★実ボク英語版プロジェクト作業場★

ボクシングは日本だけでなく世界中で人気のあるスポーツです。
国内のユーザー拡大にも限界を感じつつあるので、英語圏のユーザーにも楽しんでいただきたいと考えました。
だが、開発者のサンドバックは英語の才能がなく、グーグル翻訳頼み(使用しているページ)。
古いユーザーのまっつんが、翻訳精度の悪さに気が付いて、協力してくれた事で、
いつ止まるかしれない作業でしたが、背中を押してもらえたような気がしました。。
(エンディングに協力者のお名前を掲載させていただきます)

01 / 02 / 03 / 99

参加方法

右上の「このウィキに参加」から登録すると、近日中にwikiの編集権限が与えられます。
(実ボクユーザーなら多くの場合、許可する予定です)


編集に関するお願い

  • 日本語原文に忠実でなくてかまいません。枠から文字列が食み出ない事を重要視しているのでかなり内容も簡易化しています。文法的に違和感なくて、ニュアンスが伝わる、そのレベルで満足しています。
  • 英文を編集した部分には下ラインを入れてください。編集した部分をドラッグして編集枠の左上ボタン「U」を押すと、編集した部分に下ラインが追加されます。編集した部分を私が実ボク本編に反映させたら下ラインを消します。
  • 英文の横方向の長さは、↓の行の長さがギリギリ枠内となります。
The train arrived and it was a classy white apartment No.203 room.
  • 行数はできるだけ変えずにお願いします。
  • テキストは最新ですが、画像はイメージなので最新の変更が反映されているとは限りません。
  • 問題なさそうだ、もう変更する必要はなさそうだ、と考えられるページは、補完完了置き場に移動させます。「★ページ01英」の横に「済」と記載すると、私が完了置き場に移動させます。
  • "kina"はプレイヤーの名前、"cona"は対戦相手の名前です。



(I can not win against junior high school students ...)

You rested, you are looking at the spar of Miura.
I thought of myself limits suddenly.

(The body is too tinged, is this side my limit?)

As I closed my eyes, tears seemed to come in,
You looked up ....

(Attack the body and weaken the recovery of Miura.
Opportunities will surely come in the second half! )


(ふぅ~。中学生が相手なのに、なかなか勝てない俺…)

自信を失った君は、他の練習生と戦う"cona"君をぼんやり眺めていた。
相手の隙を見逃さずに打つ姿に感心しつつ、自分自身の限界を思った。

(ふぅ~、体もボロボロだし、この辺が俺のゲ・ン・カ・イ、なのか?)

静かに目を閉じると、熱いモノが込み上げてきそうだったので、
君は無理やり自分の限界から目を逸らし、前向きな気持ちで上を向く。

(序盤は地道にボディ攻め、"cona"君の回復を弱めることに集中しよう。
ほぼ無傷で凌げれば、後半は有利。必ずチャンスが訪れるはずだ…)



You look into it to explore the secret of the strength of miura.

Hook and upper after approaching,
When you see it, the shock is recalled and you feel chilly.

(Fuu ~ I got tired ... a little break)

Styles that repeat successive punches.
Stamina is the same as you, it is by no means a monster.

(If you can survive the storm ..., do I have a chance?)

君は直樹の強さの秘密を探るべく、物陰から彼のシャドーを覗き見る。

ダッキングで接近してからの狙い撃ちフックと強烈アッパー、
見ているだけで、何度も食らった衝撃が思い出され、背中に寒気が走る。

(ふぅ~、疲れた…。ちょっと休憩♪)

体力消費の激しい必殺パンチを惜しみなく繰り返すKOスタイル、
どうやらスタミナという入れ物は君と平等、決して化け物ではない。

(嵐の序盤を無傷で乗り切れれば…、俺にも勝機ありか?)



When you entered the gym, miura was striking the sandbag.

Circling, I bowed like a brief feint to you,
Screw the combination into the sandbag as it is.

For him looking at the world champion beyond sandbag
Sparring with you should be useful, anyway.

(There will definitely be a day today as well ...)

The new world waiting for this hard training,
What kind of drama is waiting for the future miura? Is it?

君がジムに入るとすでに直樹君がサンドバックを叩いていた。

サークリング、君に向かって軽くフェイントのような会釈をしたが、
クルッと戻りサンドバックに深々と高速コンビネーションをねじ込む。

サンドバックの向こうに世界チャンピオンを見据えている彼にとって
君とのスパーリングは大事な経験、血や肉となっていずれ役に立つはず。

(何気ない今日という一日もきっと意味があるはずだ…)

この鬼気迫る練習密度を乗り越えた末に待っている 新世界、
数年後の直樹君にどんなドラマが待っているのだろうか!?



"Trainer, I want to move my body!"

It is a junior high school student who is still young.

"Oh, miura. I came all the way, so please do it.
Oh yeah, a practitioner who can spar is also coming! "

The boy is a trainer's nephew and the first trainee.
I am dreaming of success as a prixboxer.

"" Kina ", are you ready?"
(Uh ... I guess I'm a trainee who can spar after all ...)

「西沢くん、体を動かしたいんだけど!」

会長をくん呼ばわりしているのは、まだ幼さの残る中学生だった。

「おっ、直樹か。せっかく来たんだからガンガンやってけ。
そうそう、スパーできる練習生も来てるから気を抜くなよ!」

聞けば少年は会長の甥っ子で西沢ジム練習生第一号とのこと。
中学卒業後は進学をせずにプロボクサーとしての成功を夢見ている。

「"kina"君、準備いいかな?」
(うっ! やっぱりスパーできる練習生って俺のことか…)



Due to technical barriers, your facial expression is too dark.

"It seems you are suffering from mastering "waza"
Do not worry! Today's hard work is always rewarded.

Just polish when polishing to polish "waza"! "

It is a trainer telling advice to you who are suffering,
Finally concretely.

""Waza" aim for the opponent's end of beating"

技術的な壁にぶち当たり、ジムに現れた君の表情もやや暗い。

「"kina"君、"waza"の習得に相当苦しんでいるようだが、
心配なんかするな! 今の苦労は必ずや大きな実になることだろう。

磨ける時に磨けるだけ"waza"を磨きまくるんだ! ピッカピカだ!」

悩んでいる君にユニークなアドバイスを送ってみた会長だったが、
君の反応がイマイチだったので仕方なく真面目な顔に路線変更した様子。

「えっと、"waza"の基本は相手の打ち終わり狙いかな~なんて…」"



You who did not master the task yesterday.
Before entering the gym, make a final check of the "waza".

(This is it! I will decide it with a courage at this moment!)

""Kina". If you are rampant outside, you are doubtful.
Please go into the gym before you get informed. "

The trainer who was wiping the window is shouting to you.

昨日のスパーでボディ攻撃を習得できなかった君はジム玄関の前で
大きく深呼吸をするとボディアタックの最終チェックを試みる。

(こうだっ! 勇気を持ってこの一瞬にグワッと決めるぞ!)

「お~い、"kina"君。外で暴れているとちょっと変だぞ~♪
近所の住民から通報されちまう前に頼むからジムの中に入ってくれ~」

二階の窓拭きをしていた会長が大声で君に呼びかけている…



"You mastered the attack on your face.
Let's teach body attack today.

I think that I get culture shock at first,
When mastering a body attack, people appreciate you as a boxer!"

You stretch out the fist to the terrible body direction ...

これまでの練習で"kina"、君は顔面への攻撃をほぼ理解した。
だが、今日教えるボディ攻撃によってボクシングは更に複雑化する。

その難しさに慣れないうちはカルチャーショックを受けると思うが、
今回のボディ攻撃を習得した時から人は君をボクサーと認めるはずだ!」

君は恐る恐るボディ方向へと拳を伸ばす…



Body jab by pushing "BTTN01" down, or down + side.
Body hook by pushing "BTTN02" down, or down + side.
Body defense with the down key (Face unprotected!)
  • =-=- Move to the left end and press the "BTTN01" to proceed -=-=

  • 下、もしくは下斜めキーを押しながら"+BTTN01+"を押すとボディジャブ。
  • 下か下斜め相手方向キーを押しながら"+BTTN02+"を押すとボディフック。
  • 下キーで腹筋を固めてボディ防御力アップ!(顔面無防備に!)
  • =-=-=-=-左端に移動して"+BTTN01+"を押すと次の画面に進みます=-=-=-=-"



Even if tanaka comes into the gym, you do not notice.
Gently slowly extend the fist towards the body and stop it.

(At this moment, pinch on your face counters!
Is there any effect on body attacks in the first place ...? )

Try lightly around your abdomen.

(Whew!? Here is an epic rumor!
If you strike here with a spar ... I feel bad ~ Wow ~. )

Tanaka prepares Spar for you as you strike a weird face ...

背後の玄関から野村君が登場するも、君はボディジャブに夢中だ。
ゆっくりと相手ボディの位置に向けて拳を伸ばし、ビクッと停止する。

(この瞬間、顔面にカウンターを返されたら相当ヤバいかも!
そもそもボディ攻撃ってどれ程の効果があるんだろうか…?)

不安を感じながら、何気なく自分の腹部を軽~くあちこち叩いてみる。

(うぇ!? ここが噂のみぞおちかも!
スパーの最中、ここに直撃を食らったら… 気持ち悪そ~、うぇ~。)

変な顔をしている君を横目に野村君がスパーの準備を整える…



"Upper is the final weapon.

Destruction power, physical strength to lose, fragility.
Because everything is an extreme punch
If you make a mistake in timing you will call defeat.

However, it surely hits the opponent ducking! "

You imagined your opponent in front of you ...


「今日教えるアッパーは一撃で相手を倒す可能性がある最終兵器だ。

体力消費・カウンターされた場合のダメージ、そして与えるダメージ。
全てが最高の数値を誇る最も派手なパンチなだけに
使いどころをちょっと間違えただけで敗北に繋がる可能性がある。

ダッキング中の相手に直撃する、という特徴も覚えておこう。」

君は必殺パンチを試すため、目の前に相手をイメージした…



upper by pushing "BTTN02" up key.
  • =-=- Move to the left end and press the "BTTN01" to proceed -=-=

  • 上キーを押しながら"+BTTN02+"を押すとアッパー。
  • =-=-=-=-左端に移動して"+BTTN01+"を押すと次の画面に進みます=-=-=-=-



When you were striking the upper, tanaka appeared.

"Oh tanaka, nice timing for mysterious today as well!

I just taught Upper to "kina"
I wonder if I can ask the other party today though it is prompt. "

When answering, tanaka let out a sharp upper in the air.

(You got tanaka, could you strike the upper!
When will it really become serious? ...)

君がアッパーを放っていると玄関からワザとらしく野村君が現れた。

「おっ野村君、今日もミステリアスにナ~イス・タイミング!

