※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アイドレス「大鉱山」(施設)



L:大鉱山={
 t:名称=大鉱山(施設)
 t:要点=大鉱山,巨大地下坑道
 t:周辺環境=トロッコ,人夫
 t:評価=なし
 t:特殊={
  *大鉱山の施設カテゴリ = 藩国施設として扱う。
  *毎ターン資源+25万tされる。
 }

この記事によりHQ。
資源の生産量に+5万tのボーナスを受け、+30万tに。


明け方、藩内の最も高い場所から大鉱山全景を見下ろす。連なるボタ山に、座礁した藩国移民船が埋もれている。

目次

(タイトルをクリック)



「ある鉱山夫の思い」(小説)
(別ウィンドウが開きます)

「とある作業中の裏話」 (小説)
(別ウィンドウが開きます)

小説については、まず上の「設定解説文」を御読みになってから読んでいただければ
より楽しめると思います。




「になし大鉱山そのあらまし、鉱山で働く人々」


(文:下丁@になし藩国 絵:イタ@になし藩国)

 資源採掘地を建設当時から「府利歩智岳の地下に大規模な金属鉱床が存在」
と言われていたが府利歩智岳を掘り返すのは防衛上好ましくないとされ、露天掘りの形で
掘り進めれられていた。

しかし、下へ下へと掘り進められていた穴が、巨大な空間にぶつかるという事態が起きた
これが発掘兵器ファーヴニルの発見に繋がったのだが、
歴史保護や調査のためにもファーヴニルの見つかった神殿付近で採掘は危険との判断により
資源の採掘は一時中止となってしまった

 この施設は露天堀り形式だった為ルート迂回するよりは新たに移転した方が早かったのだ
幸い、いくつかの候補地ではすでに採掘地の拡張を視野に試し掘りが行われていたため移転
はトラブルなく行われるはずだったのだ…
だが、試し掘りをしていた採掘予定地の1つから神殿に続いて迷宮が発掘されたレトロライフ
が発見されたのだ。これにより、今度は候補地を潰される形で更なる移転をよぎなくされた。

移転騒動の後に資源採掘地は再建されたが、
また何か掘り当てる度に施設移転をしていたのでは国民にも多大な迷惑をかける事となると
旧資源採掘地を改修して現状の露天掘りから坑道掘りに切り替えた巨大地下坑道の移行作業が
執り行なわれ、坑道内を走るトロッコ用の鉱山鉄道を新たに新設した。

地下大坑道のトロッコ昇降駅、人夫は様々な人種、出自によって構成されている。そこには個人間の喧嘩はあっても、国家間の諍いはない

下へ下へ掘っていく露天掘りに替わり、アリの巣の様に掘っていく坑道掘りなら神殿を迂回
しつつ掘り進める事が可能である横に掘り進めるに当たり前々から言われていた防衛上の問題
も、直接府利歩智岳を掘り返すのではなく地下神殿付近の深度から掘り進めるなら、さほど害
は無いだろうとの判断が成された

実際、神殿付近を掘ってみると今まで以上の資源が採掘された

資源を大食らいするファーヴニルが眠っていた地層は、それに見合った資源が眠っていたの
だった。


豊富な資源と巨大坑道によって大鉱山へと生まれ変った旧資源採掘施設は更なる資源を藩国に
もたらしていく