ウェポン・プラス計画/Weapon Plus Program

(用語:マーベル)

概要

ウェポン・プラス計画とは、マーベル・ユニバースにおけるアメリカ政府とカナダの秘密組織デパートメントKが共同で行った超人兵士計画。
その10番目がウェポンX計画で、ウルヴァリンにアダマンチウム合金を結合したことで知られる。
本来、キャプテン・アメリカの成功により計画は完成を見たはずだが、アースキン博士が死亡したために計画は振り出しに戻り、更なる実験が繰り返された。

各計画の内容

ウェポンI:キャプテン・アメリカ。血清の力で人間に人類最高の肉体を与える。この血清の製造法はキャプテン・アメリカ誕生後すぐに失われた。
ウェポンII〜III:動物実験
ウェポンIV〜VI:少数民族に対する人体実験
ウェポンVII:ニュークらを産み出した。
ウェポンVIII、IX:犯罪者やサイコパスに対する人体実験
ウェポンX:ウルヴァリンを強化。その派生プロジェクトでデッドプールが産み出され、セイバートゥースが強化された。
ウェポンXI:不明
ウェポンXII:ハンツマン
ウェポンXIII:ファントメックス
ウェポンXIV:ステップフォード・カッコーズ
ウェポンXV:強化型センチネルウルティマトン
ウェポンXVI:オールゴッド。信仰心に作用するウィルス。(Dark Reign: The List - Wolverine,2009年10月)
ウェポン・インフィニティ:プロジェクト・デスロック