ちょうど"+kina+"君にアッパーを教えたところなんで、
早速だけど今日もスパーリングの相手お願いできないかな?」

野村君は快く返事をすると、切れのいいアッパーを空中に放った。

(げっ、野村君ってアッパーも打てたのか!
いつになったら俺相手でも本気になってくれるのだろうか…)



Due to technical barriers, your facial expression is too dark.

""Kina" is considerably suffering from hook acquisition ...

Certainly the hook is too short to apply.
It is easily avoided in the back step ...

But!
Is there a place you can not do backsteps, somewhere? "

The trainer's line of sight, the corner post is standing ...

技術的な壁にぶち当たり、ジムに現れた君の表情もやや暗い。

「"kina"君、"waza"の習得に相当苦しんでいるようだな…

確かにフックは、肘を曲げて打つために飛距離が短く当てづらい。
野村君の実力なら、バックステップで簡単に避けちまうだろう…

だがっ!
バックステップのできない場所、どっかにあるんじゃないか?」

会長の視線の先、コーナーポストがデ~ンと立っている…



"Hook is a punch that bends elbow and swings.

You can feel yourself shaking his head,
Our brain is out of balance sense with vibration.

Hook and head half turn!
Impact scenes falling down wandering the ring ...

All the men called KO King were good at Hook. "

「今日教えるパンチは、肘を曲げて弧を描くように放つフックだ。

自分の頭を激しく縦や横に振ってみると実感できると思うが、
我々の脳は縦よりも横への振動に弱く、簡単に平衡感覚を失ってしまう。

視界の外から襲ってくる見えない拳で被害者の頭を横方向にグルンッ!
夢遊病者のようにリングを彷徨った末にドデ~ンッと倒れる衝撃シーン…

思い返せばKOキングと呼ばれた男達は皆、フックが得意だったなぁ♪」



When you were striking the hook, tanaka appeared.

"Oh tanaka, nice timing for mysterious today as well!

I just taught hook to "kina"
I wonder if I can ask the other party today though it is prompt. "

When answering, tanaka let out a sharp hook in the air.

(You got tanaka, could you strike the hook! It was for me...)

君がフックを放っているとジム玄関からまたも野村君が現れた。

「おっ野村君、今日も信じられないナ~イス・タイミング!

ちょうど"kina"君にフックを教えたところなんで、
早速だけど今日もスパーリングの相手お願いできないかな?」

野村君は快く返事をすると、切れのいいフックを空中に放った。

(野村君ってフックも打てたのか…、俺に合わせてくれていたんだなぁ)



Hold down the back key and press "BTTN 02" to hook.
  • =-=- Move to the left end and press the "BTTN01" to proceed -=-=

  • 後方キーを押しながら"+BTTN02+"を押すとフック。"+RANSU+"
  • =-=-=-=-左端に移動して"+BTTN01+"を押すと次の画面に進みます=-=-=-=-



"Let's teach the leading role of KO punch, straight.
Take care of the image that puts your shoulders forward.

The destructive power of the straight is different from the jab.
If you master it, you will be able to mass produce KO.

Your straight tends to be a telephone punch,
If you hit it correctly it's so plainly gaming ... "

「今日はKOパンチの主役、ストレートを教えよう。
脇を締めて前方に肩をグイッと押すようなイメージを大切にしてくれ。

腰の回転、後ろ足のキック。ジャブにはない要素が生み出す破壊力を
自分のモノにする事ができた時、お前はKOを量産できるだろう。

う~ん、君のストレートはテレフォンパンチ気味で派手すぎるけど、
ノーモーションで正しく打つと絵的に地味だからまぁ良しとしよう…」



Press "BTTN 02" and it is straight.
  • =-=- Move to the left end and press the "BTTN01" to proceed -=-=

"BTTN02"を押すとストレート。
  • =-=-=-=-左端に移動して"BTTN01"を押すと次の画面に進みます=-=-=-=-



When you were striking the straight, tanaka appeared.

"Oh tanaka, nice timing for mysterious today as well!

I just taught straight to "kina"
I wonder if I can ask the other party today though it is prompt. "

When answering, tanaka let out a sharp straight in the air.

(Current straight, I could not see it....)

君がストレートを放っているとジム玄関からまたも野村君が現れた。

「おっ野村君、またまたナ~イス・タイミング!

ちょうど"+kina+"君にストレートを教えたところなんで、
早速だけど今日もスパーリングの相手お願いできないかな?」

野村君は快く返事をすると、切れのいいストレートを空中に放った。

(今のストレート、全然見えなかったかも…)



You who did not master the task yesterday.
Before entering the gym, make a final check of the "waza".

(Ducking down, Swaying in the back ...)

""Kina". If you are rampant outside, you are doubtful.
Please go into the gym before you get informed. "

The trainer who was wiping the window is shouting to you.

昨日のスパーで防御を習得できなかった君はジム玄関の前で
大きく深呼吸をするとタイミングの最終チェックを試みる。

(こうきたらこうだっ! こうきたらこうだっ!)

「お~い、"kina"君。外で暴れているとちょっと変だぞ~♪
近所の住民から通報されちまう前に頼むからジムの中に入ってくれ~」

二階の窓拭きをしていた会長が大声で君に呼びかけている…




"So far I have avoided punching by moving,
If you learn defense, you can avoid it on the spot.

A guard that covers the face, a sway that warps the upper body,
Ducking to let the upper body sink and idle the punch ...

Each has advantages and disadvantages.
Let's confirm each one in actual battle. "

「これまでは立ち位置を調節して相手のパンチを避けてきたが、
これから教える防御を身につければ、その場で避けることができる。

グローブで顔面を覆うガード、上体を後ろへ反らすスウェー、
上体を沈み込ませて相手パンチを空転させるダッキング…

それぞれに長所・短所があるが、それはスパー中に感じ取るしかない。
長くボクシングを続けたいのなら、防御の習得は絶対に必要だ!」



Tanaka came when you were under guard guidance.

"Tanaka, nice timing!

I just taught defense to "kina"
Will you do other partners today too? "

When answering, tanaka released a nice jab in the air.

(Today's tanaka, I'm feeling better than yesterday ...)


君が防御指導を受けているとジム玄関から今日も野村君が現れた。

「おっ野村君、ナ~イス・タイミング!

ちょうど"kina"君に防御を教えたところなんで、
早速だけど今日もスパーリングの相手お願いできないかな?」

野村君は快く返事をすると、切れのいいジャブを空中に放った。

(今日の野村君、なんだか昨日よりも調子が良さそうだなぁ…)



Let 's become strong together, "kina".
"Kina". I will never forget that name!
Today too I got it!

"一緒に強くなろう、"kina"。これからもよろしく!"
"今日が初スパー、"kina"。その名前、忘れないぞ!"
"今日もやられたぜ、"kina"! ありがとう!"



As soon as the spar ended, a trainer came into the ring.

""Kina", it was a wonderful "WAZA", you passed.
"Cona", it would have worked. Let's make it to this day. "

"Cona" descends the ring while cooling the head with ice.
I turned toward you (it worked!) And an eye sign.

("Ive")

You bowed down on his back leaving ...


スパーが終わると同時に、会長がリングの中に入ってきた。

「"kina"君、素晴らしい"waza"だったぞ。合格だ。
"cona"君、効いたろ~。今日はここまでにしよう。」

"cona"君は氷嚢で後頭部を冷やしながらリングを降りていく。
降りる際に君に向かって(効いたぜ♪)とイカしたアイサイン。

("ive")

熱いメッセージを受け取った君は去っていく彼の背中に会釈した…



(Wow ~ "waza" of "kina", good!)

Since I cleared the problem firmly,
The trainer's expression looks happy.

"It was a good spa for experienced "cona".
Let's tell the next issue tomorrow if it's okay. "

(once again…)

You noddy wait for the gong of the start of the spar!

(ほぉ~ "kina"君の"waza"、いきなりまずまずだぞ♪)

教えたばかりの"waza"を見事に操ってみせた君のセンス、
スパー前に比べると会長の表情も自然と緩んでいるように感じられる。

「お~しっ、経験で勝る"cona"君相手になかなかのスパーだった。
もう一度、優勢にスパーを終えたら明日は次の技術を教えよう。」

(もう一度、勝たなきゃダメってことか…)

大きく頷いた君はスパー開始のゴングを待つ!



(The "waza" of "kina", it has gotten better)

It is a trainer who was watching you with severe eyes,
It looks satisfied with your sparring.

"It was a good spa for experienced "cona".
Let's tell the next issue tomorrow if it's okay. "

You noddy wait for the gong of the start of the spar!


("kina"君の"waza"、なかなか良くなってきたなぁ)

厳しい視線で教え子である君の動きを凝視していた会長だったが、
今さっき君が演じてみせたスパーリングの内容に満足している様子だ。

「お~しっ、経験で勝る"cona"君を前になかなかのスパーだった。
もう一度、優勢にスパーを終えたら明日は \"次の技術\" を教えよう…」

大きく頷いた君はスパー開始のゴングを待つ!



(I caught the trick of "waza", passed!)

"Today's spur is here! Tomorrow I will teach new technology.
I want you to sleep well when you go home and recover.

While learning new techniques, minimize damage,
This may be the trick for long and fun dating with boxing. "

You idly imagine tomorrow while doing a cool-down exercise.

(I guess it will be stronger tomorrow than I am today ...)

("kina"、どうやら"waza"のコツを掴んだようだな。合格!)

「おしっ、今日のスパーはここまで! 明日は新しい技術を教えるから
家に帰ったらよ~く寝て、スパーのダメージをできる限り抜いておこう。

日々のスパーで新たな技術を習得しつつもダメージは最小限に抑える、
これがボクシングと長く楽しく付き合っていくコツかも知れん。」

クールダウンの体操をしながら君はぼんやり明日を思い浮かべる。

(明日の俺は今日の俺よりきっと強いんだろうなぁ、うふふ♪)



"" Cona ", it does not work ... today is overdressed.
Go home and go to sleep well, get well and work hard again!

""Kina" won, but I have not decided "waza"!
Unfortunately, it can not be technically evaluated. "

You certainly won.
However, it does not use "waza".

"If you do not try it in practice, you will not grow!
I will not teach the next punch till I try "waza"! "

「"cona"君、効いちまったろ~。今日はもう打たれすぎだ。
帰ってよ~く寝て、ダメージをバッチリ抜いてまた頑張ろう!

