ま~も


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

マイポジ[私の場所]

1、2年で使用した、英作文力をつけるための教科書「My English Composition」のこと。
他のクラスや英語科は「MEC(メック)」と略して呼ぶことが多いが、なぜか6組では「マイポジ」と略す。
「メック??ああーマイポジなら解答持ってるよ。」

まかる[さよならバイバイ]

退出するの意の古文単語。使える場面が多く、さらには使うことによって
俺(私)は古典の趣を感じられる優雅な人物であるのだ
ということをアピールすることが出来る。
古典の時間、木村先生の質問攻めに瀕死に陥る私でもこの単語は覚えている。
「あ~俺今日5時に自習室まかるわ」

マシュマロフェスティバル[事件]

1年の遠足のバーベキューで開催された行事。
一人○個という単位ではなく 一人○袋 の単位での祭典である。
六組ではめずらしく、男女の壁を感じさせないイベントであったが結局そのときしか開催されていないことが悔やまれる。
ちなみに余ったマシュマロはほとんど灰にした。

町田市[市]

地域別国高に通学する人ランキングで八王子、府中の次に位置づけされる市。
「神奈川県町田市」ではない。しかし、神奈川県が東京都に対して「町田を返せ!!」って返還運動を起こすのは時間の問題である。
神奈川県と隣接するため国高では田舎扱いされる。ちなみに同じ田舎扱いされる市としては青梅市や南さいたま市こと西東京市が挙げられる。

マリオテニス[どけぇーーー!!]

修学旅行の男子部屋で行われたゲームの一つ。
やったことがない人でもすぐに出来るようになる点はさすが任天堂といったところ。
普段寡黙な藤田君はこのゲームの達人であり、ゲーム中は鬼のルイージ使いとなる。
ダブルスを組んだ者にはたとえ素人でもミスをすれば
「真ん中いるんじゃねぇー!!!」「左に居ろって!!!」「俺が前に出る!!」「そこどけぇぇぇぇ!!」
といつもの藤田君とは考えられないような罵声を大声で発するためみんなを驚かせた。
(藤田君本人はこの件をきっぱりと否定している)
ちなみに彼のルイージ使用権を奪うことは「 瞬殺してください 」宣言となるので覚悟が必要である。

「水を使った外装」[名]

二年のときの六組の出し物「The Shrine Of Egypt」の外装のテーマ。
木枠にビニールシートをかぶせ、そこに水を入れ、ポンプでスフィンクスの口から水を出すという斬新なアイディアであった。
実際に通りがかって驚くお客さんがたくさんいたが、
こっちは「シートが破れて水がでないだろうか」とか「ポンプは二日もつだろうか」
などかなりリスクと隣り合わせの状態だったのは言うまでもない。
ちなみに二日間酷使したポンプは液漏れを起こし、水は虹色に輝いていた。

ムサ死の市[温室効果]

外装の作業の際に体の大きい男子が一畳ほどのスペースに集まることで生まれる超ムサいエリアの名称。
武蔵野市とは全く関連はない。ただでさえ30℃を超える学校内で人間と人間が密着することは出来れば避けたいものだが
作業の工程上やむを得ないため我慢するしかない。
ただ一つ気をつけてもらいたい点は「 好きで密着しているわけではない 」ということである。

麺出るの法則[DELL]

ファミマで買ってきたカップ焼きそばのお湯を切るときに発生する法則。
容器の湯切り口から出てはいけないはずの麺が出て行ってしまう様子はまるで
激流に抗いながら生まれた川を遡上する鮭 」そのものである。
ただし流れ出た麺は子孫を残すことはないため、後の麺に形質は遺伝しない(←テストに出る!!)

もぐらたたき[名]

6組が文化祭で1、2年と続けて採用したアトラクションのひとつ。
ベニヤに穴を開け、内側から6組の人々がモグラをだすのをお客さんに叩いてもらうという原始的なアトラクション。
中の人が人間であるため、難しさは気分で変化する。
なぜか男子中学生の時に限り見えないような速さでモグラがでたりするがおそらく気のせい。