- ここは職人がSSを書くため、パーツごとに分解した設定を置いています。 読者用ではありません。
- レゴブロックのように色々組み合わせて楽しいSSを作ってください。
- ここにある設定はあくまで一例です。使用を避けることで斬新な物語を作ることもできます。
- 組み合わせによっては深刻な矛盾が生まれる場合があるので注意してください。
記載ルール
- 設定は出来るだけ具体的、かつパーツごとに分割して組み替えが効くようにしてください。出来れば反対の設定パーツも追加しましょう。
- ここはスレッドの議論で固まった設定を保存しておく場所ではありません。そういったものを一切無視して新しいSSを作る時のためのパーツ置き場です。
基本の文体
- 基本となる設定
- その設定から更に一歩踏み込んだ設定
ゆっくりとは何か
- 「ゆっくり~」が口癖。「ゆー」や「ゆゆっ」と鳴く。
- 動く饅頭。原理は不明。野生のものが動物のような生態をもって生息している。
- 饅頭の妖精。親がいなくとも自然の中から生まれてくる。
- 食べられたいと未練を残した饅頭の霊。
- 魔法生物。モデルになった人間の髪と餡子・ひき肉から作った不思議な力で動く人形(ぱちゅコン方式)。
- 何でもありなフリーダムな生き物。
- 人間社会の一員として溶け込んでいる。運送会社に勤めている。
- 挨拶として「ゆっくりしていってね!」と言う。
ゆっくりの中身
- 食べ物によって餡を変化させることが可能(野菜を食べさせ続けて抹茶餡など)。
- れいむ・まりさは小豆餡、ありすはカスタード、ぱちゅりは生クリーム、ゆかりんは納豆またはナチュラルチーズなど、種によって様々。
- 実は餡ではない?
ゆっくりの食べ物
- お菓子や甘いものを食べる。お饅頭が大好物。
- 砂糖水やオレンジジュースを飲むと体調が回復する。
- 辛いものが苦手。
- 草や花、ちょうちょ、お菓子などメルヘンっぽい物を食べる。
- 昆虫や肉など何でも食べる雑食。にとりなどの水中型ゆっくりは魚を捕って食べる。
- 虫や小さな鳥を好む肉食。その愛らしい姿と共に農家に大層愛されている。
- 何も食べなくても生きていける。
- かまって貰うことが栄養源。他のゆっくりや人間と一緒にゆっくりすると元気になる。
- ゆっくり幽々子・レティ・れみりゃ・フランは他のゆっくりを食べる。
- 光合成で栄養を得ている。
ゆっくりの餌の食べ方
- 食事はゆっくり舌ですくって床や自らの体を汚さず食べる。
- その念力で触らずに物を動かして食器を動かして食べる。要気合。
- 「むーしゃ、むーしゃ、しあわせ~♪」と言いながら食べる。
- 犬食いで食べ散らかす。
ゆっくりの寝床
- 野生のものは巣の中で仲間と身を寄せ合って眠る。
- うーぱっくのダンボールにすっぽりはいって眠る。
- ゆっくり用アパートなどがあり、町でも自立して生活する。
ゆっくりとの遊び
- フリスビーなどで遊ぶ。
- 花火などの子供が好むような遊びをすると喜ぶ。
- 文字通りゆっくりする事。日向ぼっこ等。
飼いゆっくりと世話の仕方
- 寝床
- 座布団を敷いて眠る。
- 飼い主と一緒の布団で寝てもらう。
- 食事
- あまりマナーが良くない場合、犬食いとなってしまう。
- 食べ終わった後に顔を拭いてあげる。
- 飼い主がゆっくりの下に新聞紙を敷いてあげて、一緒の食卓でたべる。
- どうぶつなどがプリントされた幼児用のビニル皿を使う。
- 手渡しで口の中に放り込んであげる。
- 飼い主が膝の上に抱っこしてあげて、食べ物を口に運ぶ。
ゆっくりの身体的特徴
- 下膨れた顔が特徴的。鼻と耳は見当たらないが嗅覚・聴覚は正常に働いている。
