佐藤傳藏「櫻島火山の破裂」図版

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

佐藤傳藏「櫻島火山の破裂」図版

底本

※ 添付される8枚の写真撮影者(=著作権者)は不明。なお本文中に「大森博士其他の撮影に係る寫眞」「大森博士が御取りになつた寫眞」との記述があり、「大森博士」とはおそらく大森房吉(1868-1923、著作権保護期間を経過ずみ)のことと推察できる。そのばあいでも、すべての撮影が大森房吉ひとりによるものではない可能性に留意。

底本‥『地學論叢 第六輯』東京地學協會
   1915(大正4)年9月6日発行




[#図版(fig01.png)]
[#ここからキャプション]大正三年一月噴火以前の櫻島[#キャプションここまで]


[#図版(fig02.png)]
[#ここからキャプション]
袴腰の南の海中に熔岩流れ入り盛に水蒸氣を揚ぐ
(大正三年一月)
[#キャプションここまで]


[#図版(fig03.png)]
[#ここからキャプション]
櫻島北西山腹の森林の南下せる熔岩によれる被害の状
[#キャプションここまで]


[#図版(fig04.png)]
[#ここからキャプション]火山彈[#キャプションここまで]


[#図版(fig05.png)]
[#ここからキャプション]
黒神村の家屋の殆ど降灰の爲に埋沒せんとするもの
[#キャプションここまで]


[#図版(fig06.png)]
[#ここからキャプション]
大隅半島牛根村の降灰被害
[#キャプションここまで]


[#図版(fig07.png)]
[#ここからキャプション]
地震の爲に鹿兒島市中家屋の倒壞
[#キャプションここまで]


[#図版(fig08.png)]
[#ここからキャプション]
敷根に於ける地震の爲に生ぜし地割
[#キャプションここまで]


以上、8件。



2015.5.26:公開
しだひろし/PoorBook G3'99
翻訳・朗読・転載は自由です。
カウンタ: -

名前:
コメント: