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対空攻撃用


部隊評価

16

イラスト


戦闘前、出撃する兵、陣を守る兵を

激励する藩王(漢)



アイビス@になし藩国 イタ@になし藩国

フェイク2vs敵機 大空中戦


イタ@になし藩国

エイジャ兄弟(弟)

アイビス@になし藩国



作戦

(地形)
高高度
  • 高空で雲の上の為視界を遮るものがない。
  • 地上に比べ空気が薄いので空気による揺らぎが少ない。
宇宙ステーションとの連携
  • 宇宙ステーションのレーダーやセンサーを使用して味方の誘導を行う。
  • 宇宙ステーションからの索敵によって、敵の早期発見とより精密な位置把握を行う。
宇宙港との連携
  • 宇宙港から目標物の現在位置データを逐次送信して誘導する

(陣形)
対空用I=D
  • 高加速型の機体のみで編成する
  • 集中攻撃でしとめる。
  • 仲間同士はある程度離れた位置に陣取り、攻撃に巻き込まれないように注意。
  • ブーメラン状に展開して火力を集中する
  • 分散しつつ、相互に支援が行える状態を作る
  • 互いに距離を取って展開
  • 雲を利用して側面を突く

(装備)
  • 弾薬は榴弾を用いる。相手が高速で飛行しているため相対速度が大きく、破片によるちょっとした傷も致命傷になる。
  • FTC(雨雪抑制回路)解除、微細な反射波も検知測定。
  • MTI(移動目標指示器)を広域設定。
  • I=Dの通信回線やナショナルネットなどにより常に情報リンクできているため、敵情報を速やかに伝達することで命中率を高める。
  • 独立したセンサー系による自動迎撃
  • FCSによって随時弾道修正を行う事で命中率を上げる
  • 対空ミサイルは近接信管で破片をばら撒き、またミサイル自体の画像赤外線センサーで自動追尾出来る
  • 複数の方角から機関砲やミサイルを撃つことで互いにカバーしあう
  • 長距離通信や、高速データ通信が可能な無線機を使用して連絡をとりあい、部隊間、部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
  • 目標距離測定装置で攻撃目標の正確な位置を測定できる。
  • 軽量化を図る。
  • 迷彩:空にとけこんで目立ちにくくなる。特に初撃で有効。
  • 曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。

フェイクトモエリバー A71-E(W4) ワ=シ(I=D)(http://www.cronos.ne.jp/~tdsnihon/idress/idress/2nd/I=D_FX.htmlより抜粋)
  • 巡航用タービンジェット:巡航用エンジンを搭載し長々距離への進出能力を持つ。
  • 最終加速用収束ロケットブースター:優れた最高速度と加速性を機体に与える増槽の切り離しと多段式ロケット
  • 運動エネルギーミサイル(通称ジャベリン):ランスが使用する高速小弾頭弾に加速用固体ロケットモーターを取り付けたフェイクの主砲。ミサイル化されているため弾頭の誘導が行われ、ランスより命中性能が上がっている
  • 運用:本機は巡航用エンジンにより高高度を保ったまま長々距離へと進出し敵警戒網と対空火力を突破。攻撃目標を発見するとロケットブースターによって加速、急降下→急上昇によるヒット&アウェイにて目標を撃破する