- 体内に嗅覚器・聴覚器にあたる部分がある。
- 跳ねるように移動する。
- ナメクジのように這いずって移動する。
- 転がって移動する。
- 常に空中に浮いている。
- 瞬間移動する。
- 何事もあろうと一切動かない。
- 長時間水に入っても全く問題ない。
- 長時間水に入ると水を吸ってぶよぶよに膨張して膨らむ。
- 長時間水に入るとふやけて脆くなってしまう。
- ゆっくりにとりは自由に水中を泳ぎ回って魚を食べることができる。
- 弾力があって、手で押すと水風船のようにぽんぽんと跳ね返る。
- もちもちしていて餡の重みがある。触ると柔らかくて気持ちいい。
- ある程度の高さから落ちるとべちゃっと潰れる。
- 皮はそれほど強くなく、ハンマーなどで何度か殴打すると破れてしまう。
- 皮はものすごく弾力があり、よく伸び、刃物を使っても破るのに苦労する。特殊な技術が必要。
- 皮は手触りが良いくせにもの凄く頑丈で、破れたり切れたりする事は無い。
- 体調を崩すと皮が削れて薄くなってしまったような、危うい柔らかさとなる。
- ほっぺを突っつくと上等のマシュマロの様な手触りがする。
- 触っている手を沈み込ませると、中の餡子は手ごたえが違う。少し固く、にゅるっとした手触り。
- 脱皮する。
ゆっくりの大きさ
- 赤ちゃんがタバコの箱より小さく、普通でバレーボール、母親でサッカーボール程度。
- 赤ちゃんがバレーボール程度で、普通で50cm程度、母親は1mを越えることも。
- 赤ちゃんれみりゃ(体付き)が7,5cmほどの大きさとなっている。
- 胎生妊娠中の個体は子供の分だけ肥大化する。
- 栄養状態や突然変異によって際限なく大きくなることもある。
ゆっくりの身体能力
- 人がゆっくり歩くよりまだ遅い。どうやって野生を生き抜いているか不明。
- 人間の子供と同じくらい。天敵から隠れつつひっそりと暮らしている。
- その形状からは想像できないほど速い。
- 壁を転がることで7階と同じ高さから降りる。木に登る。野生を生きるに十分な能力。
- 餡子の重さを利用した樹上からの奇襲で首の骨を折られる事があるため猟師はとても慎重。
- ゆっくりの餡子は人間で言うところの血のようなもの。
- 内部の餡子が3割以下になると死ぬ。
- 餡子を吐き出すのは死の兆候。
ゆっくりの繁殖方法
- すりすりすると頭から茎が生えて子供が実る。
- 卵生。片方が小さな卵を大量に吐き出し、もう片方が粘液を吐き出し受精させる。
- 振動で興奮したあと性交、悲鳴を挙げて朽ち果て、死骸から子が実る。
- お互いに熟成したゆっくり同士の性交はゆっくり和やかな物でどちらも朽ちない。
- どこからともなくやってくる。何処から来るのか誰も知らないし繁殖方法も分からない。
- 妖精のように自然に発生する。
- それをうーぱっくがコウノトリのように仲間のゆっくりのところに届ける。
- 分裂する。
- 分裂して発生した個体は新たな意識を構築し親の意識は消滅する。
- 分裂して発生した個体全てが親と同じ構造の意識を構築する。
ゆっくりのグループ構成・社会
- それぞれ同じ顔をした英雄の家に1匹ずつ+数匹程度しか居ない。
- ゆっくりの数は少なく霊夢・魔理沙が50匹程度、それ以外は1~2匹ずつしか居ない。
- ゆっくりの数は多く霊夢・魔理沙が数えきれない位、それ以外は100匹ずつ位。
- 種類の違う友達と3~4匹の小さなグループを作る。
- お母さんと赤ちゃんで構成された家族を持つ。
- ゆっくり同士でのコミュニティを持ち、種類の違う仲間同士で協力している。
- 単独で生息している。
- ゆっくりは妖精の一種なので、普段は妖精と一緒に暮らしている。
