ウラガンキン

部位 打撃 部位 怯み 気絶 ジャンプ
20(50) 0 40(20) 5(15) 20(30) 30(35) 100
30 0 20 0 10 15 0
24 0 15 0 10 15 0
45 0 30 5 15 30 0
30 0 15 0 10 15 0
尻尾 30 0 25 0 10 20 尻尾 0
尾先 24 0 35 5 15 25 尾先 0
()内は部位破壊後

攻略

  • 顎が非常に硬いため大タル爆弾(G)での破壊をお勧めする、ボマーを発動させれば大タル爆弾G6つで顎を破壊できる(獰猛化個体も同じ)ため、その後の狩りが格段に楽になる。
  • 顎の攻撃の一部に震動効果があるため、耐震スキルや耐震旋律のある笛を担ぐと楽に頭を狙える。
  • ローリング中は下手に攻撃を当てるより演奏タイムだと思った方が良い(攻撃は当てられる、詳しくは後述)。
  • スタン時、転倒時に背中、腹から採掘できる(碌なものは出ない)。
  • ばら撒いた火薬岩が着地する前にエリアの構造物やハンターに当たった場合即座に爆発する。
  • 二つ名個体は顎の部位破壊から肉質軟化までにタイムラグがある、宝顎は報酬でも出るため無理に狙う必要はないだろう。
  • 部位破壊可能箇所は顎、背中、尻尾(2段階)二つ名個体は顎が分離し剥ぎ取りできる。
  • 毒が有効(一回で大タルG2つ分)

行動別攻略

殆どの攻撃の前に低いうなり声を上げる、音をしっかり聞いて回避しよう。

咆哮
聴覚保護【小】で防ぐことができるほか、フレーム回避も可能。発見時や怒り時、獰猛部位の変動時に行う。
咆哮後に確定で顎を2回叩き付けるが、攻撃判定は存在せず安全に頭を殴れる。
ローリング
頭を振り上げた後に軸合わせし、回転攻撃してくる。攻撃終了時の尻尾にも当たり判定あり(低威力)。
軌道が4種あるため注意、威力は高いが軸合わせが早いため少しずれれば演奏・回復のチャンスにもなる。
疲労時はローリング途中で転倒する。
パターン1:ハンターへ直進。
パターン2:ハンターへ直進後、ひらがなの「よ」の2画目を反転させたような軌道を描く。
パターン3:ハンターへ直進後、こちらから見て左側へ360度回転してその後直進。
パターン4:始めから右側へ進み、360度回転後直進。
ローリングの出初めに後方が頭に入る、またローリング中でもリーチの長いぶん回しなどは当てられる。
顎スタンプ【単発】
顎を上げ叩き付けてくる。威力は低いが吹き飛ばし効果あり、ほかのスタンプに比べ出が速いため注意。使用頻度は少ない。
顎スタンプ【4連】
ゴアーガンガンでおなじみの攻撃。攻撃前に顎スタンプ【単発】よりゆっくりと顎を持ち上げる。ハンターから見て左右左右と4回連続で放ってくる。攻撃後に隙を晒すので右ぶんからの後方が入る。怒り時は行動が速くなり追尾性能が上がるため注意。
フレーム回避も可能だが顔の前方付近でうろうろしながら終わるのを待つ方が良い。
顎スタンプ【強】
おもむろに顎を上げながらその場でハンターに軸合わせをしてくる、その後勢いよく顎を叩き付ける、震動あり。
その場からほとんど動かないため自己強化中の笛なら安全圏まで離脱できる。耐震スキル・旋律を発動さていれば後方→右ぶん→後方と攻撃できる、笛によってはそのまま全旋律延長を演奏可能。
タックル
後ずさりの後にタックルをかましてくる、頭付近は比較的安全。
頭付近にいる場合ウラガンキンの頭より前に回避できれば安全かつ追撃のチャンス、しかし地形のせいで避けられなくなる事も有るためエリア端で戦わないように。
睡眠ガス放出
疲労時は不発、攻撃の直前に白い煙が出るため見極めは容易。
頭付近にいれば当たらないため殴り放題、後方攻撃の移動でガスに当たらないように注意。
火炎ガス放出
睡眠ガス放出と同じ予備動作だが煙の色が赤い、食らうと火やられ【大】になる。
こちらの攻撃も頭付近にいればあたらないため殴り放題。
尻尾なぎ払い
後退後に尻尾を振り上げなぎ払ってくる、フレーム回避可能。
なぎ払い時に1~3個の火薬岩をばら撒く、当たらないように注意。火薬岩は特に頭を狙いに行くと当たりやすい。
噛みつき
後ろ足を軸に体全体をひねり少し遠ざかる、その後顎で掬い上げるように攻撃してくる。当たると吹き飛ばされるが攻撃範囲は狭い、胴側へ避けることで容易にフレーム回避できる。
接近
歩いて近づいてくる。当たり判定が存在し(低威力)、尻餅をついてしまう。その後顎スタンプ【単発】をはじめ、多くの攻撃の起点になる。
状態
  • 疲労
棒立ちの時間が増える、ローリング中に転ぶ、ガスが不発、スタンプが遅くなる。
  • 怒り
全体的に行動速度が上昇、4連スタンプの追尾性能が上がる、攻撃力上昇。

