呉-4


1.0
C呂範
2.5
SR呂蒙
1.5
UC魯粛
1.5
EX淩統
1.0
DS小喬
1.0
DS孫尚香

2.5
DS太史慈
1.5
DS陸遜
1.5
DSSR孫尚香


呉-037 C呂範

武将名 りょはん しこう なし
呂範 -子衡- 孫策の若いころからの配下。厚い信頼を受けていた。
孫策亡き後は、周喩、程普とともに孫権を補佐した。
劉備と孫尚香の結婚を取りまとめる役を務め、その際に
劉備を暗殺しようと企んだが未遂に終わった。

「ささっ、劉備殿、こちらでございます。」
コスト 1.0
属性
兵種 弓兵
能力 武力2 知力7
特技 伏兵
計略 弱体弓戦法 自身の武力が上がり、矢を当てている敵の武力が下がる。
必要士気3
Illustration 戸橋ことみ

地属性で武力2知力7伏兵、とスペックは悪くない。
かといってハイスペックであると言えるほどではないのだが、
伏兵を持つカードが少ない呉にとってはこれくらいがちょうどいいバランスだろう。

UC蒋欽と同じ弱体弓戦法を持っているが、知力7のおかげで効果時間も長く優秀。
妨害計略を何一つ持たない呉軍にとって、相手の武力を下げることのできる計略は貴重である。
なお消費士気わずか3で相手の武力を下げることができるのは全カードを見てもこの弱体弓戦法のみ。

それでも使用率が伸びないのは、やはりひとえにUC張紘という大変優秀な武将が存在するせいだろう。
呉軍の1コストカードはほぼ全員がUC張紘のせいで使用率を下げられているといっても良い。
このC呂範は伏兵持ちという点でUC張紘とかぶっていることもあり、少々辛い。

「低武力弓ほど役に立たないものはない」と言われる昨今ではあるが、
実際に使ってみると、このC呂範は計略のおかげでかなり役に立つ。
特に合うのは号令を持たないデッキに入れた場合。
弱体弓戦法は全軍衝突の際にはあまり役立たないが、局地戦では士気3とは思えない働きをするのだ。


呉-038 SR呂蒙

武将名 りょもう しめい 大都督
呂蒙 -子明- 呉軍きっての智将のひとり。荊州統一の立役者。
魯粛の死亡後、後任となり関羽討伐のため荊州に向かった呂蒙は、
病気と偽り、当時無名だった陸遜と交代することで関羽を油断させた。
そして蜀の傅士仁・麋芳を寝返らせて、関羽を孤立させ、見事に捕らえた。

「もはや関羽の天命は尽きた。討ちとれい!」
コスト 2.5
属性
兵種 弓兵
能力 武力8 知力9
特技 防柵
計略 麻痺矢の大号令 範囲内の味方の武力が上がり、さらに弓兵であれば矢を当てている敵の移動速度が下がるようになる。
必要士気6
Illustration 風間雷太
入手方法 戦略の章 5-2(2000)

麻痺矢デッキの主軸となるキーカード。
麻痺矢の大号令は勢力を問わず効果のある全体強化計略で、
範囲内の味方の武力が+3され、さらに弓兵であれば麻痺矢状態となる。
複数の弓兵が一度に麻痺矢を撃つようになるため上手く矢を散らせば相手全員を遅くすることもできる。
ある意味で「弓連環」のコンセプトを一つの計略でこなすことができるカードだと言える。

麻痺矢を当てている敵は移動速度が0.4倍となるので、
走射を的確に出し続けることで接触されることも逃げられることもなく全滅させることができる。
複数の弓兵のターゲッティングや走射など、弓のテクニックが最も要求されるデッキとなるだろう。

前作との違いは、消費士気が7から6に減ったことと弓兵以外の武力も上がるようになったこと、
そして武力上昇が+4から+3に減ってしまったことの三点である。
消費が6になったことは非常に大きな進歩だが、
武力上昇が減ったことで各種英傑号令との武力差がさらに開いてしまったことになる。
敵がこちらの城に張り付いてから英傑号令に対抗して使っても押し負けることが多くなった。
以前にも増して麻痺矢効果を活かさなければならない環境になったということだろう。

