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小笠原旅行その1
小笠原旅行その2
小笠原旅行その3←今ここを見ています
小笠原旅行その4

○帰ってきた奴ら

セイ・エイジャ :「せいやっせいやっ」

になし:「……はっ!?」

水沢紫遠:「どうなされました?」

ファイ・エイジャ :「せいやっせいやっ」

水沢紫遠:「……っ!??」

九重 千景:「ひーめーさーまーにーげーてー(てー、てー、てー(残響音)」

ペンギン:「グェグェグェグェ」

になし:「しまった! お姉さま、こっちです!」一応陸へ逃げます(笑)

謎の人:(『しゅこー!』と再び大きな音を立て、声のしたほうに視線を移す)

玲音:「せいやっせいやっ」

水沢紫遠:「水平線に、水柱がっ!?」

瑠璃:「・・・・・・は。」 急いで水平線と姫との間まで割り込みに急行します!

月空:「ん?泳いでた人達はやっと帰ってきたのか。何所まで行ってたんだろうほんとに」

御鷹:「姫様。泳ぐのはかなり疲れますので一旦休憩なさってはどうでしょうか?」

下丁:「せいやせいやっ」

若月宋一郎:「なんか、増えてません?」>周囲の人に

セイ・エイジャ :「せいやっせいやっ」

ファイ・エイジャ :「どんどこどんどこどんどこ……」

ペンギン:「グェグェグェグェ!」

月空:「ペンギンって小笠原にも居ましたっけ?(暢気に)」

になし:(ちなみにエイジャ兄弟への贈り物は、そっち組の方が渡した方がよろしい気がするっす)

玲音:「ずんずかずんずかずんずか……」

になし:「な、何か動物の声が……!?」

御鷹:(海から避難した方がいいと思います)

下丁:「ずんちゃかずんちゃか」

月空:「皆さん、高台に!」

水沢紫遠:「皆さん、高台に!」

芝村 :(水平線の向こうにビッグウェーブ)

謎の人:(なんだか、両手を『ばっ』と広げて)

月空:「うわ(高台に逃げます(笑))」

セイ・エイジャ :「えいほっ、えいほっ」

若月宋一郎:「水沢さん、それは津波対策ですよう……ってきたー!?」

ファイ・エイジャ :「おお!」

セイ・エイジャ :「い・く・ぜ」

謎の人:(受け止めようと思ったが、料理があるので持って逃げ出した)

御鷹:「海からあがってー!」

玲音:「帰ってきたぞ!」

ファイ・エイジャ :「おお!」

水沢紫遠:「波、来ますからッ! あの速度だと!」

御鷹:(ポチ姫と一緒に避難)

になし:「お姉さま、急いで!」必死で誘導しますー

玲音:「ふははー!」

芝村 :ペンギン:「グェグェグェグェ!!」

下丁:「見えてきたぞ」

九重 千景:「ひーめーさーまーにーげーてー!!」

瑠璃:「・・・・ってええええええ」 可能なら姫とはんおーを抱えて移動します、騎士なので体力には自身があります!

月空:「なんかもう逃げても無駄な気がするなああれはー!(といいつつ逃げます)」

水沢紫遠:後方警戒しつつ逃げ。

になし:(設定的には私子供なので抱えられるかも?)

謎の人:(十人分の酒蒸しやらカレーを、デスサイズと一緒に抱えたままで)

芝村 :そして押し寄せる大波の上に!

ファイ・エイジャ :「うおぉぉぉぉ!」



セイ・エイジャ :「あぁぁぁぁ!」

玲音:「はあぁぁぁぁ!」

下丁:「ていやあああ!!」


になし:なんの叫びだー!(笑)

九重 千景:「げほ…ごほ…」

御鷹:「津波!?」

謎の人:(しゅこー!)

瑠璃:いーやーーー

ぽち :「え?」(波の影が顔に)

になし:「お姉さま、伏せて下さいー!」間に合わないと見切ってぽちに覆いかぶさります。

水沢紫遠:くそう、駄目元で打消しを試みる!←風追い

セイ・エイジャ :(決めポーズ)

ファイ・エイジャ :(決めポーズ)

ペンギン:(決めポーズ)

玲音:(決めポーズ)

下丁:(決めポーズ)

若月宋一郎:「こ、この風紀委員の裏切りものどもめー!」(笑)>決めポーズしてる人たち

になし:なんてはてない国人な風景……(笑)

芝村 :(ぶははは)

御鷹:(浮き輪持ってポチ姫の腕をしっかりにぎる)

謎の人:(謎の人の周りには、なんだかスチームが満ち満ちている)

若月宋一郎:「くわーっ」(玲音さんにドロップキックして、もろともに流される!)

