石原 純『電氣物語』図版(改)

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石原 純『電氣物語』図版(改)

底本

底本:『電氣物語』新光社
   1933(昭和8)年3月28日発行

※ 写真や図版の著作権者は不明。
◇参照:Wikipedia 石原 純



[#図版(fig_face.png)]


[#図版(fig_kuchie_01.png)]
[#キャプション]大雷光[#キャプション終わり]


[#図版(fig_kuchie_02.png)]
[#キャプション]原子模型で.電球の點滅によつて電子の運行状態を説明してゐる處[#キャプション終わり]


[#図版(fig_kuchie_03.png)]
[#キャプション]昨年オリンピツク競技が行はれたロスアンゼルス大競技場における夜の照明[#キャプション終わり]


[#図版(fig_kuchie_04.png)]
[#キャプション]イギリスのベーアドの最近のテレヴイジヨン實驗[#キャプション終わり]


[#図版(fig_kuchie_05.png)]
[#キャプション]スタヂオにおけるヴアンダ及びヴラヂミルの舞踊を右側の器械で電映せる光景[#キャプション終わり]


[#図版(fig_001.png)]
[#キャプション]
第一圖 文化文政頃に酒井抱一の筆になる雷神
この外に光琳.宗達の風神雷神の繪亦有名である
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_002.png)]
[#キャプション]
第二圖
しびれゑひの頭部の皮をむき取つて示した寫眞で龜甲形の集つた部分が電氣器官.中央黒い所に電氣神經がある
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_003.png)]
[#キャプション]第三圖 ペレグリヌスの書物に記された羅針盤の圖[#キャプション終わり]


[#図版(fig_004.png)]
[#キャプション]第四圖 今日の船舶用羅針盤[#キャプション終わり]


[#図版(fig_005.png)]
[#キャプション]第五圖 簡單なる磁針[#キャプション終わり]


[#図版(fig_006.png)]
[#キャプション]第六圖 ギルバートがエリザベス女皇の前で電氣實驗を行つてゐる有樣[#キャプション終わり]


[#図版(fig_007.png)]
[#キャプション]第七圖 銀枠に篏めた自然磁石[#キャプション終わり]
[#第七図とそのキャプション内容は、食い違いか]


[#図版(fig_008.png)]
[#キャプション]
第八圖 一七四四年頃の起電機と其實驗
右方で手の摩擦により電氣を起し.左方で絶縁臺の上に立つてゐる人體(E)を通して放電の火花を生ぜしめ匙(F)に盛つた酒精に點火するを示す
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_009.png)]
[#キャプション]
第九圖
イギリスのジエツス・ラムスデンの作つた摩擦起電機(一七六八年)。これは硝子球の代りに始めて硝子板を用ひたもの
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_010.png)]
[#キャプション]
第十圖 ライデン壜の外形(A)と縱斷面(B)
硝子瓶の内※[#一字不明]兩面に錫箔を貼りつけ.絶縁體の蓋を貫いて金屬棒を立て.棒の下端に鎖を垂らして底に達せしめる
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_011.png)]
[#キャプション]第十一圖 クーロムの捩秤[#キャプション終わり]


[#図版(fig_012.png)]
[#キャプション]第十二圖 金箔驗電器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_013.png)]
[#キャプション]
第十三圖
感應によつて驗電器の箔が開く
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_014.png)]
[#キャプション]第十四圖 電氣盆[#キャプション終わり]


[#図版(fig_015.png)]
[#キャプション]第十五圖 感應起電機[#キャプション終わり]


[#図版(fig_016.png)]
[#キャプション]
第十六圖 電氣の傳はる速さを測るワツトソンの實驗
絶縁して吊された金屬棒ADをライデン罎の内側Cと繋ぎ.他方で其外側Eから針金を經て球Hに至る。中間のFに人間を挾むと.FとHとの間が一萬二千呎を隔てゝもFにゐる觀測者の感ずる衝撃はHに於ける火花と殆ど同時に起る
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_017.png)]
[#キャプション]第十七圖 導體で圍まれた内部には電氣がない[#キャプション終わり]


[#図版(fig_018.png)]
[#キャプション]第十八圖[#キャプション終わり]


