芸風


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

「孤高のカルト芸人」と言われている。
シュールな芸風が持ち味。
かつては「浜辺で九州を一人で守る人」「かつて『ごめんなさい』ばかりやっていたために、イワシになってしまった人」「事件の手掛かりとなるディスクを見せびらかすだけ見せて颯爽と立ち去る人」などと言ったネタや、スパイダーマン』や、『13日の金曜日』のジェイソンなどの物真似を、「見たことないけど」と前置きした上で行うという芸があった。

近年は「捧げる歌」のネタでの出演が多い。
はじめに「本当に生意気ですが、◯◯に捧げる歌を作ってきました」と言ってポーズを取る。
音楽が流れ始めると激しく腰を振るダンスをしながら、髪をかき上げたり客に手を振る(耳に残るメロディー、ちょっと不気味なダンスとも言われる)。
「◯◯より普通に△△が好き」「◯◯で△△をしてはいけない」などと叫び(例:「ゴッホ(ピカソ)より、普通に、ラッセンが好き」)、言い終わると音楽を止めさせ、同じことをもう一度言う。
このネタを実際にクリスチャン・ラッセンの前で演じたともあり、ラッセン本人から感謝されたこともあった。

この他『スパイダーマン』などの物真似を、「見たことないけど」と前置きした上で行うというネタ、「霊界から聖徳太子を呼ぶ儀式」などの歴史ネタも持つ。
『日10☆演芸パレード』で共演した斎藤工の他、溝端淳平、小嶋陽菜らが永野のファンである事を公言している。
中でも斎藤は、自分が監督を務めた映画『バランサー』に永野を出演させたり、自分のラジオ番組のゲストや自分の誕生会に呼んだり、2015年5月の永野の単独ライブを観に訪れたりするなど交流が続いている。