玲音:「え? 裏切り? なんだっけぶはあっ!」<ドロップキック

芝村 :になしは流された。

月空:はんおーー(笑)

になし:「わきゃー!?」

御鷹:「に、になし藩王ー!」

水沢紫遠:「になしさーーーーーーんっ!?」

九重 千景:「や、やっと帰ってこれ…た?」

玲音:「ふはは! この程度で流されるとは情けない! とあっ」(はんおーを助けに向かう)

玲音:(ここまで泳いだ力ならば、楽勝のはず)

瑠璃:「あーーーはんおー」  位置的に私も流されてますかねこりゃ(笑)

下丁:「オオゥイェィ」まだポージングしてる

芝村 :瑠璃も流された

になし:「(がぼかぼ、でも守れたなら、ほ、ん、も、、、う、、、、)」

芝村 :玲音はになしを救出した。

水沢紫遠:「王女は!? 姫様は無事ですか?」

謎の人:(料理を抱えたまま、下の様子をじいっと見ている)

になし:「(ぴよぴよ気絶中)」

芝村 :見えない>水沢紫遠

芝村 :10

月空:私はそっこー逃げた駄目な子なので割りと大丈夫…だといいなあ(笑)

芝村 :9

芝村 :8

芝村 :7

芝村 :6

月空:誰か王女をー!

芝村 :5

若月宋一郎:「ひ、姫は、姫は無事ですか!」探し回ります。

芝村 :4

水沢紫遠:「皆さん、姫様の姿が見えません! 探してください!」

九重 千景:潜って探します。

瑠璃:「がぼごぼがぶふぶ」(波に遊ばれている)

芝村 :いない>若月

水沢紫遠:「騎士殿も、お願いします!」

になし:「……は!? お姉さま!?」海に潜って探します。

御鷹:ポチ王女の腕を握ってたはずなので、水の上に引き上げて浮き輪につかまらせます。

瑠璃:(私はいいからひめさまを!)

芝村 :九重は簡単に見つけた。パナマ運河掘るよりも簡単だった。

芝村 :ポチ救出に成功。

になし:九重さんナイス。

九重 千景:「(浮上)ぶはっ、姫発見しましたー!」

御鷹:「姫ーしっかりー」

になし:(ってか掘ったのね(笑))

ぽち :(目を回している)

水沢紫遠:「九重さん、ありがとうございます」

若月宋一郎:(ナイスですー)

御鷹:「九重さんナイス」

九重 千景:そのまま地上まで運びます。意識ありますか?

になし:「お姉さま、大丈夫ですか?」



○ 困ったものだ

ファイ・エイジャ :「迷惑なやつらがいるようだな。弟よ」

セイ・エイジャ :「ああ。兄者」

ファイ・エイジャ :「困ったものだ」

九重 千景:(…・・・我慢。我慢)

月空:誰か突っ込んでー!(他力本願)

瑠璃:(お、お前らだそれはああぁぁあ)(波で声が消えている)

玲音:「セイ殿。ファイ殿。そのような狭い心を持つあなた方ではありますまい」

玲音:「世界の海を征した我らならば、どのような者でも受け入れられるはず。違いますか?」

になし:「……そこの兄弟は(頭を押さえる)」

月空:「あーあー浜辺が波でぐちゃぐちゃに(戻ってきて色々と片付けてる)」

水沢紫遠:「姫様、姫様……」

謎の人:(スチームまみれの状態で、事の様子を見守っている)

芝村 :になしがのぞきこむと、ぽちは息が止まってる。

になし:「!」

九重 千景:(いけっ、ちゅー、もとい、人工呼吸だ!)

玲音:学生+パイロットならば、応急処置法は知っているはず。藩王に伝えます。

謎の人:(料理を抱えたまま、片付けを手伝う)

水沢紫遠:「ええと、横に寝かせて気道の確保と口の中の異物の確認を」

若月宋一郎:(人工呼吸ですーはんおー)

になし:気道確保、人工呼吸を試みます。

御鷹:「わー仰向きにあごを上に向けて」

ファイ・エイジャ :「おお!」(九重にいわれてぽちを抱き上げた)

九重 千景:「あんたやないーーーー!!」

セイ・エイジャ :「俺たちにまかせろ!」

になし:「まてー!」

下丁:「だからー兄者様」

御鷹:(心臓止まってませんよね?)