それから"kina"君、勝つには勝ったが"waza"を決めてない!
残念ながら今の勝利、俺は技術的にはまったく評価してないぜ。」

君は勝利を狙うために従来のスタイルのまま戦い、確かに勝利した。
が、試すべき"waza"を試さなかったのだから技術的な成長は皆無。

「練習で冒険しないでどうするんだ、このままじゃ成長しないぞ!
"waza"を使いこなすまで次のパンチを教えるつもりはないからな!」



""Kina" won, but I have not decided "waza"!
Unfortunately, it can not be technically evaluated. "

You certainly won.
However, it does not use "waza".

"If you do not try it in practice, you will not grow!
I will not teach the next punch till I try "waza"! "

「勝つには勝ったが"kina"君、"waza"を決めてないぞ!
残念ながら今の勝利、俺は技術的にまったく評価してないぜ。」

君は勝利を狙うために従来のスタイルのまま戦い、確かに勝利した。
が、試すべき"waza"を試さなかったのだから技術的な成長は皆無。

「練習で冒険しないでどうするんだ、このままじゃ成長しないぞ!
"waza"を使いこなすまで次のパンチを教えるつもりはないからな!」



When the spar was over, a trainer came into the ring.

""Kina" has suffered great damage.
Do not push yourself, let 's do today for sparring.

I remember the cause before going to bed tonight.
Tomorrow will be reborn as a new "kina".

Repeat such night over and over again! "

You gnash my lips ...


スパーが終わると同時に、会長がリングの中に入ってきた。

「"kina"君、明らかに大きなダメージを受けてしまったな。
無理する必要はない、今日のスパーリングはここまでにしよう。

今晩寝る前に「なぜ自分が打たれたのか」をよ~く思い返せば、
今日とは一味違うニュー"kina"として生まれ変われるはず。

そんな夜を何度も繰り返したボクサーこそ強くなれる!」

唇を噛み締めたまま、君は会長に向かって大きく頷いた…



When the spar was over, a trainer came into the ring.

""Kina" does not have to force any further.
The important thing is to look back on the scene that was hit.

And please show me the new "kina" tomorrow. "

I am persuaded by the trainer, but I feel like I can fight.
Fighting spirit remains in myself yet ...

スパーが終わると同時に、会長がリングの中に入ってきた。

「"kina"君、今日はこれ以上無理をする必要はないだろう。
大事なのは打たれたシーンをキチンと思い返して原因を探る心だ。

そして明日のスパーでニュー"kina"を見せてくれ♪」

会長に説得される君だが、なにかまだ不完全燃焼の気分がする。
まだ自分の中にファイティング・スピリットを感じている状態なのだ…



When the spar was over, a trainer came into the ring.

""Kina", I'm exhausted a lot ....

Fatigue due to fatigue. The cause is you yourself!
If you get tired, let's restore not to beat.

Today is over, Let's start over tomorrow. How about? "

I am persuaded by the trainer, but I feel like I can fight.
Fighting spirit remains in myself yet ...

スパーが終わると、会長がリングの中に入ってきた。

「"kina"君、だいぶ疲労してしまったな…。

打ち疲れによる疲労は \"自滅\" そのもの! 原因は君自身だ!
疲れてきたら距離を取り、打ち控えて回復。これを徹底しよう。

今日は切り上げて休養し、明日のスパーで仕切り直し。どうかな?」

会長に説得される君だが、なにかまだ不完全燃焼の気分がする。
まだ自分の中にファイティング・スピリットを感じている状態なのだ…




When the spar was over, a trainer came into the ring.

"I am concerned about the damage.
Today is over! Please take a rest at home. "

Many drunkards insist that "I am not yet drunk!"
You are a face like "You still can fight ...".

However, only the glow of the eyes shows damage ...

""Kina" is an ice pillow when you return, do not forget!"

スパーが終わると会長がリングの中に入って君のヘッドギアを外した。

「う~む、ちょっとダメージが心配だ。今日は勝ち負けに関係なく、
ここでスパーリングは終了! 帰ってじっくり回復に努めてくれ♪」

多くの酔っ払いが「俺はまだ酔っ払っていない!」と主張するように
君も「まだ自分は戦えるのに…」といった悔しそうな表情をしてみせる。

が、焦点のズレた目だけはダメージを雄弁に語ってしまっている…

「"kina"君、帰ったら氷枕だぞ。忘れるなよ!」



""Kina" wins, reaching two preempted."

Your boxing that passed Jim 's senior "cona".
Other practice students are also surprised at the results.

""Kina" was a rookie ..."
"I guess I was experiencing boxing at another gym?"
"No, I definitely heard it was a complete beginner."
"Hey ~" "Noji is good" "Lucky punch may be ♪"

(No, the punch of "kina" is never lucky!)
Tanaka watching in the back muttered.

「"kina"君が勝利! これで二本先取にリーチだ。」

ジムの先輩、経験で勝る"cona"君に通用した君のボクシング。
見学していた他の練習生も目の前の意外な結果に驚きを隠せない。

「"kina"って最近入門した新人だったよなぁ…」
「他のジムでボクシングを経験していたんじゃないのかな~?」
「いや、確か完全な初心者、って聞いたぜ。」
「へぇ~」「スジがいいねぇ」「まだ初戦、ラッキーパンチかもよ♪」

(いや、"kina"のパンチは決してラッキーなんかじゃない!)
一番奥の壁に寄りかかって観戦していた野村君が心の中で呟いた…



""cona" wins, reaching two preempted."

"Kina", the current spar is never shy content.
Because you just started boxing. Still this result is natural.

The important thing is to think carefully and to grow next. "

You look back on the scene that was hit.

(A boxer is always cool inside my head ...)

「"cona"君が勝利! これで二本先取にリーチだ。

"kina"君、今のスパーは決して恥ずかしがる内容じゃないぞ。
なぜなら君はボクシングを始めたばかり。まだこの結果は当たり前だ。

大事なのはこの敗戦の原因をよく考え、次に成長することだ。」

君は自分が打たれたシーンを思い返し、落ち着いて分析してみる。

(ボクサーって熱いだけじゃない。頭の中は常にクールなんだなぁ…)



"Oh! "Kina" triumph! This reaches us both!

Senpai's "cona" was a good spar content! "

You think of a strategy for a decisive battle,
"Cona" may correspond.

You stand up strongly.

(Win it anyway!)

「お~っ! "kina"君が勝利! これで両者共にリーチッ!

経験で勝る"cona"君相手にいいスパー内容だったぞ!」

君は呼吸を整えながら必死で次のスパー・プランに思いを巡らす。
今の作戦が次も通じるのか、もしくは"cona"君が奥の手を出してくるのか?

数分後に喜べる自分であるために君は力強く立ち上がった。

(おっしゃ、次もやったるぜ!)



"Oh! "cona" triumph! This reaches us both!"

"Cona" demonstrates its bottom power, you are confused.
While preparing your breath, you think of the next strategy.

(The next spar will determine the outcome of today.
In order to win it will be more and more ...! )

You stood strong with your determination resolute.

「お~っ! "cona"君が勝利! これで両者共にリーチッ!」

"cona"君が経験を活かして底力を発揮、君はやや混乱してしまった。
必死で呼吸を整えながら次のスパー・プランに思いを巡らす君。

(次のスパーで今日の勝敗が決まるだろう。
勝つためにはもっとギリギリいくしかないのか…!)

君は刹那のタイミングで打つ決意を胸に力強く立ち上がった。



"Today's two preemption sparring "kina" wins!
Congrats! "

You won the senior "cona".
I also admire the practicing students I was watching.

What is most surprised at this result is a trainer.

("Kina" is devised.
Its appearance to overcome difficulties. fresh! )

「よしっ、本日の二本先取スパーリングは"kina"君が勝利!
両者共に今日の経験を活かすため、寝る前に思い返すんだぞ~♪」

"cona"君という経験者を前に見事に実力を発揮した君。
見学していた練習生達も感心した面持ちで各々の練習に戻っていく。

この結果に一番驚いているのは指導を担当した会長本人かも知れない。

("kina"。俺の指導+α、自由にボクシングを発展させている。
工夫して困難を乗り越えていくその姿。見ていて清々しいぜ♪)



"Today's two preemption sparring "cona" wins!
Congrats! "


"Cona" gazes at you from the opposite corner.

("Kina" ... I feel like I'm going to be stronger yet.
Let's grow together. My rival! )

Have you noticed the gaze of "cona" poured hot?

「よしっ、本日の二本先取スパーリングは"cona"君が勝利!
両者共に今日の経験を活かすために寝る前に思い返すんだぞ~♪」

向かいのコーナーから"cona"君が君を熱く見つめている。

("kina"か…。まだまだ強くなりそうな気配がするぜ。
今後とも充実したスパーで成長していこう。俺のライバルよ♪)

熱く注がれる"cona"君の視線になぜか赤くなってしまう君?



""Kina" vs "cona", draw!
It was a good spar without a winner.

Which is it that you can make use of this result next? "

You recall the attack pattern of "cona".

(Without that smashed bite ... I can win the next!)

「"kina" vs "cona"、ドロー!
勝者なくとも見応えのあるいいスパーだったぞ~♪

この結果を次のスパーで活かせるのは、さ~てどっちだろ~な~♪」

君は数分前に受けた"cona"君の攻撃パターンを思い返してみる。

(あの強打さえ食らわなければ…、次はイケるはず!)



"Content and results are OK! "Kina", brilliant.
Add Hanko to boxer's license! "

The trainer said in a small voice.

"The value of the "+Xpunch+", could you recognize again?
It's dangerous but it was an interesting challenge ... "

"Ohhh, were you balleted? I'm sorry!"

Trainers are laughing while wiping your sweat.


「内容も結果もOK! "kina"君、お見事。
西沢ジムのボクサーズ・ライセンスにハンコを追加だ♪」

君にタオルを被せながら、会長は小さな声で言った。

「今日のスパーで"+Xpunch+"の価値、再認識できたんじゃないか?
ふふふ、ちょっと危険だったが、面白いチャレンジだったぜ…」

「え? あ、バレてましたか♪ すいません!」

頼もしくなってきた愛弟子の汗を拭きながら、会長は頬を緩めた…



"Win "cona" continues, losing "kina" is over!"

When you lie down on the bench and cool your head,
I heard the punching sound of the next spar.

I feel far away that I was a spar until a while ago.

When you wake up, you looked at the movement of "cona".

(I'm afraid I was too conscious of the "Xpunch" seal ...
Next time it is more natural, calmly boxing! )


「勝った"cona"君は連戦だ。負けた"kina"君は終了!」

君がベンチにベタ~ッと横になり、頭を冷やして休憩していると、
すぐにリズミカルなパンチ音とシューズの摩擦音が聞こえてきた。

さっきまで自分がリングでスパーをしていたことが遠く感じられる。

君は身を起こすと、キビキビした"cona"君の動きをぼんやりと眺め続けた。

(う~む、"Xpunch"を打たないという課題を意識しすぎたかもなぁ…
次回のチャレンジはもっと自然体、落ち着いてボクシング!)



