キャラクター


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キャラクター


・吾妻 龍一子(あづま りゅういちこ)あずま←× あづま←○
性別:女
年齢:17歳
身長:157cm
趣味:ガイオーに必殺技を伝授すること
   アニメ視聴(特にスーパーロボット系)
好きなもの:ガイオー
嫌いなもの:ガイオーを傷つけるヤツ

髪型:
服装:タンクトップ・ホットパンツ
   +ヘッドフォン(ダイガイオー操縦時にも併用可能なもの)

性格:自分が正しいと思うことに突っ走るタイプ


幼い頃より父親と兄の影響でスーパーロボット漬けの日々を送り、完全に染まる。
五歳の誕生日プレゼントに貰ったガイオーを溺愛しており、家族の一員としている。
ロボットアニメの影響でアニメ同様の技をガイオーに伝授することが趣味。
この世の全てのロボットアニメを見ることを野望に生きている。
アニメではヒーローよりダークサイドのキャラに惚れることも多い。
厨二病真っ盛りであり、いつか自分がスーパーロボットのパイロットになるという幼い頃の夢を
今も抱き続けており、そこそこの運動を続け、そこそこの身体能力を持つ。
ガイオーがダイガイオーとして生まれ変わった時からパイロットとしての訓練も受けるようになる。
彼女でなければ彼女と共に育ってきたガイオーの性能を完璧に引き出すことはできず、
それがパイロットに選ばれた理由でもあり、トラブルの原因にもなっている。

「どんな敵が相手でも、ガイオーでやっつけてあげる!」
「ガイオー、あれを使うわ!…………コラ! そこは「よくってよ」でしょ~?」
「熱血!必中!足りない精神は愛で全部カバー!」

 

 

・吾妻 喜十郎(あづま きじゅうろう)
吾妻龍一子の父親にして、地球防衛軍所属地球外知的生命体侵略対策科学研究所(喜十郎命名)の所長。
インベーダーによる地球侵攻に対し、大型武装が可能なパワードスーツ開発をしていた。
しかし、地球に潜むインベーダーが小型のものであり、本体が超大型であるという情報を入手し、
大型機動ロボット開発へ移行。その必要性重要性を提唱するも、その時が来るまで疑問の声が多かった。

ある時、偶然にもガイオーのコアを拾い、その指示通りにガイオーの器となる体を作りあげる。
娘の誕生日プレゼントという名目でガイオーとそのコアを自宅へ持ち込み、データを収集することに。
娘の龍一子と共に成長するガイオーを目の当たりし、来る戦いの日を予感する。

ロボット開発に詳しい喜三郎という叔父がおり、電話越しにアドバイスを受けることも多い。

龍一子の名前をつける時、女の子であるにも関わらず「龍一」という名にしようとした所、
妻や親戚に反対され、「龍一子」でなんとか妥協されたという。
もし男で産まれていたら「喜十三郎(きじゅうさぶろう)」であったとかないとか。

「ガイオーには解明されていない部分もある。だが、信じるのだ!」
「お前がパイロットになるのは、約束されていたことなのかもしれんな……」
「絶対に成さねばならん!この星の明日のために!」

龍一子曰く、「基本的に好き。時々分からなくなるけど、信じている」だそうだ。

 

・吾妻 喜十一郎(あづま きじゅういちろう)
龍一子の兄。龍一子ほどのロボットオタクではないが、プラモデルが趣味。
父の喜十郎の手伝いをしており、若くして副所長を務める。
妹を戦場に駆り出すことに反対しており、龍一子同様にガイオーを家族として迎えているため、
喜十郎に反発することも。

両親ともに家にいないことも多いため、忙しい身でありながら家事もこなす。
喜十一郎曰く、龍一子の料理はカップメンより美味しいとか。
そのコメントを聞いて龍一子は素直に喜ぶという。

パイロットのレイアとは技術者と操縦者との齟齬があり、よくケンカしている。

「龍一子。今晩のおかずは何がいい?」
「気をつけるんだぞ。インベーダーがいつ襲ってくるかわからないから」
「だからレイアのことをお姉様って呼ぶんじゃない!」


龍一子曰く、「兄貴があそこまで感情をむき出しにすることは希少」だとか

 