九重 千景:「は、藩王!はやく!はやく!」

玲音:「藩王、お急ぎください」

ファイ・エイジャ :「はぁ!!」(気)

下丁:「それは、お互いでやってこそ絵になると…」

になし:ま、まに合いませんか!?

ぽち :(ごほっ!)

になし:息を吹き込みますよぅ!

ぽち :「な、何!?」

御鷹:(急いで横向きに)

になし:「っととと!?」

九重 千景:……間の悪い人だなぁ、いや、これはこれでいいのか。

になし:「うわわわわ」

セイ・エイジャ :「ははは。兄者は蘇生術の名人だからな!」

水沢紫遠:「姫様……よかった……」(安堵でひざを突く)

御鷹:「落ち着いてください。ここは陸ですから」

玲音:「ふう……何はともあれ、よかった」

謎の人:(……しゅ、しゅこー)

月空:「ああ、城が跡形もない…(何か嫌な事を思い出したらしい)」

芝村 :になし残念。

水沢紫遠:「感謝します、騎士殿」(ファイに一礼)

になし:「……か、勘違い、か……あああ」

九重 千景:「姫様大丈夫ですか?気持ち悪かったり頭痛かったりしませんか?」

芝村 :ついでに言うとおそらく好きよの意味も勘違い(笑)

御鷹:「ありがとうございます。助かりました」(お礼はせねば)

謎の人:(料理を並べなおしながら、月空さんの肩に手を置く)

若月宋一郎:「なんというか、お見事です……ファイ殿」(すごい複雑そうな顔で)

謎の人:(酒蒸しを差し出す)

月空:「あう、ありがとうございます(漫画みたいな涙が」>謎の人さん

瑠璃:ええと、5分たったのでそろそろ私海にぷかーと浮いてますでしょうか(笑)

になし:PLは分かってるから平気ですよー!!(涙)

ぽち :「ど、どうしたの?」

ファイ・エイジャ :「おぼれていたので助けた。いや、礼はいらん」

若月宋一郎:「あ、瑠璃さん助けないと」(ざばざば)

セイ・エイジャ :「俺たちはいい奴だぜ」

になし:「ううん、ええと、その、お姉さま大丈夫ですか?」

水沢紫遠:「いえ、大波に飲まれて意識を失われていたのです。ご無事で何より」

ぽち :「あ、ありがとう……」

玲音:「やれやれ……押しが足りなかったようですな」(腕組みしながら)



○ ペンギンと王女

水沢紫遠:「落ち着ける場所を用意しましょう。パラソルとか散らばってると思うので回収を」

九重 千景:(姫からちょっと離れてペンギンのところにいきます)

芝村 :20分くらいで片付きました。

になし:「引き上げたのは九重です。彼にもお礼の言葉をかけてあげて下さい」>ぽちに

若月宋一郎:「こっちにも要救助者1名確保ー」

芝村 :ペンギンは既に煙草吸ってます。

月空:ハードボイルドー!(笑)

九重 千景:「ペンギンさん、折角やから小笠原の海で泳いでいきませんか? 姫の遊び相手になってあげてほしいんですが」

謎の人:(兄弟の方に、特製の酒蒸しを持っていく)

水沢紫遠:「……あと、ちよこ様はご無事ですか」

になし:この世界のペンギンは皆タバコすうんかー!?(笑)

下丁:「煙草まで吸うとは、やるなペンギン」

月空:「え、あ…ちよこさま?(辺りをきょろきょろと)…ちよこさまー!」

若月宋一郎:「要救助者1人と1匹ー!」

瑠璃:若月さんに牽引されています。ぷかぷか。

水沢紫遠:「ああ、よかった。若月さん、お疲れ様です」

芝村 :ペンギンはうなずいて帽子をかぶりなおした。帽子はFEG製だ。

九重 千景:……え、ちょ、本物?