[#図版(fig_019.png)]
[#キャプション]第十九圖 蓄電器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_020.png)]
[#キャプション]第二十圖 ガルヴァニ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_021.png)、第二十一圖 蛙の脚によるガルヴアニの實驗]
[#キャプション]
ガルヴアニの原論文中にある※[#「插」でつくりの縦棒が下に突き抜けている、第4水準2-13-28]圖
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_022.png)]
[#キャプション]第二十二圖 ヴォルタ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_023.png)]
[#キャプション]第二十三圖 ヴォルタの電堆[#キャプション終わり]


[#図版(fig_024.png)]
[#キャプション]第二十四圖 (1)ブンゼン電池 (2)ダニエル電池 (3)ルクランシエ電池 (4)重クロム酸電池[#キャプション終わり]


[#図版(fig_025.png)]
[#キャプション]第二十五圖 クラーク電池の斷面[#キャプション終わり]


[#図版(fig_026.png)]
[#キャプション]第二十六圖 ゲオルグ・シモン・オーム[#キャプション終わり]


[#図版(fig_027.png)、第二十七圖 オームの實驗に用ひた器械]
[#キャプション]
ドイツ・ミユンヘンの [#全角アキは底本のまま]學博物館に保存されてゐる
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_028.png)]
[#キャプション]第二十八圖 直列と並列のつなぎ方[#キャプション終わり]


[#図版(fig_029.png)]
[#キャプション]第二十九圖 抵抗箱と其内部の針金の配置を示す[#キャプション終わり]


[#図版(fig_030.png)]
[#キャプション]第三十圖 水の電氣分解[#キャプション終わり]


[#図版(fig_031.png)]
[#キャプション]第三十一圖 マイクル・フアラデイ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_032.png)]
[#キャプション]第三十二圖 電氣分解に於てイオンの移動する有樣[#キャプション終わり]


[#図版(fig_033.png)]
[#キャプション]第三十三圖 蓄電池の電槽[#キャプション終わり]


[#図版(fig_034.png)]
[#キャプション]第三十四圖 蓄電池室[#キャプション終わり]


[#図版(fig_035.png)]
[#キャプション]第三十五圖 電氣鍍金裝置[#キャプション終わり]


[#図版(fig_036.png)]
[#キャプション]第三十六圖 ヘルー型電氣爐[#キャプション終わり]


[#図版(fig_037.png)]
[#キャプション]
第三十七圖 種々の電熱器
上右から 牛乳沸し.パン燒器[#「牛乳沸し.パン燒器」の順序は底本のまま].コーヒー沸し.中右丸形七輪
左角型七輪.下右角型反射暖房器.左萬能七輪
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_038.png)]
[#キャプション]第三十八圖 料理用電熱器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_039.png)]
[#キャプション]第三十九圖 トーマス・エディソン[#キャプション終わり]


[#図版(fig_040.png)]
[#キャプション]第四十圖 白熱電燈[#キャプション終わり]


[#図版(fig_040_2.png)]
[#キャプション]電弧熔接の實况(東京芝浦製作所)[#キャプション終わり]


[#図版(fig_040_3.png)]
[#キャプション]ネオン管標識燈[#キャプション終わり]


[#図版(fig_041.png)]
[#キャプション]第四十一圖 ガス入電球[#キャプション終わり]


[#図版(fig_042.png)]
[#キャプション]第四十二圖 電氣弧燈[#キャプション終わり]


[#図版(fig_043.png)]
[#キャプション]第四十三圖 シーメンス型電氣爐[#キャプション終わり]


[#図版(fig_044.png)]
[#キャプション]第四十四圖 フューズ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_045.png)]
[#キャプション]第四十五圖 熱電對[#キャプション終わり]


[#図版(fig_046.png)]
[#キャプション]第四十六圖 熱電堆[#キャプション終わり]
[#第四十六圖の図版は底本のまま]


[#図版(fig_047.png)]
[#キャプション]第四十七圖 エールステッドの實驗[#キャプション終わり]


[#図版(fig_048.png)]
[#キャプション]第四十八圖 ハンス・クリスチアンーエルステット[#「ーエルステット」は底本のまま]像[#キャプション終わり]


[#図版(fig_049.png)]
[#キャプション]
第四十九圖 アンペールの實驗
アンペールの實驗器械は現にドイツ・ミユンヘンの科學博物館に保存されてゐる
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_050.png)]
[#キャプション]第五十圖 アンペール[#キャプション終わり]


