「ウラガンキン」の編集履歴(バックアップ)一覧はこちら

ウラガンキン」の最新版変更点

追加された行は青色になります。

削除された行は赤色になります。

 &table_color(table){火=#ffb3b3, 水=#99ccff, 雷=#ffff99, 氷=#ccffff, 龍=#cc99ff}
 |部位|打撃|火|水|雷|氷|龍||部位|怯み|気絶|ジャンプ|h
 |頭|20(50)|0|40(20)|5(15)|20(30)|30(35)||頭||100||
 |首|30|0|20|0|10|15||首||0||
 |背|24|0|15|0|10|15||背||0||
 |腹|45|0|30|5|15|30||腹||0||
 |脚|30|0|15|0|10|15||脚||0||
 |尻尾|30|0|25|0|10|20||尻尾||0||
 |尾先|24|0|35|5|15|25||尾先||0||
 ()内は部位破壊後
 
 **攻略
 ・顎が非常に硬いため大タル爆弾(G)での破壊をお勧めする、ボマーを発動させれば大タル爆弾G6つで顎を破壊できる(獰猛化個体も同じ)ため、その後の狩りが格段に楽になる。
 ・顎の攻撃の一部に震動効果があるため、耐震スキルや耐震旋律のある笛を担ぐと楽に頭を狙える。
 ・ローリング中は下手に攻撃を当てるより演奏タイムだと思った方が良い(攻撃は当てられる、詳しくは後述)。
 ・スタン時、転倒時に背中、腹から採掘できる(碌なものは出ない)。
 ・ばら撒いた火薬岩が着地する前にエリアの構造物やハンターに当たった場合即座に爆発する。
 ・二つ名個体は顎の部位破壊から肉質軟化までにタイムラグがある、宝顎は報酬でも出るため無理に狙う必要はないだろう。
 ・部位破壊可能箇所は顎、背中、尻尾(2段階)二つ名個体は顎が分離し剥ぎ取りできる。
 ・毒が有効(一回で大タルG2つ分)
 **行動別攻略
 殆どの攻撃の前に低いうなり声を上げる、音をしっかり聞いて回避しよう。
 