御鷹:「ま、まさか…」

下丁:「って、その帽子って事は」

若月宋一郎:「あ、あれは、ハードボイルドペンギン殿ではー」(1人と1匹を介護しながら)

九重 千景:(まぁそれはそうとペンギン連れて姫のところに戻ります)

玲音:「ご苦労様です、若月さん。こちらは変わりありませんでしたか?」(さわやかに)

若月宋一郎:(黙ってにこやかに摂政直伝ドロップキックをかまします(笑)>玲音さん)

玲音:「いやいや、こっちはもう世界をだねごぶはあっ!」5mくらい飛んでく。

になし:「では、一息ついたところで食事にしましょうか。謎の人が用意してくれています」

芝村 :ペンギンが歩いてくると、ポチの目が輝いた。

ぽち :「ファン、タジア?」

になし:「……あ、そうか、もしかしてお姉さま知り合いですか?」

になし:「(やっぱり……)」

ぽち :「ファンタジア、ファンタジアなのね!? なんでここにいるの? ゲームの中の存在なのに?」

瑠璃:「う、うーん」(ぐるぐる 介抱されつつ)

ペンギン:「ふっ。それがお前の、本体というわけか」

になし:「お姉さま……(嬉しそうなぽちを見て見れて嬉しい)」

ぽち :(ペンギンの冷たい言葉に、黙った、今、落ち込んだ)

ぽち :「私は……」

になし:「はじめまして、ハードボイルドペンギン。……どういうつもりですか?」

水沢紫遠:「はじめまして、HBペンギン殿。ですが、お知りあいならばもう少し配慮をいただけませんでしょうか」(やや反感)

ペンギン:「介入者。あしき存在」

九重 千景:「事情はわかりませんが。女の子を悲しませるのがハードボイルドな生き方ですか?」

ペンギン:「教えておいてやる。お前がかわいがっていた佐藤はな、姿をくらませた」

ぽち :「え……?」

謎の人:(兄弟に酒蒸しを渡そうとしていた手を止め、そちらの方に目を移す)

になし:「それは……」


ペンギン:「お前が運命を捻じ曲げたんだ。それだけは覚えておけ」


御鷹:「一体……?」

九重 千景:「……捻じ曲がったなら戻せばええんでしょう」

芝村 :(ペンギンは海に帰った)

玲音:ひとつ、海に向かって頭を下げた。

下丁:「また、合いましょうペンギン」

九重 千景:「言うだけ言って帰るんかい…、うー(子供みたいに唸る)」

水沢紫遠:「……」(複雑な気持ちでペンギンを見送る)

御鷹:(一応海に向かって礼をする)



○ 想いの行く先

になし:「……お姉さま。」様子を見ます

ぽち :(ぽち、てのひらを裏返して額にあてて倒れた)

玲音:「はんおー」

水沢紫遠:「姫様っ!?」(慌てて支える)

芝村 :どうにも ぽちは基本弱い子らしい

瑠璃:(目を覚ました)「うう・・・何が・・・って姫様?!」

になし:支えます

御鷹:パラソルの方へポチ姫を運びましょう

セイ・エイジャ :「うまいな。兄者」

になし:パラソルの所まで運びませう

水沢紫遠:手伝って一緒に運びます

ファイ・エイジャ :「ああ。弟よ」(謎の人から強奪)

謎の人:(さらに奪ってほしいらしく、二つ目をさっと用意して)

謎の人:(しかし、視線は姫の方)

