※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アウルちんちん方式


概要

アウルちんちん方式とはボーダーの間で自然発生し口伝されてきた索敵方法である。
これは安定した索敵パターンを見つけ出す為の公式として陰ながら今に伝えられている。
偵察機と索敵センサーの位置関係を中心に構成されている。

パターン1


図の青い円が索敵センサーである。これらはボーダーの目が届きにくい両端の侵入ルートを警戒するべき
場所に配置される。この時、センサーが映し出さない中央の戦線にアウル偵察機を投入する事で戦線のみならず
侵入前の敵や、その奥の敵センサー等の凸に必要な情報まで収集できるというものだ。
ふたつの球を結び付けた中央に一本逞しいモノがじっくりと立ち上がっていく姿は益荒男の大和魂を感じさせる。

パターン2


他方、こちらは自ベース前からアウル偵察機を打ち上げたパターンである。
中央を迷彩砂が通り抜けているリスクや視線を遮ってスネークされた場合に用いられる。
そびえ立つ漢気の象徴が自コアを守るという強い意志を体現している。
またこれは裏を返せば軽量センサーは前過ぎず後ろ過ぎず、そして開きすぎず。
中央の根元に寄り添う位置がベストであるというセンサー支援の教訓をも表しているのである。

パターン3


こちらはアウル偵察機ではなくファルコン偵察機を用いた場合を表している。
大事なふたつの球とは上手く連結することができず、せっかくの情熱を伝えきることが出来ない。
それどころか細く長く伸びすぎたモノは受け入れるパートナーに苦痛を与えかねない。
過ぎたるは及ばざるが如し。行うべきではないだろう

パターン4


一方のロビン偵察機を用いた場合がこちらである。
もはや一本、と形容できる物では無くなっており二つの球は見えなくなってしまっている。
しかも短く一瞬で果ててしまうので自分がよくともパートナーへの思いやりに大きく欠けている。
こちらもやはり積極的に行うべき行為ではないだろう。

総括

このように、人間が長年積み上げてきた営みの中から偵察機と索敵センサーの関係性と最適解が
導かれることが発見された。戦場の知恵と人間の営みの雄大さの共通性に敬意を示すと共に、その感謝を
後世に繋いでゆく。それが、本項で紹介したアウルちんちん方式である。