"Today's "kina", stops with "HONJITSUkachi" consecutive victories.
Do not forget the cause, although it is a good score! "

In the ring "cona" rushes into the spell of hell.
You were sitting and watching the movement.

(No "Xpunch", it was awkward ...
The goal is to win four consecutive, everyone! )

A young boxer hitting the goal you made,
The trainer looks happy like that ...

「今日の"kina"君、連勝は"HONJITSUkachi"でストップだ。
まずまずの成績だが敗因の分析も忘れるな!」

リングの上では"cona"君が地獄の連続スパーに突入している。
君はベンチに座りながらその華麗な動きをしばらく眺めていた。

("Xpunch"なしで"cona"君は、キツかったなぁ…
今日は"HONJITSUkachi"連勝だったけど、目標は4連勝、全員に勝ってみたい!)

自分で作った目標にぶつかっていく若いボクサー、
そんな姿を横目でチラッと見た会長は嬉しそうに目を細めていた…



""Kina" vs "cona", draw!
It was a good spar without a winner!

As it is, "cona" continues the spar,
Let's rest for "kina". "

In the ring "cona" rushes into the spell of hell.
You were sitting and watching the movement.

(I was able to be a boxer properly)

The possibilities of their progressive, sparkling shining ...

「"kina" vs "cona"、ドロー!
勝者なくとも見応えのあるいいスパーだったぞ~♪

う~ん、そうだな。このまま"cona"君は連続スパーに突入、
"kina"君は蓄積ダメージを減らすため休養にしよう。お疲れ!」

リングの上では"cona"君が地獄の連続スパーに突入している。
君はベンチに座りながらその華麗な動きをしばらく眺めていた。

(俺達ってボクシング、とりあえずちゃんとやってるなぁ~♪)

上達していく自分達の可能性、キラキラと輝いて見える…



"Victory of "kina", but it will be a spar until we lose."

Look at "cona" to get off the ring and think.

(If I won the next one, it is also a spar ...)

For a moment, I became bearish,
You quickly remembered the challenging spirit.

(In this case I will try to experience the limit!)

「初戦は"kina"の勝利。さて、負けるまで連続スパーだぞ~♪」

リングを降りる"cona"君を見ながら、呼吸を整えることに集中する君。

(もし次も俺が勝ったなら、更に連続してスパーってことか…)

一瞬、弱気になってしまったが、すぐに君は頭を激しく振り回して、
ボクサーにとって最も大事なチャレンジング精神を無理やり思い出した。

(こうなったら体力の限界ってやつを体験してみっか! お~しっ!)



""Kina" is "HONJITSUkachi" consecutive wins, next!"

Seeing "cona" getting off the ring, arrange your breathing.

Calm down, the sensation became sharp,
I felt like I could avoid any punches.

Like runner's high, you become state called boxer's high,
I can not help it as soon as possible to listen to gongs.

(Even if "Xpunch" does not exist, I am cool!)

「これで"kina"の"HONJITSUkachi"連勝。でも更に連続してスパーだぞ~♪」

リングを降りる"cona"君を見ながら、呼吸を整えることに集中する君。

次第に落ち着きが戻ってくると、不思議なほど感覚が鋭くなって、
どんなパンチもヒョイヒョイと避けられるような気がしてきた。

ランナーズハイと同様、ボクサーズハイと呼ばれる状態になった君は、
一刻も早く次の相手選手の名前と開始ゴングを聞きたくて仕方がない。

(イケる! 例え"Xpunch"がなくとも、…俺はイケる!)



""Kina", you passed.
Nishizawa gym's boxer's license, give it! "

On a paper printed by a trainer on a personal computer
(Nishizawa gym accredited boxer "kina") is written.

"It's just a piece of paper, but please take care of that card.
Well, next week is a practice game with S gym. "

You had been looking at the license all the way back of the train.

(I'm happy ~ ♪ I'm happy ~ ♪ Uh ♪ ufufufu ♪)

「内容も結果もOK! "kina"君、合格だ。
西沢ジムのボクサーズ・ライセンス、受け取ってくれ♪」

会長がパソコンで製作したらしいペラペラのカードには
(西沢ジム認定ボクサー "kina")と記されている。

「ただの紙切れだけどさ、そのカード大事にしてくれよな~
さあ、来週はSジムとの練習試合だ。ゆっくり休んでくれ♪」

帰りの電車の中、君はず~っとライセンス・カードを眺めていた。

(嬉しいな~♪ 嬉しいな~♪ うっ・れ・し・い・な♪ うふふふ♪)



"Win "cona" continues, losing "kina" is over!"

When you lie down on the bench and cool your head,
I heard the punching sound of the next spar.

I feel far away that I was a spar until a while ago.

When you wake up, you looked at the movement of "cona".

(I became a boxer unexpectedly ...)

You rested until you run out of fatigue and left the gym.

「勝った"cona"君は連戦だ。負けた"kina"君は終了!」

君がベンチにベタ~ッと横になり、頭を冷やして休憩していると、
すぐにリズミカルなパンチ音とシューズの摩擦音が聞こえてきた。

さっきまで自分がリングでスパーをしていたことが遠く感じられる…

君は身を起こすと、キビキビした"cona"君の動きをぼんやりと眺め続けた。

(俺、いつの間にかボクサーになったんだなぁ…)

筋肉から乳酸が抜け、疲労がリセットされた君はジムを後にした。



""Kina", let's finish today's sparring here.

By finishing the task and ending,
I can try to look back on my own.

Once you decide the shape, you can not change it ... "

While you do gymnastics, I will look back on today.

(Trainer's real punch, I was happy !
But it looks like she was bad ...? Wait, that is my mind)

「"kina"君、今日のスパーリングはここで終了にしよう。

賛否両論あるかと思うが、課題を残して終わりにすることで、
自分の弱点や危険なアクション、癖を見つめ直すコトができる。

一度レールに乗っちまうと、なかなか降りられなくなるからな…」

君は柔軟体操をしながら、今日のスパーを振り返ってみる。

(会長の本気パンチ、嬉しかったなぁ♪
でも、な~んか顔色が悪かったような…? まっ、気のせいか♪)


With this level you will not pass above!

Do not forget the cause, although it is a good score!

RANSU1="この程度じゃまだ上には通用しないぞ!"
if HONJITSUkachi>9:RANSU1="いい成績だが敗因の分析も忘れるな!"

"Today's "kina", stops with "HONJITSUkachi" consecutive victories.
"+RANSU1+""

In the ring "cona" rushes into the spell of hell.
You were sitting and watching the movement.

(We're boxing, I'm doing just fine for now)

We can improve ourselves, glittering and shining ...

「今日の"kina"君、連勝は"HONJITSUkachi"でストップだ。
"RANSU1"」

リングの上では"cona"君が地獄の連続スパーに突入している。
君はベンチに座りながらその華麗な動きをしばらく眺めていた。

(俺達ってボクシング、とりあえずちゃんとやってるなぁ~♪)

上達していく自分達の可能性、キラキラと輝いて見える…



""Kina" is "HONJITSUkachi" consecutive wins, next!"

The trainer is sitting on the bench and watching you.

(Maybe this small private gym for you is too narrow?

... Anyway, why do not you keep going far away.
Anyway, high, go far to far, end up endlessly!

I want to know what kind of world there is waiting ...)


「これで"kina"の"+HONJITSUkachi+"連勝。でも更に連続してスパーだぞ~♪」

会長はコーナー横のベンチに、ドカッと腰掛けながら君を見ている。

(もしかしたら、お前にとってこの小さな私設ジムは狭すぎるかも?

ふふふ… いずれ時が来たら、遠くへ巣立っていくがいい♪
どうせなら、高く高く、遠くへ遠くへ、果てしなく舞い上がってくれ!

そこにどんな世界が待っているか、俺自身も知りたいんだ…)



""Kina" is "HONJITSUkachi" consecutive wins, next!"

Seeing "cona" getting off the ring, arrange your breathing.

Calm down, the sensation became sharp,
I felt like I could avoid any punches.

Like runner's high, you become state called boxer's high,
I can not help it as soon as possible to listen to gongs.


「これで"kina"の"HONJITSUkachi"連勝。でも更に連続してスパーだぞ~♪」

リングを降りる"cona"君を見ながら、呼吸を整えることに集中する君。

次第に落ち着きが戻ってくると、不思議なほど感覚が鋭くなって、
どんなパンチもヒョイヒョイと避けられるような気がしてきた。

ランナーズハイと同様、ボクサーズハイと呼ばれる状態になった君は、
一刻も早く次の相手選手の名前と開始ゴングを聞きたくて仕方がない…



Self-armed corner where a smile trainer was waiting.
The cheering of Jimmate who both had polished techniques.

(This is the so - called taste of victory!)

Not only myself but everyone will be pleased, victory.

I experienced through sports of boxing, now
"Kina" will never be forgotten throughout life ...

笑顔の会長が待っていた自陣コーナー、通用した君のボクシング。
決して耳から消えない、共に技を磨きあってきたジムメイトの熱い声援。

(これがいわゆる勝利の味なんだなぁ~♪)

自分だけでなく師匠やジムメイトも喜んでくれる、勝利という結果。

ボクシングというスポーツを通じて体験した、今という瞬間を
"kina"はきっと一生を通じて忘れることはないだろう…



I fought desperately, but I could not win.
Sit on the bench and look back on the past few months.

(Even though I did my best so much ...)

Dirty shoes of "cona" in the corner of blurred vision.
Thinned shoe sole appeals to you for his efforts.

(Oh yeah, I mean not only myself that I've worked hard.
Let's have more experience to win next time! )

必死で戦った末、君は勝利という結果を得ることはできなかった。
ベンチに座ってここ数ヶ月のハードだった毎日を思い返してみる。

(あんなに頑張ったのに…。俺ってボクシング・センスないのかなぁ)

徐々に滲んでいく視界の隅に"cona"の汚いシューズが入ってきた。
その剥がれかかった靴底が、彼の努力をじんわりと君に訴えかけてくる。

(そうだよな、頑張ってきたのは俺だけじゃないってことか♪
お~しっ! 次こそ勝てるようにもっとスパー経験を積むぜ~!)



A trainer collapsing at the same time as the closing gong.

"Are you okay?!"

When you worry about you, the trainer makes a smile.

"It was nice boxing, "kina".

A lot of punches I taught, it worked.
As a leader, there will not be such a nice spar ... "

"I am at trainer boxing ... I got stronger!"

