吾妻喜十郎


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  • 吾妻 喜十郎(あづま きじゅうろう)
吾妻龍一子の父親にして、地球防衛軍所属地球外知的生命体侵略対策科学研究所(喜十郎命名)の所長。
インベーダーによる地球侵攻に対し、大型武装が可能なパワードスーツ開発をしていた。
しかし、地球に潜むインベーダーが小型のものであり、本体が超大型であるという情報を入手し、
大型機動ロボット開発へ移行。その必要性重要性を提唱するも、その時が来るまで疑問の声が多かった。

ある時、偶然にもガイオーのコアを拾い、その指示通りにガイオーの器となる体を作りあげる。
娘の誕生日プレゼントという名目でガイオーとそのコアを自宅へ持ち込み、データを収集することに。
娘の龍一子と共に成長するガイオーを目の当たりし、来る戦いの日を予感する。

ロボット開発に詳しい喜三郎という叔父がおり、電話越しにアドバイスを受けることも多い。

龍一子の名前をつける時、女の子であるにも関わらず「龍一」という名にしようとした所、
妻や親戚に反対され、「龍一子」でなんとか妥協されたという。
もし男で産まれていたら「喜十三郎(きじゅうさぶろう)」であったとかないとか。

「ガイオーには解明されていない部分もある。だが、信じるのだ!」
「お前がパイロットになるのは、約束されていたことなのかもしれんな……」
「絶対に成さねばならん!この星の明日のために!」

龍一子曰く、「基本的に好き。時々分からなくなるけど、信じている」だそうだ。


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