 :咆哮|聴覚保護【小】で防ぐことができるほか、フレーム回避も可能。発見時や怒り時、獰猛部位の変動時に行う。
 咆哮後に確定で顎を2回叩き付けるが、攻撃判定は存在せず安全に頭を殴れる。
 :ローリング|頭を振り上げた後に軸合わせし、回転攻撃してくる。攻撃終了時の尻尾にも当たり判定あり(低威力)。
 軌道が4種あるため注意、威力は高いが軸合わせが早いため少しずれれば演奏・回復のチャンスにもなる。
 疲労時はローリング途中で転倒する。
 パターン1:ハンターへ直進。
 パターン2:ハンターへ直進後、ひらがなの「よ」の2画目を反転させたような軌道を描く。
 パターン3:ハンターへ直進後、こちらから見て左側へ360度回転してその後直進。
 パターン4:始めから右側へ進み、360度回転後直進。
 ローリングの出初めに後方が頭に入る、またローリング中でもリーチの長いぶん回しなどは当てられる。
 :顎スタンプ【単発】|顎を上げ叩き付けてくる。威力は低いが吹き飛ばし効果あり、ほかのスタンプに比べ出が速いため注意。使用頻度は少ない。
 :顎スタンプ【4連】|ゴアーガンガンでおなじみの攻撃。攻撃前に顎スタンプ【単発】よりゆっくりと顎を持ち上げる。ハンターから見て左右左右と4回連続で放ってくる。攻撃後に隙を晒すので右ぶんからの後方が入る。怒り時は行動が速くなり追尾性能が上がるため注意。
 フレーム回避も可能だが顔の前方付近でうろうろしながら終わるのを待つ方が良い。
 :顎スタンプ【強】|おもむろに顎を上げながらその場でハンターに軸合わせをしてくる、その後勢いよく顎を叩き付ける、震動あり。
 その場からほとんど動かないため自己強化中の笛なら安全圏まで離脱できる。耐震スキル・旋律を発動さていれば後方→右ぶん→後方と攻撃できる、笛によってはそのまま全旋律延長を演奏可能。
 :タックル|後ずさりの後にタックルをかましてくる、頭付近は比較的安全。
 頭付近にいる場合ウラガンキンの頭より前に回避できれば安全かつ追撃のチャンス、しかし地形のせいで避けられなくなる事も有るためエリア端で戦わないように。
 :睡眠ガス放出|疲労時は不発、攻撃の直前に白い煙が出るため見極めは容易。
 頭付近にいれば当たらないため殴り放題、後方攻撃の移動でガスに当たらないように注意。
 :火炎ガス放出|睡眠ガス放出と同じ予備動作だが煙の色が赤い、食らうと火やられ【大】になる。
 こちらの攻撃も頭付近にいればあたらないため殴り放題。
 :尻尾なぎ払い|後退後に尻尾を振り上げなぎ払ってくる、フレーム回避可能。
 なぎ払い時に1~3個の火薬岩をばら撒く、当たらないように注意。火薬岩は特に頭を狙いに行くと当たりやすい。
 :噛みつき|後ろ足を軸に体全体をひねり少し遠ざかる、その後顎で掬い上げるように攻撃してくる。当たると吹き飛ばされるが攻撃範囲は狭い、胴側へ避けることで容易にフレーム回避できる。
 :接近|歩いて近づいてくる。当たり判定が存在し(低威力)、尻餅をついてしまう。その後顎スタンプ【単発】をはじめ、多くの攻撃の起点になる。
 &bold(){状態}
 ・疲労
 棒立ちの時間が増える、ローリング中に転ぶ、ガスが不発、スタンプが遅くなる。
 ・怒り
 全体的に行動速度が上昇、4連スタンプの追尾性能が上がる、攻撃力上昇。
 **獰猛化個体
 スタンプのタイミングがずれるためよく見てから回避する、疲労状態が存在しない、攻撃力上昇。
 隙は減ったがフィールドが火山なので地形に悩まされず通常個体より楽に狩猟できるかもしれない。
 **回復、演奏タイミングについて
 ローリングがチャンス、軸をずらすことで比較的安全に演奏・回復できる。
 **まとめ
 顎を壊すことが先決、ローリングは深追いしない。ローリングを多用されると狩猟時間が延びるため適宜罠の使用も推奨。殆どの攻撃で爆弾が誘爆するのでローリングの軌道上や顎スタンプ時に爆弾を設置しても良い。
 
 *推奨武器
 
 **[[バフォムル=ダオラ]],[[エターナルオルゲール]]
 弱点属性となる笛、切れ味レベル+1でどちらも業物がなくても十分な量の白ゲージを持つ。
 白ゲージにより顎を破壊する前から刃が通り顎破壊後も属性がより通る。どちらも耐震旋律を持ち合わせていないため何らかの対策は必要。
 **[[爆笛ナパームベル]]
 耐震旋律があるため相性が良い、他に維持すべき旋律も自己強化以外に存在しないため旋律維持も楽々。顎を破壊するためにボマースキルを盛れば微力ながら爆破属性も強化される。
 *推奨スキル
 :ボマー|前述の通り顎の破壊が非常に楽になる、猫飯で火薬術を発動させて挑もう。
 :罠師|爆弾の設置が速くなるため顎の破壊が安定する、さらに罠を持ち込めばほぼ完璧に顎が破壊できるだろう。
 :耐震|耐震旋律を持っていない笛を採用するならコレ、ブシドースタイルで代用しても良いが手数が減るうえ三連音のスタン値が少ないためスキルに余裕があるなら付けたいところ。
 *余談
 笛吹き名人、罠師、ボマー、弱点特効のスキルでマイセットを作っておけばウラガンキン原種以外にも[[リオレウス希少種>リオレウス]]や、[[リオレイア希少種>リオレイア]]の頭破壊に使える(いずれも大タル爆弾G6つ)。
 