ファイ・エイジャ :「うまい」

セイ・エイジャ :「うまいなあ」

若月宋一郎:「冷やしタオルを」

玲音:「すぐ用意します」

玲音:(走って持ってくる)<冷やしタオル

水沢紫遠:「あと、さっき使ってた団扇があればそれも」

御鷹:「団扇流されてないといいんですが」

になし:「……食事にしましょう。」

になし:まあ、といいつつぽちの世話をみますが(笑 

水沢紫遠:「では、何か取って来ましょう。になし閣下はお側にいてあげてください」

瑠璃:「塩風はあたり続けてると悪いですから・・・」 姫様にタオルケットをおかけします

月空:「ちよこ様居ましたよー(頭に乗せて帰ってくる)…えと、何かあったんですか?」>若月さん

若月宋一郎:「詳しくは後で。今は姫を安静にするのが先です」>月空さん 「あ、飲み物をもってこないと」

ファイ・エイジャ :「仕方ない。助けるか」

ファイ・エイジャ :「はぁぁぁ!!」

セイ・エイジャ :「うおおおお!」

ファイ・エイジャ :「この拳の一撃ならば!」

になし:「何を!?」

セイ・エイジャ :「どんな奴もイチコロだ!」

芝村 :5

九重 千景:ぽちを狙ってるなら代わりにくらいます>拳

玲音:「ファイ殿、セイ殿、何でもコブシで片付くものでもありません」

芝村 :4

芝村 :3

玲音:腕を取って止めます。

御鷹:「倒さないでください!」

水沢紫遠:「すとっぷ!いちころはだめです!」

下丁:「兄者様ー」

水沢紫遠:必死に止めます

芝村 :九重は殴られてとんだ

九重 千景:「……げふ」

月空:「九重さーん!(と叫ぶ)」

水沢紫遠:「……」(無言で九重さんの飛んで行った方向に敬礼

下丁:「なんまいだぶなんまいだむあーめん」>九重

芝村 :あ、虫歯が取れた。

月空:虫歯(笑)

玲音:「確かにイチコロでしょう。されど、向き合わねばならぬものもあるはず」

になし:「止めなさい!」

瑠璃:「何をうつおつもりですかー!闇を払うならともかくー!」 かばいます!

九重 千景:(姫様のところまでいきます)

謎の人:(無言のまま、姫をかばえる位置に立つ)

になし:「仮に絶技で起き上がっても、問題は解決しません!」

若月宋一郎:「要救助者プラス1名、と」

御鷹:「助けてくださるのはありがたいのですが、女性ですので優しくお願いします…」

玲音:「王女の重みは我らが王が。王の重みは我らが背負います。ゆえに今は、どうか」

九重 千景:……凄い顔してるのかなぁ、虫歯取れるくらいだし(笑)

玲音:たぶん、悪いところが取れたんですよ(笑)>九重さん

ファイ・エイジャ :「安心しろ。TVでも直る」

セイ・エイジャ :「ビデオも直るぜ」

水沢紫遠:「……今は荒療治よりも安静が必要かと」

御鷹:「機械と一緒にしないでください」

玲音:「でしょうね」(笑う)

になし:「どっちでもないですー!」

下丁:「パソコンは治らないと思います」

月空:「便利だなあ…今度私の机直してもらおうかな」

ファイ・エイジャ :「大体同じだ」

若月宋一郎:「絶技は道具、ものを癒すための力にはなれど、心を治すためには、自分自身が立たねばならないはず。違いますか? 騎士の方」

玲音:「でもまあ、何でも簡単には直らないことを知っておくべきです。今は」

セイ・エイジャ :「ふっ。兄者」

ファイ・エイジャ :「ああ」

謎の人:(男に対してならばOKだが、女に対してはダメでしょう、と言いたいらしい)

芝村 :(お、謎の人のいうことはきいた)

になし:「な、何を」

玲音:(ああいけない、そっちの理屈かー)

玲音:(まあ、結果よし)

になし:謎の人さんナイス

謎の人:(謎の人は、兄弟を『漢』を見る瞳で見ている)

ファイ・エイジャ :「酒蒸しを貰おうか」

謎の人:(うなずき、酒蒸しを差し出した)

謎の人:(山菜つきの、特製品)

九重 千景:ぽちは何か反応してます?無反応ですか?

瑠璃:(ほっ(ちょっとへなへな))

月空:「…あ、そうだ。カレー!」

下丁:「これが、漢のやり取りか」

若月宋一郎:(漢の心が判るには、まだまだ遠いなあ、私は)

玲音:(僕はきっと漢にはなれないね。きっと、それが向き不向きなんだろう)

若月宋一郎:(それにしては楽しそうだったじゃないですか(じと目で)>玲音さん)

玲音:「夢ですよ。覚めればこんなもんです。やはり、違う」>若月さん

玲音:「さて、藩王のサポートです。行きましょうか」>若月さん

若月宋一郎:「参りましょうか」>玲音さん

になし:「(ふぅ)」

になし:(謎の人さん、エイジャに贈り物を渡してあげてもいいすよー)

謎の人:(謎の人は、贈り物があるらしい)

ファイ・エイジャ :「どうした?」


謎の人:(兄弟に、プレゼント小説を差し出す)

ぽち :「う、うーん」

水沢紫遠:「姫様、大丈夫ですか」

ぽち :(目を覚ました)

