阿求が若くして寿命を終えて、
幻想郷の人間・妖怪達に別れの挨拶を告げる。
けれども彼女は安心していた。
次に自分が生まれ変わっても長生きである妖怪たちは自分を知っている。
もう生まれ変わった時に自分の知り合いが
みんな死んでいて寂しい思いをしなくてすむと思い、安らかに逝く。
幻想郷の人間・妖怪達に別れの挨拶を告げる。
けれども彼女は安心していた。
次に自分が生まれ変わっても長生きである妖怪たちは自分を知っている。
もう生まれ変わった時に自分の知り合いが
みんな死んでいて寂しい思いをしなくてすむと思い、安らかに逝く。
けれども次に阿求が転生したとき、
再び起きた月面戦争によって妖怪たちは全滅。
幻想郷に妖怪・妖精はおろか蓬莱人すらも存在しなくなる。
外の世界となんら変わりない、人間だけの世界。
再び起きた月面戦争によって妖怪たちは全滅。
幻想郷に妖怪・妖精はおろか蓬莱人すらも存在しなくなる。
外の世界となんら変わりない、人間だけの世界。
妖怪がいなくなったため、その編纂をする必要がなくなり、
学校に通うことになった阿求。
初めて通う学校では上手く馴染めず、常にひとり。
いっそのこと死んでしまったほうがみんなのところにいけるのではないかと思い続ける日々。
そんなある日家の押入れからひとつの小箱を見つける。
学校に通うことになった阿求。
初めて通う学校では上手く馴染めず、常にひとり。
いっそのこと死んでしまったほうがみんなのところにいけるのではないかと思い続ける日々。
そんなある日家の押入れからひとつの小箱を見つける。
阿求が今度生まれ変わるときは誰も彼女の事を知らず、
たったひとりで生きていくことになる。
けれども彼女の知り合いの人間と妖怪達はそんな彼女のために、
その身が滅びる前に、彼女の知っていた人物を模した生きた饅頭をひとつの小箱に入れていた。
たったひとりで生きていくことになる。
けれども彼女の知り合いの人間と妖怪達はそんな彼女のために、
その身が滅びる前に、彼女の知っていた人物を模した生きた饅頭をひとつの小箱に入れていた。
阿求が恐る恐る箱を開くと、かつて同じ時代を生きた紅白の巫女と白黒の魔女に似た一組の饅頭が置いてある。
饅頭はぱちりと目を開け、阿求に向かって呼びかける。
「ゆっくりしていってね!」
彼女が今いる世界でも幸せに生きていけるように
饅頭はぱちりと目を開け、阿求に向かって呼びかける。
「ゆっくりしていってね!」
彼女が今いる世界でも幸せに生きていけるように
ssだと表現しにくいから没にしたネタというか妄想。
6スレ目
- 言い訳しなくても普通にssで書ける話だと思う。面白くかけるかどうかは知らんけど。 -- 名無しさん (2010-04-21 14:06:38)
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