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アイドレス「オタポン」(ACE)

(アイドレス「ぽちの騎士」から派生)


要点:・黒髪・デブ・美形・不敵・ハンバーガー・光剣
周辺環境:・高層ビルから落下中 

オタポン解説(になし藩国版)


(文:下・T)

戦いが激しくなる最中続々と開発されるⅠ=D達、

押し寄せる技術革新の前に飲み込まれるになし藩国



この技術の波を乗り切るべく技術者を国中から探す事となったが、元々頭が悪そうで通るはてない国人

に技術者はそうそう見つかるわけもなく、困難を極め作業は暗礁に乗り上げる形で停止してしまった

事態を重く見た藩王は、とある人物を登用を命じる



その名はオタポン、



その昔に絢爛舞世界での活動が目撃されていた『世界で一番凶悪な男』という異名持つ男で、



『自分のメイドロボ以外には何一つどうなっても興味ない人間』



『好きな言葉は陵辱と蹂躙、嫌いな言葉は義務』



と、かなり捻じ曲がった男。になし藩国に置いて彼は古参の国民であるらしいのだが、

付近の住民からの聞き込みををしても




高層ビルから降下中のオタポン イラスト アイビス 特撮 イタ


「世界中の全部をバカにしている』『上から見てる』



など、とんでもない意見ばかりでまともな交流が合ったとは言いがたい

家に引き篭もり、自分のメイドロボとよろしくやっていそうなオタクに社会復帰を促すのは、

まさに至難の業と言えた。



そこで『オタクにはオタクを持って』と、になし藩国の中でもオタクを自称している者を送り込んだ



オタポンの工房に入ってみると、そこにメイドロボの姿はなく山積にされたハンバーガーの出迎えを受けた。




「来たか介入者、ここに来たと言う事は新アイドレスで俺を取得したと言う事だろ」


挨拶をするより先にハンバーガーの山から出てきた黒髪美形のデブこそがオタポンである

(筆者の個人趣味的に、渋みと毛が足りない)



「驚いているのか?何もお前達だけ介入者と言う訳でもないだろう、無能な上に高慢な奴らだな、

まるでどこぞの猫共のようだ。

まったく、あので無能共のせいでPCボディ調整の必要になった、

お陰でヤガミを殺す前に迎えが来る事になるはな。

そこのお前もどうせヤガミ、ヤガミ言うんだろう?」



「いえ、自分はエイジャ兄弟や知恵者の方が好みです」



「お前の好みなど聞いちゃいねぇ!それとメイドロボはいないぞ、

新アイドレスで取ったのは俺だけだろうメイドロボを見たければ派生て取る事だ」



既に、オタポンは我々の事を認知しており、自分がACE扱いだと言う事も知っていた



「もっとも派生に存在していればの話だがな…だいたいお前達などに真のメイドの価値がわかるか?

そもそもメイドは……」


「不毛な舌戦」 イラスト イタ


メイドを語らせたら長かった



「だいたいお前達などに真のメイドの価値がわかるか?

