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    <title>Tatecs　ISOコンサルティング　　タテックス有限会社　舘　喜久男</title>
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    <description>Tatecs　ISOコンサルティング　　タテックス有限会社　舘　喜久男</description>

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    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/94.html">
    <title>産業廃棄物処理業の収集運搬業の許可申請に必要な財務診断報告書作成サービス</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/94.html</link>
    <description>
      　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　[[サイトマップ]]

*産業廃棄物処理業の収集運搬業の許可申請に必要な財務診断報告書作成サービス

　当社では、産業廃棄物処理業の収集運搬業（積替保管除く）の許可申請を各都道府県へ行うにあたり申請許可等の手引きに従い、今後５年間の収支計画書、資金運用計画書と共に、中小企業診断士による財務診断書を提出するための財務診断サービスを実施しております。
　都道府県、市町村によっては新規開業の事業者に対しても財務診断の提出を求めております。これについても
支援実績がございます。

　財務診断書内容によっては経理的基礎を有しないと判断されますので、実績のあり、信頼のおける中小企業診断士などの専門家による報告書が必要とされております。

　財務診断書への記載事項（例）は次の通りです。
-----
① 診断する会社の概要
② 直近３年分の財務諸表に基づく財務診断（安全性、成長性、収益性）
③ 債務超過に至った原因（具体的に記載する）
④ 今後５ヶ年の収支計画
⑤ 債務超過の改善策
⑥ 関連資料（各種財務診断資料等）
-----

　上記の財務診断書への記載事項について簡単な説明をしておきます。

① 診断する会社の概要について
・会社の概要についての予備診断を行います。
沿革、経営者の特質、製品・サービス、業界動向、資本関係、販売状況、購買状況、生産・技術設備状況、労務状況、会社の特色、経営上の問題点など

② 直近３年分の財務諸表に基づく財務診断（安全性、成長性、収益性）について
・直近３年分の財務諸表（貸借対照表（B/S）、損益計算書（P/L)、製造原価報告書）を提出して頂き、分析を行います。
・安全性：流動比率、当座比率、固定比率、固定長期適合率など
・成長性：売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、自己資本、総資本などから
・収益性：総資本対営業利益率、総資本対経常利益率、総資本対当期純利益率、売上高総利益率、総資本回転率など

③ 債務超過に至った原因について
　企業が経営危機を招いたことの原因について、企業に関わる当事者である株主、経営者、従業員、親会社、貸し手金融機関の各々の責任を分析していきます。

④ 今後５ヶ    </description>
    <dc:date>2011-10-03T01:12:39+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/93.html">
    <title>ISMS-P</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/93.html</link>
    <description>
      *ＩＳＭＳ for Privacy　（ISMS-P)

ISMS for Privacy は、ISMS(ISO/IEC27001に基づいた情報セキュリティマネジメントシステム)をベースにして個人情報保護マネジメントシステム（PMS）も実現する手法です。~
これまで個人情報保護といえばJISQ15001をベースにしたプライバシーマーク制度で行われていました。ISMSを個人情報のために有効に適用する方法は、確立されていませんでした。~
ISMS for Privacy は[[特定非営利活動法人 統制技術研究機構(略称GTO)&gt;http://www.gto.or.jp/]]が開発したISMSの活用技法です。タテックス有限会社ではこのGTOに認定された品質のコンサルティングを提供しております。 ~


*情報セキュリティに必要なものは何か

情報セキュリティについて、ISO/IEC27002では「事業継綾を確実にすること、事業リスクを最小限にすること、並びに投資に対する見返り及び事業機会を最大限にすることを目的として、情報セキュリティは、広範囲にわたる脅威から情報を保護する。」、「その組織の事業リスク全般に対する考慮のもとで、組織の情報セキュリティリスクを運営管理するための管理策を導入し、運用する。」と紹介されています。~

この2つの文章から情報セキュリティとは、事業を継続し、事業リスクを低減し、事業機会を最大にするものでなければならないと解釈できます。~
つまり、情報セキュリティマネジメントは事業に直結したリスクマネジメントでなければなりません。そして事業リスク全般を考慮した取り組みでなければならないのです。~