になし:「お姉さま、気がつかれました?」

御鷹:「姫様、大丈夫ですか?」

瑠璃:「姫様、お加減は如何ですか・・・?」お水差し出します。冷えたスポーツドリンクのほうがいいかしら。

ぽち :(タオルを被って、泣いた)

玲音:「用意しましょう」<冷えた飲み物

九重 千景:「……姫様。泣きながらでもええです、聞いてください」

水沢紫遠:「あ、う、ええと……」(おろおろ

九重 千景:「我々は姫様の騎士です。その上で聞きます。運命を捻じ曲げた事を後悔してますか?」

になし:何も言わず抱きかかえませう。九重さんが話はしてるし。

月空:「そういえばお米はあるのかな(カレーを食べる気満々)」

御鷹:(黙って様子を見ている)

ぽち :(ポチは何も考えられないらしい。ただ泣いてる。小さい頃に戻ったようだ)

水沢紫遠:(同じく様子を見守っている)

九重 千景:「私は自分で曲げた運命を元に戻すために戦い続ける男を知っています」

玲音:(藩王と王女を見守ります)

になし:「……お姉さま、今は聞くだけ聞いて下さい。」

月空:「(雰囲気が雰囲気なので静かにしてます)」

九重 千景:「もし後悔してるなら、一頻り泣いてからでもいいです。立ち上がって、前を見てください」

になし:「これは、先程言った皆の贈り物です。」と、先のURLの物を渡します。

になし:「皆、お姉さまを好いています。お姉さまは一人ではありません。」

九重 千景:「それから我々の事を思い出してください。何とかして、とかそんなご命令でも我々は全力を尽くします」

になし:「その、わ、私もどんな事があろうとも、お姉さまの味方です。」

芝村 :ポチはただ、泣いている。ひどいショックだったようだ。

九重 千景:「今は何も考えられなくても、それだけは覚えていてください」(にっこり歯が欠けた顔で笑います)

御鷹:「私達はポチ姫の味方です。そして帝國の娘です。剣を持つこともお守りするのも私達の意思でやっています」

水沢紫遠:「姫様。僕は、貴女に出会えた事を後悔してはいませんし、一生するつもりはありません」

水沢紫遠:「その上で、出来ることならば貴女には笑顔でいて欲しい」

月空:「(どうなるかなあ。と思いながら見ている)」

謎の人:(無言で、姫に視線だけを向けている)

御鷹:「どうか、お忘れなきよう。貴女の味方は沢山います」

水沢紫遠:「辛いことや、悲しい事があるなら、みんなで分け合いましょう」

水沢紫遠:「何も考えられないなら、みんなで考えましょう」



○ 声は届いているか?

芝村 :それから、3日たった。

芝村 :朝です。

セイ・エイジャ :「朝だ朝だー」

になし:わーお!

瑠璃:ええええ

ファイ・エイジャ :「いい朝だな」

御鷹:(いい天気だといいな)

九重 千景:「……おはようございました」

になし:ぽちの様子を見に行きます。

謎の人:(朝ごはんを作っている)

若月宋一郎:「はい、皆さん朝です。朝食の時間ですよ! 起きれー」

月空:「(謎の人さんが朝ごはんを作っているのを手伝ってる)」

下丁:「希望の朝だ」

玲音:「いや、いつもの朝ですねー」(いつものメード服)

瑠璃:(できた料理を並べています

御鷹:「食器運ぶのを手伝います」

水沢紫遠:「ふわぁぁぁぁ……」(徹夜で星を見ていたので目の下に隈

謎の人:(エプロン+死神ルックで、入り口の方に視線を向けている)

玲音:「伏見藩国の皆様も、どうぞ。朝食ができてます」

水沢紫遠:「ありがとうございます、玲音さん」

御鷹:「ありがとうございます。玲音さん」

玲音:(小声で)「藩王と王女、まだうまくはいってないようですね」>若月さん

若月宋一郎:(小声で)「そうですね…ご本人たちの問題とはいえ、姫と藩王に剣を捧げた身としては、何かしてさしあげたいのですが…」>玲音さん

になし:「(コンコン)(ドアをノックする)」

芝村 :返事はない。

芝村 :この3日、ずっと臥せってる。になしは今日帰らないといけない。食事会があるからね

になし:「……お姉さま、私はもう帰らないといけません」

になし:「でも、3日前の事、覚えてますか? 私は、いつでも、貴方の味方です。」

芝村 :どうぞ>になし

になし:「たとえ今は立ち止まっていても、立ち上がる力があると信じています。」

ファイ・エイジャ :「3日も食べてないとはな」(食べつつ)