[#図版(fig_051.png)]
[#キャプション]
第五十一圖
大英國王立協會に保存されてゐるフアラデイの大電磁石でこれでフイアラデーはいろいろの大切な發見をした
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_052.png)]
[#キャプション]第五十二圖 大電磁石[#キャプション終わり]


[#図版(fig_053.png)]
[#キャプション]第五十三圖 アンペアメーター[#キャプション終わり]


[#図版(fig_054.png)]
[#キャプション]第五十四圖 ケルヴインの鏡電流計[#キャプション終わり]


[#図版(fig_055.png)]
[#キャプション]第五十五圖[#キャプション終わり]


[#図版(fig_056.png)]
[#キャプション]第五十六圖 物揚げ電磁石で鐵材を吸上げ之を運ぶ有樣[#キャプション終わり]


[#図版(fig_057.png)]
[#キャプション]第五十七圖 ジヨン・マイランドの造つた電鈴[#キャプション終わり]


[#図版(fig_058.png)]
[#キャプション]第五十八圖 電信の發明者モールス[#キャプション終わり]


[#図版(fig_059.png)]
[#キャプション]第五十九圖 モールス受信器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_060.png)]
[#キャプション]
第六十圖 モールス受信器と繼電器との連絡を示す
Mは受信器の電磁石.Aは軟鐵片でMに引かれると之に取りつけた臂WがPから時計仕掛で繰り出される紙片を押す。Rは繼電器の電磁石で.之に送信器からの電流が通るとtの一端を引きつけてその他端をネヂaに觸接させMの囘路を閉ぢさせる
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_061.png)]
[#キャプション]第六十一圖 繼電器を取り去つて内部の電磁石を示す[#キャプション終わり]


[#図版(fig_062.png)]
[#キャプション]
第六十二圖 電信器の送信並びに受信裝置の連結
B電池 E地面 I磁電石[#「磁電石」は底本のまま] K電鍵 BL局部電池 R繼電器
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_063.png)]
[#キャプション]第六十三圖 音響受信器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_064.png)]
[#キャプション]第六十四圖 ライスの電話器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_065.png)]
[#キャプション]第六十五圖 グラハム・ベル[#キャプション終わり]


[#図版(fig_065_2.png)]
[#キャプション]水力發電所全景(鬼怒川電氣下瀧發電所)[#キャプション終わり]


[#図版(fig_065_3.png)]
[#キャプション]木曾川 大井ダムと發電所[#キャプション終わり]


[#図版(fig_065_4.png)]
[#キャプション]東洋一の火力發電所.鐵道省の川崎發電所の配電盤室[#キャプション終わり]


[#図版(fig_065_5.png)]
[#キャプション]神奈川縣鶴見附近の送電線[#キャプション終わり]


[#図版(fig_066.png)]
[#キャプション]
第六十六圖 送話器の斷面
Dは振動板 Cは炭素粒
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_067.png)]
[#キャプション]第六十七圖 受話器の斷面[#キャプション終わり]


[#図版(fig_068.png)]
[#キャプション]
第六十八圖 一八五一年英佛海峽に用ひたケーブル
外部のは鋼鐵の被蔽,最内部が銅線
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_069.png)]
[#キャプション]第六十九圖 地下電線の斷面[#キャプション終わり]


[#図版(fig_070.png)]
[#キャプション]第七十圖 電氣時計[#キャプション終わり]


[#図版(fig_071.png)]
[#キャプション]第七十一圖 コルンの區劃方法で電送した寫眞[#キャプション終わり]


[#図版(fig_072.png)]
[#キャプション]第七十二圖 コルンのオートグラフ式寫眞電送の裝置[#キャプション終わり]


[#図版(fig_073.png)]
[#キャプション]第七十三圖 馬蹄形磁石の周りの鐵片の整列[#キャプション終わり]


[#図版(fig_074.png)]
[#キャプション]第七十四圖 電流の周りの磁力線[#キャプション終わり]


[#図版(fig_075.png)]
[#キャプション]第七十五圖 電氣指力線を示す石膏粒の配列[#キャプション終わり]


[#図版(fig_076.png)]
[#キャプション]
第七十六圖 指力線及び等位面
指力線及び等位面
(1)陽または陰電氣が孤立せる場合
(2)二つの等しい異種電氣
(3)大いさの異つた同種電氣
(4)大いさの異つた異種電氣
(5)二つの等しい同種磁氣(又は電氣)が一樣の場におかれた場合
(6)2枚の導體に異種電氣のある場合
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_077.png)]
[#キャプション]第七十七圖 力管[#キャプション終わり]


