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第五回三国合同ねとらじ 日本の6曲

    
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日本の6曲


日本の6曲 台灣の6曲 ハンガリーの6曲
JapaneseSetlist TaiwaneseSetlist HungariesSetlist

「夏祭り」by Whiteberry

Whiteberryは北海道出身の少女達5人によるガールズバンド。
彼女たちが小学校3~4年生だった94年に結成し、15~16歳になった98年にデビュー、高校卒業を機に04年に解散した。
彼女たちの3枚目のシングル「夏祭り」(00年8月)は、1990年にJITTERIN'JINNがリリースした同名曲のカバー曲にあたり、Whiteberryにとって最大のヒット曲となった。

この曲はプロ野球球団「東京ヤクルトスワローズ」「福岡ダイエーホークス」「読売ジャイアンツ」でも試合を盛り上げる曲として使用されたり、
高校野球の応援歌に使用されたりと、野球ファンにも馴染みの深い一曲である。

歌の歌詞は、今は離れてしまった若い頃の恋人と共に過ごした夏祭りを回想する内容となっている。
スカ・ビートに合わせた乗りの良いメロディーが、サビで裏打ちに変化する所が印象的。


「ミュージックアワー」by ポルノグラフィティ


ポルノグラフィティは岡野昭仁と新藤晴一の2人からなる男性二人組のロックバンド。略称「ポルノ」。
"ポルノグラフィティ"という名前はインパクトのある名前にするために、エクストリームの2作目のアルバム名から取ったもので、綴りもそれに従っている。

99年にリリースされたデビュー・シングル「アポロ」がロングヒットとなり、メロディアスなポップ・ロック・ナンバーで現在も人気を誇るバンドの1つとなっている。
ロックでありながら親しみやすい口語体の日本語の歌詞が特徴的。

彼らにとって3枚目のシングルである「ミュージック・アワー」はラジオのDJがリスナーから届いた恋愛相談のハガキに答えるというユニークな歌詞となっており、2000年に飲料品「ポカリスエット」のTVCMに使われた事と、その明るい曲調と相まって今では夏の定番曲の1つとなっている。


「タッチ」from(タッチ)


「タッチ」は1981年~1986年に少年漫画サンデー誌上で連載され、1985年~1987年にはTVアニメ放送され爆発的なブームとなった少年漫画。
双子の兄弟と幼馴染みの少女が、双子の弟の死を乗り越え、その夢を叶えるために甲子園出場をめざす野球マンガであると同時に、ヒロインと主人公との恋愛を追ったラブストーリーでもある。
まだ熱血スポコンが主流だった当時の少年漫画において、あだち充の「熱しない」主人公と淡々とした表現手法、そして恋愛を大きく扱ったストーリーは読者にとって新鮮に受け止められ、少年だけでなく女性や幅広い世代からも支持を得た。

日本では長年野球が最も人気のあるスポーツであり、かつて少年達にとってあこがれの職業はプロ野球選手だった。
全国高校野球選手権大会は1915年から行われ、その様子は全国紙やTV中継などで放送され、多くの野球ファンにとって毎年楽しみな国民的行事の1つになっている。
タッチは放送終了後から20年以上経った今でも強烈な知名度を誇っており、高校野球で各国の応援歌に使用される事も多い定番曲となっている。

TVアニメ「タッチ」ではED・OPに使用された全9曲中の7曲までを歌手岩崎良美が歌っており、彼女の歌声もアニメ人気に大いに貢献した。


「Sunny Day Sunday」by センチメンタルバス


センチメンタルバスはボーカルの赤羽奈津代(あかばねなつよ)とキーボードの鈴木秋則(すずきあき)の二人による音楽ユニット。
通称センチバ。
1999年にリリースされた「Sunny Day Sunday」はテレビアニメ『巨人の星』の効果音を大々的にサンプリングしていて、PVも野球応援をテーマにしている。
スポーツ飲料「ポカリスエット」のCMに使用された他、夏の高校野球にて各代表校の応援団の定番曲のひとつになっている。


「世界でいちばん熱い夏」by PRINCESS PRINCESS


PRINCESS PRINCESSは1983年~1996年に活動した、女性5人から成るガールズロックバンド。通称プリプリ。
女性バンドの成功は難しいと言われる日本歌謡界で商業的に最も成功した最初の女性バンドであり、多くのヒット曲を持つ。

「世界でいちばん熱い夏」はプリプリの2枚目のシングルだが、発売当時はバンドの知名度が低く全くヒットしなかった。
その後プリプリの人気が高くなった1989年に再発売された事で再評価され、オリコンシングルチャート1位を記録、
現在でも夏の定番曲の1つとして定着している。


「夏色」by ゆず


「ゆず」(柑橘類のゆずの意)は男性二人組のフォークデュオ。ツインボーカル&ツインギターのスタイルで、二人のハーモニーが特徴的。
中学校の同級生だった二人が高校生になって一緒に路上で音楽活動を始め、98年の最後の路上ライブには7500人を集めるほどの人気となり、1997年にはインディーズデビューを果たした。1枚目のアルバムとなった「ゆずの素」は全曲路上レコーディングされたものである。
「夏色」は1998年にリリースされた彼らの1stシングルで、この曲のヒットによって70年代以降下火となっていた日本のフォーク復興のきっかけを作り、「ネオ・フォーク」と呼ばれるジャンルを確立した。
今では夏の定番曲として多くの若い日本人に親しまれている。