(体術)
  • 十分な照準をおこなっての集弾は見込めないので通過予測範囲に弾丸をばらまいて当てる事を第一とする
  • 予想目標到達時間から逆算して早めに射出。この際、レーダーサイト等からの情報フィードバックをリアルタイムで行い、射撃誤差を可能な限り軽減する。
  • 高速で飛行しているため敵は細かな空戦機動は取れず、機動予測が容易である。
  • 進行の妨害と本体の撃破とに役割を分担させ、効率を高める。
  • 射角は出来るだけ広範囲を確保する。
  • 撃ちっぱなしによって連射速度を高く保てる
  • 対象の危険度から優先順位を選定、順番に撃破する。
  • 射撃に使うアームは自身の手や腕の一部となるように扱う。
  • 射撃の際にぶれないように正しくしっかりと握る。
  • 射撃をする際は弾着地帯の長軸が目標となる敵部隊の長軸と重なっている状態になるようにして撃つ。
  • 敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
  • 射撃の際の目標の決め方として、最初に曳光弾を撃ち込んで狙う中心を決めたり、あらかじめどこを撃つかを指定しておく。
  • すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
  • 射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
  • 射撃速度:射撃効果を発揮する為には大量の弾丸を連続発射するべきだが、これで銃身は加熱しそれに伴って射撃精度低下、故障が発生する恐れがあるため射撃速度は制限される。一度の射撃動作で何発ずつ撃つかを予め決める必要がある、これらは大別すれば、単射と連射に分けられ一発毎に照準射撃するのが単射、二発以上の銃弾を連続して発射する事を連射と言う。
  • 銃の個癖、気象条件等による修正:銃の製造上の誤差により照準器がニュートラルな状態での弾着点と照準点は一致するとは限らないこの為照準器を修正する必要が有る、また風速風向等によって弾着点と照準点への誤差が生じるため射距離と風速に応じた照準修正を行い、射撃の精度を高める。
  • 照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
  • 射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
  • 敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
  • 射線を重ねないように角度をつける
  • 弾着は赤外線による火光判定。赤外線ならナイトビジョンが死なない
  • 面制圧射撃で的を絞らせない。
  • 制圧射撃によって敵の攻撃を妨げ反撃を封じたり、煙幕をはって目標を視認できなくしたりする。
  • 操縦桿を握るときは手が震えるほど力を込めないようにする。
  • 撃つときは呼吸の仕方、引き金の引き方、照準の定め方、握り方を正しく行うようにする。
  • 発砲時や狙いを定めるときは照準がぶれないように呼吸を止めて行う。
  • 常に相互支援体制を敷き、狙った敵を確実に撃破する。
  • センサー類の電子情報は、チーム内で共有できるようにする。
  • 敵の位置情報を共有する事によって、死角を無くす。
  • 死角を見せた敵を優先的に叩く。
  • 各機は役割を分担し、敵を追い込むようにして効率良く撃破する。
  • 頑強な敵に対しては、火力を集中させ、確実に撃破する。
  • 敵機より速度が速い場合はハイヨーヨー、敵機より速度が遅い場合はローヨーヨー、で敵機の背後より接近して攻撃を行う。
  • 単独で先行せず、2~3の味方機とのコンビネーションを心がける。

≪オペレータとの連携≫
  • オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
  • オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
  • オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
  • オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
  • オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
  • 気候情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる場所が判っている
  • 気候情報のオペレートをうけることで、安定した姿勢が取れるポイントが判っている
  • 会話をすることで緊張をほぐせる


SS

□投稿者/ 芒 -(2007/06/16(Sat) 06:17:58)

/*/

時は現代 所はニューワールド
になし藩国では、羅玄王国に出現した黒オーマと、秘書官である九重から寄せられた赤オーマ襲撃の報を受け、国民総出で事態に当たっていた。
それは、事務方だろうと変わりなく万年事務仕事をしていた芒も今回パイロットとして駆り出された。

そして、場所はになし藩国はアイドレス工場に移る。
続々とI=Dが生産・整備され、さながら祭りのごとき騒がしさである。
芒も自分の乗るI=Dの最終チェックをしていた。

「ここがこうなって…あれ?……。あぁ、そうかそうか…。」
そんな場所に近づく影が一つ。
「ん?」
そこには普段のエプロンでは無く、パイロットスーツと戦装束たる煌びやかなエプロンを纏った藩王になしがいた。
「あれ~?藩王?どうかしましたか~?」
「……。」
顔はうつむき、普段の穏やかな藩王の影は鳴りを潜めていた。
「そんな格好して、またにーなの撮影ですか?」
「……。退いてくれ。」
搾り出すようなその声には一切の妥協はなかった。
「ま…まさか、藩王自ら出撃する! なんていいませんおよね?」
「もう一度だけ言う……退いてくれ。」
「藩王!」


「退けっ!!」


裂帛の気合。
その一声で工場が振るえ、さっきまでの騒がしさが嘘のように静まり返った。


そこで、彼は見た。
普段ののんびりした藩王でも、魔砲少女になって頭を抱える藩王でも、ぽちに「すき」と言われてあわてる藩王でもない。
そこにいるのは、一人の「漢」であった。
そう、漢と書いて「おとこ」と読むアレである。

ただ一人の、最愛たるぽち姫が愛するこのニューワールドの地を守る。
そのためだけに、
藩国が無くなる危険も、宰相の助言も物ともせず、
一人剣を取り、赤のオーマ達に刃向かおうというのだ。
「……。」
「……。」
この時の藩王を止められた者など、このになし藩国、いや、7つの世界を探してもいなかっただろう。