- 人間と一緒に暮らしている。種属の違う隣人のような感覚。
母ゆっくり
- 子供達を心の底から愛し、最後まで子供を守る優しいお母さん。
赤ちゃんゆっくり
- 無邪気で舌足らず。おちょこでお風呂に入り、タオルの上を転がって体を拭く。
- 人の服のポケットに入って一緒にお出かけするのを好む。
ゆっくりの暮らし方
- 咲夜さん→れみりゃのように溺愛している人の家にいる。
- 人間に飼われている。
- 人畜無害な草食動物、森の奥でひっそりゆっくり暮らしている。
- 人畜無害、どんな苦境にも動じずゆっくりしている。
- 饅頭の妖精なので、妖精と共に暮らしている(妖精設定の場合の一例)。
ゆっくりの住みか
- 朽ち木のうろ等を一時的な雨よけとして利用することはあっても特定の巣を持たない。
- 数人の種類の違う仲間といっしょに、ゆっくり出来る場所を求めて一緒に移動している。
- 自分で掘った穴や、岩盤の横穴に親子で一緒に住んでいる。
- 博霊神社、霧雨魔法店、紅魔館など同じ顔の英雄が住んでいるところに同居している。
- 木の上にロープを渡してハンモックにする。草の家を造るなど樹上で暮らしている。
- ゆっくりとできる場所をゆっくりポイント(もしくはプレイス)と呼んで、ゆっくり達にとっては何よりも大切な場所となっている。
- その辺に適当に湧いている。
- 人間の大工によって住処を提供させてもらっている。
- 幻想郷のどこかに"ゆっくり村"という小さな村がある。
ゆっくりの知能や思考、行動パターン
- 素直な子供のようで人を疑うことを知らず、思いやりもある。
- 一人寂しく生きていた老人にゆっくり寄り添って彼の人生の最後を優しく看取る。
- 仲間の危機になると自分の身を顧みず勇敢に立ち向かう。
- 恩を受けたら、忘れた頃に恩返しにやってくる。
- 饅頭なので、他の生物に食べられる。
- きれい好きで家に入る時は泥を落とし、食事はゆっくり舌ですくって汚さず食べる。
- 入浴を好み、小さいゆっくりは目を離すと人間のおちょこの中にすぐ入り込む。
- 人間同士の恋愛の手助けをするキューピット、略してゆーピット。
- 家を失った人に対して自らの家へと招待して、あの口癖で歓迎する。
- 良いことだけを記憶し、嫌なことや悪いことはすぐに忘れてしまう。ポジティブ。
- ひねくれたガキのようで常に上から目線で身勝手なことばかり言う。
- ゆっくりしようね!という言葉とは裏腹に騒がしく餌もものすごい速さで平らげる。
- ゆっくりできない(自分の要求が受け入れられない)とすぐ大泣きして逃げる。
- そもそも言葉は通じても、コミュニケーションは困難。胃の痛みとの戦いとなる。
- どうしても餌が見つからない時は、人間の住処や畑から食物を取っていく事も稀にある。
- 怒るとほほに息をため、風船のように球状にふくらんで威嚇する。
- その際にほほを押すと空気が抜ける。
- 少しうざったいけど悪い子じゃない。
- 人間の敷地内にゆっくりできる場所を見つけると、礼儀正しくお願いをしてゆっくりしていく。その後お礼を言って帰っていく。
- 人間と同レベルかそれ以上の思考能力を持つ。
- 知恵を持つゆっくりは長命種と呼ばれ、常に薄笑いを浮かべ「おおこわいこわい」を口癖とする。
- あまり物覚えはよくない。それ故に失敗を繰り返す事もある。
- 訓練すれば二桁の足し算引き算、九九ぐらいは覚えるが割り算は覚えられない。
- 大人であればひらがな程度は読め、子供でも人間に訓練されれば読める。野生のゆっくりに文字という概念はない。
- 生まれたときから成体に近い知能を持つ。
- ゆっくり文字というゆっくりのみに通用する文字が存在する。