事業リスクを考えた場合、情報セキュリティは最優先事項でないかもしれません。事業リスク全般の中で情報の重要性に見合った管理策の適用、リソースの投入でなければなりません。個人情報についても同様であるべきことは言うまでもありません。~

事業の継続性が高まり、事業リスクが低減され、事業機会を最大にするためのマネジメントになるような個人情報の管理であるべきで、そのためにはどうマネジメントシステムを構築すべきなのかを考える必要があるという問題提起です。~

一方、現状のわが国の実態はどうでしょうか。プライバシーマーク制度はかつて個人情    </description>
    <dc:date>2010-11-28T20:32:34+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/92.html">
    <title>労働安全衛生におけるリスクアセスメントとは</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/92.html</link>
    <description>
      *労働安全衛生におけるリスクアセスメントとは

　労働安全衛生におけるリスクアセスメントとは、作業における危険性又は有害性を特定し、それによる労働災害や健康障害の重篤度(被災の程度)とその災害が発生する可能性の度合いを組み合わせて「リスク」を見積もり、そのリスクの大きさに基づいて対策の優先度を決めた上で、リスクの除去又は低減の措置を検討し、その結果を記録する一連の手順です。


*リスクアセスメントの手順

リスクアセスメントは次の手順で行います。
+ 職場に潜在するあらゆる危険性又は有害性を特定する。(あらかじめ定めた危険性又は有害性の分類に則して特定する、労働者の疲労等の危険性又は有害性への付加的影響を考慮する。）
+ これらの危険性又は有害性ごとに、既存の予防措置による災害防止効果を考慮のうえリスクを見積る。（災害になった時のケガの程度はどうか、その作業は一日どの程度なのか、そのリスクの大きさはどうか、既存の対策は何かなどを考慮します。リスクは、例えば頻度と可能性と重篤度の和で表します。）
+ 見積りに基づきリスクを低減するための優先度を設定し、リスク低減措置の内容を検討する。（対策の優先度、作業のやり方を変えられないか、何か設備的な対策がとれないか、管理的対策は可能か、対策をとった後にリスクの見直しを行ったかといった観点の検討を行う）
+ 優先度に対応したリスク低減措置を実施する。
+ リスクアセスメントの結果及び実施したリスク低減措置を記録して、災害防止のノウハウを蓄積し、次回のリスクアセスメントに利用する。


*危険有害事象の例

【危険性の分類例】
-機械等による危険性
-爆発性の物、発火性の物、引火性の物、腐食性の物等による危険性
-電気、熱その他のエネルギーによる危険性
-作業方法から生ずる危険性
-作業場所に係る危険性
-作業行動等から生ずる危険性

【有害性の分類例】
-原材料、ガス、蒸気、粉じん等による有害性
-放射線、高温、低温、超音波、騒音、振動、異常気圧等による有害性
-作業行動等から生ずる有害性

【具体例】~
挟まれる、巻き込まれる、転落する、
転ぶ、切る、擦れる、ぶつかる
吹き飛ばされる、頭を打つ
腰を痛める、感電する
目に入る、おぼれる
高温物に触れ火傷す    </description>
    <dc:date>2010-11-09T14:39:26+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/91.html">
    <title>OHSAS18001</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/91.html</link>
    <description>
      * OHSAS18001とは　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　｜ [[サイトマップ]]

　企業が効率的に労働災害のリスクを管理・運営していくための仕組みとして、労働安全マネジメントシステム（OHSMS）があります。

　労働安全衛生を設備投資等の“ハード面”だけではなく、人の側面を考慮した“ソフト面”を含めて、災害の“事前予防”を行うことのできる経営管理（マネジメント）の仕組みを構築していくものです。このための基準として、OHSAS18001認証規格があり、この基準にのっとり、体制整備することで、ISOマネジメントシステムと同様に第三者認証機関による認証取得を受けることができます。

