ナフラについて

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  • nachbarとはドイツ語で隣人を意味する言葉の訛りで、ナフラーと呼びます。
  • 私たちの周りに存在する様々な定義からずれてしまう存在を総称してナフラ(隣人)と呼びます

ナフラとは...


何であるか

  • 様々なジャンルに散らばるある意味で完全に個別化された「見えない存在」達の間で目的を共有し、その定義によらず円滑なコミュニケーションを図るためにナフラは有ります。
  • 目的によって定義づけられます。したがって、目的に沿うものはその出自によらず全てナフラと見做せます。
  • 現在ナフラに相当する既存概念として、「タルパ(創造型)」「タルパ(邂逅型)」「イマジナリーフレンド」「イマジナリーコンパニオン」「式神」「使役霊」などが想定されています。
  • 全てのナフラは他の何かであって、同時にナフラでもあります。

何でないか

  • その目的自体によって定義されるのであって、既存概念による分類はナフラにとって本質的な意味を持ちません。
  • 既存概念について排他的ではありません。
  • 強制されません。目的を共有するという目的に賛同しないというスタンスは守られます。



ナフラの経緯

既存概念はそれら個別の定義や歴史的背景によって、個人の目的が考慮されないことがあります。つまり定義ではなく目的に従って創られた「見えない存在」は理由なく様々なジャンルに散らばり、その存在自体が曖昧なものとなっています。
私達はこれらの曖昧な「見えない存在」達を共通の目的―その定義や出自によらず円滑なコミュニケーションを図るという目的―のもとに1つにまとめ上げ、またそれらの創造者に「見えない存在」と関わる上で明確な指針を与えるため、ここに「ナフラ」という概念を提唱します。