皆一様に、
はてない人の証たる髪は、烈火のごとき真紅になり、
その身は、鮮やかな戦装束たるエプロンに包まれ、
何より、その目には誰一人抗うことのできない決意がありありと見て取れた。


「ぽち姫のため」
それは、この国のものが命を賭けるのに、十分すぎるほどであった。


藩王を乗せ、出撃するI=Dを見守る国民達にはもはや言葉は要らなかった。
我らが藩王が、最愛のぽち王女のために剣を取り最前線に赴くのだ。
そこに、決して敗北は無く。
必ずや、勝利と共にぽち姫の笑顔も取り戻す。
そう思わせる何かがあった。

になし藩国藩王にして、ぽち姫の最愛の義弟。
になしとは、そういう漢であった。
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□投稿者/ 下・T -(2007/06/16(Sat) 16:34:48)
帝國の標準防空戦闘機フェイクトモエリバー2
赤オーマとの戦いに向けて急遽製造された防空戦闘機である
その急造の老兵がやってきた
それを見上げるパイロット達
「で、こいつはちゃんと飛べるんだろうな」
「飛べますよ、当たり前じゃないですか」
「急造品は何かと外れを引く可能性が高いからな用心に越した事はない」
「自分の乗る機体を信じられ無くてどうするんですか!」
「信じてはいるが、こいつらの機嫌見ないうちから判断をするのはどうもな」
そう言って各所のチェックを開始する
「む、早速トラブルか」
機体を降りトラブル箇所を手早く直す
これを繰り返す事数回、チェックは終了した
「へぇ、なんだかんだ文句を言ってた割には手早いじゃないですか」
「あのな、フェイクだ、2だ、と言ってもトモエである事には変わりないんだぞ」
「っま、言われて見ればその通りか、トモエはトモエ癖や性格も似てくるってことか」
「そう言う事だなんだが…なあ、お前の方はどうなんだ。あんまり他の娘(機体)にちょっかいだしてると機嫌わるくなるんじゃないのか?ええ」
「やれやれ、フェイク2はそんなとこまで似なくていいのに…」
「トモエはトモエだろ?早く機嫌取りに行かないと、敵と戦う前に墜落するぞ」
「わかってますよ。しっかりと、やきもち焼きの機嫌を取ってきますって、そっちこそ出撃までまだ時間あるからって浮気は駄目ですよ」
「ふっ言ってろ」
「そっちこそ……まあ、死ぬなよ」
「お前もな」
そう言いあって別れるパイロット達
そして、これから激戦となるであろう空に旅立っていくのだった


□投稿者/ 玲音 -(2007/06/15(Fri) 22:47:59)
 中庭にArebことセレニティアの姿を見とめて、になしは珍しいなと思った。
 いつもなら執務室でうんうん唸っている姿を見る頃だった。そちらの仕事が片付いたわけではないはずだ。今もきっとあの部屋の机の上には、書類が天井にまで届く勢いで積み上げられているだろう。
 そしてになしは、「さっさと戻って仕事を片付けてこい」とは言わなかった。代わりにこう言った。
「……戦争が始まるな、セレナ」
 背丈とはややアンバランスな両手剣を構えていたセレナは、型通りの斬撃を一回、そこで呼吸を整えると、になしの方も見ずに答えた。
「また、だよ藩王。もー、戦争戦争戦争ばっか」
「しかし、この国が直接の戦火に晒される、という点で言えば」
「……そうだね。あの時以来になるね」
 再度、空気すら引き裂くような斬撃。セレナのボブカットの髪が、ひとつ揺れた。
「今度の敵は黒と赤だって。もう聞いた? 黒って殴り合いしか効かないみたいだよ。非常識だよね」
「お前は地上戦か」
「まーね。アタシはこういうことの方が得意だし。わかりやすくていーよ」
「そうか」
 になしはうなずくと、セレナの鋭い太刀筋に目を細め、次いで己の理力杖をじっと見つめた。
 その様子にセレナが気付く。しばらく言葉を考えて、結局、
「――藩王はダメだからね」
「な、何がだ」
 セレナ、になしの顔をじっと覗き込む。こうして見るとまるきり姉妹だった。
「また前線に出ようとか思ってるでしょ?」
 思いっきり図星という顔をになしはした。
「わ、悪いか! 余自ら戦場に立たずして、何のための王女の騎士だ」
「わかってんでしょ! 藩王死んだら終わりなの、藩国滅亡なの! いいわけないでしょーが!」
 しばしにらみ合う。やがて視線を外したのはセレナだった。
「……ま、気持ちはわかるよ」
 ひとつ息を吐く。剣を鞘に収め、
「小笠原でのこと。気にしてるんだよね」
 になしはうなずかなかった。代わりに、ちょっとだけ遠い目をした。
「余は、何ができるのだろうな」
「できることしかできないよ。少なくともそれは、ここで死ぬことじゃない」
「死ぬつもりで戦う気はない」
「そういうことじゃないよ。この前、メードバカが言ってた。人は確率的に死ぬんだって。そりゃそうだよね」
 になしは何かを言いかけて、それは形にならなかった。
 黙る。
「藩王はこの国そのものだよ。王女のためにあり、最後まで王女を支える」
「簡単に死ねるなどと、思わぬがいい――か」
「よくわかってんじゃん」
 セレナはそう言って笑った。になしはふんと鼻を鳴らして、
「藩王だからな」
 同じように笑う。
 それは性別通りの、なんともその格好からは似つかわない――男らしい笑い方だった。