　OHSAS 18001:1999 は、BS8800規格（1996年イギリス規格協会BSI発行）をベースにして、約３０の各国の審査登録機関、標準団体等が集まって1999年にが発行されました。これにより、各認証機関により、乱立していた認証基準が世界的に一本化されました。~
2007年7月1日付でOHSAS18001:2007に改訂されました。


* OHSAS規格とガイドライン

　現在世界的に通用している労働安全マネジメントシステム（OHSMS）の規格としてのOHSASに関連するのは以下のように、OHSAS18001、OHSAS18002、ILOガイドラインがあります。

・OHSAS18001:2007
　 労働安全マネジメントシステム－仕様

・OHSAS18002:2008
　 OHSAS18001実施のためのガイドライン

・ILOガイドライン
　 OHSMS実施のためのガイドライン


* OHSAS18001とISO9001・ISO14001との関係

　OHSAS18001規格は、現時点において、ISO化されてはおりません。但し、ISO9001及びISO14001との対応表がOHSASの付属書Aという形で発表されており、マネジメントシステムとしての基本的な要件は、ISO規格と整合性が図られています。~
　OHSAS18001規格は、ISO14001と要求事項の項番が似ており、ISO14001と親和性が高いといえます。そのためISO14001を導入されている組織はISO14001のシステムと統合して    </description>
    <dc:date>2010-11-04T23:26:42+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/90.html">
    <title>JA（農業協同組合）のISO9001認証取得</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/90.html</link>
    <description>
      *JA（農業協同組合）のISO9001認証取得

*農業分野におけるISO9001ヘの取組み事例  [#a9c51e9e]

農業分野において ISO9001に取り組んでいる事例がある。当社でコンサルティングさせていただいたＪＡの~
取組み事例には、長野県のＪＡ北信州みゆき、兵庫県のＪＡハリマ、ＪＡあわじ島などがございます。~

-----
① ＪＡ北信州みゆきは、「やまびこしめじ」「アスパラガス」「ズッキーニ」の生産量は日本一です。~
「水稲」栽培も盛んでその食味の良さは多くの人に認められています。~
きのこ栽培を中心とした農産物の営農指導でのマネジメントシステムを構築・運用しています。

-[[JA北信州みゆき:http://www.ja-kitashinshumiyuki.iijan.or.jp/]]

-----
②　ＪＡハリマは、「丹波黒大豆」づくりは県下屈指の特産地となっています。~
また、中国山系上流域の水資源を利用した「コシヒカリ」栽培や冷涼野菜は、その食味の良さと新鮮さが評~
価され多くの消費者から認められています。これらの農産物の営農指導と「丹波黒大豆」の食品加工工場での~
マネジメントシステムを構築・運用しています。

-[[JAハリマ:http://www.ja-harima.or.jp/]]

-----
③ＪＡあわじ島は、たまねぎ、はくさい、レタス、サニーレタス、グリーンウェーブ、キャベツ、グリーン~
ボール、ブロッコリーなどがの特産物があります。なかでもたまねぎは日本有数の産地として有名です。~
これらの農産物の営農指導と農産物の受入・撰果・包装・保管・出荷業務でのマネジメントシステムを構築・~
運用しています。~

-[[JAあわじ島:http://www.ja-awajishima.or.jp/]]

-----
JAB（日本適合性認定協会 ）に登録されているISO9001において農業協同組合を検索した結果、44件、検索されました。そのうち食品以外で取っているものは７件でした。以下、検索結果を整理し、区分して列挙してみます。

*ISO9001認証取得 パールライス関係【１４件】

-ホクレン農業協同組合連合会パールライス工場
-全国農業協同組合連合会栃木県本部    </description>
    <dc:date>2010-09-23T06:40:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/89.html">
    <title>企業活動の成果</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/89.html</link>
    <description>
      [[顧客満足&gt;経営品質]] &gt; [[経営ビジョンとリーダーシップ]] &gt; [[情報の共有化と活用]] &gt; [[戦略の策定と展開]] &gt; [[人材開発と学習環境]] &gt; [[プロセス・マネジメント]] &gt; [[顧客・市場への迅速な対応]] &gt; 企業活動の成果

