M-Tea*5_22-日本歴史物語〈上〉索引 喜田貞吉

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M-Tea*5_22-日本歴史物語〈上〉索引 喜田貞吉

2012.12.22 第五巻 第二二号

日本歴史物語〈上〉索引
喜田貞吉
 語句索引
 人名索引
 地名一覧


【週刊ミルクティー*第五巻 第二二号】
http://www.dlmarket.jp/product_info.php/products_id/215406
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(292KB)

定価:200円  p.159 / *99 出版
※ DRM などというやぼったいものは使っておりません。

※ 現代表記版に加えてオリジナル版を同時収録。
※ JIS X 0213・ttz 形式。
※ この作品は青空文庫にて校正中です。著作権保護期間を経過したパブリック・ドメイン作品につき、引用・印刷および転載・翻訳・翻案・朗読などの二次利用は自由です。
(c) Copyright this work is public domain.

けんちゃなぺこぽん。週刊おきゅぱい索引くん。

語句索引

  【あ】

アイヌ
青丹よし あおによし
県主 あがたぬし
安達絹 あだちぎぬ
天つ神 あまつかみ
天津神 あまつかみ
阿弥陀 あみだ
阿弥陀如来 あみだ にょらい
天叢雲剣 あめのむらくものつるぎ
漢人 あやびと/あやひと

  【い】

軍神 いくさがみ
一丈六尺 いちじょうろくしゃく → 丈六
一天万乗 いってん ばんじょう
磐井の乱 いわいのらん
院政 いんせい

  【う】

右京 うきょう
氏寺 うじでら
右大臣 うだいじん

  【え】

蝦夷民族 えぞ みんぞく
蝦夷 えぞ/えみし
蝦夷人 えぞじん/えぞびと
エタ
エトリ

  【お】

奥州十二年の合戦 おうしゅう じゅうにねんのかっせん → 前九年の役
大臣 おおおみ
大連 おおむらじ
臣 おみ

  【か】

海賊 かいぞく
華族 かぞく
鎌倉幕府 かまくら ばくふ
守 かみ
神代 かみよ
課役 かやく/かえき
唐金 からかね
青銅 からかね/せいどう
河内の文氏 かわちの ふみうじ
河原者 かわらもの
漢 かん
漢文学 かん ぶんがく
韓国併合 かんこく へいごう
漢人 かんじん
関白 かんぱく
願文 がんもん
官吏 かんり

  【き】

魏 ぎ
帰化 きか
紀元節 きげんせつ
希婦 きふ → 機婦(きふ)か?
金鵄 きんし
金鵄勲章 きんし くんしょう
今上天皇 きんじょう てんのう

  【く】

公家華族 くげ かぞく
草薙剣 くさなぎのつるぎ
国つ神・地祇 くにつかみ
国津神 くにつかみ
国造 くにのみやつこ
口分田 くぶんでん
熊襲 くまそ
郡司 ぐんじ
郡領 ぐんりょう

  【け】

家人 けにん
毛人 けびと/もうじん
希婦の細布 けふの ほそぬの
『憲法十七条』 けんぽう じゅうしちじょう

  【こ】

皇威 こうい
皇運 こううん
公爵 こうしゃく
皇太后 こうたいごう
上野介 こうづけのすけ
国司 こくし
国府 こくふ
国分僧寺 こくぶん そうじ
国分寺 こくぶんじ
後三年の役 ごさんねんのえき
『古事記』 こじき
越人 こしびと
戸籍 こせき
国教 こっきょう
近衛 このえ
小屋者 こやもの

  【さ】

祭政一致 さいせい いっち
榊 さかき
坂の者 さかのもの
左京 さきょう
左大臣 さだいじん
侍 さぶらい/さむらい
山窩 さんか
さんかもの → 山窩
三種の神器 さんしゅの じんぎ

  【し】

紫宸殿 ししんでん
七大寺 しちだいじ
地頭 じとう
四道将軍 しどう しょうぐん
信夫毛地摺 しのぶ もじずり
忍摺・信夫摺 しのぶずり
釈迦如来 しゃか にょらい
出家 しゅっけ
荘園・庄園 しょうえん
荘園主 しょうえんぬし
上皇 じょうこう
正倉院 しょうそういん
浄土 じょうど
浄土真宗 じょうど しんしゅう
浄土宗 じょうどしゅう
丈六 じょうろく
新華族 しんかぞく
秦韓人 しんかんじん
真言宗 しんごんしゅう
真宗 しんしゅう → 浄土真宗
秦人 しんじん/はたびと
神兵 しんぺい
臣民 しんみん
進物 しんもつ

