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もう随分前に投下したアレティエ♀で夏祭りな続きが書き終わったので投下。

  • アレティエ♀で夏祭りエロ
  • 浴衣と甚平
  • お外
  • 途中イニシアチブ逆転しまくり
  • 今回で完結

NGワードは「♀」
駄目な人はスクロール推奨。
おk!な方はどぞ!↓


ぞくぞくと、普段聞き慣れないアレルヤの熱に浮かされた低い声が背筋を震わせる。さらに情欲に染まった銀色の瞳に間近で見つめられて、もう逃げられない、そう感じた。
「…アレ、ルヤ…」
アレルヤの唇が鎖骨を伝った、と思った瞬間にきつくそこを吸われ、ティエリアの喉がひくりと鳴った。
「何だか…久しぶりだよね、こうするの」
「だからって…!」
「大丈夫、ミッションには差し支えないようにするから」
そう言うと、ちゅ、ちゅ、とティエリアの真っ白な肌に次々と鮮明な花びらを散らしてゆく。所有の証として刻み込まれるそれのあまりの美しさに、アレルヤは頭がくらくらするのを感じた。
「っ!」
我慢できない。そう思った瞬間、アレルヤは性急にごつごつした手を浴衣の裾から割って入らせ、中で震えていたティエリアの太ももにねっとりと這わせた。
「や…」
そのまま浴衣の裾をそっと横にずらしてやると、ティエリアの真っ白な太ももが濃い紫色の浴衣からすらりと露わになってしまった。そのコントラストに、思わず感嘆の溜め息がアレルヤの口から漏れる。
「アレルヤ…こんな……恥ずかしい」
「ん、綺麗だよ…ティエリア」
きつく巻かれた帯はもはや帯としての役割を果たしておらず、上も下もアレルヤの手により中途半端に着崩され、中途半端に露わになった白い肌を恥じらうかのようにアレルヤの膝の上でティエリアが身じろぎする。
「可愛い…」
それをやんわりと押さえつけながら、アレルヤは再びティエリアの唇に、ちゅっ、と自らの唇を重ねた。
「でも」
「………?」
ぽう、と目元を赤らめたままのティエリアに優しく微笑みかけながら、アレルヤはティエリアの眼鏡をそっと外してやると、傍らに置いた。
「こっちの方がもっと可愛い」
「………可愛いって言うな」
「だって可愛いんだもの」
こつん、と額と額をくっつけ合って、お互いの瞳を覗き込む。赤と銀が混じりあって、心の中に何やら暖かいものが溢れてくる。
しかしティエリアは見てしまった。アレルヤの穏やかな銀色の瞳が、言いようのない熱に染まってゆくのを。
「………!」
本能的に、額を離して。本能的に、逃げようとした。
しかしそこはアレルヤの膝の上で、逃げ場なんか何処にも無くて。呆気なくアレルヤの腕に再び引き寄せられて、先程のキスとは違う、さらに深く唇を重ね合わすキスをした。
いや、さらに深く唇を貪られるキスをした。
「んう…っん」
必死に、アレルヤから振り落とされないように、ぎゅっとアレルヤの胸元の甚平にしがみつく。
意識したことでは無いが、その拍子に甚平が乱れ、アレルヤの逞しい胸板が乱れた甚平の着崩れから露わになる。
「っふ、ぁ………」
ねっとりと絡み合った舌が再び離された時、ティエリアは露わになったアレルヤの胸板を視界に入れ、目元を赤らませた。自分とは違う、アジア系統の褐色の肌。唯一の可変型ガンダムで在るキュリオスを操縦するに相応しい筋肉質の肉体。
(いつも、この胸に抱かれているのか………)
そして、今も。そこまで考えて、羞恥は最高潮まで達してしまった。
「…あの、ティエリア」
「な、何だ…!」
突然声を掛けられ、びくりと大袈裟に体が跳ねる。アレルヤは苦笑しながら、言葉を零し始めた。
「そんなにじーっと見られると、何だか恥ずかしいというか…」
「馬鹿か!女か君は!」
「男だって恥ずかしいですー」
照れ隠しからか、アレルヤはティエリアの意識を逸らすように、再び首元に顔を埋めた。それも、勢いよく。
「あっ……がっつくな!」
「がっつくって…酷いなあ、人を犬みたいに」
「犬なんて可愛いものじゃない!君は……」
君は、そう言いかけた瞬間、アレルヤは顔を上げて素早くティエリアの唇をペロリと一舐めした。
「君は…………何?」
「………っ…!!!」
まただ、またその瞳。酷く熱に浮かされた、いやらしい銀の瞳。まるで獲物を狙う狼だ。
しかし………
「…ふん、アレルヤ。教えてやる…」
「…っ…ティエリア……?」
ティエリアの手が、するりとアレルヤの甚平の中に入り込み、アレルヤの胸の突起をそっと摘み上げた。