*顧客満足経営と企業業績の関係

　顧客満足経営と企業業績は直接の関係があります。つまり、顧客満足経営を行うことで、企業は中長期的により多くの売上・利益を上げることができるようになるのです。ただし、短期的には、顧客満足度を追求することと効率的な経営が、一見両立しにくいように見えるとの指摘もあります。~
　市場・顧客を十分理解して、顧客満足度を向上させることで効果を上げる経営と、無駄なコストやサービスをカットして顧客に不満を与えてでも業務の生産性を高める効率経営とは、時間的な面のズレがあり、一見、同時に追求することが困難に感じられれることが指摘の要因ではないかと思われます。~
　さらに、日々の売上ノルマに追われる現場では、顧客満足度向上などという活動をするよりも、顧客をだましてでも目先の売上げ確保が大事！と考えていてもおかしくないからです。~
　しばし顧客満足のみを強調しすぎると、少数の顧客に特化して濃厚なサービスを提供することで顧客満足度は高くなる一方で、顧客の絶対数が少なくなってしまい、売上高が減少し、業績不振になってしまった、という皮肉な事態も起こり得ます。~
　しかし、真の成功を実現している伝説的な顧客満足企業では、強いリーダーシップの下で中長期的な戦略として顧客満足経営を追求し、業績と顧客満足度をバランス良く管理しつつ、短期的には常に経営の効率化を実行しているのも事実です。~
　顧客満足経営は、単なる短期的な現場改善や精神論ではなく、組織全体を通じた中長期戦略によって実現するものといえるでしょう。


*顧客満足とCSI(顧客満足指標)

　CSIとは「顧客満足指標」Consumer Satisfaction Index の意味です。購入満足度調査の一つの手法と考えていいでしょう。これはさらに次の２つ（企業独自のCSI、業界対象のCSI）に分類できます。~
　① 企業独自のCSI~
　一つはそれぞれの企業が自社のお客様を対象に顧客満足度調査を実施し、その結果から指標として    </description>
    <dc:date>2010-04-08T01:36:28+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/88.html">
    <title>顧客・市場への迅速な対応</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/88.html</link>
    <description>
      [[顧客満足&gt;経営品質]] &gt; [[経営ビジョンとリーダーシップ]] &gt; [[情報の共有化と活用]] &gt; [[戦略の策定と展開]] &gt; [[人材開発と学習環境]] &gt; [[プロセス・マネジメント]] &gt; 顧客・市場への迅速な対応 &gt; [[企業活動の成果]]


*苦情処理とリーダーシップ

　苦情処理を逆手に取って、顧客との良い関係を確立できる場合があります。しかし、重要なのは、責任者つまり社長と品質保証の担当役員が、きわめて迅速に誠意ある対応を行ったか否かが重要な点になってきます。
　苦情は大きな問題ほど、経営者が直接前面に出て身をもって問題解決にあたることで、思ってもみなかったようなすばらしい結果につながることもあります。そして、苦情処理の対応そのものが、重要な機会になり得るのです。
　もちろん、このような場面でこそ、経営者がその力量を問われるのも事実であり、経営者にとっては厳しい局面かもしれません。
　また、当然のことながら、苦情の全てを経営者が直接解決することはできません。深刻なものを除けば、苦情は、通常、現場担当者によって解決されるべきものです。
　苦情処理についても、第一線への権限委譲が大切なのです。その上で、経営者が現場の処理を組織的に支援するシステムを作り上げておくことが、現場担当者の迅速かつ、誠意ある苦情処理を実現することになります。この支援のシステム作りも、経営者によるリーダーシップによって実現されることを忘れてはなりません。