  【す】

隋 ずい
水軍 すいぐん
介 すけ
朱雀大路 すざか/すざく おおじ
朱雀門 すざかもん/すざくもん
生美絹 すずしのきぬ

  【せ】

征夷大将軍 せいい たいしょうぐん
西船東馬 せいせん とうば
清涼殿 せいりょうでん
石器時代 せっき じだい
摂政 せっしょう
施薬院 せやくいん
前九年の役 ぜんくねんのえき
千僧供養 せんそう くよう
遷都 せんと

  【そ】

僧兵 そうへい
即位の大礼 そくいの たいれい → 即位の礼
即位の礼 そくいのれい

  【た】

大化 たいか
大化改新 たいかの かいしん
大化の新政 たいかの しんせい → 大化改新
大官 たいかん
大極殿 だいごくでん
大赦 たいしゃ
大織冠 だいしょくかん/たいしょっかん
大内裏 だいだいり
『大宝律令』 だいほう/たいほう りつりょう
『大宝令』 だいほうりょう/たいほうりょう
内裏 だいり
高天原 たかまがはら/たかまのはら
橘 たちばな

  【ち】

中宮 ちゅうぐう
徴発 ちょうはつ
鎮守府 ちんじゅふ
鎮守府将軍 ちんじゅふ しょうぐん
鎮定 ちんてい

  【つ】


  【て】

帝都 ていと
天下大赦 てんか たいしゃ
天子 てんし
天壌無窮 てんじょう むきゅう
天孫降臨 てんそん こうりん
天孫民族 てんそん みんぞく
天台宗 てんだいしゅう
天然痘 てんねんとう

  【と】

痘瘡 とうそう
銅鐸 どうたく
堂塔 どうとう
十種神宝 とくさの かんだから
常世 とこよ
常世の長鳴鳥 とこよの ながなきどり
土人 どじん
十握剣 とつかのつるぎ
豊葦原の瑞穂の国 とよあしはらの みずほのくに

  【な】

内地 ないち
内地人 ないちじん
南無阿弥陀仏 なむあみだぶつ
奈良時代 なら じだい
奈良朝 ならちょう
奈良朝時代 ならちょう じだい → 奈良時代
南大門 なんだいもん
南都 なんと

  【に】

『日本書紀』 にほん しょき
日本人 にほんじん
女御 にょうご
人皇 にんのう

  【ぬ】

糠部の駿馬 ぬかべの しゅんめ

  【ね】

練り絹 ねりぎぬ
念仏 ねんぶつ

  【の】


  【は】

破戒 はかい
幕府 ばくふ
秦 はた
秦人 はたびと → 秦
初国・肇国 はつくに
隼人 はやと/はやひと
万世一系 ばんせい いっけい

  【ひ】

悲田院 ひでんいん
非人 ひにん
非人法師 ひにん ほうし

  【ふ】

武官 ぶかん
武家華族 ぶけ かぞく
武家政治 ぶけ せいじ
武士 ぶし
仏教 ぶっきょう
船軍 ふないくさ
文氏 ふみうじ
浮浪 ふろう
浮浪民 ふろうみん

  【へ】

平安時代 へいあん じだい
平安朝 へいあんちょう
平安朝の時代 へいあんちょうの じだい → 平安時代
平治の乱 へいじのらん
鐸 ベル/たく

  【ほ】

法王 ほうおう
法皇 ほうおう
保元の乱 ほげん/ほうげんのらん
細布衣 ほそぬのごろも

  【ま】

町割 まちわり

  【み】

勅 みことのり
御陵 みささぎ/ごりょう
水がかり みずがかり?
水呑み百姓 みずのみ びゃくしょう
都遷し みやこ うつし

  【む】

武蔵守 むさしのかみ
謀叛・謀反 むほん
連 むらじ

  【め】


  【も】

捩摺 もじずり

  【や】

八坂瓊曲玉 やさかにの まがたま
安国 やすくに
八咫烏 やたがらす
八咫鏡 やたのかがみ
八岐の大蛇/八岐大蛇 やまたのおろち
日本民族 やまと みんぞく
大和の文氏 やまとのふみうじ
山法師 やまほうし

