ショウグンギザミ

部位 打撃 部位 怯み 気絶
45 10 10 35 20 0 100
胴体 35 15 5 20 10 0 胴体 0
ヤド 45(30) 20(15) 5 25(20) 10 0 0 ヤド 0
35 15 5 15 0 0 0
30 35 5 20 10 0 0
30 15 5 15 10 0 0
弱点 40(50) 10 5(10) 20 10(15) 0 弱点 0
※ヤドの()内はグラビモス頭骨時、
 弱点の()内は部位破壊後

攻略


裂傷の状態異常を引っ提げてMHP2Gから久々の登場。
攻撃と攻撃の合間が短く、隙の見極めが難しい。SAに頼って攻め込むとあっという間に裂傷にされ不利な立場に追い込まれる。
しかし落とし穴が有効になったり、爪破壊後の常時怒り状態がなくなったりと、プレイヤー側に有利な変更も多い。

行動別攻略

基本的にはショウグンギザミの背後を取りつつ、ヤドを狙って攻撃したい。正面に立つと怒涛の攻撃で手も足も出せなくなる。
頭を狙うのは困難に思えるが、背後から密着して叩きつけを行うと頭に判定が吸われやすく、上手くいけばスタンまで入ってしまう。
肉質が全体的に打撃に弱く、怯みも取りやすい。
ただし密着すると回転攻撃の回避が困難になるので、常に密着はせず少し距離を取った所から笛の先を当てて攻撃した方が安全である。
前方攻撃や叩きつけで攻撃したくなる場面が多いが、回避に移る前に反撃される可能性も高いのでぶん回しも十分選択肢に入る。
怒り時は攻撃範囲が広がり隙が減るため、攻撃後の回避が間に合わないことも多い。
そういう場合やまだ狩猟慣れしていないときは、足先を攻撃してダウンを狙うのもオススメである。

スキルは火力を伸ばして短期決戦を狙うのもいいが、回避性能を発動させるのも良い。
狩技は攻撃後の隙を減らせる絶対回避があると被弾が減る。

良く動くため立ち位置が変わりやすく、攻撃判定が爪だけだったり全身だったりと翻弄されがち。
一端離れるか、足下をくぐるか、回転回避するか、といった選択を上手く行う必要がある。
爪攻撃(縦)
目の前を引っかくように攻撃する。
ダメージも低く、前に立たなければ当たることはない。
SAがあれば強引に殴れなくもない。
爪攻撃(横)
爪で薙ぎ払うように攻撃。
当たると転ばされるためテンポを崩されやすい。回避性能があると避けやすい。
こちらを向いてない状態や離れた場所からでもこれで距離を詰めてくることが多いので油断は禁物。
爪攻撃(振り下ろし)
振りかぶってから地面に爪を突き刺す勢いで攻撃。前方にいると使用。
比較的判定が緩く、攻撃後はわずかではあるが無防備になるため、しっかり反撃したい。
両爪攻撃
二つの爪で抱きかかえるように攻撃。予備動作あり。
威力が高く吹き飛ばされるため、前に立つのは危険。
リーチもあるので繰り出されたら距離を取るのではなく、本体の横をすり抜けるようにして背後へ進むと回避しやすい。
後ろに位置取っているときにこの攻撃を出したら叩きつけのチャンス。
回転攻撃
わずかな予備動作の後にその場で回転攻撃。二連続で繰り出す場合もあるので、攻撃後に反撃するかは慎重に見極めを。
予備動作はあるものの、前方攻撃などを出した後にくるとまず避けられない。
基本的には次にこの攻撃が来るものだと思って、回転回避や絶対回避で下がって逃げる心構えをしておきたい。
回っている所を叩きつけで範囲外から攻撃しようとすると、プレイヤーの当たり判定が微妙に前に出て引っかかったりする。
突進
両手を上げて前方に突進。攻撃判定の塊。
一瞬下がってハンターの後ろを取ってから行う場合が多い。来ると思ったらすぐにギザミの前から逃げること。
厄介な攻撃ではあるが、攻撃後は威嚇を行うためリターンも非常に大きい。しっかり回避したい。
ただし突進距離が短いとバックで威嚇をキャンセルしたり、突進後に回転攻撃を行うため、
回避したからといって気を抜いてはいけない。
地中強襲
一度地中に潜り、ハンターの位置をサーチしながら3~4回攻撃し、その後地上に出てくる。
抜刀状態で歩いても徐々に距離を詰められるため結構危ない。
潜り始めたら納刀し、ダッシュを使いながら円を描くように逃げるのが一番安全。
水ブレス
天井に張り付き上から水ブレスで攻撃してくる。
ブレスが終わった後の落下にも判定があるため、影をしっかり見ること。
接近
ハンター発見時、ハンターがいたポイントまで移動してくる。
移動開始後はハンターが移動しても目標地点まで歩くため、前に出て攻撃を一発当てるチャンスでもある。
ただし怒り時は突進してくる場合もあるので、両手を上げていたら横に離脱を。

攻略(簡略化)

  • 後ろに立ち、正面に居座らない。
  • 簡単に反撃をもらうので欲張りは特に厳禁。

獰猛化

攻撃のタイミングがズレるせいで攻撃が読みづらい。
特に両爪攻撃は溜めが長く、なおかつ高威力とかなり厄介。
ただしそれでも肉質的には相性がよく、無理に攻め込んだりしなければなんとかなる。

推奨武器

ライトニングフラップ

 弱点の雷属性で攻撃と防御を上げる事が出来る。
 演奏するタイミングが少な目なので、攻撃と防御を一度に上げられるのは好相性。

王牙琴【鳴雷】

 同じく弱点属性で攻撃と防御を上げる事が出来る。
 フラップよりも旋律の維持は難しいが、体力増加を回復薬代わりに使えるのが利点。