帽子や髪飾り
- 結構おしゃれ。自分の持っている帽子や髪飾りを大事にする。
- 一個体に一つしかないので、心から尊敬・信頼する相手のみにこれを預ける。信頼の証。
- 何かの事故で無くしてもしばらくしたらいつのまにか復活している。でも粗末に扱わない。
- 一個体に一つとは限らない。親兄弟並に信頼できるゆっくりには信頼の証として装飾した予備をあげる。
ゆっくりの傷の治し方
- 大きい傷は小麦粉ペーストで傷を埋める。
- 砂糖水やオレンジジュースで回復する。
- 失った餡の代わりの餡を詰める。
- ほうっておけば自然治癒。弱い分再生力が高い。
他の生物がゆっくりを食べることについて
- 普通に嫌がる。痛覚があるため、食べようとすると逃げる。
- ゆっくりさせてくれた人に対しては自らの餡を差し出して恩返しする。その餡は恐ろしく甘く、一口ほどしか食べられたものではないが、どこか胸に響く。
- 好きな人に対してのみ食べられることを望む。
- ゆっくりの餡子は嫌いな相手(敵)には苦くてまずい味となって自衛して、逆に好意を持った相手には甘い味を出す。相手の事を好いていればいるほど甘くておいしくなる。
- 食べられようとすること誇りに思い、自ら進んで体を差し出す。
- そもそも野生のゆっくりはおいしくない。人の愛情を受けることによっておいしくなるので、野生の動物や虫に襲われない。養殖>天然。
- 皮が恐ろしく頑丈なゆっくりは基本的に食べられる事が無い。
- 「さあ、おたべなさい!」と宣言して真っ二つに割れる。食べないでいると「たべないと…ふえちゃうぞ!」と宣言して、それぞれ再生して二体になる。
個体ごとの特徴
基本
まりさ
- 友達思いで行動力のあるリーダー。仲間のために自分が犠牲になることも。
- 帽子に乗って川渡りとか出来る。
- 好奇心旺盛。
- 「なのぜ!」
- 紫の帽子で「ゆふふ…」と笑うまりさもいる。
れいむ
- 純真無垢で人を疑うことを知らない優しい子。
- 全てにおいて標準。
- 髪の毛が紫のれいむもいる。
ぱちゅりー
- 「むきゅー」
- 病弱だが知識は他のゆっくりより高く、群れのブレインを勤める 。
- 餌に毒を入れて侵入者を撃退する一方、ゆっくり同士の争いを仲裁することもある。森の賢者。
- 本を読むことを好み(内容を理解しているかは不明)、他のゆっくりを集めて授業を行い、様々な知識を与える。
きめぇ丸
- 独特の表情と「おぉ、こわいこわい」等の台詞が特徴。恐ろしく速い。
- ニヒリストのように振る舞う。でも実は、ちょっとシャイなだけかも。
れみりゃ
- 基本的に「うーうー」と喋るお嬢様。希少種だが紅魔館付近には多く生息する。
- 言うことを聞かない我侭っ子。ちょっと都合が悪くなるとすぐ咲夜に助けてもらおうとする。
- 飽きっぽいところがあるが、畑に種をまく等の手伝いをすることも。
- 体付きの個体はよく踊る。
ふらん
- 他のゆっくり(特にれみりゃ)をいじめるのが好き。
- めーりんとは仲がいい。
- れみりゃによくなつき、まるで姉のように頼りにしている。
- 素直で礼儀正しく、意外と気が弱いところがある。
ありす
- 「とかいは」を自称しプライドが高いが、ツンデレで面倒見もいい。
- 考えてることの逆を言う習性があるようだ。
- 青いリボンをつけた小さい個体もいる(「ろりす」と呼ばれる)。
みょん(ようむ)
- 「ちーんぽ!」
- まれに半霊を連れているタイプもある。
- 語尾に「みょん」と付けたりする。
ちぇん
- 素直。「わかるよー」「わからないよー」等が口癖。
- 猫と非常に生態が似ており、高いところから落ちても平気だったり、すばしっこい。