なお同名武将を登録できないというルールのため、軍師R呂蒙と同時に使うことができない。
そしてこのSR呂蒙は軍師呂蒙の「遠弓撃陣」を相手にするとまず勝てない。非常に相性が悪い。
大戦・天のWiFi対戦では遠弓撃陣が(AC版と比べて)流行っているので少々辛いか。


呉-039 UC魯粛

武将名 ろしゅく しけい なし
魯粛 -子敬- 呉の名参謀。富裕な家庭に生まれ、賢人と接する事をこのんだ。
周瑜に推挙されると、「天下二分の計」と呼ばれる革新的な国家戦略を孫権に献策した。
そして曹操に対抗するため、劉備と組む事を提言し、
自らその外交役となり、呉蜀の同盟に尽力した。

「というわけだ。どうかよろしくお願い致す」
コスト 1.5
属性
兵種 弓兵
能力 武力4 知力8
特技 防柵
計略 突撃兵召喚 【召喚】(一定の行動をとる味方部隊を召喚する。召喚計略は複数の種類を
同時に使用することはできない)突撃兵を召喚する。
必要士気4
Illustration ファントム

「突撃兵召喚」は武力6の歩兵を自身の目の前に召喚する計略。
召喚計略は今作から追加された要素であり召喚計略を持つ武将の数はまだまだ少ないが、
その中で最も召喚兵の武力が高いのがこのUC魯粛である。

突撃兵は魯粛の前方に現れ、その場からまっすぐと敵城へと走り、敵城にぶつかると攻城を始める。
武力6であるので十分な防御力も備えており、歩兵であるので攻城力も高く、
呉軍の擁する高武力弓の弓マウントで援護すれば士気4でありながら非常に高い戦果を挙げる。

UC魯粛自身のスペックは武4知8防柵と特別優秀なわけではないが、
この計略の優秀さを買われて様々な混色デッキに駆り出され、かなりの使用率を誇っているようだ。
呉単デッキで使っても十分に強いが、どちらかというと混色デッキでの採用の方が多いように感じられる。

戦略の章でもその実用性は折り紙付き。
コスト不足になりがちなのを補い自分も武4弓としてマウントを取れる実用性は攻城の手助けになる。
コストが許すのならぜひ初期編成に入れておくと良い。


EX-008 EX淩統

武将名 りょうとう 切り込み隊長
リョウ統 呉の切り込み隊長。
合肥の戦いでは、獅子奮迅の活躍で、孫権を逃がすことができたが、
部下の三百人はすべて戦死、凌統もかろうじて
帰城できるほどの大怪我だったという。
孫権の信頼は厚く、後に凌統死亡の報告を受けた孫権は、
部下の前で号泣したほどである。

「別れを言うなら今のうちだぜ。一瞬で斬る!」
レアリティ UC
コスト 1.5
属性
兵種 騎兵
能力 武力5 知力2
特技 なし
計略 仇討ち 自身の武力が上がる。その効果は撤退中の味方の数が多いほど大きい。
必要士気4
Illustration 小林智美

前作「三国志大戦DS」の購入特典だった仇討ち凌統も天に再録。
6枚あった前作のDSカードの中では唯一EX扱いでAC版でも使用できたので、
もとより他のDSカードに比べて性能は低めに抑えられていたのだが、
Ver3となった今作にもそのままのスペックで参戦してきたため、輪をかけて微妙なことになってしまった。

1.5コストで武力5知力2の無特技騎兵というと全ての勢力を見渡しても最弱クラス。
呉に少ない騎兵であるとはいえ、スペック面で完全上位となるC祖茂の存在がある。
C祖茂でさえかなり低いスペックなのにそれよりもさらに知力が低いのだから、もう計略性能に頼るしかない。
…にも関わらず、仇討ちの効果時間はたったの4Cである。
もはや趣味デッキ以外に投入する意味は…な、なにをするきさまらー!

