発売前情報


このページではアサシンクリード 3のゲームプレイやシナリオなどに関して、現状までに判明している情報をまとめています。

ネット上で発見した情報をすぐに掲載するのではなく、その情報源が信頼できるものかどうかをしっかり確認してから投稿してください。



◆シナリオなど

+ストーリー

ストーリー

  • 本作の舞台は、1753年~1783年の北米大陸。英仏の間で長年続いてきた植民地戦争の総決算となるフレンチ=インディアン戦争開戦の1年前から、アメリカ独立戦争の講和条約であるパリ条約の締結までの30年間。

+登場人物

登場人物


+マップ

マップ


◆ゲームプレイ

+移動

移動

  • フリークライミングでは、従来の建物の登攀に加えて木々や岩などの自然な事物にも登ることができる。
    • 冬のフロンティアは雪が深く積もるので、地面を移動すると移動速度が極端に低下し、移動の形跡も残ってしまう。しかし、木の上を移動することでこれらが解消される。
  • 広大なマップに対応するためファストトラベル(BH・Rでの地下通路の様なシステム)が搭載されているが、それはゲームの進行に合わせてアンロックされる、全く新しい自然なシステムとなっている。
  • 街中での逃走時に、民家の窓を通ってのフリーランニングが可能になった。

+戦闘

戦闘

  • 武器を二つ同時に扱うことが可能に。武器はアサシンブレード・トマホーク・フリントロック式の銃・ナイフ・弓矢など種類が豊富。
    • 投げナイフに紐がついたような"Rope Darts"もある。樹上から眼下の敵にこれを用いる事で、敵を吊るし上げる事ができる。
  • 敵を盾として使うなど、周囲の環境に応じた戦闘が導入される。
  • ターゲットロックシステムは廃止され、自動でターゲットを選択するように変化された。これにより、より流動的な戦闘が可能に。
    • たとえば、ステルス状態で敵兵の側を走り抜け、すれ違う瞬間にアサシンブレードで首を切りそのまま走り去る、といったことも可能に。
  • 従来の「防御してカウンター待ち」が中心の消極的な戦闘に陥らず、より攻撃的な戦闘が行えるようになっている。
  • 今作でのカウンターは全自動のシステムではなく、カウンター後にプレイヤー自身が攻撃を行える。
  • コナーのモーションは過去作の主人公たちの動きを一切流用しておらず、数千もの新しいモーションで進化した戦闘システムを支える。

+海戦

海戦

  • 本作では、陸の戦いだけではなく海上での戦いもフィーチャーされる。
  • コナーは「アクイラ(Aquila、ラテン語で鷲の意)」という名の大陸軍軍船を指揮する。
    • アクイラはIIの飛行機械や馬車、BHの戦車等とは異なり、特定のミッション以外でも自由に乗ることができる。
    • アクイラの舷側に備えられた艦砲からは、通常の円弾の他、鎖弾ぶどう弾榴散弾焼玉式焼夷弾が発射できる。
    • アクイラは他にも旋回砲を有しており、敵艦の艦長や砲撃手などの特定の対象を狙撃できる。
  • また、アクイラは色彩などをプレイヤーがカスタマイズすることができる。

+ホームステッド

ホームステッド

  • コナーはニューヨーク・ダベンポートに位置する"ホームステッド(家屋敷)"と呼ばれる土地に居住しており、この場所が各ミッション等への拠点となる。
    • 農民や林業者などにホームステッド内の土地を貸し与えることで、農作物や木材などの新たな資源や収入を得られる。また、それを使って更に新たな建物を建設することも可能になる。
      • 新たな建物には独立戦争を通じて家を失った労働者などを招き入れることができ、様々な改善が可能となる。
    • 宝箱などで得られる資料に基づき、新たな商品を開発することが可能となる。材料を集めて新商品を作成するとホームステッド内の店舗でそれを販売できる。
      • 盗賊を排除し街道を確保、海賊船を破壊して海路を護るなどして通商網を拡大することで、新たな販路を得ることもできる。
    • ホームステッド内には軍船アクイラの為のドックも備わっている。
ホームステッドの居住者たち
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Big Dave
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Diana
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Dr. Lyle
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Godfrey
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Lance
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Myrian
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Prudence
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Timothy
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Catherine
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Corrine
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Ellen
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Norris
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Oliver
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Terry
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Warren

◆その他

+デズモンド編

デズモンド編

  • 今回でデズモンド編は完結。新たなクリフハンガーなどは用意していない。
  • デズモンドは、進化したアニムス3.0を用いてコナーの記憶を辿る。
  • 現代の物語は、リベレーションの最後に到着したニューヨークのあの場所から開始される。
  • ショーン・ヘイスティングスが書いたデータベースも搭載されている。もちろん、彼は"英国紳士"なので独立戦争を英国側の視点から鋭く論評している。
  • 現代の街並みや人々を再現するに当たっては、過去のロンドンと違って多くの認可や法的な許可が必要となり、"Team Historian"がそれを担当している。

+勢力

勢力

  • 教団運営(弟子システム)の様なシステムは今作にもあるが、その形態は今までのものとは全く異なる。
  • 傭兵・盗賊・娼婦・ロマらの勢力は廃止されるが、彼らに代わる何かが用意されている。
  • ゲーム内には数々のクラブや集まりがある。彼らはコナーが自分たちに加わり、何らかの協力をしてくれることを望んでいる。
    • どのような集団から声がかかるかは、プレイヤーの行動に左右される。たとえば、沢山の動物を狩っていれば狩猟協会から誘いが来る。
  • アメリカ側が常に善人という訳ではないし、イギリス側が常に悪人という訳でもない。
    • また、英米だけではなく、フランスやネイティブアメリカン達も重要な勢力として登場する。
  • 今作ではアメリカ独立戦争に大きく関わったフリーメイソンも登場する。但し、あくまでも史実に忠実な描写がなされる。
    • 2の隠された真実から、新大陸にPoEを持ち込んだのもフリーメイソンだと判明している。

+経済・財産・通貨

経済・財産・通貨

  • フロンティアには、熊・鹿・ビーバー・狼などの野生動物が存在し、プレイヤーは彼らを狩り、毛皮などを剥ぎ取る事で資金を調達できる。
    • 毛皮の状態は狩りの方法で変わり、毛皮を痛めるような狩り方ではその価値は著しく低下してしまう。
  • 狩猟などの新しい経済システムと同様に、財産システムも根本から見直しされている。

+環境

環境

  • 季節の概念がフィーチャーされている。
    • 冬には敵の動きは緩慢になり、川や湖が凍結することで今まで入れなかった地域に侵入可能になる。
  • 進化した悪い噂システムが導入される。これは従来と違って直接プレーヤーには見えないシステムで、危険地域に侵入することで悪化したりはしない。
  • 移動中の藁山にダイブできるし、自ら藁山の台車を移動させることもできる。
  • 動物とのインタラクトも重要で、コナーと遊びたかった犬が彼の隠れた藁山に固執したために、敵に発見される事もある。

+その他

その他

  • リベレーションで導入されたアジト防衛は廃止される。
  • 「隠された真実」の様なパズルはあるが、被験体16号が隠したものではない。
  • シンクロ率システムは残っているが、これも大きく改善されている。
    • ミッションの随所にチェックポイントがあるので、一々最初からやり直さなくて済む。
    • フルシンクロを達成することで、RPGのレベル上げの様に報酬を得ることができる。ただし、RPGとは違って経験値の限界がある(ミッション数は元々の数しか無いため)。

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