「狼と狩人。どちらが獲物で、どちらが捕食者なのか……」
横向に座っていた体勢から、自らアレルヤと向かい合わせになるようにアレルヤの膝の上へと跨る。
最早浴衣は上も下もぱっくりはだけており、その亀裂から惜しげもなく真っ白の柔肌とピンクの下着が露わにさせ、帯は辛うじで浴衣を腰付近と背中を隠すための布としているだけだった。
そんな光景にアレルヤの雄の本能が高鳴る。
「私が教えてやる」
そう言うと、ティエリアは、ぐっ、と前屈みになり、アレルヤの逞しい胸板に唇を這わせた。そのままぱくりと摘み上げた方では無い胸の突起を口に含むと、ちゅっ、と意地悪く吸い上げてみた。
「っっ!!」
予期せぬ刺激に、アレルヤの体がびくりと跳ねる。
「っ…気持ちいい、か…?」
「ちょ、っティエリア…含んだまま喋っちゃ、ヤバいって……!」
ふん。先程の仕返しだ。そう思ったティエリアは、むくむくと心の奥に湧き上がる加虐心と征服欲が満たされる感覚に上機嫌になり、さらに胸の突起を吸い上げた。
もう片方の胸の突起も、意地悪く指と指とで擦りつけたり時々引っ張ったりしてみる。いつもアレルヤが自分にすることを思い出しながらその行為に没頭してると、ずくずくと体の奥が疼いてくる。
「…っ、じゃあ僕も、教えてあげる」
「んっ……!?」
油断していた。次の瞬間には、体が与えられた刺激にびくびくと素直に反応を示す。アレルヤの指が下着のクロッチ部分にするりと入り込み、割れ目を撫で上げたからだ。
「もうこんなに濡らしちゃって………僕のをシながら、自分にされた事でも思い出してた?」
「あぁっ!…っ、な、いきなり……!」
アレルヤの言う通りだった。充分に湿っていたそこは、ぬぷりと、アレルヤの細長い指を丸々一本受け入れてしまった。
「っふ、ぅ、うん…!」
「ほら、もう終わり?狼と狩人はどちらが獲物か、教えてくれるんじゃないの?」
それとも、これが答えかな?そう耳元で囁かれ、カッとプライドに火が付く。
「教え、て、…っん、やる…ぁっ!」