ロールプレイ(事前)

になし:攻撃:「死ぬつもりで戦う気はない。皆、生きて帰るぞ!」
になし:攻撃:「簡単に死ねるなどと、思わぬがいいとは、セレナよ、きついな」
になし:攻撃:「いいな皆、ぽちの騎士たる力、今こそ見せる時!」
になし:攻撃:「小笠原でお姉さまが待っているのだ! 蹴散らすぞ!」
下丁:攻撃:「赤オーマ、お前達に見せる裸はない!」
琴美:攻撃:「この一撃が、姫様の志を守る。だからこそ、全てをかけてっ撃つ!!」
芒:攻撃:「ぽち姫が見守っていてくれます!一撃で決めてください!」
アイビス:攻撃:「になしは二無です。一撃必殺必滅必倒、です。」
アイビス:攻撃:「火力集中、消し飛ばしちゃってください!」


ロールプレイ(リアルタイム)

  • 「よし、行くぞ! 兄弟国の生み出したI=Dの力、見せてやろうぞ!」 -- になし@になし藩国 (2007-06-16 22:32:42)
  • 「まだです!まだ終わりじゃない!終わらせません!」 -- 芒@になし藩国 (2007-06-16 22:51:49)
  • 「エイジャ兄弟。貴方がたと戦えることを、誇りに思います!」 -- 琴美@になし藩国 (2007-06-16 23:53:55)
  • 「お姉さまの為に、こんな悲劇は見過ごせんっ!」 -- になし@になし藩国 (2007-06-17 00:27:05)
  • 「姫様の正義の為に!いっけー!」 -- 琴美@になし藩国 (2007-06-17 00:38:04)
  • 「あんなに大きいのになんて素早い…。でも負けないわっ」 -- 琴美@になし藩国 (2007-06-17 01:05:14)
  • 「大丈夫です。速さなら、このフェイク2も負けてはいません!」 -- 芒@になし藩国 (2007-06-17 01:40:04)
  • 「全神経を集中させて…今だ!全力でいけー!」 -- 琴美@になし藩国 (2007-06-17 01:44:22)
  • 「同胞一国救えなくて、何がぽちの騎士ですか!標準敵全部!全力射撃です!」 -- 芒@になし藩国 (2007-06-17 01:49:30)
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応援(事前)

Areb:「伊達に親しんだ機体じゃないよ、巴戦では負けないっ!」
Areb:「赤オーマを倒すのろしを上げろ!盛大な花火にしてしまえー」
若月宋一郎:「航空機に強いのが帝國ですよ!」
若月宋一郎:「派手にいきましょう派手にね!」
若月宋一郎:「宇宙のオーマ、戦闘機乗りとして、相手にとって不足無し!」
若月宋一郎:「王女に捧げた剣にかけて、堂々と。参りましょうか!」
若月宋一郎「伊達や酔狂でエイジャのお二人の近くには居られないのですよっ」
若月宋一郎:「突撃だー。一撃必殺のになし流、見せてやれい!」

応援(リアルタイム)

  • みなさまー、生きて、ついでに勝って還ってくるのですわよー -- イタ@になし藩国 (2007-06-17 02:01:21)

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