*新規顧客獲得と既存顧客の維持

　企業にとっては新規顧客の獲得と、既存顧客とのリレーションシップ(関係)の維持・拡大は車の両輪のようなものであり、どちらもおろそかにできない、同じ重要性を持っています。~
　企業は常に顧客を新たに創造することで、生き残りを図っていかなければなりません。右肩上がりの経済成長を前提とした経済情勢では、新規顧客獲得が至上命令となっていた場合も多く、その選択は合理性を持っていました。~
　ここでいう顧客創造は、これまで顧客として取引をしてくれなかった人を新しい顧客として獲得すること(新規顧客の獲得)のみを指していません。　これまである製品・サービスに関して取引していただいた顧客に対して、さらに全く異なる分野の製品・サービスを提供しようと努力することもまた、顧客創造に    </description>
    <dc:date>2010-04-08T01:35:01+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/87.html">
    <title>プロセス・マネジメント</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/87.html</link>
    <description>
      [[顧客満足&gt;経営品質]] &gt; [[経営ビジョンとリーダーシップ]] &gt; [[情報の共有化と活用]] &gt; [[戦略の策定と展開]] &gt; [[人材開発と学習環境]] &gt; プロセス・マネジメント &gt; [[顧客・市場への迅速な対応]] &gt; [[企業活動の成果]]



ここでいうプロセス・マネジメントには、基幹業務プロセスのマネジメントと、支援業務プロセスのマネジメント、サプライヤーとの協力関係が含まれています。基幹業務、支援業務プロセスのマネジメントに有効な手法には、ISO9001、ISO14001,ISO27001のようなマネジメントシステムがあげられます。


*基幹業務のプロセス・マネジメント

　企業プロセスのうち各基幹業務プロセスを簡単に説明すると以下のようになります。~
1.「市場及び顧客の理解」のプロセスでは、①市場調査や顧客ニーズ調査等による顧客ニーズ・ウオンツの定量的評価、②商品/サービス・苦情処理・コミュニケーションの満足度の測定、③顧客の期待の変化のモニター、等を行います。~
2.「ビジョンと戦略の構築」のプロセスでは、①外部環境変化のモニター、②事業計画の策定、等をします。~
3.「商品とサービスの設計」のプロセスでは、①製品/サービスのコンセプト作りと計画の立案を行い、クオリティ・コスト・タイミングのターゲットの設定、②新製品のバリュー・エンジニアリングの実施、③製品/サービス開発プロセスの管理でコスト・ターゲットの計画と展開、等を行います。~
4.「マーケティングと販売」のプロセスでは、①価格設定戦略の策定、②宣伝に必要な資源と資本の要求条件の見積もり、③販売予測、等を行います。~
5.「製造業における生産と出荷」のプロセスでは、①必要な資源計画の立案、②プロセス管理、等を実施します。~
6.「サービス業におけるサービスの提供」のプロセスでは、①必要な資源計画の立案、②プロセス管理、等を実施します。~
7.「顧客への請求書とアフターサービス」のプロセスでは、①顧客への請求、②顧客問い合わせへの対応、等を行います。~
~
　基幹業務プロセスの経営品質の向上のためには、いろいろな視点からのアプローチが必要ですが、特にQCT(クオリティのQ、コストのC、サイクルタイムのT)の３つの成功要因に着目すると、ベスト・プ    </description>
    <dc:date>2010-04-08T01:39:09+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/86.html">
    <title>人材開発と学習環境</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/86.html</link>
    <description>
      [[顧客満足&gt;経営品質]] &gt; [[経営ビジョンとリーダーシップ]] &gt; [[情報の共有化と活用]] &gt; [[戦略の策定と展開]] &gt; 人材開発と学習環境 &gt; [[プロセス・マネジメント]] &gt; [[顧客・市場への迅速な対応]] &gt; [[企業活動の成果]]

