入れ子型の注記の検索(2)

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入れ子型の注記の検索(2)



あい・愛知敬一(1):ファラデーの伝 電気#7DE36.txt

めんどうなので保留。


あく・芥川竜之介(353):長崎小品.txt

(横あひより甲比丹《かぴたん》に)※[#「言+虚」、第4水準2-88-74]《うそ》[#「※[#「言+虚」、第4水準2-88-74]」は底本では「謔」]ですよ。

改定案 その1
※[#「言+虚」、第4水準2-88-74]《うそ》[#「※」は底本では「謔」]

改定案 その2
謔《うそ》[#「謔」は※[#「言+虚」、第4水準2-88-74]か]

※ 改定案1・2ともに現行注記よりも短い記入ですむ。改定案1は入れ子を回避できる。入力案2は入れ子。ただしもっとも短い記入ですむ。改定案1がもっとも直感的にイメージしやすそう。


あく・芥川竜之介(353):露訳短篇集の序.txt

※[#「姉」の正字、「※[#第3水準1-85-57]」の「木」に代えて「女」、374-10]妹 (2件)

※ この手の入れ子型外字注記はいくつか存在する。マニュアルでも入れ子型外字注記を否定していない。ただし、面句点番号を記されていても、直感的に字形をイメージできない難点がある。


あん・ハンス・クリスチャ#7DFD8:人魚のひいさま.txt

野のはくちょう[#「はくちょう」に傍点][#「はくちょう[#「はくちょう」に傍点]」は底本では「はくちょ[#「はくちょ」に傍点]う」]のむれが、それはながい、白いうすものが空にただようように、しずんで行く夕日を追って、波の上をとんでいきました。

はくちょう[#「はくちょう」に傍点][#「はくちょう[#「はくちょう」に傍点]」は底本では「はくちょう[#「くちょう」に傍点]」]のようにふかくくぐるかとおもうと、

改定案
はくちょ[#「はくちょ」に傍点]う[#「はくちょう」に傍点か]

※ 短い記入ですむ。イメージしやすい。底本に忠実。HTML自動生成でも処理しやすいのではないか。


あん・ハンス・クリスチャ#7DFD8:即興詩人.txt

(「コンフエツチイ」の丸は石灰を豌豆《ゑんどう》[#「豌豆」は底本では「※[#「足+宛」、第3水準1-92-36]豆」]の大さに煉りたるなり。

而《しか》れどもその諸機に※[#「てへん+長」、93-上段-4]觸《たうしよく》[#「※[#「てへん+長」、93-上段-4]觸」は底本では「 觸」]し易き性は十分に備はりたり。

改定案 1
※[#「てへん+長」、93-上段-4]觸《たうしよく》[#「※[#「てへん+長」]觸」は底本では「 觸」]

※ くりかえし注記内のページ-行情報は削除。

改定案 2
※[#「てへん+長」、93-上段-4]觸《たうしよく》[#「※觸」は底本では「 觸」]

※ さらに、くりかえし注記は「※」のみとする。このほうがシンプル。

改定案 3
| 觸《たうしよく》[#「 觸」は「※[#「てへん+長」]觸」か]

※ 短い記入ですむ。イメージしやすい。底本に忠実。HTML自動生成で入れ子処理を要する。
※ この注記、意味不明。「93-上段-4」というページ-行が記入してあるということは、底本は「 (全角スペース)」でないということ?

その背後には心と身と皆美しかりしアヌンチヤタ[#「アヌンチヤタ」に傍線][#「アヌンチヤタ[#「アヌンチヤタ」に傍線]」は底本では「アンヌチヤタ[#「アンヌチヤタ」に傍線]」]ありて、その一たび點したる火は今も猶我身を焦せり。

況《いはん》や金薄《きんぱく》半ば剥げたる大窓の※[#「※[#第4水準2-13-74] 」の「斤」に代えて「りっとう」、132-中段-24]《けづ》らざる板もて圍まれたるありて、大廈の一部まことに朽敗《きうはい》になん/\としたるをや。

彈丸《たま》のベルナルドオ[#「ベルナルドオ」に傍線][#「ベルナルドオ[#「ベルナルドオ」に傍線]」は底本では「ベルナドオ[#「ベルナドオ」に傍線]」]を傷けし時、君が打明け給ひしに先だちて、私は疾《と》く曉《さと》り居り候ひぬ。

改定案 その1
アンヌチヤタ[#「アンヌチヤタ」に傍線。「アヌンチヤタ」に傍線か]
ベルナドオ[#「ベルナドオ」に傍線。「ベルナルドオ」に傍線か]

改定案 その2
アヌンチヤタ[#「アヌンチヤタ」に傍線。底本では「アンヌチヤタ」に傍線]
ベルナルドオ[#「ベルナルドオ」に傍線。底本では「ベルナドオ」に傍線]

※ 改定案を採用するとしたら、HTML自動生成システムに修正を要するか。


2008.3.9
しだひろし/PoorBook G3'99

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