終了ゴングと同時にゴロンッと倒れ、動かなくなってしまう会長。

「会長っ!」

心配した君が駆け寄ると同時に、会長がニヤ~ッと笑顔を作る。

「ふふふ、ナイス・ボクシングだったぞ、"kina"君。

俺が教えたパンチの数々、ちゃ~んと機能してたぜ♪
ボクシングの指導者として、こんなに嬉しいスパーはないだろう…」

「会長っ! 会長のボクシングで俺、俺っ…! 強くなれました!」



A trainer that does not move while collapsing.

"Are you okay?!"

When you worry about you, the trainer makes a smile.

"uuu... It was nice boxing, "kina".

The last punch is right? left? , I could not see it at all.
As a leader, there will not be such a nice spar ... "

"I am at trainer boxing ... I got stronger!"


最後のインパクトと同時にゴロンッと倒れ、まったく動かない会長。

「会長っ!」

心配した君が駆け寄ると同時に、会長がニヤ~ッと笑顔を作る。

「ふふふ、ナイス・ボクシングだったぞ、"kina"君。

最後のパンチは、右かな?左?、まったく見えなかったなぁ♪
ボクシングの指導者として、こんなに嬉しいスパーはないだろう…」

「会長っ! 会長のボクシングで俺、俺っ…! 強くなれました!」



The trainer is removing your grab who is looking at the ceiling.

(Trainer, again strong, I'm kind of happy ...)

(Huhuu, he looks like a grin of grinned face ...

You will surpass me. No need to go over it.
If it is possible, please do it quickly. That way is easier ...)

"If my damage gets out, can you spar me again?"
"Oh, good, please defeat me next ..."

天井を眺めていると、会長が君のグラブを外しているのを感じる。

(やっぱ会長、つえ~な~。ふふふ、なんか嬉しい♪)

(ふふふ、ニヤニヤしたガキみたいな顔しやがって…

遅かれ早かれ、お前は俺を超えるだろう。いや超えてくれなきゃ困る。
できることなら、早く超えちゃってくれ。そのほうが気が楽なんだ…)

「俺のダメージが抜けたら、またスパーお願いできますか?」
「ああ、いいとも。次は俺を倒してくれよな…」



Spur finish, the chairman leans against the wall.

"Are you okay?!"

As you supported the trainer, his body was trembling.

"Such an old man is your opponent!
If you are now you can beat them! Study more! "

I was frightened for a moment but you answered quickly.

"Yes, trainer! I will do my best to defeat the next one!"
スパー終了のゴングが鳴ると会長は急にふらつき、壁にもたれかかる。

「会長っ!」

君は即座に駆け寄り、会長を抱きかかえる。会長の体は震えていた。

「お前、こんなフラフラのおっさんが相手なんだぞ!
今のお前の実力なら、倒しきれるはずだ! もっと研究しろ!」

意外な叱咤に君は一瞬驚いたが、すぐに大きな声で返事ができた。

「はいっ、会長! 次は倒せるように頑張ります!」



(In addition to my teachings, originality. It became stronger ...
I want to stare at your endless possibilities.

But, "kina". You can not have any more fun here! )

You cut out the story earlier than the trainer.

"I will go to the authorized gym to become a professional.
I will try boxing I have taught here, how far I can pass! "

This line seems to have hit the lacrimal gland.
The trainer clinched to conceal the tears ...

(俺が教えたパンチに加え、工夫されたオリジナル戦術。強くなったな♪
許される事なら、君の放つ\"無限の可能性\"をず~っと見つめていたい。

でも、"kina"。お前はこれ以上ここにいちゃダメなんだっ!)

瞳から会長の意志を察した君は、会長に言われる前に話を切り出した。

「俺っ、プロになるため \"認可されたジム\" に通う決意をしました。
会長に教わった\"ボクシング\"、どこまで通用するのか試してきます!」

この台詞、どうやら会長の涙腺にカウンターとして決まったようだ。
会長は即座に涙を隠すためにクリンチ、さすがに頭の位置が巧みだ…



(Huu ~, certainly "kina"'s boxing is shining.
However, due to his youth, there is a nuisance.

I have no choice but to hit that weak point.
Be aware of its weaknesses before damage remains ...)

A silent message from the trainer as the spar ends.
You think of every punch you received.

(Looking at this, it is a 30 year old old man who got tired,
When you face each other in a ring, it's strong ...)

(ふぅ~、確かに"kina"のボクシングは若くて眩しい。
だが、その若さゆえにまだ \"穴\" を隠そうともしない、雑な面がある。

体力で劣る俺としては、その穴を突き続けるしか活路はない。
ダメージが残る前に、俺とのスパーでその穴に早く気付いてくれ…)

スパーが終わると常に対面の会長から発せられる無言のメッセージ。
君は受けたパンチのひとつひとつを思い浮かべるとニヤ~と微笑む。

(こう見ると、ただの疲れ切った30歳のおっさんなんだけど、
会長とリングで向かい合うと、圧力があるし巧みなんだよなぁ…)



You detach the headgear with rough breathing.

Fighting experience,
It is rare for us to live normally.

A trainer talks to you, who is turning her eyes.

"Yes, I'm tired, let's think back today's spar.
Punch exchange, ... did not it hurt more than I thought?

Let's fight with conscious of hitting avoiding the next. "

初めてのスパーを終えた君は、荒れた呼吸のままヘッドギアを外す。

人を殴るという経験、人に殴られるという経験、
どちらも普通に生活している分には滅多にあることではない。

目を回している君に、会長が笑顔で声を掛けてくる。

「はい、お疲れさん。今のスパーを、よ~く思い返してみよう。
パンチの交換ってさ~、…思ったより痛くなかったろ?

次のスパーでは \"避ける→当てる\" を意識して戦ってみよう。」




It is frustrating that sper moves can not be done with spar.
You send a bearish look to the trainer.

""Kina", is not it quite good?
This is the time to get burned and break the style.

Secure defense, carefully selected attack ...
A chance to visit without fail as a result of modest development.

Let's do a simple basic when it is not good.
You may see the opportunity you have missed so far. "

サンドバック相手にできる動きがスパーではできないもどかしさ。
君は自陣コーナーの会長に向けて、敗北者特有の弱気な視線を送る。

「"kina"君、なかなか上手くいかないだろう?
こんな時こそ、やけになってスタイルを壊しやすいんだ。

確実な防御、厳選した攻撃…
地味な主導権争いの末に、必ず訪れるチャンス。

不調な時こそ、シンプルな基本をやってみよう。
これまで見逃していたチャンスが見えるかもしれないぞ♪」



"There is a choice of safety boxing.
Even if I lose, it's a style that will get off the ring safely.

If you can read the points by the last round,
There is no need to push the final round.

In the future, this option is absolutely necessary.

This draw.
Perhaps it was a good experience for each other. "

While breathing in your shoulder, you saw "cona".

「セーフティ・ボクシングという選択肢がある。
勝つにしろ負けるにしろ、安全にリングを降りるスタイルの事だ。

最終ラウンドまでにしっかりとポイントをリードできた場合、
その最終ラウンドは危険を避けるべきで、無駄に無理をする必要はない。

将来、長いラウンドを戦う時、この選択肢は絶対に必要になるんだ。

今回のドロー。
もしかしたら、お互いにいい経験になったかも知れないな。」

君は肩で息をしながら、判定を有利に導く工夫を頭にイメージした…




You winning a streak wait for a cool shot.

"I am passionate about dangerous competitions, myself ...
When I saw a student classmate Lucy, it would be surprising ~

"Kina", nice! "

A situation that is grinning. Is it adverse?

快調に連勝を続けていた君は、大きく深呼吸しながらゴングを待つ。

「危険なボクシングに情熱を傾けちゃってる、一途な俺の姿…
"+RANSU+"時代の同級生 "+ive+"が見たら、きっと驚くだろうな~♪

キャ~ "kina"君、す・て・き♪ みたいな♪ うふふ~」

不気味にニヤニヤしている今の状況では、次戦に悪影響も…?



Please guide the light so as not to touch chaos
I will start as soon as I press the "+BTTN01+"!

  • 暴れる意識を周囲の雑念に触れさせないように矢印キーでサポート。
  • "+BTTN01+"を押した瞬間にスタート、基本は真ん中維持!



Despite just before dangerous sparring,
You can not escape from the delusion, you are vague.

(Lucy's patchy summer, I was cute ~ ♪

Oh, that?
The condom of "cona" is also surprisingly cute! )

Full of clinch forbidden inside your head ...!

危険を伴うスパーリングの直前にも関わらず、
妄想から抜け出せずに、ボケ~ッとシャドーしている君。

("+ive+"ちゃんのパッチリおめめ、かわいかったな~♪

あ、あれ?
"cona"君のおめめも意外にもパッチリおめめ?! か、かわゆいっ!)

君の頭の中は \"禁じられたクリンチ\" でいっぱいに…!




Evaluation from trainer -5 (cumulative "+corchMAX+")

  • トレーナーからの信頼度 -5(累計 "+corchMAX+")



(Lucy was cute ~
Let's try it by phone a while ago ...

"I am doing boxing right now."
"Why "+kina+" does such a dangerous sport?"
"Why?
Maybe, Lucy. Maybe because I want to protect you!")

You focused on it in an instant.
"I want to become strong", burning with such feelings!

("+ive+"ちゃん、かわいかったな~♪
"+RANSU+"を卒業してどうしてるかな… 久々に電話でもしてみようかな♪

「今さ~俺、ボクシングやってんだ。」
「なんでそんな危険なスポーツやってるの、"kina"君?」
「う~ん、そう聞かれると、なんでだろうな~?
もしかしたら、"+ive+"、お前を守りたいから…かも。」)

ここまで妄想した君は、一瞬にして頭のチャンネルを元に戻した。
いつになく「強くなりたい」、そんな気持ちが熱く燃え上がっている!



The shirt button can not be stopped in the changing room ...

Although it tries to suppress the tremor due to damage,
Today, each finger bounces off loudly than usual.

Eventually you will lie down on the wall.
When I looked at the ceiling, my feelings calmed down.

(It might be a so-called over-work condition ...
Would you like to go far away like this ...)

更衣室で着替える際、どうしてもシャツのボタンが留められない…

ダメージの蓄積を如実に物語る小刻みな震えを必死で抑えようとするが、
今日はいつもに増して、派手にそれぞれの指が跳ね回ってしまう。

やがて君は震えと戦うことを諦め、ゴロンと壁沿いに寝転がってみる。
天井の木目をのんびり眺めていたら、不思議と気持ちが落ち着いてきた。

(これがいわゆるオーバー・ワーク状態ってヤツかも知れない…
たまにはズル休みで息抜き、このままどっか遠くへ行っちゃおうかな♪)



While you fall down the wall of the cellar,
You are looking at the battle of underground runners.

(Some retire from the basement, others come new.
Here 's "Eternal Boxing" ...)

Aware of pain, intense pain and damage.

