。記述式の問題を多くこなしておきましょう。早慶附属レベルの入試問題を解けるようにしておくのがベストです。模試は駿台模試が自校作成模試が良いでしょう。難関私立向けの問題集に積極的に取り組みましょう。

都立国立高校対策の英語おすすめ問題集紹介

都立国立高校対策の数学おすすめ問題集紹介

都立国立高校対策の国語おすすめ問題集紹介


 ☆2015年 国高祭 演劇情報☆

2015年度の文化祭の国高祭は、9月5日(土)、9月6日(日)です。

推奨記事…「日本一の文化祭」国高祭は一見の価値あり

★2015年の国高祭3年生クラス演劇情報★

3100 間違われちゃった男
3200  晩餐
3300  鍵泥棒のメソッド
3400  星やどりの声
3500  大江戸じゃっくぽっと
3600  
MIDSUMMER CAROL 〜ガマ王子vsザリガニ魔人〜
3700  十二夜
3800  真っ白な図面とタイムマシン

 


■外部リンク集

・都立国立高校公式ホームページ

都立国立高校、黄金時代の到来 ―中高受験新報

・都立国立高校訪問記