災害の本だな

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

災害の本だな

金華山や松島・・・

 こもれびの、るるさんのリクエストにお答えしてみました。


aozora blog(2005年8月)より


 6年前、仙台沖地震(M7.2)の際の記録です。このときは大きな被害はなく、まだ無邪気にはしゃぐ余裕があったんですよね……。

震災・火山など


遺体の安置・埋葬、家畜の供養など


 これから季節が一転して、南寄りの春一番が吹く。夏には海風が奥羽山脈をこえて内陸部にフェーン現象をもたらす。北東からは冷風やませが吹き込む。



公開:2011.3.31 八面玲瓏。
更新:2011.4.6
目くそ鼻くそ。しだひろし/PoorBook G3'99
翻訳・朗読・転載は自由です。
(c) Copyright this work is public domain.
カウンタ: -

  • 4月4日のNHKニュースによれば、松島町は津波による倒壊や人的被害がほとんどなかったという。自然の地形、多くの島が防波堤になったことが、大きな被害をまぬがれることができた要因と考えられる……らしい。なるほど。松島の松島たる所以か。この夜、報道ステーションにて鎌倉大津波の特集、よし。 -- しだ (2011-04-06 12:15:06)
  • 1943年9月10日は、(私が住む)鳥取で大地震が起きた日だそうです。震度6。関連した著作は目下まだ見当たらないのですが、気づいたら又メモしますね。 -- Juki (2013-09-12 07:22:30)
  • あ、Juki さん、書き込みありがとうございまーす。山陰って、地震や火山噴火や津波災害の少ないような印象がありますが、さかのぼってみると、そうとばかりいえないみたいですね。 -- しだ (2013-10-04 18:43:46)
名前:
コメント: