ホロロホルル

部位 打撃 部位 怯み 気絶
50 10 15 5 5 5 100
40 5 10 5 5 5 0
35 5 10 5 5 5 0
翼爪 20 10 20 5 10 5 翼爪 0
30 5 10 5 5 5 0
尻尾 45 10 15 5 5 5 尻尾 0

攻略

MHXで初登場、糞鳥の愛称で親しまれている、見た目だけは可愛い。
混乱という状態異常が特徴、操作が逆になるので笛特有の精密な操作が少しやりにくくなる。
空橙で無効化にすることが可能、ソロでストレスを溜めるよりPTプレイでリンチにしよう。
狙う部位は頭じゃなく尻尾を推奨、尻尾は怯み値が低くテンプレクーネなら3発程で怯む。
頭は狙える時に狙うだけで無理して狙う必要はない。PTなら乗りからスタンに派生させればいい。
勿論獰猛化個体も存在する、獰猛化はストレスマッハで禿げないように注意。

オススメスタイルはギルド、エリアル、ブシドー。
エリアルは咆哮を回避するのに便利、乗りがあればスタンも楽だが肝心の乗り値が溜めにくい。
ブシドーは粉塵や滑空攻撃を避けるのに便利、サクスを担ぐならブシドーが一番♪を揃えやすく毒蓄積もしやすい。
ギルドは金剛身、ストライカーは金剛身+絶対回避をセット可能。
右ぶんメインなら然程ストライカーは悪くない。

行動別攻略

接近
距離が空いてると行う、小さいながらダメージはあるが頭を狙うチャンス。
その後は薙ぎ払いに派生しやすいのも良い。
薙ぎ払い
翼で払うように攻撃、怒り時は粉塵を出しながら攻撃する。
一回目の薙ぎ払いに頭に攻撃終わりに頭に後方が良いか。
振り向き
横にいた場合二回跳ねつつ軸合わせを行いやすい。
真後ろにいた場合首を回転させて滑空等の攻撃に派生させやすい。
振り向きを狙うなら真横でやるのがベスト。
真後ろで且つ首を回転させずの振り向きの場合ぶん回し+後方が頭に入る。
距離を空けていた場合、滑空、接近、催眠光線に派生しやすい。
催眠光線は張り付いている仲間や移動の速い笛にはオイシイ。
滑空
クソクソ言われる原因、F回避は回避性能が無いと避けるのが難しい。
獰猛化時は頻発するので追いかけず 滑空の着地地点を狙って頭か尻尾に後方を入れる。
捻り滑空
粉塵を出すパターンと出さないパターンがある。
距離を空けていると粉塵を出さないパターンを行う場合がある。予備動作が短いので注意。
予備動作が長い方は上空に飛んでからハンターを追尾しながら滑空する。
注意なのが回転が止まって着地間際の姿勢でも混乱状態になるし大ダメージを喰らうので着地は頭じゃなく尻尾を攻撃しよう。
接近すると振り向きや飛翔に発生しやすく、離れていた場合威嚇に派生しやすい。
(そこは確定で威嚇でいいと思うのだが……)
催眠光線
非怒りは直線状に、怒り時は右から左へ頭を移動させる。
距離を空けていると頻発しやすい。逆に接近していると滅多にださないので注意。
尻尾か頭を攻撃する、ぶん回しならビームの範囲に入らない。
フライングプレス+粉塵放出
胸を膨らませ独特の鳴き声とともに飛び上がり着地地点で粉塵を放出しつつプレスする。
大体はハンターの目の前に着地する、ほんの少し前に動くと大ダメージ+混乱になるので注意。
着地を狙って頭を攻撃できるが混乱確定、尻尾は粉塵の範囲外から可能。
その後は即バックジャンプか振り向きから粉塵吹き飛ばしor滑空orバックジャンプに派生する。
滑空の場合は首を回転させるパターン、粉塵吹き飛ばしやバックジャンプは跳ねてから行いやすい。
粉塵吹き飛ばしには風圧効果があるので前方攻撃で頭に当てつつ風圧をガードする。
粉塵吹き飛ばしの後は粉塵が前方に移動するので注意。
スタン
左右どちらかに倒れるかで殴り方が違ってくる。
右に倒れた場合、 翼を壁にして後方+右ぶんor叩き付けループが可能。
左に倒れた場合はぶん回しループが最善手。
疲労突進
疲労状態限定、吹っ飛ばし効果は無く最後にズサーc⌒っ゚Д゚)っとなる。
面倒くさいし エリチェンが厄介なので 閃光玉安定。
翼叩き付け
G級でのみ使用する新行動で、左翼を振りかぶった後に叩きつける。攻撃力が非常に高い。
攻撃範囲が左翼側に広いためホロロホルルに対して常に時計回りに行動するように心がけたい。
叩きつけ後には若干隙があるため後方や右ぶんを当てていけるチャンスとなる。
獰猛化状態では攻撃力だけではなく攻撃速度も速まるため要注意。