計略「仇討ち」はこのEX凌統のみが持つオリジナル計略なのだが、
武力上昇は 1 + 撤退している味方の数×3 と低めであまり爆発力があるわけではなく、
効果時間は撤退している味方の数に関わらず4Cと短めとなっている。
味方が1部隊撤退している時に使ってやっと「強化戦法」と同等。
味方を3部隊撤退させてからなら「刹那の怪力」のつもりで使える。
こう書くといかに微妙な効果であるかが理解してもらえるだろう。

余談だがこのカードは三国志大戦2のEXカードである。
そのため属性の付いたEX淩統はACには存在しない、天のオリジナル仕様となっている。

DS-009 DS小喬

武将名 しょうきょう
小喬 周瑜の妻で大喬の妹。姉の大喬とともに美人姉妹として知られ、『二喬』と称された。
曹操が「二強を得てともに楽しみたい」と歌ったことを聞いた周瑜は激怒し、
赤壁での戦いを決意したという。

「皆さん、負けないでください!」
レアリティ R
コスト 1.0
属性
兵種 騎兵
能力 武力2 知力3
特技 魅力
計略 浄化の計 範囲内の味方の、敵の計略による効果を消す。
必要士気3
Illustration 玲衣

1コスト騎兵、魅力、地属性、浄化の計、萌え要素、と孫呉に欲しい要素を全て兼ね備えており、
恐らく戦場ではありとあらゆる雑用を負わされるであろうカード。

AC版でUC張紘が常に使用ランキング上位であることからも判るように浄化は非常に強力である。
さらにこのDS小喬は騎兵なので早いタイミングで前線に追いつきやすく、
多少分断された状態で妨害をかけられてもすぐに治療しに行くことができる。

また伏兵掘りや端攻城でのライン崩しなど、今までC凌操が担っていた雑用係もこなすことができ、
非常に汎用性が高い1枚となっている。

UC張紘とC凌操を足したような雰囲気のカードであるが、武力と知力は両者の悪い方を引き継いでしまっており、
UC張紘と違ってダメージ計略で即死したり一騎打ちを起こしたりするので浄化したい時に撤退していたり、
C凌操と違って武力が2しかないので端攻め時などに多くの1コストを相手に競り負けたりする。
DS小喬が登場したからといってUC張紘やC凌操の居場所がなくなったりはしないということ。
新たな選択肢の一つとして受け止められているようだ。


DS-012 DS孫尚香

武将名 そんしょうこう
孫尚香 孫権の異母妹。女ながらに武芸に長けた女傑であったが、
政略結婚により劉備の妻となる。
男勝りな性格だったが、年上の劉備と仲むつまじい夫婦生活を送っていた。
劉備の訃報を聞くと、長江に身を投げた。

「女だからってなめてると、痛い目みるよ!」
レアリティ R
コスト 1.0
属性
兵種 弓兵
能力 武力3 知力3
特技 勇猛 魅力
計略 遠弓麻痺矢戦法 自身の武力と弓の射程距離が上がり、
更に弓を当てている相手の移動速度が下がるようになる。
必要士気4
Illustration 米谷尚展

1コスト武力3の遠弓麻痺矢戦法持ち。
前作やACVer2.Xを知っている人なら旧C呉景を思い浮かべるだろう。
旧C呉景は知力5で計略の効果時間も長かったのだが、こちらは知力3しかなく効果時間は6C。
だが無特技だった旧C呉景とは違い、勇猛・魅力と2つも特技を備えている。

しかし遠弓麻痺矢戦法を持つカードに期待されているのはやはりその計略の効果時間であって、
10Cも続く遠弓麻痺矢を撃てるR丁奉の存在が、このDS孫尚香の効果時間の短さを際立たせている。
魅力はともかく勇猛は遠弓戦法麻痺矢を持つカードにはあまり求められていないのも辛い。

