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バレット テストルール

バレットのテストルールです。領域1~6に適応されています。
(古文庫の開放に伴いページを作りましたが、ルールが残っていないため記憶頼りです。間違い等あれば訂正をお願いします)


基本ルール


あなたが乗り込む宇宙船には、「ヒト」に良く似た種族「サイ」が紛れ込んでいます。
11人の乗客のうち4人がサイですが、誰がサイであるかはヒトには分かりません。サイには分かります。
ヒトの目的は、地球に帰還する8日目までサイのハイジャックを阻止することです。
サイの目的は、干渉レベルを4まで上げてハイジャックを完了させることです。

プロローグから始まり、最短5日最長8日で決着がつきます。
その後にエピローグ(感想戦)が1日用意されています。メモなどはこの時まで公開されません。

毎日一回の投票で主席航宙士を決めながら、ゲームは進行します。

ヒトの勝利条件

5~8日目の間、干渉レベルが3以下であること。
※4日目までは干渉レベルが4以上でもゲームが存続します。

サイの勝利条件

5日目以降、干渉レベルを4以上にすること。
※5日目以降、開始時の判定で干渉レベルが4以上であった場合、その時点でサイ勝利でゲームが終了します


干渉レベル

ゲームスタート時の干渉レベルは3です。
最小値は0最大値は5です。5日目以降に干渉レベルが4以上になると、サイのハイジャックが完了します。


ジャミングシステム"NVU"

投票で一番得票の多かった乗客は、主席航宙士としてその日一日ブリッジに入ります。
ブリッジにはジャミングシステムがあり、白猫と青猫がいます。
主席航宙士どちらかの猫を選んで一度だけジャミングシステムを起動させることができます。選んだ猫がミンチャだった場合干渉レベルは1下がり(干渉レベルが0の場合はそれ以上減りません)、そうでなかった場合1上がります。
それと同時に、ジャミングの成否と現在の干渉レベルが主席航宙士にのみ知らされます。
どちらの猫がミンチャかはゲーム開始時に決定され、ゲーム途中で替わることはありません。

また、主席航宙士にはジャミングシステムを使用しないという選択もあります。
ただしその場合、どちらの猫がミンチャだったのか、現在の干渉レベルがいくらかは分かりません。


投票

毎日、航宙士の中から主席にふさわしいと思われる乗客を3人選び投票します。
投票先は自分自身を除く全ての乗客、持ち票は3票です。同じ人に複数票を投じることはできません。また必ずしも3票全て投票する必要はありませんが、投票しなかった分だけ自分の得票から減点されます。
得票数により翌日の体制が決定します。最も得票の多かったものが主席航宙士、最も少なかったものが要注意人物となります。得票数が同じ人間が複数いる場合、前日の体制の高かった者が上位になります。


体制と部屋割り

得票数によって、乗客は主席航宙士、第2~7航宙士、予備役(3名)、要注意人物に振り分けられます。それと同時に「ブリッジ」「居住区」「機関区」「反省室」に部屋別けがされます。

主席航宙士(1名)は「ブリッジ」に入ります。
ブリッジでは全ての部屋の発言を見ることが出来ます。ブリッジでは発言ができず、メモのみが行えます。また、猫を選びジャミングシステムを起動することができます。

第2~7航宙士(6名)は「居住区」に入ります。
居住区では居住区の発言と反省室の発言を見ることができます。機関区の発言を見ることはできません。発言とメモが行えます。

予備役(3名)は「機関区」に入ります。
機関区では機関区の発言と反省室の発言を見ることができます。居住区の発言を見ることはできません。発言とメモが行えます。

要注意人物(1名)は「反省室」に入ります。
反省室では反省室(つまり自分自身)以外の発言を見ることはできません。その代わり、反省室の発言は全ての部屋で見ることができます。発言とメモが行えます。
(本ルールと異なり、サイが反省室に入っても消滅することはありません)

また、これらの制限は日毎に独立しており、例えば前日機関区にいた者が翌日居住区に移動しても、前日の居住区の発言を見ることはできません。