必死に、目の前のアレルヤの下半身を包む甚平に手を突っ込んだ。そして苦しげに主張していたアレルヤ自身を外気に晒してやると、ティエリアは両手でそれをそっと包み込んだ。
「っ…!?」
あまりに大胆なティエリアのその行動に、アレルヤは息を呑む。
「ど、うだ…!」
「ふっ、ティエリア…なんだか今日は、っ積極的だね……!」
そのままゆるゆると上下にしごかれ、思わずアレルヤは声を漏らした。掠れた高い声に、さらにティエリアの体が熱を帯びる。
(マズい…このままじゃ……)
お互い、一体何をしてるんだろうと思う。狼だとか狩人だとか、そんなのは最早関係ない。もうこれは意地だ、お互いの。
「ぁああっ、ん」
アレルヤもティエリアの手から生み出される快感に負けじと、ティエリアの内部へ埋め込んだ指を小刻みに振動させながら、さらにもう一本細長い指を挿入させる。
くちゅ、ぐちゅ、と卑猥な水音が辺りに響き渡り、ティエリアははぁはぁと息を荒げる。
アレルヤは一回つぷっと二本の指を引き抜くと、本能のままにティエリアのピンクの下着を太ももの途中まで下ろし、ティエリアのぐちゃぐちゃに熟れた秘部を露わにした。
「は…すごい…」
そっと、いやらしい液体を零しながらくぱぁ…と開ききった秘部を指で撫で上げてやると、やがてアレルヤの指がティエリアの淫核へと触れる。
「ひゃあぁっ、んっ…!」
その瞬間、一際大きくティエリアの体が跳ね、アレルヤの肉棒を扱いていた手も止まってしまった。
「いやらしい顔…」
「あっあっ、くぅう……ん!」
指と指とで挟み、優しく擦り合わせてやると、ティエリアはぎゅっと瞳を閉じながら膝をがくがくと震えさせた。逃げないようにがっしりと腰を掴んでやると、ティエリアはいやいやと首を横に振った。
「そこ、やだぁあ……!!」
「そう?ここは悦んでるみたいだけど…」
「悦んでっ、な、い…んぁあん!」
執拗に滴る愛液を淫核に塗り込めてから、アレルヤは指を離す。ティエリアがほっとしたのも束の間、アレルヤはティエリアの腰をさらにがっしりと固定し、自らのすっかりそそり立ったモノをティエリアの淫核へと擦りつけた。
「ひぁぁあぁっん!?」
「ん、イイ声…」
せっかく収まった快感がまたぶり返され、ティエリアは精一杯その細い体をねじ曲げて大きすぎる快感から逃れようとする。
しかしアレルヤの逞しい腕でがっしりと腰を固定されているため、もう何処にも逃げられない。
「あっあっダメぇ」
「すごいよ、ティエリアのここ…僕のと擦れて、こっちからはいっぱい液が伝って来て…」
「っうぁあ、ん、言うな…!言うな、ばか……っ!!」
アレルヤが腰を小刻みに揺らす度に、しゅっ、しゅっ、とティエリアの淫核にダイレクトに快感が伝わってゆく。ティエリアはここが外で、つまり誰が来るかも分からない空間で在ることめ忘れ、ただひたすら首を左右に振り乱しながら大きく喘いだ。
「っっっ――――――…!!!」
やがて声にならない叫びを上げ、ティエリアの瞳が一瞬大きく見開かれる。アレルヤがそれを見届けた後、ティエリアの全身からふっと力が抜け、力無くアレルヤの胸へと寄りかかった。
「ティエリア?」
「……っ、ふ、…はぁ、はぁ……」
大きく肩で息をするティエリアに全てを察し、アレルヤは優しく微笑みながらそっとティエリアの耳元で囁いた。
「…外で、イっちゃったね…」
「………っ…!!!」
その瞬間、かぁああっとティエリアの頬が真っ赤に染まり、アレルヤは堪らずティエリアの額にちゅっと口付けを落とした。ああもう本当に、もう。可愛すぎる。
アレルヤはそっとティエリアの腰を持ち上げると、ぴたりと、未だそそり立ったままの己自身をすっかり熟れきったティエリアの秘部へと押し当てた。
「っ…!」
ひくり、とティエリアの喉が鳴る。
「…いい?かな?」
アレルヤが首を傾げながら聞いてくる。そんなデカい図体して、こんな可愛い仕草したってダメだ。騙されない。そう思いつつ、ティエリアはそっとアレルヤの唇に自分の唇を押し付けた。
ちゅっ、と小さく音を響かせて、それはすぐに離されてしまったけど。
一瞬ぱちぱちと瞳を瞬かせたアレルヤと、ぷいっと横を向いてしまったティエリア。
「…べ、別に、君がどうのってわけじゃない。ただ、君はまだ達してないようだし…それはフェアじゃないからと、思うだけで……」
ティエリアの唇から紡がれる言葉は、だんだんと小さくなってゆき、最終的にはごにょごにょとティエリア自身の口の中に吸い込まれてしまう。しかしアレルヤは全てを察し、そして口元を弛ませた。
「ありがとう、ティエリア…」
「あっ、あ、ん、ぁ……!!」
アレルヤが微笑んだと同時に、アレルヤの雄がティエリアを割って入って来て。堪らずティエリアは目の前のアレルヤの甚平にしがみついた。
「ふ、あ、ぁぁあああ……!」
「ん、全部入ったよ…ティエリア…」
ずっ、ずっ、とアレルヤの巨大なものが自分の内部をすっぽりと満たす感覚に、ティエリアの脳はまるで靄が掛かったような感覚に陥る。
アレルヤはティエリアを気遣うように、そっと甚平を鷲掴みするティエリアの指を解いてやると、ティエリアの指を自分の指と絡ませた。
「ア、レルヤ…?」
「手、繋いでたいな。ティエリアと…」
「………」
しっかりと絡み合った片手同士を見つめ、ティエリアは小さく頷いた。
もう片方の手でアレルヤはティエリアの腰をしっかりと支え、ゆっくりと動き始めた。
「あ、あっ!あ、や、ぁあん!」
「すごい…ティエリアのここ、すごく…気持ちいい…っ」
「アレ、ルヤ……ア、レルヤぁん!」
「ん、ティエリア…ティエリア…っ」
ずちゅ、ずちゅ、とティエリアの最奥をアレルヤ自身がかき混ぜる。そのたびに甘い声がティエリアの上の口から漏れ、下の口からは甘い水音が漏れる。
「ひ、ぅ、んぁ、っあ、あぁあっ」
「ティエリア…ごめ…も、」