 そもそもメイドは正しくはメイドサーヴァントといい、『家政婦』や『女中』など、様々な訳され方をし、

一般的に『メイド』は家事の全てを担う者、と思っているが、実際はそうではない。

本来その職種は多岐多様に渡り、メイドを雇う家庭の程度によって、構成人数や仕事の割り振りは替わって来るのだ。

ハウス・キーパー レディース・メイド パーラー・メイド ハウス・メイド ナーサリー・メイド ランドリー・メイド

キッチン・メイド スカラリー・メイド ミルク・メイド スティール・ルーム・メイド メイド・オブ・オールワークス 

 軽く上げるだけでもこれだけのあるのだ」



熱弁を始めるオタポン



「メイドを統括するメイド長に始まり雑用まで、メイド内でも身分や階級があったのだ、

仕事は分化されそれぞれの仕事に特化され、一つの仕事専門のメイドになるのだ、

メイドは総合職などと考えているのは、まだまだ甘い、

実際にそんな事をしていたのは複数メイドを雇えない財力のない身分の低い貴族のメイドだけだ。



今のお前らの時代は最悪なメイド過度期だ、たいした意志も覚悟もなく紛い物メイドが横行する、

その姿勢には悪しき商業主義が感じられ、仕方のないこととはいっても只でさえ可愛そうなメイドが更に可愛そうだ、

じき淘汰され質の良いものだけが残ることになるのだが 

こんなものを生み出す社会が政治が繁栄していること事態がおかしいのだ、こんな世界なぞ修正ものだ。


紛い物は服装からしても間違っている、

基本的にウエイトレスの制服は半袖のミニスカートメイド服とは異なるのだ、どちらの服にしても

『客(雇い主)に対して不快な印象を与えない』『清潔であること』『動きやすく、機能的であること』

など共通する理念を下敷きにしていそうだから、似ているのは当たり前とは言え、

それ位の区別すらもつけられない馬鹿どもが多すぎる

メイド服はワンピースの上にエプロンが基本で袖も長袖、スカートもロング、

やはりピンクや赤等の派手な色は仕事着としては論外だ、屋敷と合った落ち着いた雰囲気を持った色彩であるべきだ、

必要以上に肌を見せるものもやはり論外、

メイド服は家事全般の作業服として研磨されより実に機能的なデザインをしているのだ、

更にメイド服は職種ごとに違いがあり同じ屋敷でも仕事によって制服は変わるのが普通だ、

そしてメイド同士の格差や階級も服だけでも窺えるのだ!」



「でも、俺はカーターベルトは趣味じゃないんだよな〜」



熱弁中に聞き手がこぼした一言から事態が動きだした



「ガーターベルトを認めないだと、あれは靴下がずり下がらない様する為に必要な機能美だ」



「何言ってるオタポン、あれがあると腰から伸びる下半身ラインが綺麗に映らない」



と言う感じの言い合いが殴り合いに発展した



「所詮、オタクと言った所でそこいらにいるような有象無象のロリコン共と同じか!」



オタポン右ストレート



「メイド狂のお前にロリの何が解る、ロリは第一次性徴が終わり、第二次性徴が始まる前後の

ある種の人として完成された時期から、二次成長のが始まって丸みを帯びる位の時を言う、

年齢にして12〜15歳位だが個体差や環境もあるので特殊例では更に±1歳が妥当だが、

そんな物はただの数字に過ぎん、本人見ないで年齢やら記号で騒いでいる奴らと一所にするな」



ストレートを腕で弾く、弾いた腕が痛む


「何が完成だ!完成とは俺のメイドロボを言うのだ、

友人も恋人も家族も俺と俺のメイドロボの2人がいれば大概間に合うのだ、ロリに母親の深みが出せるか」



オタポン、ジャブでワン・ツー



「ロリは純粋や純朴な一途さよ、母親の深みがは確かに出せないが汚れ無い美しさよ。母親は、酸いも甘いも、

汚いも綺麗も知り、それでも尚子供の為にと嘘をつきつつも、一心不乱に愛を注ぐが母親よ」

ジャブを流してカウンター



「所詮、同時は無理だろ」



オタポン軽く回避


「だからと言って、ロリに母性を求めても深みがでず、年上の女性に純粋さを求めても無理があり、

結局自分の妄想だの執念等に逃げ込み、世界とズレが起きたら世界の方を粛清するなど言う妄言吐く奴が!」



回避された反動を利用しキック


「俺は世界など、どうなっても知った事かメイドロボが全てだ」



受け止めて一撃加える



「だったら、そうなる前に簡単な方法が合っただろう、ただ一言勇気を出して『僕の母親に成って下さい』っと」



痛み耐えて反撃


「知ったような口を」

オタポン、渾身の一撃を避け距離を取る



「今からだって遅く無い、お前だってあれから少しは大人になっただろう、

少し位は女性の汚れも耐えてその先にある物をちゃんと見ろお前の探している物だって見つかるかもしれない、

そうすればロリっ娘だけじゃなくお前も傷つかづにすむ」



「誰かと勘違いしてるだろう、俺はオタポンだ!!」



「ならば今此処で、メイド以外を認めないお前のその萌えを叩き直してやる」


「やってみろ…このオタポンに対してなぁ!!しかし先ほどまでの萌えを聞く限り試す価値もなさそうだな…」



「試すってのは傷にもならん撫でる事を言うのか?ご自慢のメイド服でも破れたかよ」



光の剣舞、ハンバーガーも舞う。 イラスト イタ


「ふっ、下らん、挑発に乗ってやるか」





ついに光剣取り出して、斬り合いに発展



「俺はオタポン昔の俺ではない、守るものは人ではなくメイドロボ、完全なるメイドによる完璧なる御奉仕、

そして俺はその御主人様!愚民共は蹂躙され陵辱されるがいい!!」



周りの被害を無視して光剣が迫る

光剣と鍔迫り合い

あっさり、折れる剣



「く、剣が」



「そんな鈍らで、このギーグの剣勝てると思っていたのか」



「例え剣が無くても、最後まで諦めない!」



何故か脱げる服


「はいてないは男流奥義が初伝『男の拳』食らえ男の一撃」



「斬り裂いてくれる」



衝撃



宙を舞い辺りの物を切り裂いて地面に転がる光剣



「剣の柄の部分を狙うとはな…」


倒れる人影



「…だが詰めが甘い、最初から狙いが解る軌道ならば対処もしやすいと言うものだ」



オタポンは蹴り込んだ足を下ろした



「くぅ…まだ、まだだ…」



「まあ、俺に一撃入れた事は誉めておいてやる」



揺れる工房



「どうやらさっきの騒ぎで此処が崩れそうだな、お前はそこで埋まってろ、

俺は新しい住処を探すので忙しいからな」



「…ま、待て、オタポン」



「まあ、生きていたら少し位は相手をしてやる、ありがたく思えよ。ガハハハハ」



笑と共に消えるオタポン


そして瓦礫と化した工房が残った


乱闘騒ぎの末、オタポンの工房が使用不可能なほどに破壊された為に

新しく用意させられた工房は本人の要望もあり、高層ビルを丸々一つ改造した物となった。



L:オタポン={
 t:名称=オタポン(ACE)
 t:要点:・黒髪・デブ・美形・不敵・ハンバーガー・光剣
 t:周辺環境:・高層ビルから落下中
 t:評価=全能力19
 t:特殊={
  *オタポンのACEカテゴリ = 滞在ACEとして扱う。
  *オタポンはぽちの騎士、ギーク、ゲーマー、ハッカーとして見なし,これらの持つ全ての特殊が使える。
 }
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