  【ゆ】

弭 ゆはず

  【よ】

要害 ようがい

  【ら・り・る・れ・ろ】


  【わ】

ワニザメ


milk_tea_5_22.html
(html ソーステキスト版 80KB)

喜田貞吉 きた さだきち
1871-1939(明治4.5.24-昭和14.7.3)
歴史学者。徳島県出身。東大卒。文部省に入る。日本歴史地理学会をおこし、雑誌「歴史地理」を刊行。法隆寺再建論を主張。南北両朝並立論を議会で問題にされ休職。のち京大教授。

◇表紙:恩地孝四郎 おんち こうしろう
◇参照:Wikipedia 喜田貞吉、『広辞苑 第六版』(岩波書店、2008)。

底本:『日本歴史物語(上)No.1』復刻版 日本兒童文庫、名著普及会
   1981(昭和56)年6月20日発行
親本:『日本歴史物語(上)』日本兒童文庫、アルス
   1928(昭和3)年4月5日発行
http://www.aozora.gr.jp/index_pages/person1344.html

NDC 分類:K210(日本史)
http://yozora.kazumi386.org/2/1/ndck210.html

難字、求めよ


むしとりホイホイ


スリーパーズ日記*

 念願だった語句索引・人名索引が完成! 武田祐吉『校註古事記』の索引に触発された。文学作品や短文作品にはいらないだろうけれども、連載物で、実在の登場人物や地域名、事件、専門用語などが出てくるばあい、インデックスがあるのとないのとでは大違い。
 大佛次郎『天皇の世紀』は十一巻まであって、最終巻末に詳細なインデックスがついている。司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズも、並製本版の最終巻にはシリーズ総索引がある。たとえば、「公現能久(こうげんよしひさ)親王」や「覚王院義観(ぎかん)」はどの巻に登場するのか。あるいは登場しないのか。どれくらい記述があるのか。日光の「輪王寺(りんのうじ)」は、どの巻に出てくるのか。

 索引があることで、なにがわかるのか。
 ・探している項目があるかどうか。
 ・どこにあるか。巻数、ページや行位置。
 ・どれくらい記述があるのか。(出現・記述の頻度)
 ・なんと読むのか。(五十音順配列から想像もできる)

 このうち2番と3番は、今回は省略した。だから、本来の索引にくらべると魅力が半減することはたしか。それでも用意する意味はあると思う。たくさんの本を読みたいばあい、一冊一冊をていねいに通読できないばあい。それは、紙の本であっても電子本であっても同じはず。ひとりひとり、読書できる時間は無限のようであって無限じゃないし、一生に出会える本の数も無限のようであって無限じゃあない。

 これまでも各号ごとに人名一覧や語句一覧は用意していたわけだから、それをシリーズで統合、五十音順にならべなおし、重複項目を削除、若干の微調整……と、こんなかんじでつくることができる。とはいうものの、作りたい作りたいと思ってて、なかなか作れなかったこともじじつ。この点、見積もりがあまかった。「情報のかたまり」のわけだから、読みなおし、該当本文にあたりなおし、語句の調べなおし、記憶の忘却……と、本文作業以上に神経と時間をつかうことも判明。

※ ConvChar 0.8.2 のならべかえ(ソート)機能を使うと、索引用の五十音順配列には難あり。清・濁音順になってしまう。ex) 「ごいちじょう てんのう」は「こうあん てんのう」の前にあるべきはずだが、「こ」から始まる語句がすべて配列された後に「ご」から始まる語句が配列されてしまう。イレギュラー「ぬながわひめ」も発見。原因不明。ソートは King'sEdit2.0 で処理した。
※ 地名は五十音順よりも、都道府県・国ごとの一覧にとどめてみた。



12.18 米長邦雄、死去。69才。
2012.12.24:公開 おきゅぱい迷人。
目くそ鼻くそ、しだひろし/PoorBook G3'99
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