[#図版(fig_078.png)]
[#キャプション]第七十八圖 一九〇九年ハンス・デユッヘルの作つた羅針盤[#キャプション終わり]


[#図版(fig_079.png)]
[#キャプション]
第七十九圖 本邦磁氣偏角
實測値の外に之等を平均して局部的異常を消出したものを示す。圖中の度數は何れも西方への偏角の大きさである。
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_080.png)]
[#キャプション]第八十圖 王立協會の講義室に於けるフアラデイ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_081.png)]
[#キャプション]第八十一圖 クラーク・マクスウエル[#キャプション終わり]


[#図版(fig_082.png)]
[#キャプション]第八十二圖 變位電流[#キャプション終わり]


[#図版(fig_083.png)]
[#キャプション]第八十三圖 ウェーベルの地球磁氣感應の實驗[#キャプション終わり]


[#図版(fig_084.png)]
[#キャプション]
第八十四圖 磁石の運動と感應電流の方向
Nは磁石の北極.Sは南極.n及びsはコイルが電流のために磁石の作用をなす場合の北極及び南極
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_085.png)]
[#キャプション]第八十五圖 發電機を説明する圖[#キャプション終わり]


[#図版(fig_086.png)]
[#キャプション]第八十六圖 發電子[#キャプション終わり]


[#図版(fig_087.png)]
[#キャプション]第八十七圖 發電氣の模型[#キャプション終わり]


[#図版(fig_088.png)]
[#キャプション]第八十八圖 發電機と電動機との連結[#キャプション終わり]


[#図版(fig_089.png)]
[#キャプション]第八十九圖 ウエルナー・ジーメンス[#キャプション終わり]


[#図版(fig_090.png)]
[#キャプション]第九十圖 世界最初の電車[#キャプション終わり]


[#図版(fig_091.png)]
[#キャプション]第九十一圖 本邦製最大の電氣機關車EF五二四型[#キャプション終わり]


[#図版(fig_092.png)]
[#キャプション]
第九十二圖
時刻aに電路を閉ぢbに之を切つた際電流の強さは點線の如く變化せず自己感應によつて實線のやうになる
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_093.png)]
[#キャプション]第九十三圖 交流に於ける電流の強さの變化[#キャプション終わり]


[#図版(fig_094.png)]
[#キャプション]
第九十四圖 電燈の明滅を證據立てる方法
上圖の模樣を蓄音器の圓板台に載せて電燈の下で廻轉して見ると廻轉の速さが適當に加減された時黒線が少しも動かない樣に見える。之は電燈が明滅する毎に順次隣の黒線が同じ場所に來るからである。右圖は毎秒五十回(關東地方)左圖は六十回(關西地方)の場合に用ひる
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_095.png)]
[#キャプション]第九十五圖 變壓器の理[#キャプション終わり]


[#図版(fig_096.png)]
[#キャプション]第九十六圖 大きな變壓器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_097.png)]
[#キャプション]第九十七圖 東京電燈猪苗代發電所内部[#キャプション終わり]


[#図版(fig_098.png)]
[#キャプション]第九十八圖 東京電燈猪苗代第一發電所全景[#キャプション終わり]


[#図版(fig_099.png)]
[#キャプション]第九十九圖[#キャプション終わり]


[#図版(fig_100.png)]
[#キャプション]第百圖 一九〇三年にドイツのニユルンベルグに最初に設けれらた[#「れらた」は底本のまま]電話交換局[#キャプション終わり]

※ 第百一圖、欠番。(ページ欠損)
※ 第百二圖、欠番。(ページ欠損)


[#図版(fig_103.png)]
[#キャプション]第百三圖 自働式電話交換局の内部設備(ドイツ・ミユンヘン)[#キャプション終わり]


[#図版(fig_104.png)]
[#キャプション]第百四圖 電光[#キャプション終わり]


[#図版(fig_105.png)]
[#キャプション]第百五圖 ベンジヤミン・フランクリン[#キャプション終わり]


[#図版(fig_106.png)]
[#キャプション]第百六圖 尖端火花の實驗[#キャプション終わり]


[#図版(fig_107.png)]
[#キャプション]第百七圖 感應コイルの構造[#キャプション終わり]


