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台湾の6曲

    
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台湾の6曲


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TW01 陳建年《海洋》/ "Ocean" by Pau-dull


陳建年(Pau-dull)は台東の卑南族の出身で、警察官です。そして卑南族の原住民的なシンガーソングライターでもあります。彼はシンプルで自然な方法で生き、彼の先祖代々の家である山や海の自然を表現した民族音楽を演奏します。

この「海洋」という歌は彼のファーストアルバム、「海洋」に収録されています。複雑なサウンドエフェクトや美しいパフォーマンス無しに、陳建年は海の近くでギターを演奏し歌います。目を閉じてこの歌を聴けば、あなたは自由に青い美しい海を泳いでいることを想像できるでしょう。

TW02 脫拉庫《我愛夏天》/ "I Love Summer" by TOLAKU


1999年、ポップ・ミュージック・バンドのブームが到来していた。数多くのアンダーグラウンドのバンドが一躍、メインストリームに躍り出てきた。脱拉庫(TOLAKU、「トラック」の日本語より)は、そんな中の一つであった。
「我愛夏天」(夏を愛してる)は、そんな彼らのファースト・アルバム「歡迎脫拉庫」(ようこそトラク)の目玉曲であった。メンバーたちはその後、それぞれ別の夢を追って、次のアルバムをリリースした直後にバンドは解散してしまった。
ヴォーカルの張國璽(Chang Kou-hsi)は、新しく別のバンド「MOJO」を立ち上げ、「快歌一號」(Allegro No.1)というアルバムを製作したが、張が中華航空のパイロットとなったことから、このバンドも解散してしまった。
「夏を愛してる」は、分かりやすくキャッチーな歌詞、リラックスした曲調、シンプルなメロディーの一曲。ステージ上では、ギターが高速演奏を競い合う。ステージの下では、ファンたちが声をそろえる。シンプルなメロディーとキャッチーな歌詞だからこそだ。それゆえに、海洋音樂祭( Hohaiyan Rock Festival )ではこの曲がたびたび聞かれることとなった。

 「俺は~、俺は夏が好きだぜ~、可愛い女の子たちがいるぜ~
  俺は~、俺は夏が好きだぜ~、あの子たちの服装は目の保養になるぜ~」

TW03 元衛覺醒《夏天的風》/ "Winds of Summer" by Awaking


元衛覺醒(元衛の目覚め)は是元介(Jay Shih)と衛斯理(Wesley Chia)から成る台湾の男性ミュージック・グループだ。「元衛」とは2人の名前から1字ずつとって付けられた名前で、「原味」とも同じ発音になる。「原味」、つまり「オリジナルの味」は、彼らの作風でもあり、彼らは独自の新しい音楽を作り出している。「覺醒」、つまり「目覚め」とは、彼らが音楽づくりに新しい未来を見出したことを意味している。

アルバム「幸福下載」(幸せのダウンロード)収録曲の「夏天的風」(夏の風)の出だしには波と風の音が流れ、聴く者に夏の思い出の最高のひとときを思い出させてくれる。柔和で優しい、心地よい歌声は2006年、台湾中の街角の人々の心を動かした。そして今なお、柔らかな夏の風を思い起こさせてくれる。

元衛覺醒のアルバム「幸せのダウンロード」は、2006年の 第17回金曲賞 で、最優秀歌唱グループに輝いた。

TW04 旺福《迷你裙》/ "Mini-skirt" by Wonfu


台湾のミュージックバンド、旺福(Wonfu)は1998年に結成されました。多くのミュージックフェスティバルやライブでの演奏の後、彼らはハッピーなメロディーと面白い歌詞でよりポピュラーになっていきました。旺福の音楽は全ての人に喜びとよい雰囲気を届けるでしょう。

この「ミニスカート」という歌は彼らのセカンドアルバム「旺福」に収録されています。この元気な曲と狂ったような「Mini Mini Mi-Mini Mini」に、あなたは体を揺さぶることでしょう。夏を楽しみましょう!

TW05 紀曉君《野火》/ "Wild Fire" by Samingad


彼女のネイティブの言葉で「ユニーク」を意味する名前の、紀暁君(Samingad)は台東の卑南族出身の原住民の歌手です。彼女は裕福なミュージシャンの家系の家に生まれました。彼女の祖母は卑南族の伝統音楽を継承する重要な人物であり、彼女にその音楽を教えました。

この伝統的な卑南族の歌「野火」は彼女のセカンドアルバム「野火春風」の中に収録されています。狩猟祭の後に、若い卑南の戦士達が部族の全ての家庭を訪れ、この歌を歌い全ての人に良いニュースを伝えました。そして今、紀暁君の力強い歌声と共に、それらのお目出度い時の楽しく喜ばしい雰囲気を感じることが出来るかも知れません。

TW06 動力火車《繼續轉動》/ "Moving On" by Power Station


夏の情熱は年ごとに受け継がれ、それは永遠に止まりません。フィールドの上の野球プレイヤー達は常に戦い続けています。彼らは負けたとしても、ただもう一度立ち上がるだけでしょう。勝ったとすれば、次の年のより高みを目指してもっと努力するでしょう。日本の甲子園高校野球から、台湾の中国プロ野球リーグ(CPBL)、もしくは例えアメリカのウィリアムズポートほど遠い所でも、小さな野球の試合が開かれています。彼らがどのステージにいたとしても、彼ら全員がゴールへの同じ粘り強さを共有しているのです。

情熱はフィールドの周りの人にも伝わっていきます。例え彼らが戦っているフィールドから退いた人々でも、「ネバーギブアップ」の精神を他の領域に持ち続けているのです。声援と共に大きな声で叫びましょう。例え栄光など決して存在しないように見えたとしても、心の奥の情熱は破裂するのを待てないのです。例え何が進行していても、活力を失わせず、情熱を「前へ進ませ」続けて下さい。

動力火車はYen Chi-linとYu Chiu-hsinのリードシンガー2人によって結成されたロックバンドです。彼らは両方とも台湾の原住民族である排湾族の出身です。バンドのメンバーは野球が大好きで、最終的に彼らの願いは叶いました。「打開天空」が2004年のアテネオリンピックでのチャイニーズタイペイ野球チームの応援ソングとして正式に任命された後、動力火車は2009年にCPBLの20周年記念テーマソングを演奏する新たな機会を得ました。そこで彼らは「前へ進む」(繼續轉動、文字通りの意味では「回転し続ける」)という曲を書きました。CPBLが開始当初と同じ4チームだけに削られてしまった後も、情熱が「前へ進み」続けられることを願います。この歌詞には、動力火車の野球への情熱が野球と音楽の両方のファンに向けて表現されています。 時を同じくして、彼らは4年間同じタイトルの最新のアルバムを発表しました。