ダイガイオー


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ダイガイオー


  • ダイガイオー
全長:41.2m
OS:GAIOシステム(Guardian Advance Independence Operation SYSTEM)
動力:ガイオーエネルギー、電力
武器:ガイオーブレード、他シママキ博士開発の武器(1話限り多し)
技:ダイナミックガイオーナックル・究極必殺ダイガイオーキック
  ダイナミックゼネラルガイオーブラスター
  他、ガイオー時の技の全てを受け継ぐ

大型インベーダーによる攻撃で損傷したガイオーよりデータを移し変えた機体。
この機体が完成後、喜十郎によりガイオーのコアがガイオーより移されており、
以降、龍一子と生活を共にするガイオーはダイガイオーからのリモートコントロールによる。
 →そのため、場所によっては若干のラグが生じ、戦況に影響を及ぼしていた。

大型化による機動力の低下は見られず、ガイオーをそのまま大きくしたイメージ。
サイズ以外のガイオーとの大きな違いはガイオーエネルギーを集束するコアが肩や足に及んでいるため、
エネルギーの蓄積、伝達がより増幅されている。
このため、切り札としていた内臓エネルギーの放出がほぼ全身に行き渡らせることができる。

ガイオーエネルギーが蓄積されるまではシママキ博士の考案する対インベーダー用武器に依存することになる。
これらの武器の使用による戦闘が長いほど時間によるエネルギーチャージが可能となる。


MMDモデル ダウンロードURL 作:一晟@RIVERSIDE
#image(http://img.atwikiimg.com/www33.atwiki.jp/dygaioh/attach/19/1/5285638.jpg)



  • ファイナルモード
エネルギー150~200%の限界突破した状態で移行可能。全身にガイオーエネルギーを纏う。
そのため、シママキ博士の武器が必須であり、複数必要になる。
ただし、発動承認にはパイロットの他に司令塔からの承認コードが必要である。
エネルギーを全身纏うも、機体へかかる負荷がエネルギーの補助を大きく超えるため、稼動後のメンテナンスは必須。
ファイナルモード時のダイガイオーの機動力は飛躍的にアップし、攻撃力も格段に上がる。
これまでのようにエネルギーを消費した分だけ放たれるものではなく、ダイガイオーそのものがエネルギー体になるため、
ほぼ無消費でエネルギーの放出が可能である。
 →通常時「HP回復(小)・EN回復(中)」からファイナル時「EN回復(特大)」のみになるようなもの。

技もこれまでの技に「ファイナル」が付き、このモード専用の技も増える。

まず使われることのないモードであるとして、厳重な封印がされている。


  • ガイオーエネルギー
通常時は内臓電池へのエネルギー供給のみされており、これによりガイオーの活動時間はほぼ無限に。
戦闘時は徐々にガイオーエネルギーが増幅されていき、ガイオーの動きを飛躍的にアップさせるだけでなく、
余剰エネルギーの放出をメインとした内臓武器の使用が可能となる。
ただし、それには時間がかかるため、戦闘開始時には手持ち武器などによる戦闘が必要となる。
運動前にウォーミングアップすることで万全の態勢になる人間と近い部分がある。
これにより戦闘前にある程度動いていればいいのだが、インベーダーの襲来は緊急なのでそうもいかない。

ガイオーエネルギーはガイオーのコアとなる核の部分に際限無く蓄積されていく。
文字通り「エネルギー充填120%」「200%」ということが何の負荷も影響も及ぶことなく可能としている。
 →放出する時の負荷は別
出撃前100%→出撃後稼働中80%→その後120%を超えた辺りで内臓武器が使用可能に。
 →当然、内臓武器使用後はエネルギーが減少するためまた手持ち武器による運用が必要になる
 →60%ほどでも内臓武器が可能だが、その後の運用に問題が出てくる

エネルギーはほぼ全身に行き渡っており、。人間の血管神経に相当する。
関節部分の摩擦をほぼゼロにし、部分部分に掛かる負荷を大幅に軽減している。

このガイオーエネルギーはまだ解明されていない部分も多い。
開発や再現は今の所無理だが、エネルギーの実用化は可能である。




~ダイガイオー改修プラン~
だいたいが吾妻龍一子の妄想と、喜十郎の魔改造プランであるため、実用化は見送られている。

  • ウイングガイオー
吾妻龍一子の夢に出てきた空飛ぶダイガイオー。
背中に翼とジェットパックを積んでいる。
このプランを申し出た所、シママキ博士に
「我が国の対空ミサイルの精度をナメとんのかあ!!」
「そんなに飛びたけりゃ輸送機にでもぶら下がっておれ!!」
「そもそも飛ぶ必要がどこにある!!」
と鼓膜にくるほどの罵声を浴びせられたそうだ。


  • 超絶合体ダイガイオー
吾妻喜十郎によるダイガイオーの合体化プラン。
パイロット候補が増えたことから。
ダイガイオーを二分割にして二機の飛行形態からダイガイオーに合体するもの。
現場に駆けつける速度が今よりも段違いに速くなるが、耐久面とガイオーエネルギーの伝達に不安点が残る。
そのため計画した本人によりボツに。

龍一子「この計画すごくいい!!やろう!!」
喜十郎「アニメじゃないんだぞ?」
龍一子「ホントのことだよ?」
喜十郎「却下する」


  • ファイナルダイガイオーガーG
吾妻龍一子が考案。名称にファイナルとついているがモードのことではなく、改修プランの一つである。
きたる(?)大型インベーダーをも超える超大型インベーダーに対応するため、
ダイガイオーの四肢に巨大な手足と体に追加装甲をつけた所謂パワードスーツ。
高確率で機動力が犠牲になるのと、大型インベーダーの俊敏さに追いつけなくなる可能性があるため、
現段階では必要なしとされるも計画書(メモ書き)から巨大なハンマーの項目を破り捨てて喜十郎のポケットの中に。


  • スペースダイガイオー(→修正:ダイガイオー(宇宙適応改修タイプ))
宇宙空間での運用を想定した開発プラン。
コックピットの気密性とパイロットへの酸素の確保。
各部スラスターへのエネルギー供給増加。ガイオー自身の姿勢制御プログラムの修正。
ガイオーとパイロット自身の宇宙慣れが重要に。
というわけで見た目はほぼ変わらない模様。
ただし、手持ち武装が宇宙空間対応のものに限られる。



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