セイ・エイジャ :「扉、壊すか? 兄者」

になし:「だから。またすぐに会いに来ますから。……元気を、出して下さい」

瑠璃:「お部屋の前に。お食事もっていったほうがいいでしょうか・・・(しょぼん)」

玲音:「王の想いは本物です。だからこそ我らも着いてきた。信じるしかありませんな……ってご兄弟ー!」

下丁:「やめてください、兄者様」

月空:「私達だけで使ってるわけじゃないのでやめてくださいー」<扉壊す

若月宋一郎:「お二方ー、女性のお部屋ですよ。どうしてもという時は藩王からお願いしますから」

玲音:「それですその論理です。若月さんナイス」

になし:一応、返事を待ってみます

芝村 :返事はない>になし

ファイ・エイジャ :「人間は水も飲まずにどこまで生きていられるかな」

謎の人:(ミルク粥を作りながら、事の様子を見守っている)

になし:「……それでは、行ってまいります」

下丁:「天の岩戸の如く、踊りってみます?」

セイ・エイジャ :「分かった。じゃあ、窓を壊せばいいんじゃないか」

ファイ・エイジャ :「そうか」

月空:「(そのうち建物そのものをと言い出さないだろーか)」

セイ・エイジャ :「へへへ。俺もたまには頭のいいことを言うぜ」

御鷹:「窓の方が危険です」

セイ・エイジャ :「一瞬で壊せば!」

ファイ・エイジャ :「そうか!」

九重 千景:「壊したら駄目です。皆で使うところなんですよ」

水沢紫遠:「破片の問題です、時間ではありません」

玲音:「しかし、ご兄弟ではありませんが3日は通常の人ではまずい域です。そろそろ考えた方がよいかもしれません」>藩王

になし:ぬぬ

若月宋一郎:「ええ、そろそろお願いすべきかもしれません。……瑠璃さん、中の様子、伺えませんか?」

玲音:「ご決断を。我らならば、若干スマートにはやれるかと」

下丁:「兄者様、踊りましょう」

若月宋一郎:「扉も窓もダメだと言ったら、扉と窓を残して建物壊しそうだな、この人達」

になし:「いやいやいや、無理に入るのはー」と止めようとしますが、失敗!

瑠璃:「お二方待ってください、まず私がいきます」

セイ・エイジャ :(手を燃やし始めた)

瑠璃:ベッドが窓のそばだったらそれでもますいからー!

ファイ・エイジャ :(手を凍らせ始めた)

御鷹:「ここは女同士で話し合いますから!」

月空:「(うわ、やる気だ!)」

下丁:「壊すより、踊りましょう、裸踊りですよ」

九重 千景:御鷹さんと瑠璃さん、中入って姫がいるかどうかだけでも見てもらえません?

玲音:「破壊され、中に危険が及ぶよりはマシでしょう。誰か、道具をお願いします」

瑠璃:「御鷹さんまいりましょう・・!」 行動しないと聞いてくれない気がしてきたこの兄弟(笑

御鷹:「ええ。参りましょうか瑠璃さん」

水沢紫遠:「話し合うにしても、返事が無いのはおかしいです。急がないとまずいかもしれません」

若月宋一郎:「瑠璃さん、マスターキーをどうぞっ」(パス)

芝村 :あと。5分。

玲音:「よろしくお願いします。お二方」

になし:「くそっ」

水沢紫遠:「男性陣は少しはなれて。 呼べばいつでもこられるように待機しましょう」

九重 千景:ぽちの靴とかあるかどうか玄関を見ます。

瑠璃:カギ受け取ってあけます。「失礼します、姫様」

御鷹:「失礼します」

芝村 :靴はない。

九重 千景:あと荷物。特に3日もいたなら着替えてるはずなんで一番最初のドレスがあるかどうかチェック。

芝村 :いなかった。

芝村 :ドレスはない。

瑠璃:「・・・・っていなーーい!」

水沢紫遠:「いなく……!?」

九重 千景:(青くなった)

月空:「あらら」<居ない

御鷹:他に消えてるものは?

瑠璃:荷物や置手紙はありませんか?

になし:「……(ぽかーん)」

若月宋一郎:「謎の人さん、月空さん、食べ物の残りをチェック!」

になし:窓は開いていますか?

