【テキスト中に現れる記号について】

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【テキスト中に現れる記号について】


【テキスト中に現れる記号について】に現われる定型文を抽出してみた。


    また、外字などの場合は底本の頁と行も記す。
   (数字は、JIS X 0213の面区点番号、または底本のページと行数)
   (数字は、JIS X 0213の面区点番号、底本のページと行数)
   (数字は、JIS X 0213の面区点番号)
   (数字は、底本のページと行数)
   (数字は,JIS X 0213の面区点番号,または底本のページと行数)
 [#…]:返り点
 [#(…)]:訓点送り仮名
/\:「く」を縦長にしたような、全角二倍分の踊り字。
/\:2倍の踊り字(「く」を縦に長くしたような形の繰り返し記号)
/\:二倍の踊り字(「く」を縦に長くしたような形の繰り返し記号)
/\:二倍の踊り字(「く」を縱に長くしたような形の繰り返し記号)
/″\:濁点付きの二倍の踊り字(「く」を縦に長くしたような形の繰り返し記号)
|:ルビの付いていない漢字とルビの付く漢字の境の記号
|:ルビの付く文字列の始まりを特定する記号
(濁点付きの二倍の踊り字は「/″\」)
[#]:入力者注
[#]:入力者注 主にレイアウトの説明など
[#]:入力者注 主に外字の説明
[#]:入力者注 主に外字の説明や、アクセント符号、傍点の位置の指定
[#]:入力者注 主に外字の説明や、注記の説明
[#]:入力者注 主に外字の説明や、底本の誤記など
[#]:入力者注 主に外字の説明や、傍線の位置等の指定等
[#]:入力者注 主に外字の説明や、傍点、字下げの位置の指定
[#]:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定
[#]:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定、誤記の訂正
[#]:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の説明
[#]:入力者注 主に外字の注記や傍点の位置の指定
[#]:入力者注 主に傍点の位置の指定
[#]:入力者注。主に傍点や外字の位置などを示す
[#]:入力者注。傍点の位置を示す
[#]:入力者注。傍点や外字、ギリシャ語のアクセント記号の位置などを示す
[#]:入力者注主に外字の説明や、傍点の位置の指定
[*]:入力者注
[表記について]
{}:原注
《》:ルビ
×:伏せ字
×:復元された伏せ字
 *濁点付きの二倍の踊り字は「/″\」
 *入力者注だけの行は底本に挿入したもの、行アキしない
●[#]は、入力者注を示す。
●ルビのない熟語(漢字)にルビのある熟語(漢字)が続く場合は、「|」の区切り線を入れた。
●ルビは「《ルビ》」の形式で処理した。
●ルビは「漢字《ルビ》」の形式で処理した。
●二倍の踊り字(くの字形の繰り返し記号)は「/\」「/゛\」で代用した。
※底本の本文中に使われている《》の記号は、ルビを表す記号と重複しているため、〈〉に置き換えました。
〓:欠字 底本で不明の文字
底本では原注の数字を()で囲んでいるが、読みやすさを考え{}に変えた
底本のダブルミニュートは、「“」と「”」に置き換えた。



/\:二倍の踊り字(「く」を縱に長くしたような形の繰り返し記号)

「縱」は「縦」が正解。
泉鏡花 雪の翼
泉鏡花 雪霊続記:旧字旧仮名
泉鏡花 雪霊記事:旧字旧仮名
岡本綺堂 魚妖:新字旧仮名
菊池寛 将棋
鈴木三重吉 湖水の女
鈴木三重吉 黄金鳥
アリギエリ・ダンテ 神曲 02 浄火
アリギエリ・ダンテ 神曲 03 天堂
山川丙三郎 神曲 02 浄火
山川丙三郎 神曲 03 天堂
横瀬夜雨 田舎の新春
以上12件、たぶん要修正。


(数字は,JIS X 0213の面区点番号,または底本のページと行数)

「,」は「、」が正解。
仁科芳雄 日本再建と科学
以上1件、たぶん要修正。


/\:2倍の踊り字(「く」を縦に長くしたような形の繰り返し記号)

「2」は「二」が正解。まちがいではないが……。
泉鏡花 化鳥:新字旧仮名
以上1件。


[#]:入力者注主に外字の説明や、傍点の位置の指定

「入力者注」のあとに全角スペース1コが正解。
泉鏡花 天守物語
以上1件。


メモ4 そのほか要修正リスト


鼠小僧次郎吉 芥川龍之介
(例)
(例)
【「汐留《しほどめ》」「小花|姐《ねえ》さん」を補うこと】

未開な風景 宮本百合子
[[#]:入力者注 主に外字の説明や、傍点の位置の指定
【[[→[】

愚なる(?!)母の散文詩 岡本かの子
【ファイル名の「?!」→「?!」。テキストは問題なし】

Tada-Dada of Alangri-Gloriban 辻潤
【テキストの体裁、要注意】

今後の寺院生活に対する私考 坂口安吾
[#]:入力者注
【「入力者注」の直後に全角スペースあり】

赤痢 石川啄木
※[#「牛+尨」、127−上-12]
【「127」の直後は「-」が正解】

寸情風土記 泉鏡花
(例)五|厘《りん》【「記号について」に追加】
【「【「記号について」に追加】」は要削除】

栃の実 泉鏡花
|:|:ルビの付く文字列の始まりを特定する記号
【|:|:→|:】

チロルの旅 岸田國士
(例)「「|我が息ひの家《ヴイラ・モン・ルポオ》」
【たぶん、「「→「】

智恵子抄 高村光太郎
   (数字は、JIS X 0213の面区点番号、または底本のページと行数》
【》→)】

言葉の不思議 寺田寅彦
|:ルビの付く文字列の始まりに特定する記号
【に→を】



2008.6.1
しだひろし/PoorBook G3'99
翻訳・朗読・転載は自由です。

  • 「*濁点付きの二倍の踊り字は「/″\」」 「*入力者注だけの行は底本に挿入したもの、行アキしない」の2件は、ページ表記の便宜上、頭にスペースをつけた。実際は不要。 -- しだ (2008-06-01 00:22:48)
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