*日々、顧客と接しているのは従業員

　お客様は、その会社の窓口として接触した従業員が、正社員なのか、アルバイトか、パートタイマーかを区別してくれません。お客様にとってみれば接触した人がその会社の代表なのです。受付の人、店頭で品物を販売する人、お客さんに料理を運ぶ人、電話を受付する人、窓口やカウンターでお客に応対する人、お客の家にテレビの修理に行くサービスマン、コンビニエンスストアやスーパーマーケットのレジを扱う人、商品を包装する人、セールスや保守サービスに出かけてお客と接触する人、これらの人たちすべてが会社を代表する人です。~
　お客様は決して社長を会社の代表とは考えていません。直接そのお客さんにサービスを提供してくれる人がその会社の、その企業の代表なのです。~
　お客様がそのような受け取り方をするならば、企業もそのつもりで対応策を取らなければなりません。正社員であろうとアルバイトであろうとパートタイマーであろうと、さらに関連会社や配送会社の従業員でも、その会社の代表にふさわしいように振る舞うようにしむけなければなりません。組織の代表としての自覚、プロ意識こういったものを身につけた人を現場に置くべきです。もしそうでなかったらそうなるように教育しなければなりません。そのような環境のマネジメントシステムを作らなければなりません。

*人材がクオリティを決める

　企業が顧客満足を追求するためには、まず経営者の意識革命が不可欠です。それを具体的に展開するうえで一番重要な点は何でしょうか。それは人の問題です。顧客満足達成の要素は一にも二にも「人」です。特にお客様と直接接触する現場の従業員です。この人たちの質が最大の問題となります。~
~
　同じ現場の人間といっても工場でモノ相手の仕事をする人と、銀行のカウンターやスーパーのレジやレストランなどで直接ナマ身の感情を持ったお客を相手にする場合では、求められるクオリティも異なります。~
　現場の従業員は組織のピラミッドの最底辺におかれて労働時間は長    </description>
    <dc:date>2010-04-08T01:40:17+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/85.html">
    <title>戦略の策定と展開</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/tatecs/pages/85.html</link>
    <description>
      [[顧客満足&gt;経営品質]] &gt; [[経営ビジョンとリーダーシップ]] &gt; [[情報の共有化と活用]] &gt; 戦略の策定と展開 &gt; [[人材開発と学習環境]] &gt; [[プロセス・マネジメント]] &gt; [[顧客・市場への迅速な対応]] &gt; [[企業活動の成果]]


*経営戦略とは

　経営戦略とは、① 同業他社（相手企業）との厳しい競争を考慮しながら、② 厳しく変化する広範囲にわたる環境に対して、的確かつ迅速に適応し、③ 同業他社に先駆けて新事業機会（ New Business Chance）を探求、開拓していく方策です。
　経営戦略は大別すると、競争戦略、成長戦略、撤退戦略の３つに分けられます。


*優位性構築を目指す経営戦略の策定

　顧客満足経営を実践していく第一歩は、顧客が評価を得て、他社にはない優位性を構築するために何をどうすればよいのか、熟慮することです。その優位性構築の道筋が戦略です。~
　顧客満足経営は、単に戦略展開や支える仕組みだけをその構成要素としているわけではありません。その前提として、顧客の視点で製品・サービスを検討し、自社独自の要素によって他社よりもはるかに優れたものを提供するための道筋がはっきりと定められている必要があります。~
　たとえば、この不況下で勝ち組とされるユニクロやニトリの戦略はきわめて明快です。ターゲット顧客を絞り込んで、低価格と優れた製品・サービスを提供することです。こうした低価格戦略は、他社にはマネのできない低コスト構造を可能とする独自のサプライチェーン構築という仕組みによって実現できています。~
　これまで、わが国企業には戦略がないと言われてきました。しかし、国内でしか通用しないルールで競争することはできない時代になっています。グローバル競争の時代、わが国企業も、顧客満足経営を実践するために、独自の優位性構築を目指す戦略を策定する必要に迫られています。~
　顧客満足経営の戦略は、基本的にマーケティング戦略です。マーケティングの４Pによってまとめることができます。　多くのわが国企業が依存してきたのは、4Pのうち、製品と価格に関する優位性でした。これからは、よりマーケットイン的な流通チャネルと販売促進に関しても、独自の優位性を打ち出していく必要に迫られているのではないでしょうか。


*経    </description>
    <dc:date>2010-04-08T01:33:34+09:00</dc:date>
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