 *宝纏ウラガンキン
 
 &table_color(table3){火=#ffb3b3, 水=#99ccff, 雷=#ffff99, 氷=#ccffff, 龍=#cc99ff}
 |部位|打撃|火|水|雷|氷|龍||部位|怯み|気絶|ジャンプ|h
 |頭|20(50)|0|20(10)|10(15)|0(30)|15(20)||頭||100||
 |首|24|0|15|0|10|10||首||0||
 |背|35|0|20|10|0|10||背||0||
 |腹|24|0|20|5|15|15||腹||0||
 |前脚|45|0|15|0|5|10||前脚||0||
 |後脚|30|0|15|0|5|10||後脚||0||
 |尻尾|24|0|20|0|0|10||尻尾||0||
 |尾先|20|0|20|10|0|15||尾先||0||
 ()内は部位破壊後
 
 **攻略
 今作初登場のウラガンキンの二つ名、武器選択や殴る部位でよく議論になるモンスター。
 スタンの拘束時間が意外とバカにならないが前足メインで殴るのをオススメしたい。
 前足を狙っていれば車庫入れで勝手に頭に攻撃が入ったり、ガス攻撃等で頭を殴らざるを得ない場合があるからである。
 また、&bold(){顎は二段階破壊になっているので顎が取れてもすぐ肉質が軟化するわけではない}。
 ただ顎を破壊してからすぐ肉質が柔らかくなったりもするので仕様がよくわからない。
 また、&bold(){顎を完璧に破壊}してからは前足の肉質が&bold(){硬くなる}。
 検証では&bold(){顎を一段階破壊した状態でなんの攻撃でもいいから頭怯みを取れれば肉質が柔らかくなる}と推測される。
 顎を破壊し終えたら爆弾で即急に二段階目を破壊するのが望ましい。
-(一段階目破壊と顎怯みが重なると二段階目も破壊完了になる場合があり?)
+(一段階目破壊と頭怯みが重なると二段階目も破壊完了になる場合があり?)
 
 それと、一段階目の顎の破壊は打撃ダメージの蓄積で破壊できるので、属性だから破壊しやすいというわけではない。
 また、&bold(){音撃震で破壊を楽にしようとする考えもある}が、&bold(){&italic(){音撃震では打撃ダメージが乗らないので注意。}}
 大剣が抜刀減気でスタン値を蓄積しても斬属性のままであるように
 音撃震はスタンと減気値が設定された&bold(){固定ダメージ}、つまり爆弾と同じグループである。
 打撃属性かどうかは、モンスターに攻撃した際に出る血のエフェクトで判別可能。
 ただ音撃震自体は、属性武器ならばガス攻撃中にやればそれなりのダメージは見込める。
 
 オススメスタイルはギルド、原種個体の場合はエリアルもオススメであるが、
 原種個体より動きが鈍い、前足が弱点、震動攻撃が増えたことが逆風になってしまっている。
 ギルドの場合手数が格段に変わるので特別な理由が無い限りギルドをオススメする。
 ストライカーは後方が使えないのでオススメしない。
 ダウン時に前足を狙えないこと+叩き付けが前足以外の部位に吸われやすい事。
 ブシドーは顎の攻撃をJKして散らばっていた火薬岩に被弾するパターンが多い。
 そもそも動きが鈍いのでブシドーにするメリットはガスに対応できる以外皆無。
 