ゆゆこ
- 巨大だが俊敏。恐るべき速度で移動しながら捕食する。
- 大食い。胃袋は宇宙。
- 手足が着いた「ゆーびぃ」という亜種もいる。
しずは、みのりこ
- おりきゃらと呼ばれる事に納得がいかない。
- あきしまい。ただし秋でなくても目撃されることがある。
- 登場頻度は驚くほど高い
てんこ
- ブロントさん。
- 痛みを快楽として認識している。放置プレイも好き。
- 「てんこもかまってね!」
のうかりん
- 田舎に住んでいる幽香の母親。時々収穫物を幽香に送る。
- スレ住民にらっきょうを育てる方法を教えてくれる。
よく出る
にとり
- 水中でも生活できる。
- 機械が大好き。機械を与えるとそれで遊び始める。
ゆうか
- 綺麗な花が咲く所によく見られる。
- 植物を育てる事でゆっくりする。
- 長髪で寝坊しやすいゆうかもいる。
らんしゃま(らん)
- ちぇんを見ると可愛がる事が多い。「ちぇぇぇぇぇん!!!」
- 油揚げや稲荷寿司が好物。
ゆかりん
- 体が柔らかく、狭いところにも簡単に侵入できる。
- 加齢臭(または少女臭)と呼ばれる独特の体臭を持つ。かなりキツイらしい。
りぐる
- 蛍みたいに綺麗な川辺を好む。
- ゴキブリみたいに移動する際にカサカサ音がする。
めーりん
- 「じゃおーん」と鳴く。喋れても良い。
- 昼寝を好むがさくやに邪魔される事もある。
ちるの
- 「あたいさいきょー!」「あたいってばゆっくりね!」
- ゆっくりの中では頭が回らない傾向があるがくしゃみで物を凍らせる事も。
- 一定の状況下でゲル状になる。元に戻る事もできる。
- 「テルヨフ」に似たちるのを「チルノフ」と呼ぶ。
れてぃ
- 巨大で鈍重。素早く動く舌で器用に獲物を捕る。頬に獲物を溜める性質も。
- どこからともなくできたてのチキンラーメンを出す。方法は不明。
その他、こちらも積極的に使ってみて欲しい
さくや
- 「~ですわ!」
- れみりゃ等の紅魔館に所属するモデルのゆっくりと共生する。
- 体からプリンを出す事ができる。方法は自由。
- めーりんの昼寝を邪魔する事が多い。でもそれは構って欲しいかららしい。
るーみあ
- 「ゆっくりなのかー」食いしん坊。
だいちゃん
- 世話好き。
こあくま(こあ、こぁ)
- ぱちゅりーが召喚する。
- ぱちゅりーの仕事を手伝う。
れみりゃザウルス
- 体付きれみりゃが怪獣の着ぐるみを被ったような姿。
- 「ぎゃおー!!!たーべちゃうぞー!!!」
うーぱっく、さがわうーびん
- 段ボール。
- 飛ぶのがうーぱっく、車輪付き(羽無し)がさがわうーびん。
- 普通のれみりゃが箱などを提げているタイプのうーぱっくもいる。
- ゆっくりやゆっくりの餌などを運ぶ。
みすちー
- 「ちんちん」と鳴く。決して下品な意味ではない。
- 歌うのが好き。
けーね
- 他のゆっくりに物事を教える事を好む。
- 喧嘩が発生したら得意の頭突きで喧嘩両成敗。
てゐ
- いたずらっ子。
- 語尾に「うさ」が着く時は嘘をついていることが多い。
うどんげ(れーせん)
- 他のゆっくりより臆病。目で外敵を混乱させる事も。
- 耳が外れてしまうことがある。
えーりん
- 頭がいい。
- かぐやとよく一緒にいる。
かぐや(てるよ)
- あまり動かない。本当にゆっくりしているとも取れる。
- のんびり屋。
- 体付きは「テルヨフ」とも呼ばれる。
もこう
- 無理やり触ろうとすると高温を発するので火傷する。死んでも生き返る。
- 「とらうまになるよー!」
ぷりずむりばー三姉妹
- るなさ
- 長女。
- 凹みやすい(心理的な意味で)。「ゆっくりしたけっかがうつだよ…」