そもそも今作の呉の1コスト帯はUC張紘UC張昭UC諸葛謹DS小喬等々と大激戦区である。
加えて呉の武将カードをコンプリートすることで手に入るDSSR孫尚香の優秀さも追い討ちとなっている。
1コストで武力3知力3に勇猛魅力というのはR関銀屏を彷彿させる程のスペックであるのだが、
残念ながら使用率は今ひとつ伸び悩んでいるようだ。


DS-013 DS太史慈

武将名 たいしじ
太史慈 孫策との激しい一騎打ちの末、彼に忠誠を誓った猛将。
孫策に捕らえられた後に縄を解かれるが、
残党兵たちを集めて新たな主である孫策の元に戻ってきた。

「天下の階を目指す夢、お前に預けたぞ!」
レアリティ SR
コスト 2.5
属性
兵種 騎兵
能力 武力9 知力3
特技 勇猛
計略 天衣無縫 自身の武力が大幅に上がり、さらに知力と移動速度が上がる。
必要士気6
Illustration 原友和

Ver1の頃から「天衣無縫は騎兵の計略であれば…」と嘆き続けられてきたが、
大戦・天でようやく、その夢が現実のものとなった。

天衣無縫の効果は、武力+10・知力+4・移動速度1.8倍という非常に爆発力の高いもの。
知力が低いこともあり効果時間は5Cと短いが知力依存度は1.25と高めで、
知略陣で知力6になれば効果時間は8.75Cとなり、知略推挙で知力11となれば15Cにもなる。
つまり他の強化計略よりも知力上昇の価値が高いということ。
ただし知力依存度が高いのは良い事ばかりではなく、逆に知力を下げられた時に酷いことになる。
離間の計で知力-3されるだけで効果時間はたったの3秒となってしまう。
信じられないほど短いので知力を下げられることのないように気をつけよう。

呉では武力も騎兵も不足しがちになるため、2.5コスト武9知3の騎兵は非常に有用性が高い。
高武力の騎兵が欲しい場合、今まではSR孫堅をデッキに組み入れるしかなかったのだが、
天では超絶強化持ちの武力要員としての2.5コスト騎馬をデッキに入れられるようになった。
SR孫堅と違って呉の陣略属性を持っているし、選択肢の幅を広げてくれるいいカードである。

知力が3しかなく、前線で暴れるにはやや不安を抱えるスペックではあるのだが、
天衣無縫は強力無比で、計略中には低めの知力も補われ、しかも終了後に撤退したりもしないので、
ある意味でSR孫策の小覇王の蛮勇をも凌ぐ爆発力を持つ。

知力が低い点も弱点ではあるが、一番の弱点は名前が 太史慈 である事。
「約束の援兵」は弱体化したものの、2コストの太史慈も非常に有用性が高い。
どちらを投入するかは、デッキをよく考えてから決めると良いだろう。


DS-016 DS陸遜

武将名 りくそん
陸遜 江東の地の豪族出身。武勇と才知を兼ね備えた。
荊州で呂蒙と共に関羽を破ったのを皮切りに、
夷陵では蜀軍を火攻めで打ち破り、魏の軍勢による進行もことごとく防いだ。
これらの華々しい功績により、大都督・丞相と歴任した。

「この陸遜がいる限り、孫呉の地は踏ません」
レアリティ R
コスト 1.5
属性
兵種 弓兵
能力 武力5 知力6
特技 防柵
計略 夷陵の炎 範囲内の敵に炎によるダメージをあたえる。
ダメージは互いの知力で上下する。
必要士気7
入手方法 戦略ノ章・第6章STAGE2を5000点以上でクリアするともらえる
Illustration 戸橋ことみ

夷陵のりっくんが帰ってきた!
前作では2コストで武力5知力9の防柵持ち槍兵であった。
夷陵の炎の正方形という特殊な効果範囲と、赤壁の大火と同等の高威力ぶりとがあり、
2コストとしては最低クラスの武力5でありながら中々の存在感を発揮していた。

対してこちらのDS陸遜は武力と特技防柵をそのままになんと1.5コストへ軽量化。
ただし知力が3分の2となり威力も3分の2、さらに武器を槍から弓へと持ち替えた。
今作の呉の1.5コスト枠は前作の呉の2コスト枠よりも遥かに激戦区である上、
呉に非常に多く存在する弓兵ではなおさら厳しいか・・・?