 オススメの属性は水 龍 無 毒、個人的には無属性か毒属性をオススメしたい。
 **行動別攻略
 ※原種と同じ行動は割愛させてもらいます。
 :顎スタンプ【4連】|偶数回は首付近まで判定があるので注意、震動効果までついた。
 攻撃後は前足に右ぶん後方、叩き付けてる最中は胴か前足に後方。
 :顎スタンプ【強】|顎破壊前は正面の範囲が広い、破壊後は攻撃範囲が狭くなる。
 前足を殴りにくいので顎を殴りつつ懐に潜るのがベターか。
 :ローリング|ローリングは原種個体とほぼ仕様が同じ、高レベルだとローリング中に火薬岩と宝石塊を巻き散らかす。
 ローリング開始時に腹に向かって後方や演奏を打てば丸まった際に頭に攻撃が吸われる。
 ローリングされた場合むやみに追いかけずに怪力の種や演奏を行う、&bold(){というより絶対に追いかけないこと。}
 追いかけてももう一回ローリングされて距離が空く、更に追いかけるとまたローリング。
 おまけに巻き散らかした火薬岩や宝石塊に被弾して碌なことが無い。
 ドーピングや演奏をしておけば顎破壊が結果的に速くなるのでwinwin。
 追いかけなかった場合こちらに目がけてローリングもしくは徒歩で近づく、尻尾なぎ払いに派生する。
 :ローリング+顎スタンプ【強】|
 また、更にローリングを行う前に顎を少し振ってからローリングを行う場合、ラストに顎スタンプ【強】の連携を行う。
 予備動作がわからない場合は、ローリングのあと等、ガンキンと距離が離れた場合大体これに派生すると考えた方が良い。
 攻撃後はチャンスだが、前足も顎も上に上がっている為殴りにくい。
 タイミングよく絶対回避を行えば叩き付けで顎を上に振り上げる前に前方を当てることができる。
 また納刀してギリギリで回避できれば絶対回避が無くとも反撃できる。
 :尻尾なぎ払い|原種は火薬岩を出すだけだったが宝石塊も放出するようになる。
 稀に宝石塊から睡眠ガスがでるので一応注意されたし、特に疲労中にガスを噴出しているところをみかける。
 また尻尾薙ぎ払い前に顎に後方、攻撃後に前足に右ぶん後方がオススメ。
 :・閃光解除or乗り中の顎スタンプ【2連】|
 閃光玉が切れた後若しくは乗り中の咆哮からの顎スタンプ【2連】には当たり判定があるので注意。
 **まとめ
 ソロは前足、PTはどっちでも、でも顎を剥ぎ取りたい人がいたら狙ってあげよう。
 PTの場合はスタンを取ったら落とし穴を仕掛けて更に拘束すると喜ばれるかもしれない。
 
 *推奨武器
 **[[エターナルオルゲール]],[[鉤爪鼓【荒虎鐘】]]
  それなりの攻撃性能で攻撃旋律有りと強力、轟鼓じゃなく荒鉤爪を採用したのは轟鼓だと業物必須で耐震+名人を付けにくいから。
  クーネハウカムは顎で弾かれるので切れ味的に見て少し厳しいが問題なく使えるっちゃ使える。
 **[[隻眼師のシャミセン]]
  超長い青ゲージに加え攻撃旋律あり、業物も笛吹き名人もいらずで火力特化にしやすい。
  毒状態もかなり効果があるのが尚グレート。
  宝纏は溶岩地帯にしかいないのでEXレウスと相性が最高。
 **[[爆笛ナパームベル]]
  耐震が吹けます、終わり。
  (宝纏の場合耐震あるなしはかなり重要なのでオススメ)
 *推奨スキル
 :耐震|ほぼ必須、それでもなくてもいいと言うならそれでいいです。
 :弱点特効|こんな肉質でもこれあるなしで討伐時間がえらく変わります、というかEXレウス着ると勝手についてきます。
 :切れ味レベル+1|白ゲでるならつける。でなくても切れ味のグレードがあがるなら付けた方が良い。
 弱点特攻と違ってどの部位を殴っても火力上昇に期待できるが他のスキルを付けにくいのが残念。
 :炎熱適応|攻撃力UPスキルと被らないのがグレート、おまけにどのクエストでも効果あり。
 但し宝纏9のおまけでいるセルレギオスは知らない。