(Huh ... this damage seems to be mas.
Would you like to go far away like this ...)


君は地下室の壁際にゴロンと倒れ込み、横になったまま
地下ランカー達の戦いをぼんやりと眺めている。

(地下から引退してしまう者もいれば、新たに来る者もいる。
ここには無限に枯れない「永遠のボクシング」があるんだなぁ…)

薄目のまま笑顔を作るとズキッと激痛、ダメージを自覚する。

(うぅ…。いくら拳闘が好きでもこのダメージはマズそうだ。
このままどっか遠くへ行っちゃおうかな…)"



"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

When you leave Jim, you go down the slope with light steps.
You appear running while hitting the "waza".

(I'm getting stronger, I hope I can have confidence ♪)

I finished my day without leaving any damage.
The sunset shadows your guts pose ...

(It will be strong if you have such long hands ~)

「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

君は元気よくジムを後にすると軽快なステップで坂道を下っていく。
新技の"waza"を交えながら跳ねる君の姿はまるでゴム毬のようだ。

(俺、どんどん強くなってきてる! 自分に自信が持てるっていいな♪)

ダメージを残すことなくハードなスパーを終えることができた満足感。
君は夕日を浴びながら大きくガッツポーズをする長~い影を楽しんだ…

(この影みたくこんなに手が長かったら俺、強いぞ~。無敵だぞ~♪)



"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

On your way home, while you are trying "waza"
He was playing popular hit songs.

(Oops…)

You stumble on the pace of the sidewalk and return to me.

(Sparring tomorrow, I have to take care of my body.)

「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

人気のない帰り道、君は覚えたばかりの"waza"を反復させながら、
流行のヒット曲なんかをいい加減な鼻歌で口ずさんだりしていた。

(おっとっと…)

上機嫌の君だったがちょっとした歩道のでっぱりにつまづいて我に返る。

(明日もスパーだ。帰ったらよ~く休んでダメージを抜かなくちゃ…)



"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

When you leave Jim, you go down the slope with light steps.
However, I could not master the upper ....

(There is no accumulation damage today.
I might have challenged more ...

I will definitely make "waza" a thing tomorrow! )

You descended cryingly with a laughing slope of sun ...


「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

君は元気よくジムを後にすると軽快なステップで坂道を下っていく。
ただし"waza"をマスターできなかった悔しさは深々と残ったままだ。

(今日はまったくと言っていいほど蓄積ダメージが感じられない。
改めて考えるともっともっとチャレンジ、できたかもなぁ…

明日は絶対に"waza"をモノにしてやるぜ! ふふふ…)

君は陽の当たる坂道を不気味に笑いながら下りていった…



"It is a pity that I could not master the "waza",
I am worried about the damage so I will return today.

Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

Courage to suppress practice.
A few minutes after leaving the gym, I feel tired.

(Sparring tomorrow, I have to take care of my body.)

「"waza"をマスターできなかったのはホント残念なんですが、
ダメージの蓄積が心配なんで念のため今日は腹八分目で上がります。

ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

引くのも勇気、君は悔しさを押し殺してスパーリングを切り上げた。
ジムを出てたった数分、襲ってきた猛烈な疲労感と眠気に驚く君。

(明日もスパーだ。帰ったらよ~く休んでダメージを抜かなくちゃ…)




"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

It is important to win with no damage.
But without knowing the "Waza", you can not become strong.

("Waza" .... I have to think more and spare tomorrow ...)

You are concerned about "Waza" in dull consciousness
I am thinking, but I can not get to the solution so easily ...


「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

ダメージを受けずに勝つ方針は決して間違えてはいないはずだ。
だが、"waza"を知らないボクサーがこの先強くなれるとは思えない。

(ふぅ、"waza"か…。明日はもっと考えてスパーしなくては…)

君はぼんやりとした意識の中で"waza"の発動タイミングについて
思いを巡らすのだが、なかなか解決策まで辿り着くことができない…




"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

You spiritually greeted and left gym,
Head is blurry, walking pace is slower than town flow.

("Waza" .... I have to think more and spare tomorrow ...)

You are concerned about "+Waza+" in dull consciousness
I am thinking, but I can not get to the solution so easily ...

「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

君はダメージを隠すように元気に挨拶をしてジムを後にしたのだが、
依然として頭はボーッとしたまま、歩くペースも街の流れよりも遅い。

(ふぅ、"waza"か…。明日はもっと考えてスパーしなくては…)

君はぼんやりとした意識の中で"waza"の発動タイミングについて
作戦を思い巡らすのだがなかなか解決策まで辿り着くことができない…



"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

You check your damage while descending a slope.

(Neither fist nor head is painful, visibility is good ...
Today I sparred, but intact! Accumulation damage is ZERO

I'd like to go down this slope with this feeling tomorrow)


「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

君は坂道を下りながら自分の蓄積ダメージを冷静に確認する。

(拳は痛くない、頭痛もない、足も腰も肩も大丈夫、視界も良好…
今日の俺はスパーしたのに無傷だ! 俺の蓄積ダメージはゼロだ~♪

次回のスパー後もこんな気分でこの坂道を下りれたら素敵だな~)



"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"

You go down the slope.
Fierce fists are remembered one after another.

(That moment, if my response was delayed for a while ...
Boxing is a pile of piles.

I will continue that jerk)


「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

君は自分のボクシングが通用した喜びを胸に坂道を下りていく。
様々なシーンがフラッシュバックして紙一重の拳が次々と思い出される。

(あの一瞬、ちょっとでも俺の反応が遅れていたら…
今日の結果も含め、ボクシングってのは紙一重の積み重ねなんだなぁ。

その紙一重をモノにし続ける技術と集中力。これがコツか?)



"Trainer, I am worried about damage, so today is over!"

"If you are worried in the future, please self-declare at any time.
It is courage. It's never embarrassing! "

The vision of "cona" coming to me when I close my eyes.
I noticed my frightened heart.

(If you do not contain this fear by tomorrow ...)

「トレーナー、ちょっとダメージが心配なんで今日はスパー中断します!」

「ふむ、今後も心配な点があったら勇気を持って自己申告してくれ。
それは決して恥ずかしくない、ボクシングと長~く付き合うコツだ♪」

帰り道の最中、ふっと迫ってくる"cona"君の幻を感じた君。
べったりとした冷や汗、今日の結果にビビっている自分の心に気付いた。

(早く休んでダメージ回復、明日までにこの恐怖を封じ込めねば…)




"Thank you very much, I look forward to tomorrow!"


You have had a clear defeat in "cona" with sparring.
I want to win! I was strong but I could not win.

Both sides aiming for victory fight on the ring.
It seems to be cruel but the winner is alone ...

(Tomorrow is the winner but for that ...?)


「ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします!」

練習とはいえ君はスパーリングで"cona"君に明確な敗北を喫してしまった。
勝ちたい!という気持ちが強~くあったのに、勝てなかった。

勝利を目指すという強い気持ちを持った両者がリングの上で戦う。
冷酷なようだがボクシングに勝者が二人ということはありえない…

(確かに今日は負けた。明日こそは勝つ! でもそのためには…?)




As soon as you enter your home, you fall.
I can not move, but my face is smiling.

(Trainer, you acknowledged me ... ... Boxer!
By the way, I said to the S gym a practice game next week ...)

As it is, you fell asleep at the entrance, with a smile.

自宅の玄関を入った途端、君は連戦の疲労によりドカッと倒れこむ。
動くことはできないが、頭の中は満足感で満たされ、口元も笑ったまま。

(トレーナー、俺のこと認めてくれたんだなぁ…。ボクサーってさ♪
ん? そういえば来週、Sジムへ練習試合とか言っていたっけ…)

そのまま君は玄関で眠ってしまった、笑顔のままで。



After the spar, you go down the slope like yesterday.

Shaken brain, muscle fatigue,
Dull pain like a dent in the face ...

Your walk is heavy and heavy,
Whoever sees you will not think you are a boxer.

(You have to take a break anyway!)

勝ち抜き形式のスパーを終え、君は昨日と同じように坂道を下っていく。

振動にさらされた脳、筋肉疲労、腹筋が吸引されるような感覚、
鼻や口の奥から発せられる血の匂い、顔中が凹んでいるような鈍痛…

色々な要素が君の歩みをどんよりと重く鈍らせているおかげで、
誰が見ても君のことを俊敏なボクサーだとは思わないだろう。

(ふぅ、明日もスパー地獄か…。とにかく休まねば!)




The exchange game with S gym ended.

Night wind is very pleasant on the return highway.
The feeling of anxiety when I came was gone.

Drive is coming to an end.
The trainer started to talk about the future ...

君達はSジムとの交流戦を終え、それぞれの課題を胸に帰途に着いた。

帰りの高速道路はガラガラで夜風がとても気持ちいい。
行きの車内に色濃く充満していた不安感が嘘のように消え去っている。

心地よい疲労感と満足感のまま、ドライブが終わりに近づいてきた。
ふいにトレーナーがボソッと今後の西沢ジムについて話し始めた…



The exchange game with S gym ended.
The inside of the car is filled with a sense of defeat.

The exit of the highway approaches as it is long silence.
The trainer started to talk about the future ...

君達はSジムとの交流戦を終え、それぞれの課題を胸に帰途に着いた。
車内には疲労と敗北感が充満し、誰も口を開くことができない。

長い静寂のまま高速道路の出口が近づいてくる。
ふいにトレーナーがボソッと今後の西沢ジムについて話し始めた…



""Kina", you are a boxer no matter who you look.

From here onwards, reading with your opponent ...
I will respond while spar! "

Advice is on your head.

(Reading ...
Predict the opponent's movement ...)

「"kina"、もう君は一定の実力を伴った立派なボクサーだ。

ここから先は、対戦相手の研究、試合運び、ここぞで放つ伝家の宝刀…
日々のトレーニングから\"独自の色\"を見つけ、それを磨き続けるんだ!」

ジムを出た君の頭の中で、トレーナーのアドバイスが堂々巡りをしている。

(独自の色、か…
他のボクサーにはない特徴、俺だけのオリジナル。う~む…)



"Do not worry,"kina".
Let's do it again when the condition is the best ... "

It is a trainer who promised rematch,
It is a feeling that the physical limit is approaching.

(It is hard! Spirit may be limits physically ...
If it can do, beyond me while I can move satisfactorily! )

When you thank the trainer, you left gym ...

「心配するな、"kina"君。悲観的な内容じゃなかったぜ。
後日、コンディションがベストになったら、再スパーをやろう…」

横になり目を閉じたまま、再戦を約束してくれたトレーナーだが、
ダラ~ッとした様子から、体力的な限界が相当近づいている感じだ。

(ふぅ~、キツイ! 体力的にそろそろスパーは限界かも知れん…
できることなら、俺が満足に動けるうちに俺を超えていってくれ!)

