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ここでは、configの設定(必須)を行います。
※ここにある設定は必ず行いましょう。(強制はしませんが不利になります。


まず、configの設定の前にSteam側の設定を行います。

1.Steam側の必須設定



ここではSteamで必ず行う(行ったほうが良い)設定を書きます。

1-1.Steamの回線速度の設定


Steamを開き、File→Setting→downloadを選びCable/Fiber > 10Mを選択します。
※どんな回線であろうとCable/Fiber > 10Mを選択してください。


1-2.コマンドラインの設定

CSを快適に行う為、Steam(CS1.6)にコマンドラインを設定します。
入力するコマンドラインは以下の通りです。

-noforcemparms -noforcemaccel -32bpp -freq 75

noforcemparms -noforcemaccel = マウスの加速をオフにするコマンドライン
  • 32bpp = 32bitに固定するコマンドライン
  • freq 75 = リフレッシュレート設定のコマンドライン

※-freq ** 例では75になっています。ここの値は自分の環境に合わせて変更してください。

コマンドラインはSteamのMy Gameを開きます。
そこから、Counter-Strikeを右クリックし、Propertiesを押します。


Propertiesを開いたらSet launch Optionsを押せばコマンドラインを入力する欄が出てくるので
そこに上記のコマンドラインをコピペしてください。
入れ終わったらOKを押せば設定完了です。



2.Configの設定

今度は、Configの設定を行います。
ここの設定は必ず確実に行いましょう。

まず、CSのインストールフォルダへ進みます。
デフォルトの場合
C:\Program Files\Steam\SteamApps\アカウント名\counter-strike\cstrike

cstrikeのフォルダまで来たらまずuserconfig.cfgを作ります。

2-1.userconfig.cfgの作成と設定

config.cfgに設定を書き込むこともできますが上書きで設定が変更される場合があり、
またconfig.cfgでは適用できないコマンド場合にもuserconfig.cfgに書き込みます。

まず、config.cfgをコピーして同じcstrikeフォルダに貼り付けます。
貼り付けが完了したらコピーしたほうのcfgをuserconfigという名前に変更してください。
名前を変更したらテキスト形式でuserconfigを開いてください。
そして中身をすべて消してください。
中身を消したらまず、以下の設定を必ず入れてください。

rate "20000"
cl_rate "20000"
ex_interp "0.01"


rate "20000" = 1秒間あたりにサーバーからどれだけの情報を受け取れるかどうか 最大値25000
cl_rate 20000 = 1秒間あたりにどれだけの情報をサーバーに送るかどうか。最大値20000。初期値10000
ex_interp "0.01" = ヒットボックスを正確化

入力が完了したら保存します。

2-2.config.cfgの設定



次に、config.cfgを開いて以下の設定を変更してください。

cl_updaterate "102"
cl_cmdrate "102"
fps_max "101"

cl_updaterate "100" = サーバー側からプレイヤー側に一秒間に対する送信の設定。初期値が20になってるので100に変更してください。(先日のUPDATEで最大値が102になりました。)
cl_cmdrate "101" = cl_updaterateの逆の設定。初期値が30になってるので101に変更してください。
fps_max "101" = 1秒間に対するframeの設定。101又は100に変更してください。
添付ファイル