※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 矢内(やうち)
  • 幸親(ゆきちか)

本名・嵩城 太郎 幸親(たかぎ たろう ゆきちか)

  • 幸衡(ゆきひら)

本名・天宅 雄三 幸衡(あまずみ ゆうざ ゆきひら)。克己の三男で所領は嵩城。15歳のとき天宅の式部卿となった。同年橘田の二の君を正妻として迎え、花越と呼ぶようになる。この花越との間に三男二女をもうける。また、側近として父の臣下で自らの教育係でもあった陣内を招じた。  ■弓の名手で、玄象という黒い弓を陣内から譲り受け、愛用している。

  • 幸司(ゆきもと)

本名・嵩城 次郎 幸司(たかぎ じろう ゆきもと)。

  • 嘉幸(よしゆき)

本名・天宅 元 嘉幸(あまずみ はじめ よしゆき)。深幸の長男。

  • 慶幸(よしゆき)

本名・嵩城 三郎 慶幸(たかぎ さぶろう よしゆき)。幸衡の三男。12歳のとき志願して宗家の天宅燎に仕える。燎の秘密を知る数少ない人物の一人であり、央国との戦の折、偶然それを知ったことが燎に仕えるようになる原因となった。  ■術式武道を得意とする忍で、有楽に師事した。打刀は差さず二本の短い直刀を扱う。嵩城らしい勉強家な気質で、学問・芸能・武道・政治に満遍なく取り組むジェネラリスト。そんな慶幸を燎は「器用貧乏」と評している。まず理論から入るタイプ。  ■慇懃で爽やかな性格だが、沸点は低い。没頭しやすいのか一度決めるとそれを貫き周りが見えなくなる頑固さがある。燎の護衛とお目付け役を兼ねて葦原に滞在した際、燎の術式砲開発のために地盟を結ぼうと考えちゃっかりと城代であるヒサカキに鳴風への紹介を求めたりする要領の良い奴。  ■天盟と地盟を両方結んだ、しかも鳴風を介して輝霊と直接盟を結んだ初めての人物。鳴風のちょっとしたサービス精神(?)で輝霊の全権委任を受ける鳴風とほぼ同じ内容の権限を得ている。術式武道に関しては父の強化術式研究の跡を継いでそれを完成させた。自らの左上腕から肩、右腰から腹にかけて術式を刻んだ他、術式兵器にも応用している。  ■燎のことはある面で尊敬し、親愛の情を抱き、全身全霊を捧げるべき主と信じている。普段から深い敬意を持って接するが、時折容赦のない諫言が飛ぶこともある。影のように燎に寄り添い、細やかなフォローをする女房役。海に出るようになってからは副艦長として乗組員たちをとりまとめて面倒を見る。まさにおかん。