日韓交流戦「韓国 Real Soccer」戦術指南

韓国 Real Soccer について Korea Lee から日本人へのアドバイスです。
図付きでフォーメーションについての解説がメールで送られてきました。
メール原文のまま載せます。

参考リプレイ
韓国リーグReplay1
韓国リーグReplay2
韓国リーグReplay3
韓国リーグReplay4 ←フォーメーションの定まっていない赤チームの不利さが分かるリプレイとのこと
韓国リーグReplay5
韓国リーグReplay6




<2-1-2フォーメーションの相手チームと試合する時、守備シーン>

(ブルー=私たちのチーム、レッド=相手チーム)
2-1-2:ディフェンダー(RB、LB)ミッドフィルダー(MF)のFW(RF、LF)

2-1-2フォーメーションのチームと試合するとき守備は、図のとおりとする。
一度その状態では、選手ごとにどのような役割をするのか整理してみよう。

LB:相手のクロスをクリアしたり、ストライカーのマークをする。
RB:相手のクロスを守る。
MF:パスを受け、さまざまな攻撃を展開するようにする相手チームミッドフィルダーをマークする。

LF:クロスを受けてゴールを入れる役割に相手チームのFWをマークする。また、バックアップのFWに逆襲を狙うことも重要である。

RF:RBのバックアップする。ボールクリアリングがされた場合、カウンターで攻撃展開が可能である。
もし下に守備をすることにならRFおよびLFの役割そしてRBとLBの役割が変わることになる。





2-1-2:ディフェンダー(RB、LB)ミッドフィルダー(MF)のFW(RF、LF)

  • 2-1-2フォーメーションの攻撃展開状況

(ブルー=私たちのチーム、レッド=相手チーム)


#上から攻撃展開していくシーン

2-1-2フォーメーションの攻撃展開をする時はあのように「サイコロ5」の形が基本陣形である。
攻撃展開時はあのように「サイコロ5」の形を失ってはならない。
ディフェンダーは、バックアップと、最終的ストライカーのラインを守り、展開していきミッドフィルダーは、中央で動く。
ストライカーは、クロスを上げる位置とゴールを受ける位置を選定しながら動く。
ディフェンダー同士パスを回して攻撃展開したり、クロスを上げる陣形に迅速に移し攻撃をする。
クイック逆襲にボールを回しながら攻撃していくことがよく、逆襲をしても守備陣は、最終的なストライカーを注意深く見て
桁を守らなければならない。
攻撃中球奪われるときのバックアップ(RB)のDFがカットしてくれるとする。

もし下に守備をすることにならRFおよびLFの役割そしてRBとLBの役割が変わることになる。







#上からの攻撃展開シーン

2-1-2:ディフェンダー(RB、LB)ミッドフィルダー(MF)のFW(RF、LF)

(ブルー=私たちのチーム、レッド=相手チーム)




2-1-2状況では、様々なクロッシング攻撃を接続することができる。
バックパスで守備にくれた後すぐにストライカーリターンパスしてクロスをハドンガ、
外側のミッドフィルダーにパスした後、ミッドフィルダーに様々な判断に基づいて攻撃を行うこともでき
すぐにクロスを上げる方法とDFとしてバックパスをした後、ボールを回す方法など、様々な攻撃が可能である。
一度その状態では、選手ごとにどのような役割をしていることを知ってみよう。

RF:クロスを上げる役割。
LF:位置を先取りしてマークを避けながら動くクロスを受けてゴールを入れる役割。
MF:最も重要なポジション。様々な攻撃をすることができ展開する役割をして、その分重要な役割。
RB:クロスを上げるストライカーの後ろバックアップを見て出てくるボールを取り戻す攻撃展開をしてくれる役割。
LB:最終ストライカーよりも必ず後ろにありRBがバックアップを判断する一番後ろでゴールキーパーをしてくれる役割。

もし下に攻撃展開ならもちろんRFおよびLFの役割そしてRBとLBの役割が変わることになる。

KEY POINT
  • 様々なクロス戦略





#上からの攻撃展開シーン

  1. 基本的なクロス戦略

①RF - > LF
最も基本的なクロス攻撃でRFが守備を突破たり、個人技でドリブル後LFにクロス上げる戦略

②RF - > RB - > RF - > LF
バックアップを見るディフェンダーの周りに相手選手がいないとき、バックパスをくれた後
クロスをDefenceしようとしていたディフェンダーがボールのところで追いかけたあと、再度リターンパスして、簡単にクロス上げる戦略。
注意することは守備にパスした後ディフェンダーはすぐにリターンパスをしなければ、ボールを奪われる危険性を減らすことができる。

③RF - > MF - > LF
ディフェンダーの圧迫でクロスをすぐに上げるのが大変と、判断がされると、バックパス以外
横2線にMFにパスをくれた後のMFがクロスを上げる戦略。
成功すれば、楽に簡単にクロスを上げている。


  1. 様々な場合の数を用いるクロス戦略

①RF - > RB - >(判断)
クロスを上げるのFWが上昇大変な時バックパスを介してバックアップ見ディフェンダーにボールをくれた後、ディフェンダーはこのような判断が可能である。

1.クロスを上げるのFWに戻りパスを与える。 (受け取るとすぐすぐに与えるのが良い、)
2.反対側にDFにパスした後、ボールを回して一息つく。
3.ゴール周りの位置ストライカーにクロスを上げる。
4.ミドルシュート
5.ミッドフィルダーにパスした後のMFの判断に基づいて攻撃する。

②RF - > MF - >(判断)
クロスを上げるのFWが上昇大変な時外側の位置ミッドフィルダーにボールをくれた後、ミッドフィルダーは、このような判断が可能である。

1.クロスを上げるのFWに戻りパスを与える。 (受け取るとすぐすぐに与えるのが良い。)
2.周囲のDFにボールをパスする。
3.ゴール周りの位置ストライカーにクロスを上げる。
4.ミドルシュート

③RF - >(判断)
クロスを上げるストライカーは、このような判断が可能である。

1.クロスを上げる。
2.ディフェンダーを脱圧迫
3.各が生じた後、すぐにミドルシュート
4.ミッドフィルダーにパスした後、判断に従う。
5.ディフェンダーにパスした後、判断に従う。



現在表示の写真は5:5 Map、多少の違いがありもある 代わりに、フォーメーションの変化はない。

韓国Mapは、カーソル2戦6:6でフリーロールではなく、2-1-2フォーメーションを使用することをお勧めする。