攻略(簡略化)

  • 尻尾ごり押しor距離を空ける

獰猛化

怯み値上昇で尻尾のごり押しもやりにくくなり薙ぎ払いのスピードも速くなり、
滑空をとにかく頻発するようになるので距離を空けて催眠狙いがベストか。
(ベストなのは火力特化のテオ弓で尻尾を打ち続ければ怯み続ける)
ようするに普通のモンスターと違い隙が無さ過ぎてスタンも取りにくいし手数もでないってことです。

推奨武器

毒奏ファンガサクス

混乱を含む状態異常を全て無効にできる

覇重笛クーネハウカム

とにかく怯む。翼で弾かれるので注意。

鉤爪鼓【荒虎鐘】

長い咆哮対策に。

推奨スキル

白疾風の魂

回避性能がグッド、お守りで弱特も合わせるとよい。

朧隠ホロロホルル

部位 打撃 部位 怯み 気絶
50 10 15 5 5 5 100
30 5 10 5 5 5 0
25 5 10 5 5 5 0
翼爪 20 10 20 5 10 5 翼爪 0
25 5 10 5 5 5 0
尻尾 45 10 15 5 5 5 尻尾 0

攻略

MHXXにて新規に追加された二つ名モンスター。
原種の時点で混乱・睡眠と厄介な状態異常を操る、人によっては苦手意識の強いモンスターだが
朧隠は新たにステルス・アイテム盗みというオオナズチ顔負けの能力を身に付けてしまった。
ステルスは部位破壊や疲労で、アイテム盗みはスキルでうまく対処しよう。
能力以外でも、新たに追加された羽根飛ばしや錐もみ突進により遠距離にも対応してきた。
アイテムや演奏のために距離をとっても油断しないようにしたい。
一方で原種のように鱗粉を滞留させることはしなくなった。

朧隠の希少な素材として「朧隠の透過鱗粉」がある。
部位破壊や捕獲では手に入らず、剥ぎ取りで手に入る確率は低いが
ステルス時に怯ませることができれば落し物として確実に手に入る。
朧隠自体も大きな隙をさらすため積極的に狙っていきたい。

行動別攻略

※原種と同じモーションは割愛させてもらいます。
羽根飛ばし&バックジャンプ羽根飛ばし
原種は滞留した鱗粉を飛ばしてきたが、朧隠は羽根を飛ばしてくる。
当たり判定こそ鱗粉よりは小さいし滞留することもないがこちらはダメージを伴うため注意したい。
二つ名のランクが上がると3方向に飛ばしてくるようになる。
引っ掻き&滞空引っ掻き
朧隠の引っ掻き攻撃にはアイテムを盗む効果がある。
秘薬や罠を盗まれるとHPだけでなく精神的にもダメージがあるかもしれない。
ステルス
飛び上がってから体を捻りステルス状態となる。
その後は大きく移動しボディプレスや羽根飛ばし、催眠光線などに移行する。
ステルス時にターゲットカメラも解除されるため各種攻撃への対応が遅れる恐れがある。
特に後述する錐もみ突進に移行した場合は回避が困難となる。
ステルス移動中は数回ほど半透明になることがあるためカメラ操作によって見失わないようにしたい。
疲労中は鱗粉をまき散らしながら移動するようになり、頭部を破壊することで常に半透明になる。
また怯ませることができれば希少素材である「朧隠の透過鱗粉」が落し物として出現し朧隠はダウンする。
錐もみ突進
ステルス後に移行する行動の一つ。
PTメンバーの誰かに狙いを定め錐もみ状態になり高速で突進する。
突進開始~着地~前方で両翼を叩き合わせるという流れになっており攻撃範囲が非常に広く攻撃力も高い。
ジャスト回避やイナシ、絶対回避などを駆使して絶対に喰らわないようにしたい。
回避できたならば、両翼叩き合わせ後は必ず威嚇行動をとるため逆に攻撃チャンスとなる。

推奨武器

真名シストルムメナト

防御力ボーナス&全状態異常無効&精霊王の加護で事故を防ぐ。

推奨スキル

盗み無効

アイテム盗みを無効化できるので精神的に余裕ができる。慣れれば不要かも。

根性

錐もみ突進は剣士でも一撃死の可能性あり。G4で報奨金保険飯と併用すると安心度が段違い。