我慢できないよ。

そう耳元で囁かれたと思ったら、勢いよくアレルヤがティエリアの首元に噛みついた。もちろん本気じゃない。とろけるくらいの甘噛みだったが。
しかし一度達して全身が性感帯となっているティエリアにとって、それは体を大袈裟に跳ねさせる程の快感となって全身を伝う。

(やっぱり君は………情欲にまみれた狼だ!)
首から肩、鎖骨、胸の突起…全身くまなくアレルヤという狼に甘噛みされ、狩人ティエリアはただただ喘いだ。
その間にも1つに繋がった体は互いに互いを求め、最奥へと貫かれ続ける。
「ティエリア………」
耳元で、『ごめんね』というアレルヤの囁き声だけが聞こえて。
次の瞬間、最奥で熱い何かが弾け、注がれる感覚を確かに感じながら、ティエリアは意識を手放した。

× × ×

「………ん…」
「あ、起きた?」
緩やかな振動と暖かい何かを感じ、ティエリアは目を覚ました。
ぼーっとする頭で状況を確認すると、どうやら自分は今アレルヤの背中に背負われ、アレルヤのマンションへと帰る道を辿っているらしい。お互い乱れていた浴衣と甚平も、今はきちんとしている。アレルヤが着付け直してくれたのだろうか。
祭の音はもう聞こえず、辺りはしーんと静まり返っている。そんな中、アレルヤのカラコロという下駄の音だけが響き渡る。
「………」
「あ!ティエリア、あまり動かない方が………」
気だるい体をもぞりと動かすと、慌ててアレルヤはそれを制止した。
「その…な、中に、出しちゃったから……」
「………」
途端に、まだ自らの体の中に残る違和感を感じ、一気に眉を顰める。
「ごめんね、我慢出来なくて…本当は素股で終わらせようとしたんだけど、その、」
「………ぃ」
「え?」
「………別に、いい。」
気だるい体に耐え切れず、再びこつんとアレルヤの肩に首を預けつつ、ティエリアは呟いた。
「君のだったら、別に……。」
それだけ言うと、ティエリアはすーすーと寝息をたて、再び眠りの底へと落ちて行った。
「………どうしよう、それって…」
すごい殺し文句だよ、ティエリア。アレルヤは自分の頬が真っ赤に染まるのを感じた。
「…家に着いたら、ちゃんと綺麗に洗ってあげるからね…」
アレルヤの呟きは、夜空に瞬く星々の間に静かに溶け込んで消えていった。


後日。

「アレルヤ、ミッションお疲れ様」
「あ、スメラギさん。お久しぶりです」
「…ところで、ヴェーダからアレルヤに反省文300枚のミッションが出てるけど……あなた一体何したの?」
「えぇ!?」


終わり。



ちょっと前のレスに出てた
  • がっつくアレ
  • アレの上でしたり顔なティエ
にセンチメンタリズムを感じたので勝手に反映。住民の妄想力にいつも感謝。
ケロAの公式浴衣なアレティエはたぎる…たぎるよ…!
長々ずるずる引きずってサーセン\(^O^)/
アレハレティエすごくたぎるよアレハレティエ