[#図版(fig_108.png)]
[#キャプション]
第百八圖 火花放電の壯觀
上は九フイート宛離れた三つ 電極間の火花.中は百五十萬ボルトの火花放電.下は磁場に於ける火花放電
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_109.png)]
[#キャプション]
第百九圖 滑走放電
上と中はレントゲン管に沿つて起つたもの
下は硝子板に沿つて起る普通の火花放電
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_110.png)]
[#キャプション]第百十圖 リヒテンベルグ圖形(陽)(=電極)[#キャプション終わり]


[#図版(fig_111.png)]
[#キャプション]
第百十一圖 リヒテンベルグ圖形(陰)
陽・陰はライデン罎の内部箔が陽又は陰に帶電せる塲合を示す
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_112.png)]
[#キャプション]
第百十二圖 ライデン罎の放電を廻轉鏡に映した有樣
左から始好つて[#「始好つて」は底本のまま]右に終る
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_113.png)]
[#キャプション]第百十三圖 交流の減衰する有樣[#キャプション終わり]


[#図版(fig_114.png)]
[#キャプション]第百十四圖 變位電流[#キャプション終わり]


[#図版(fig_115.png)]
[#キャプション]第百十五圖 ハインリツヒ・ヘルツ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_116.png)]
[#キャプション]第百十六圖 ヘルツの實驗裝置[#キャプション終わり]


[#図版(fig_117.png)]
[#キャプション]第百十七圖 ギレルモ・マルコニー[#キャプション終わり]


[#図版(fig_118.png)]
[#キャプション]第百十八圖 マルコニー式電波發生器[#キャプション終わり]


[#図版(fig_119.png)]
[#キャプション]
第百十九圖 無線電信裝置
(A)送信裝置 Aアンテナ B電池 C畜電器 E地面 I感應コイル K電鍵 L變壓器
(B)受信裝置 Aアンテナ C畜電器 D檢波器 R受話器
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_120.png)]
[#キャプション]第百二十圖 テレフンケンの受信裝置[#キャプション終わり]


[#図版(fig_121.png)]
[#キャプション]第百二十一圖 眞空放電の有樣・上からABCD[#キャプション終わり]


[#図版(fig_122.png)]
[#キャプション]
第百二十二圖 眞空管による實驗
上眞空管内に十字形の金屬板をおくとその影が映る 下陰極線が車にあたると之が廻り出す
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_123.png)]
[#キャプション]第百二十三圖 ウイリアム・クルツクス[#キャプション終わり]


[#図版(fig_124.png)]
[#キャプション]第百二十四圖 ブラウン管で撮影した振動電流の美しい寫眞[#キャプション終わり]


[#図版(fig_125.png)]
[#キャプション]第百二十五圖 ブラウン管[#キャプション終わり]


[#図版(fig_126.png)]
[#キャプション]第百二十六圖 ブラウン管で示されるリサージユの圖形[#キャプション終わり]


[#図版(fig_127.png)]
[#キャプション]百二十七圖 カナル線管[#キャプション終わり]


[#図版(fig_128.png)]
[#キャプション]第百二十八圖 ジヨセフ・J・タムソン[#キャプション終わり]


[#図版(fig_129.png)]
[#キャプション]第百二十九圖 陽放射線分折の裝置][#「分折」は底本のまま[#キャプション終わり]


[#図版(fig_130.png)]
[#キャプション]第百三十圖 ネオン管の陽放射線分析[#キャプション終わり]


[#図版(fig_131.png)]
[#キャプション]第百三十一圖 ウイルヘルム・コンラード・レントゲン[#キャプション終わり]


[#図版(fig_132.png)]
[#キャプション]第百三十二圖 X線で撮つた寫眞(ケルウイン卿の手)[#キャプション終わり]


[#図版(fig_133.png)]
[#キャプション]第百三十三圖 普通のX線管[#キャプション終わり]


[#図版(fig_134.png)]
[#キャプション]第百三十四圖 クーリツヂ管[#キャプション終わり]


[#図版(fig_135.png)]
[#キャプション]第三十五圖[#「第三十五圖」は底本のまま] アンリ・ベクレル[#キャプション終わり]


[#図版(fig_136.png)]
[#キャプション]第百三十六圖 キユーリー夫人[#キャプション終わり]


[#図版(fig_137.png)]
[#キャプション]第百三十七圖 臭化ラヂウムで撮つた寫眞[#キャプション終わり]