芝村 :なにもないね。

芝村 :窓はあいてない。

玲音:「藩王、王女は、王女でしたな」(笑う)

九重 千景:「……いつからいない?最後に姫を見た人は?」

謎の人:チェックしてみます。

芝村 :食べ物などは減ってない。

芝村 :あと、3分。

瑠璃:「・・・はんおー! 急いで天領への連絡を!姫は戻られてるか聞いてくださいー!」

御鷹:窓の鍵はかかっていますか?

水沢紫遠:「探しましょう、って当ては……海しかないか、今のところは」

月空:「残り?あ、はいっ(チェックに行く)」

セイ・エイジャ :「兄者」

若月宋一郎:ゲートトレーサーってあります? あればファンタジアWTGの有無を確認したい…無いかなあさすがに

になし:「これは……うん。追いかけよう。」

ファイ・エイジャ :「死んだかも知れぬな」

玲音:「死んだ? まさか……そんなバカな」

若月宋一郎:「エイジャのお二人、行き先探し、できますか?」

セイ・エイジャ :「分かった」

水沢紫遠:宿舎の屋根から望遠鏡で海を探します

になし:連絡が付くなら、天領へ連絡を取ります。

御鷹:追跡できませんか?

になし:犬妖精の追跡行為で、どこへ向かったか推測できますか?(ここに犬妖精、いない事はないよなあ)

水沢紫遠:御鷹さん、追跡を

御鷹:(犬妖精もってます)

芝村 :水沢紫遠は、崖の上のぽちを見つけた。


水沢紫遠:「崖の上です、急いで!」

になし:うっは

瑠璃:「ご兄弟、ご協力お願いします・・・!それと、そんな縁起でもない悲しいこと言わないで・・・!」

水沢紫遠:自分も追いかける

玲音:走る。世界を泳いだんだ。間に合うはずっ…

九重 千景:I=Dもってきてることにしていいですか?

になし:「エイジャのお二人、助けて下さい!」

芝村 :ぽちは目をつぶった。

芝村 :ぐらり

瑠璃:崖下の海へ急行します

水沢紫遠:「お願いします、騎士殿!」

になし:で、自分も走ります

御鷹:シーツひっつかんで崖へ急ぎます

セイ・エイジャ :「ふぅぅん!」

九重 千景:可能ならI=Dで崖下まで行きます。

ファイ・エイジャ :「はー!」

セイ・エイジャ :「肉・」

謎の人:(急いで、向かう)

ファイ・エイジャ :「弾・」

下丁:「絶技!?」

ファイ・エイジャ :「加速!」

若月宋一郎:「ええい、はしれー。姫のいるところがぽちの騎士の戦場だー!」

芝村 :地面に焼けた跡が出来た。マッハで兄弟は飛んでポチをだきとめた。

謎の人:(しゅこー!)

月空:「ええと、あれ、みんな何所に?」

になし:「お姉さまー!!」

御鷹:「下に降ろしてください!」

玲音:足を止めて目を細める。「助かった……のか?」

になし:「っはぁっはぁ」

水沢紫遠:「お見事です、騎士殿!」遅れて駆けつける

瑠璃:はしって駆け寄ります 「ひめさま、ご無事、ですか・・・!」(ぜぇはぁ

ぽち : 1D6 → 4 = 4

になし:「お姉さま、なんて事を!」

下丁:「お見事です、兄者様」

若月宋一郎:「姫はご無事ですか……よかった……」(今頃になって足ががくがく)

ぽち :(ポチは、またも目をまわしている。でもこれは仕方ないだろう)

月空:「(とりあえず現場に移動)」

になし:何のダイスー!?

御鷹:「ありがとうございます」

になし:「……よ、よかっ、た……」

水沢紫遠:「よかった……ご無事で」

九重 千景:「……(ここら辺でこの子ひっぱたいた方がいいような気がしてきた)」

御鷹:「心臓止まるかと思った………」

謎の人:(……珍しく、怒っているらしい)

瑠璃:「ひめさま・・・おたずねできなかったことをお聞きします。佐藤君を守りたい、ですか?」

玲音:「なんてことを、自分は。信じて待つということの意味を、重さを、見誤った……」

芝村 :ぽちは、はさみを持っていました。

になし:「ありがとうございます、お二人。」

芝村 :はい。ゲーム、終了です。 皆さんお疲れ様でした。