獰猛化個体

スタンプのタイミングがずれるためよく見てから回避する、疲労状態が存在しない、攻撃力上昇。
隙は減ったがフィールドが火山なので地形に悩まされず通常個体より楽に狩猟できるかもしれない。

回復、演奏タイミングについて

ローリングがチャンス、軸をずらすことで比較的安全に演奏・回復できる。

まとめ

顎を壊すことが先決、ローリングは深追いしない。ローリングを多用されると狩猟時間が延びるため適宜罠の使用も推奨。殆どの攻撃で爆弾が誘爆するのでローリングの軌道上や顎スタンプ時に爆弾を設置しても良い。

宝纏ウラガンキン


部位 打撃 部位 怯み 気絶 ジャンプ
20(50) 0 20(10) 10(15) 0(30) 15(20) 100
24 0 15 0 10 10 0
35 0 20 10 0 10 0
24 0 20 5 15 15 0
前脚 45 0 15 0 5 10 前脚 0
後脚 30 0 15 0 5 10 後脚 0
尻尾 24 0 20 0 0 10 尻尾 0
尾先 20 0 20 10 0 15 尾先 0
()内は部位破壊後

  • 技名:

状態

推奨武器


原種個体

バフォムル=ダオラ,エターナルオルゲール

弱点属性となる笛、切れ味レベル+1でどちらも業物がなくても十分な量の白ゲージを持つ。
白ゲージにより顎を破壊する前から刃が通り顎破壊後も属性がより通る。どちらも耐震旋律を持ち合わせていないため何らかの対策は必要。

爆笛ナパームベル

耐震旋律があるため相性が良い、他に維持すべき旋律も自己強化以外に存在しないため旋律維持も楽々。顎を破壊するためにボマースキルを盛れば微力ながら爆破属性も強化される。

推奨スキル

ボマー
前述の通り顎の破壊が非常に楽になる、猫飯で火薬術を発動させて挑もう。
罠師
爆弾の設置が速くなるため顎の破壊が安定する、さらに罠を持ち込めばほぼ完璧に顎が破壊できるだろう。
耐震
耐震旋律を持っていない笛を採用するならコレ、ブシドースタイルで代用しても良いが手数が減るうえ三連音のスタン値が少ないためスキルに余裕があるなら付けたいところ。

余談

笛吹き名人、罠師、ボマー、弱点特効のスキルでマイセットを作っておけばウラガンキン原種以外にもリオレウス希少種や、リオレイア希少種の頭破壊に使える(いずれも大タル爆弾G6つ)。