レスカティエ


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TYPE:暗黒魔界
登場:公式書籍『World guide Ⅰ』 他SS多数

かつては有数の宗教国家であったが、リリム・デルエラの侵攻を受け魔界国家『レスカティエ』へと変化。
その際に住人は一斉に魔物化し、勇者育成の為の施設は魔物達が楽しむ歓楽街へと変えられた。
城を中心として国一帯に濃密な魔力が充満しており、通常の人間が立ち入れば空気による魔物化が進行するほどである。

教国第四皇女であった『フランツィスカ・ミステル・レスカティエ』が現在女王として治めているが、
実情はリリム・デルエラが全ての決定権を握っている。


かつての宗教国家としてのレスカティエは教団の戦力となる戦士を育て上げる施設が充実しており、
世界有数の勇者産出国として教団の中でも栄光の象徴として認識されていた。

だが、重税や貧困、教団上層部が振りかざす権力に不満を持つ者も多く、
それにより勇者の意思が国家から離れていた事が陥落の最大の原因であったと考えられる。