君は倒れたままのトレーナーに礼を言うと、ジムを後にした…


"You may be broadcast nationwide someday.
I'll be looking forward to that brave figure ...

I feel like I am old looking at young ones.

Practice here until the next gym is decided.
I will cooperate as much as I can. "

The trainer looked at you and the other trainee.

(Young people who bet on life in a fighting fight.
I can not go back to this gym again! ! )

「ふふふ…、お前の選んだ挑戦。いつか全国ネットで流れるかもな♪
俺はテレビの前で正座しながら、その勇姿を楽しみに待ってるぜ…

ふっ、若いヤツを見てると急に歳を食ったような気分になっちまう。

ま、次のジムが決まるまで、この西沢ジムを自由に使ってくれ。
できる限りの協力はするつもりだからな♪」

トレーナーは君の肩をポーンと叩くと、他の練習生達を眺めた。

(俺が教えた事がキッカケで人生を拳闘に賭けちまう若者達の存在。
もうこの西沢ボクシングジム、後戻りなんてできない…!!)


face,body,fatigue.

("Ive1" I have to recover ...)

As I climb the iron ladder struck on the wall,
I hit a heavy manhole cover.

(I never ran away, I will return to the basement again!)

Creeping out of the basement, just in front of my house.

(What, what's going on ...?)

("+ive1+"こ、こりゃあ、地上に戻って回復せねば…)

地下世界に背を向け 壁に打ち付けられた鉄製のハシゴを登っていくと、
重いマンホールのフタに突き当たる。

(決して逃げたんじゃない、俺は再び地下に戻る! おりゃーっ)

マンホールから這い出た先は、見覚えのある"+RANSU+"だった。

(ど、どうなってんだ…?)



"Are you going home?"

A man with a prosthetic hand came in front of an iron ladder.

"I am here for a long time, it's really long.
What I'd like to say is that your boxing is good. "

By bowing to a man you rise the ladder.

(Men's prosthesis and ladder, the same material)

「帰るのかい?」

壁に打ち付けられた鉄製のハシゴの前で義手の男が声をかけてきた。

「俺は長い事ここにいるんだがぁ、そう、本当に長いんだ、ものすごく。
あ~う~、俺が言いたいのは、あんたのボクシングがいいねって事だ。」

金属製の義手をガチャガチャ鳴らす男に会釈して君はハシゴを上る。

(男の義手とこのハシゴが同じ材質、同じくらいの錆びつき具合…)



(It's still early, but ... I'm going to bed!

When you jump in on the blanket, turn off yourself.

While feeling a faint smell of newly bought soap,
Your consciousness flew away at a tremendous speed ...

(まだ早いけど… 俺、寝るっ!)

君は布団の上にザポ~ンッ!と飛び込むと、自分の電源をオフにする。

新しく買ってきたリンスの匂いをほのかに感じながら、
君の意識は物凄いスピードでかなたへと飛び去っていった…



(I burned today as well! I was exhausted to the limit.
I can not do as much as I can today. I'm sleepy ...)

You slept asleep till the morning.

That sleeping face was a grin and somehow smile full of ...

(ふぅ~、今日もボクシング燃えたぜ! ホ~ント限界まで疲れた。
もう今日は、な~んにもできない。俺、ぐったり…)

そのまま、朝までぐっすり眠ってしまった君。

その寝顔はなぜかニヤニヤ、満面の笑顔だった…"



You opened the window and looked at the starry sky.

(I guess there is a boxer as many as the stars.
Oh! Maybe that brightest star is the star of champion ♪

My star, is it still the stars now?
How long can a boxer shine like this ...?)

君は夜になると窓を開けて、たまに星空を眺めることがある。

(星の数ほどボクサーっているんだろうなぁ。
おっ! きっとあの一番明るい星が \"世界チャンピオン\" の星かも♪

俺の星、今はまだあの星かなぁ~? うふふ…
この先、俺っていうボクサーは、どのくらい輝けるんだろう…)



You open the window and throw the dried blanket into the room.
Ignore the accessories scattered under the futon, lie down ...

When I closed my eyes I got used to the fist that flew away.
I was afraid of the beginning, but disappear before I hit it.

A few minutes later, the room is filled with quiet sleeping ...

ガラッと窓を開けた君は、干しておいた布団を部屋に投げ入れる。
布団の下に散乱している小物を無視、即座に男らしくドカッと大の字…

毎晩、瞳を閉じると目前に迫ってくるリアルな拳にもやっと慣れた。
最初は怖くて強く目を瞑ったりもしたが、どうせ当たる直前で消える。

数分後、部屋は静かな寝息で満たされる…



Before going to bed, you suddenly shadow boxing.
Even if pillars and walls are close, they never hit.

While moving intensely, I feel that I became a boxer.

(When you come this way, this is it! Oh, you like this!
I can not pass any patterns to me ... ♪! Pillar! )

寝床に入る前、ふとシャドー・ボクシングをしてしまう君。
柱や壁がすぐ側にあっても、最近はギリギリで見切る確かな自信がある。

激しく動きながら、自分はボクサーになったんだ、と実感する。

(こうきたら、こうっ! ああきたら、こうっ!
ふふふ… どのパターンも俺には通用しないぜ♪ …ぐわっ! 柱っ!)



At the bedside, I thought of my recent life.

(I do not play games recently, I do not even watch TV.
If I have time to spare, I will shadow ・ boxing ...)

Grinning while watching the grain of the ceiling vaguely ...
(But I'm looking forward to going to the underground tomorrow.)

枕元で君は、最近の自分の生活を考えてみた。

(な~んか俺、最近はゲームとかしないし、テレビも見なくなったなぁ。
少しでも暇な時間があると、なぜかシャドー・ボクシングしてるし…)

体の向きを変えて、天井の木目をぼんやりと眺めながらニヤ~…
(でも俺、明日ジムに行くのが楽しみなんだよなぁ~ うふふ♪)



I confirmed boxer fortune telling before going to bed.




(Is this site really popular, is it suspicious?)
You dropped your computer and yourself ...

寝る前にパソコンを立ち上げ、人気サイト\"ボクサー占い\"を開く君。




(う~む…。このサイト、本当に人気あんのかなぁ? 怪しい。)
君はパソコンを落とすと同時に、自分自身の電源も落とした…"







(Days of fighting fought in the underground world ...)

There are no black headgear underground boxers at all,
There are no members who talk about its features.

(Underground boxing, mystery ...
Tomorrow will be inside the gym and you will learn a lot! )
}
(地下世界で繰り広げられる戦いの日々、か…)

日本中から集っている黒いヘッドギアの地下ボクサー達は皆無口で、
その素性を語るようなメンバーは一人としていない。

(地下ボクシング、謎すぎるぜ…
明日こそジムの玄関から中に入って、色々と教えてもらうぞ!)




(Is it about time for the concert tonight soon?)

When you lie down, it flows like every night, piano melody.
It's a nice BGM for you.

(What kind of person is the person playing?
Someday my admission song, may I ask you ~ ♪)

(今晩もそろそろ演奏会が始まる頃かな?)

君が横になると毎晩のように流れてくる、ピアノの気高いメロディ。
最初は煩わしい騒音に過ぎなかったが、いまや君にとって素敵なBGMだ。

(時に激しく、時に優しく… 演奏している人はどんな人なんだろう?
俺の世界戦が決まったら、入場曲なんてお願いしてみようかな~♪)




(The first day finished safely ♪)

You were feeling a sense of fulfillment in the blanket.

(I was surprised a bit with sparring suddenly,
Somehow it was so fun ~, boxing! )

(ふぅ~ ボクシングジム入門、初日が無事に終わった♪)

君は布団の中で、これまでに体験したことのない充実感を感じていた。

(いきなりスパーリングでちょっとビックリしたけど、
なんだかとっても面白かったなぁ~、ボ・ク・シ・ン・グ・♪)



(I wonder if boxing gym is like this anywhere ...
Well, it's an underground world, but this is somewhere ♪)

It's a pretty special experience, but I do not feel scared.

(After the first day and underground ranking "+conp.1+"...)

(ボクシングジムって、どこもこんな感じなのかなぁ…。
ま、地下世界とはいえボクシングできているし、これでいっか♪)

かなり特殊な体験だが、怖さは感じない。

(初日を終えて 地下ランキング "+conp.1+"位か…。ワクワクするぜ!)




(If you calm down, you can see the opponent's punch)

Playing today's spar at the bedside.
Crossing punches, chances have come to see ...

(Wow ~ if you hit it with more tip!
Wow ~, returning from defense is slow! )

(ちゃんと落ち着けば、相手のパンチって見切れるんだぁ…)

枕元で目を閉じると、今日のスパーがスローモーションで再生される。
交錯するパンチの数々、時にチャンスを逃していた自分に気付く君…

(うわ~ もっと先端で当ててれば! もったいない!
ぐわぁ~ 防御から返しのタイミングが遅いよ、俺!)



You look back on today's spar at bedside as usual.

(I thought that boxing is not painful so far,
Today's straight, I felt the destructive power ...

It is completely different from the spar of just the jab.
If you are careless you may get hurt ...)

いつものように枕元で今日のスパーを振り返る君。

(これまでボクシングって意外と痛くないなぁ~と思っていたけど、
今日教えてもらったストレートは、さすがに破壊力を感じたなぁ…

ジャブだけのスパーとは、まったく違う緊張感。
油断していると、あっという間に大怪我しちゃうかも知れない…)



(If you are facing the front, fist fly from the side ...)

Fear of hook revives at the bedside.
It may be caused by guards that it can not be prevented.

(If you hit it, I feel comfortable at the highest ...
I do not want to eat only hooks. Fear! )

(忠実に正面を向いていたら、急に横から拳が飛んでくるなんて…)

枕元で君が目を閉じると、フックの恐怖がジワジワと蘇ってくる。
ガードをしていても完全には防げない、その厄介な特徴が原因だろう。

(バシィ~ッ!と当てると最高に気持ちがいいんだけど…
おっ、俺っ、フックだけは食らいたくない~。怖ぇ~っ! )



(It is not normal!
You fly from the bottom against the gravity ...)

Close your eyes in bed and think about Upper.

(But the upper is tiring and the gap is big.
Punch that needs courageous decision ...)

(普通だったら、こんなの有り得ないっ!
重力に逆らって下からなんかが飛んでくるなんて…)

布団に入って目を閉じ、アッパーについて分析を始める君。

(でもそれゆえアッパーはリスクも大きい。疲れるし、隙もデカい…
日本選手にアッパーの使い手が少ないのは、堅実な国民性の影響かも♪)



(Up to now I was thinking of protecting my face.
From now on I must protect the body ...)