[#図版(fig_137_2.png)]
[#キャプション]
左はガス管球(胸部レントゲン寫眞用)右はクーリツヂ管球
(癌腫等の治療に用ひ二〇萬ヴオルトを通ずる)
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_137_3.png)]
[#キャプション]ロイマチスの電氣療法(シユネー氏四槽浴)[#キャプション終わり]


[#図版(fig_138.png)]
[#キャプション]第百三十八圖[#キャプション終わり]


[#図版(fig_139.png)]
[#キャプション]第百三十九圖 A粒子[#「A粒子」は底本のまま]の記録[#キャプション終わり]


[#図版(fig_140.png)]
[#キャプション]第百四十圖 アーネスト・ラザフオード[#キャプション終わり]


[#図版(fig_141.png)]
[#キャプション]第百四十一圖 一種の花崗岩中に見られるウラニウムハロ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_142.png)]
[#キャプション]第百四十二圖 寫眞乾板上に印したアルフア粒子の痕跡[#キャプション終わり]


[#図版(fig_143.png)]
[#キャプション]第百四十三圖 棒の先端に附着するラヂウムからアルフア線が四方に放射される有樣[#キャプション終わり]


[#図版(fig_144.png)]
[#キャプション]第百四十四圖 X線による第二次ベーター線の痕跡[#キャプション終わり]


[#図版(fig_145.png)]
[#キャプション]第百四十五圖 フレミング眞空球[#キャプション終わり]


[#図版(fig_146.png)]
[#キャプション]第百四十六圖 三極眞空管[#キャプション終わり]


[#図版(fig_147.png)]
[#キャプション]第百四十七圖 ミリカンの電氣素量實驗裝置[#キャプション終わり]


[#図版(fig_148.png)]
[#キャプション]
第百四十八圖 ミリカンの裝置の説明圖
Aは霧吹で之から油を吹き出させる。M.Nは二枚の金屬板で之に電位差を與へ.Mの中央の孔を通つてこの間に落下する油粒を左方から照して觀測するのである。油粒は吹き出される際多少共帶電してゐるが尚ほ右方にあるX線管からX線を送つてイオン化される
[#キャプション終わり]


[#図版(fig_149.png)]
[#キャプション]第百四十九圖 質量が速度に從つて増す有樣[#キャプション終わり]


[#図版(fig_150.png)]
[#キャプション]第百五十圖 ベーター線が磁場で屈曲する有樣[#キャプション終わり]


[#図版(fig_151.png)]
[#キャプション]第百五十一圖 ブツヘレルの實驗裝置[#キャプション終わり]


[#図版(fig_152.png)]
[#キャプション]第百五十二圖 ヘンドリツク・アントーン・ローレンツ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_153.png)]
[#キャプション]第百五十三圖 ニールス・ボール[#キャプション終わり]


[#図版(fig_154.png)]
[#キャプション]第百五十四圖 水素原子内の電子軌道[#キャプション終わり]


[#図版(fig_155.png)]
[#キャプション]第百五十五圖 ウエルネル・ハイゼンベルグ[#キャプション終わり]


[#図版(fig_156.png)]
[#キャプション]第百五十六圖 ルイ・ド・ブローイー[#キャプション終わり]


[#図版(fig_157.png)]
[#キャプション]第百五十七圖 エルウイン・シユレーデインゲル[#キャプション終わり]


[#図版(fig_158.png)]
[#キャプション]第百五十八圖 陰極線電子の廻折 金箔による廻折[#キャプション終わり]


[#図版(fig_159.png)]
[#キャプション]第百五十九圖 電子の廻折像 1CC瓦斯に依る廻折[#キャプション終わり]


[#図版(fig_160.png)]
[#キャプション]第百六十圖 ロバートアンドリウス[#「ロバートアンドリウス」の中黒なしは底本のまま]・ミリカン[#キャプション終わり]


[#図版(fig_161.png)]
[#キャプション]第百六十一圖 コツククロフトの原子破壞の實驗裝置[#キャプション終わり]

以上、173件。



2013.7.5:公開
2014.2.28:更新
しだひろし/PoorBook G3'99
翻訳・朗読・転載は自由です。
カウンタ: -

  • 第十四圖と第十五圖のキャプションに誤りがあったので修正しました。 -- しだ (2014-02-28 19:12:34)
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