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蔵人P(くらうど)

MASTERWORK時代からMADを製作している、アイマスMADの先駆者のひとり。
もともとニコニコ動画には投稿しておらず、『迷走Mind』までの作品は視聴者による転載である。動画を転載されると自分で修正などの管理ができないという理由から『目が逢う瞬間』以降は自身で投稿を開始している。
「コメント非表示機能の存在を知りニコニコ動画視聴を解禁した」「コメントは常に非表示で見ている」などの発言から、ニコニコ動画の売りであるコメントシステムがあまり好きではないようだ。
一時期は底辺スレでサンプル動画をUPするなど、その姿を見ることができたが、現在はとかちスレやギャルゲー板の本スレでしか生息を確認できていない。

作品の質は安定して非常に高いレベルにあるものの、自身を「MAD職人ではなくアイマスオタク」と称し、あくまでもファン活動の一環としてMADを製作しているだけであるため、その製作ペースは非常に遅い。普段は自身のブログでコラ壁紙などを公開している。
その気まぐれでたまにしか活動しないスタンスから近頃は「ニコマス界の冨樫」「冨樫P」の異名を取り、自らも認めている。しばしば活動休止ともとれる発言をしては即日それを覆すという行動を繰り返し、前述の製作ペースともあいまってファンをやきもきさせている。

ブログでの毒舌や千早いじめで有名。一番好きなキャラは美希らしい。
自ら主催したXbox Liveでの対戦会(07年12月24日)において、15戦11勝と相当な実力者っぷりを披露した。
またブログ上において自室のブルジョワジーな環境を公開し、学生Pや尻に敷かれる妻帯者Pたちの羨望を集めた。
ブログ内の地獄巡りの分析は初心者Pに取ってある種のテキストと見なされている。

寡作でありながら、今も根強い人気とその影響・業績から頂点Pと見なすファンは多い。

最新作

あいかわらずの手堅い良作。そして、作者米のカオスも健在。

代表作


美希の持ち歌。アイマスMAD黎明期の名作のひとつであり、MASTERWORK 02の発売からわずか6日で製作されている。カットイン、オーディション風景の利用、歌詞表示の変更、ProjectIM@Sのロゴ利用など、後のMADに大きな影響を与えた作品であり、「原点」とすら称されることも。今なお根強い支持を得ている。

その他の作品

2007年度分

+2007年度分一覧

旧作のリメイク。作者自らの手によるタイトル焼きこみにより、物議を醸した『m@sturbation』が誤記でないと判明した。旧作の基本構成やテイストはそのままに、演出及び画質が全面的にブラッシュアップ。アイマス楽曲を使用したMADの中では間違いなく最高峰のひとつ。60fpsで投稿されたため再生できない者が阿鼻叫喚の様相を呈した。


『迷走Mind』のラジオ音源を利用した作品。製作の途中で『目が逢う瞬間(とき)』に目移りしたらしい。


そして製作されたのがこちら。ぶっ飛んだ作者コメント、同時に公開されたブログでの強烈なキャラクターは、それまで「relationsの人=謎の職人」であった蔵人Pのイメージをこれでもかと覆した。結果的に熱狂的とも言えるファンを獲得し、現在に至る。


底辺P祭り出品作品。どうみても底辺じゃありません。本当にありがとうございました。
ちなみに底辺P祭りのまとめ人は江頭Pだが、言いだしっぺと課題曲を提案したのは蔵人Pである。技術向上のための講評として「蔵人地獄巡り」なる連載が始まるも、すぐに飽きて投げ出すのはさすが冨樫Pといったところか。


ニコ専?箱○買ってない?喝!

前触れもなく数ヶ月ぶりに活動を再開した蔵人Pが引き起こしたのが「箱○を買ってシリーズ」である。この動画を震源地として、数日間で100本を超えるCM風の動画が投稿された。
蔵人Pが気まぐれに寝返りをうつと周りには決まって地震が起こるという、まるでお釈迦様のようなPである。


コンポジット接続?買い換え!今すぐ!ナウ!

2008年度分

+2008年度分一覧

つくねPの動画をブログで紹介したことで少々騒動があった後、なんと自らリスペクト動画で参入。
あれ、蔵人Pは美希派だったんじゃ…。


久々のMADアイマスPV。千早誕生日祝い。


こちらはショートバージョン。


美希派の本領を発揮…あれ?


まさかのフルバージョン。

ニコ動一覧


外部リンク