テミアグリーン地下集落


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TYPE:明緑魔界

人間国家から近くにある薬効植物の豊富な草原であり、
それ故に有用な植物を採取する冒険家や学者も多い。

しかし、その地下にはジャイアントアントによって掘り進められた広範囲の空間があり、
中にはジャイアントアントに限らない数種の野生の魔物の集落が構築されている。

地表の草原に人間が立ち入ると、その音と振動に地下の魔物が反応し、
人間が通るであろう地点の直下で待ち伏せするように待機する。

そして、真上に来た瞬間にその人間の下半身のみを地下空間に引きずり込み、
地表から洩れ聞こえてくる混乱と焦りの声を聞きながら交わりに励むのだ。

男性からすれば、突然半身が地下に引きずり込まれて暴れてももがいても抜け出せず、
地下に存在する得体の知れない何かによって一方的に快楽を与えられ続けるその状態が
休むことなく数時間以上続くことになる。

そして体力が限界に達し、疲れ果ててしまった頃にようやく全身が地下に引きずり込まれ、
夫婦の契りを交わさせられる事になる相手の顔を始めてそこで確認するのだ。

なお、数人の人間集団が訪れた場合、全員が一斉に地下に引きずり込まれるか、
あるいは防音結界で気づかれないようにしながら一人ずつ狩られる事になる。

あまり来た人間を狩りすぎてしまうと危険だと噂が立ってしまい訪れる人間がいなくなるのではないかと
集落内で危惧されているが、いざ訪れた人間がいると全員引きずりこんでしまうのが本能の性である。