・吾妻 喜十二郎(あづま きじゅうじろう)
龍一子の兄であり、喜十二郎の弟。
現在、アメリカに在住中。
龍一子の頼みで現地のアニメがたまに送られてくるらしい。

龍一子曰く、「早く帰ってこなくていいから何か送ってきて」だそうだ。


・レイア=マキノ=シルバチオ
操縦可能となったダイガイオーのパイロット候補。
元軍属の日系アメリカ人。
鍛えられた体と抜群のプロポーションを持つ。
過去に人型インベーダーと戦い勝利するも、大型インベーダーにより左目と左肩から腕にかけて負傷し、
深く傷跡が残り、左手の薬指と小指を無くし、義指であるため常に手袋をしている。
左目の傷(視力には影響なし)は前髪で隠している。
それによるインベーダーへの執着は強い。

パイロット適正や操縦技術に長けるも、ダイガイオーに関してのみ龍一子の方が実戦成績がよいため、
ダイガイオーのパイロットを降りることになる。
しかし彼女にとってはあくまで手段でしかないため、龍一子との因縁はなく、
龍一子の性格もあってか関係は良好。「お姉様」と呼ばれる仲に。
実は龍一子のようにスーパーロボットへの憧れを幼い頃に持っていたようで、そういう仲間意識も芽生えている。

龍一子の兄、喜十一郎とは折り合いがつかず、いつもケンカばかりしている。
特に喜十一郎が所員の女性と談笑しているとわざわざ間を通って足を踏みつけていくらしい。

「あの時の大型インベーダーは忘れん!絶対だ!!」
「なぜダイガイオーは私の時と龍一子の時とでこうも動き変わるのだ!?」
「どうしていつもああなんだ……喜十一郎の馬鹿!」

龍一子曰く、「お姉様は処女!ゼッタイだね!」

 

・縞巻 乗児(しままき じょうじ)
地球防衛軍所属地球外知的生命体侵略対策科学研究所の対インベーダー用兵器開発部部長。
当時、大型機動ロボットの必要性を提唱した吾妻喜十郎の考えを疑問視した上層部が送り込んだマッドサイエンティスト。
通称、シママキ博士。
「いかに大量のインベーダーを殺せるか」を掲げ、理に適ったものから理外のものまで幅広い兵器開発を行っている。
本人は動かすだけで金のかかるダイガイオーのようなロボットに兵器を持たせ、扱わせることを嫌っており、
戦車や固定砲台を配備させる方が論理的だとしている。

後にダイガイオーの運用法を認め、結果的に自分の兵器が有効に使われるならと許可を出している。
数多のインベーダーに対抗できる博士の兵器は天才的だと喜十郎も認めている。
後々、自らの兵器を内臓、または装備ができる機動装甲兵器(グレートマキシマム)を開発するものの、
ダイガイオーのサポート的ポジションにしか見られない。が、本人は主役機のつもりでいる。

「ヒヒヒヒヒャ~! 馬鹿どもめ。やっとワシの兵器の価値がわかったかぁ!」
「こいつはなかなか芸術的な兵器じゃぞ? ホレ、ポチッっとな」
「ロボットなど必要ない!ワシの兵器こそ対インベーダーの切り札じゃあ!」

龍一子曰く、「規格外の兵器に驚かされるけど、カッコイイのもあるよ」


マッドサイエンティストな一方で、志を同じ者を認めており、ニコニコ動画(静画)でダイガイオー用の武器を募集している。
これは自身の思想が詰まった兵器開発と平行して、(快く思っていない)ダイガイオーの武器を考案する手間を省くため。

「あの生意気なロボットではインベーダーを撃退することは不可能じゃ!
 そこでダイガイオー用の武器、装備を広く募集する!
 優秀なのは彼奴ではなく、我ら兵器開発する者たちであることを示してくれ!
 そうじゃな……ざっと100機ほど募集するとしようかのう。
 これより『ダイガイオー武器百選計画』を始動する!
 我こそはと思う者どもよ!ワシに集え!ヒャヒャヒャヒャヒャ~!」