When you lie down with wonder, you can analyze.
For boxers this time may be as important as practice.

(Both steps can be defended if backstep!)

(これまで俺は、顔面だけを打たれないように意識を集中してきた。
でも、これからはボディにも意識を分散させる必要があるなぁ…)

不思議と布団の中で横になると、練習中よりも色々な分析ができる君。
ボクサーにとってこの時間は、練習と同じくらい大事なのかもしれない。

(ボディを守る方法、腹筋 or 後退 or 迎撃 or クリンチ!)



(Today's spar was fulfilling ...)

Lv "HONRENgood" stamped on the license card.
Apparently, updating records seems to increase the number.

You feel responding well, I think recently.
The world of professional boxing. And its vertex ...

(ふぅ~、今日のスパーは充実してたなぁ…)

横になったまま、ライセンスカードに刻印された \"Lv"+HONRENgood+"\" に触れる君。
どうやら勝ち抜き記録を更新すると、Lvの数値が増えていくようだ。

自分のボクシングに手応えを感じつつある君は、最近よく考えてしまう。
修羅の国、プロボクシングの世界。そして、その頂点を…



It is attacked by the feeling that it is sucked into the floor.
Trained flesh will not move one finger.

(Bondage ...)

In the beginning I was scared and struggling to move,
Recently I got used to it and I just slept like that ...

布団で横になった途端、床に吸い込まれていくような感覚に襲われる。
枕の位置を直したいのだが、鍛えたはずの肉体は指一つ動いてくれない。

(ふぅ~、また金縛りか…)

最初のうちは怖くなり、どうにか動こうと必死でもがいたものだが、
最近ではさすがに慣れてきて、そのまま眠ってしまうことが多い…



""+Kina+" is "+RENSHO+" winning streaks ...
It seems time has come to finally teach this technique. "

Trainer guides you in front of sandbag with an eerie smile.

"What I am teaching from now is an amazing combination.
Whether it 's really practical or not, you decide.

I only teach once and it is very fast ... "

「おっと、"+kina+"君、現在"+RENSHO+"連勝中か…。おしっ、スパー中断だ。
ふふふ、ついにこの技を教える時が来たようだな…」

トレーナーは不気味な笑みを浮かべながら、君をサンドバックの前に導く。

「これから俺が指導するのは、アメージング・コンビネーションだ。
本当に実用的かどうかは"+kina+"、君自身が決めてくれ。

この幻の技、俺は一度っきりしか教えないし、なぜか超早口だぜ…」



"+bar+""+bar+"-
When you press "+BTTN01+", the technique is displayed.
Please reproduce the technique in order.

  • 右側に一瞬だけ表示される技を順番通りに再現してください。
  • "+BTTN01+"を押した瞬間に技が表示されるので、画面右側に集中!



""+Kina+" is "+RENSHO+" winning streaks ...
It seems time has come to finally teach this technique. "

Trainer wears a mitt while smiling with a creepy smile.

"From now on I will teach you "+MINIGname+"".

hit the Mitt is a dangerous workout.
My mitt may knock you off to the wall ... "

「おっと、"+kina+"君、現在"+RENSHO+"連勝中か…。おしっ、スパー中断だ。
ふふふ、ついにこの技を教える時が来たようだな…」

トレーナーは不気味な笑みを浮かべながら、君の目前で古いミットを装着する。

「これから俺が指導するのは、""+MINIGname+""だ。

ミット打ちは攻防一体、実戦に近い危険なトレーニングだ。
集中してないと俺のミットが、お前を壁までぶっ飛ばすかも知れん…」


"+bar+""+bar+"-
When you press "+BTTN01+", the mitte will fly from the right.
Hit the correct punch for the flying mitt.

"+bar+""+bar+"-
  • 飛んでくるミットを正しいアクションで迎撃してください。
  • "+BTTN01+"を押した瞬間に飛んでくるので、覚悟してからプッシュ!



""+Kina+" is "+RENSHO+" winning streaks ...
It seems time has come to finally teach this technique. "

Trainer wears a mitt while smiling with a creepy smile.

"Avoid the ball and hit the mitt!

hit the Mitt is a dangerous workout.
Watch overhead! "

「おっと、"+kina+"君、現在"+RENSHO+"連勝中か…。おしっ、スパー中断だ。
ふふふ、ついにこの技を教える時が来たようだな…」

トレーナーは不気味な笑みを浮かべながら、君の目前で古いミットを装着する。

「これから俺が指導するのは、ボールを避けて、ミットを打て!だ。

ミット打ちは攻防一体、実戦に近い危険なトレーニングだ。
更に今回は複数のパンチング・ボールを避ける必要があるんだぜ…」



Avoid the ball, beat the right mitt properly.
I have already started!

"+bar+""+bar+"-
  • ボールを避けながら、画面右奥のミットを正しく叩くのが目的です。
  • もうスタートしています! 急げ、この愛!




(Bun ... ...) "Mut?"

Creepy low sound came up to you.
That sound turns, obviously provoking you.

(Straight you do not hit. Strike on ♪)

A message betting a life, you quietly open your eyes.

(It's a shot, I will decide it with just one shot!)

(ぶ~ん…)「むっ?」

精神を集中させている君に、不気味な低い音が近づいてきた。
その羽音は君の目の前で何度も旋回、明らかに君を挑発している。

(お前のフヌケた右ストレート。ほ~れほれ、打ってこい♪)

命を賭けたメッセージを受け取った君は、静かに目を開ける。

(お前のその挑戦。…一発だ、たったの一発で決めてやるぜ!)



It is a deadly straight with "+BTTN02+". Only one shot!

"+bar+""+bar+"-
  • "+BTTN02+"で必殺の右ストレート。一発勝負だっ!



""+Kina+" is "+RENSHO+" winning streaks ...
It seems time has come to finally teach this technique. "

The trainer points to "+ cona +" to shadow.

"It is important to remember your opponent's pattern.

If you remember the pattern that was eaten early,
You will be the protagonist of the reverse theater! "

「おっと、"+kina+"君、現在"+RENSHO+"連勝中か…。おしっ、スパー中断だ。
ふふふ、ついにこの技を教える時が来たようだな…」

トレーナーはリング上で華麗にシャドーする"+cona+"君をゆっくりと指差す。

「ボクサーにとって大事なのは、相手のパターンを \"記憶\" することだ。

序盤に食らった主武器を記憶できれば、二度と食らわないだけでなく、
カウンターでドンピシャ! 逆転劇場の主役になれるかも知れん…」



Remember the form of the boxer to be displayed.
As soon as you press "+ BTTN 01 +" the game starts.

"+bar+""+bar+"-
  • 最初に表示されるボクサーのフォームをじっくりと記憶してください。
  • "+BTTN01+"を押したらすぐにゲーム開始です。深呼吸してプッシュ!



Your eyes approach "+cona+".

And when I understood his unique habit,
I felt like I realized the tricks of boxing.

The sensation ran through the head with a tremendous speed,
I disappeared on the verge of grasping the answer ...

(Wow ~ What! What I feel now is something felt ...)

リングの上で舞う"+cona+"君の一挙一動に、怖いくらいの眼力で迫る君。

そして、一定のパターンと彼独特のクセがぼんやりと理解できた時、
瞬間的に \"ボクシングのコツ\" を悟ったような不思議な感覚に襲われた。

その感覚は光となって物凄いスピードで頭の中から全身を駆け巡り、
もう少しで \"何か\" を掴みかけようとしたが寸前で消えうせてしまった…

(うわ~っ! なんなんだ、今の感覚は! なんか気持ちよかったけど…)



"+bar+""+bar+"-\nEvaluation +5 (Cumulative "+corchMAX+")

"+bar+""+bar+"-
  • トレーナーからの信頼度 +5(累計 "+corchMAX+")



Your eyes approach "+cona+".

(I do not understand - no matter how you look) ...

While you mess with the smartphone that was on your side,
I spent it until the start of sparring ...

(I do not see anything today, sorry ~)

リングの上で舞う"+cona+"君の一挙一動に、怖いくらいの眼力で迫る君。

(ふ~む…。わ、わからん。どんなに眺めても意味ないかも…)

仕方がないので君は側にあったハンドスピナーをいじりながら、
スパーリング開始の時間まで、ボケ~ッと過ごしたのであった…

(ふぅあ~ な~んか今日、気合いが入らないなぁ~)





Pressure is issued from "+cona+".

(Oh, oh, what a scary face!)

You looked down and tried to remove your line of sight,
I stopped a bearish idea and raised my face.

(I will give a glance ... I got it, my beam of vision!)

君がリングに上がると対面にいる"+cona+"君から異様な圧力が発せられる。

(おぉぉぉ、な、なんて怖い顔なんだ!)

その眼力にビビった君は、下を向いて視線を外そうかとも思ったが、
ギリギリでその弱気な考えから這い出し、顔を上げると反撃に転じた。

(睨み返してやるぜ…! 食らえっ、俺の視線ビーム!)




"+bar+""+bar+"-
"+BTTN01+" ascends and descends. Avoid obstacles!
Start by pressing "+BTTN01+". Attention to yourself!

"+bar+""+bar+"-
  • "+BTTN01+"で上昇、離すと下降。障害物を避けて視線を"+cona+"君にヒット!
  • "+BTTN01+"を押したらすぐにゲーム開始です。自分の目に注目!



You glanced back at "+cona+".

("+Kina+" from a while ago, I am watching you ...
Even you, maybe you, me ...? What? What? ! )

Despite being misunderstood for boxing gym,
You continue to glare at you further "+cona+".

(I'm pretty good at my eyes)

君は"+cona+"君の視線に負けないように、じ~っと睨み返した。

(なんかさっきから"+kina+"が、俺のことをじ~っと見てる…
も、もしかしてお前、俺のこと…???!)

ボクシング・ジムにありがちな勘違いをされたにも関わらず、
君は更に"+cona+"君をしつこく、そしてアツく睨み続ける。

(ふふふ… 俺の視線に相当ビビってるな♪)


Even though you are staring at a scary face,
"+Cona+" keeps looking and keeps staring at you.

(When you return, "+RANSU+" ♪)

Apparently "+cona+" was not staring at you,
It seems that his face was a more scary face than a person.

(I do not want to spar with a person who has such a scary face)

君がありったけの勇気を込め、\"ガンツケ\"で反撃しているにも関わらず、
"+cona+"君は表情をまったく変えずに、君の方向を見つめ続けている。

(帰ったら、"+RANSU+"♪)

どうやら"+cona+"君は、君のことを睨んでいたのではなく、
ただ単にぼ~っとしている顔が、人よりもやや怖かっただけのようだ。

(うぇ~ん! こんな怖い顔した人とスパーしたくないよぉ~)