- めるらん
- 次女。
- 「めるぽ!」と言ったらガッしてあげると喜ぶ。
- りりか
- 三女。
めでぃすん(めらんこ)
- 体内に毒を持ち、食べようものなら腹痛に襲われる。
あや(あやや)
- 鳥みたいな生態を持つ。頭のかざりの白い物体は卵だったりする。
- 卵のうちいくつかは無精卵で子供の共食いを防ぐ。
- 一定の状況下で前述のきめぇ丸と化す。二つの状態を巧みに使い分ける。
こまち
- 昼寝とお話する事を好む。
- めーりんと気が合う。
えーき
- 「よいぞっ!」「らめぇ…」
すいか
- お酒大好き。
ひな
- 常に横回転している。厄を集めているかは定かでは無い。
さなえ
- 献身的。奇跡を起こす事ができる。
- 礼儀正しい。「ゆっくりしていってくださいね!」
- かなこやけろちゃんを世話している。
- れいむがかなこの布教(洗脳)を受けると変化する。
かなこ
- 御柱を自由自在に扱う。注連縄で浮く事も。
- 注連縄はドーナッツ。
- ゆっくりに布教活動(洗脳)する。
- 千歳飴のオンバシラ。
すわこ
- 「あーうー」「けろけろしていってね!」
- 水中でも生活できる。
いく
- 「ふぃーばー!」
- 雷を呼ぶことができる。
- 地震を予知できる。
きすめ
- 狭いところが好き。桶やバケツを住処として好む。一番は木の桶。
- おとなしい。
やまめ
- 糸を出す。
ぱるすぃ(ぱるしー)
- 嫉妬深い。
ゆーぎ
- お酒大好き。
さとり
- 相手の考えていることがわかる。
こいし
- 「こいこがれるようなゆっくりがしたい!」
おりん
- ちぇんじゃないよ!
- 「おりんりんらんど、はっじまっるよー!」
おくう(うつほ、うにゅほ)
- 温泉卵が好物。
みま
- スモークチーズが好き。
- けーねを見ると逃げる。
しんき
- けーねを見ると逃げる。
ドスゆっくり
- ドスまりさ
- オリジナルは砂越天さんの漫画とイラスト。
- 神様とか精霊の域。もしくは森の守り神。トトロのようなもの。
- 見上げるほどの巨大なゆっくり。大きさは各自お好みで。( 参考 )
- 数あるゆっくリーダーの中でも最も努力家で面倒見が良いゆっくりである。
- 普段は優しく、人間の子の面倒を見ることもあるが、いざ群れに危険が迫ると巨体を生かした強力なボディプレスや特殊なキノコを燃料とした光線(一般的には「ドスパーク」と呼ばれることが多い)を口から吐く事で応戦する。
- ドスまりさの巣である洞窟内では、生えている幻覚キノコを噛み砕いて霧状に吹き散らしたり、洞窟の壁を利用した反射体当たりで攻撃するなど、地の利を生かした戦法を取ることが確認されている。
- 後頭部に付いている小さなリボンは、群れのゆっくり達がドスまりさにプレゼントした物で、リボンを数や結び方でドスまりさの年齢や群れの質、ドスまりさの信頼度を見る事が出来る。( 参考 )
- ゆっくり達のリーダーであると同時に移動式の巨大な住居でもある。寒い日は髪の毛にくるまり、雨の日は帽子に入ることで、ゆっくり達は何時でも快適に過ごすことが出来る。
- ドスまりさ式たかいたかい で相手をポンポン飛ばして一緒に遊んであげる。このとき、人間であることを言わないと落ちたときに危ない。
- ゆっくりさせる程度の能力を持つ。どんな凶悪な人間に対してでも、この能力を使えば、相手は戦意を失ってゆっくりしてしまう。
- 他にもドス程の大きさを持つゆっくりは特別な名称で呼ばれることがある(ビグれいむ、クイーンありす、ラオめーりん、きめら丸、ティガれみりゃ等)。
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