しかし他の1.5コストダメージ計略持ちが軒並み武力4なのに比べ、こちらは武力5防柵と破格のスペック。
確かにそれらダメージ計略持ち武将達よりも知力は低いが、
武力5知力6防柵ともなるともし計略を活かせない相手だとしても損になることはない程のものである。
2コスト武力5だった時代と違って軽いサブ計略のつもりでデッキに入れることができるのだ。

知力が6であるため兵力最大から確実に落とせるのは知力2まで。
しかし知力3相手でも平均100のダメージなので少しダメージを与えておけば確実に倒せるし、
非常に横幅が広い特徴的な計略範囲であるため多数の相手を一度に焼き払うのが容易で制圧力も高い。
サブ計略持ちとしての本人スペックや計略性能は最高水準とさえ言える。

中武力・中知力のダメージ計略持ちとして、武力を保ちつつ脳筋相手へプレッシャーを与える、
前作の頃の孫桓のようなポジションとして、活躍が期待される。

蛇足だが計略使用時のセリフは一部にカルトな人気を誇る、
「必殺の炎、放つのはnowだ!!」もとい「必殺の炎、放つのは今だ!!」である。


DS-024 SR孫尚香

武将名 そんしょうこう
孫尚香 獅子猿による絵違いの孫尚香

劉備の妻。呉の孫権の妹で、政略結婚により妻となった。
男勝りで、武勇に優れ、
さらには常に薙刀を持った侍女たちを部屋に控えさせていた。
彼女の前では、劉備は緊張してびくびくするばかりだったという。

「ほら、あんたは天下の大英雄なんでしょ、
しゃきっとしなさいな、しゃきっと!」
レアリティ SR
コスト 1.5
属性
兵種 槍兵
能力 武力5 知力4
特技 勇猛 魅力 募兵
計略 奮激戦法 自分の武力と兵力が上がる。
必要士気3
Illustration 獅子猿
入手方法 呉のカードをすべて集める

呉の武将カードを全て揃えた後にカード図鑑を開くことで入手できるカード。
R孫尚香との違いは特技募兵の追加と知力1減少、そして獅子猿氏書下ろしの新イラストである。

募兵が付いたことで、ACのVer1から通してみても初めての呉の特技3つ持ち武将となった。
特技募兵を持つ呉のカードはこれまで1枚も存在しなかったので呉で初の募兵持ちでもある。
計略が蜀のお国柄である奮激戦法であることもあり、
なんだか呉軍ではないような雰囲気を醸し出す面白い1枚に仕上がっている。

知力が減少しているためDS呂姫のような完全上位カードとは言えないものの、
知力-1と引き換えに募兵を得るというのは総合的に考慮すれば間違いなく強化である。
知力が落ちても奮激戦法の回復量に変化はないし、
知力5だと奮激戦法の効果時間が7Cとやや長く連打しづらかったので、
敵城に張り付いて回復しつづけるにはむしろ便利になったという見方もできないことはない。
また募兵のおかげで敵城前で士気無しに回復することもでき、非常にマウントを取りやすい。

やはり呉と募兵の相性は強力で、
このカードを募兵や奮激戦法を活用しつつ攻城係にして他の弓兵が弓マウントを取る、
というベストの状況に持ち込まれてしまった場合には、
それなりの計略を使わないと崩しづらい、対応に窮する場面となるだろう。

しかし、もともとのR孫尚香自体が呉の1.5槍としては筆頭候補だったわけで、
それのほぼ上位となるこのDSSR孫尚香がいてしまっては他の呉1.5槍を選ぶ機会がますます減ってしまうだろう。
どうせ募兵をつけるのならば、もっと他のカードにつけて欲しかった所である。