ベイントゥール


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TYPE:明瞭魔界
登場:逆転魔界

魔王の代替わり後、過激派等魔物の一部が侵攻による同一化を以って人間との共存社会を作り上げようとしたのに対し、
逆に魔物の文化を一定まで人間社会に近づける事により、人間に受け入れられやすい魔物社会を構築しようという方針によって生まれた都市。

人間に怖れられず、人間同士と同じように付き合える存在だと認識させる為に、
『人間に対して腕力や魔力を行使した強引な交渉を行わない』というルールが制定された。
ベイントゥール公安・安全システム管理局により国中を覆う探知網が形成されており、
人間に対して力の行使を行うと最低でもヌルヌルの刑以上の刑罰、
常習犯だとビリビリの刑やギチギチの刑に処される規則となっている。

砂漠地区・氷雪地区・火山地区等、細かな特殊気候の土地が密集していることもあり種族の分布が幅広く、
それ故に産業流通が活発であるが、人間の住む地からは一定の距離があるため人間の旅人が少ないのが問題。

それでも年月を経ることで都市の方針が認知され、僅かずつではあるが都市を訪れる人間は増加。
まだ魔物側ががっつきすぎではあるが、都市の方針に即した人間が行う恋愛に近い関係が築かれつつあるようだ。

統治者はリリムと元勇者の夫妻。