忘れ去られた者達の脱出劇 前章
- 企画所 52さんのゆイタニック号内のレストラン 借りました
4月10日 晴れ 日本出発
最後の乗船地である日本を発った。とはいえ日本で乗った私たちには関係ない話だが。
あたしたちがこの船に乗ることになったのはある人物からの手紙とチケットを譲り受けたからだ。
このチケットを手に入れたのは偶然、ネットの創発.NETという掲示板で『豪華客船のチケットいりますか?』
という掲示板を発見したことが始まりだった。
いくつかの条件が書かれていたが無料で豪華客船に乗れると思い駄目もとで応募してみた。
それから数日がたったときに切手も何も貼られていない封筒がポストに入っていた。
中にはゆイタニック号の乗船チケットが5枚。それとチケットの元持ち主という人物からの手紙が同封されていた。
自分達は日本に行くことができないのでこの手紙を受け取った方にチケットを譲るとかかれていた。
それと掲示板にも載せていた条件が再度掲載されていた。
あたしが主人の神主に見せたところいい勉強になるから友達と行って来なさいといってくれた。
そして、私は中のいい友人達に声をかけるのと平行してゆっくりと船旅の準備をした。
あたしたちがこの船に乗ることになったのはある人物からの手紙とチケットを譲り受けたからだ。
このチケットを手に入れたのは偶然、ネットの創発.NETという掲示板で『豪華客船のチケットいりますか?』
という掲示板を発見したことが始まりだった。
いくつかの条件が書かれていたが無料で豪華客船に乗れると思い駄目もとで応募してみた。
それから数日がたったときに切手も何も貼られていない封筒がポストに入っていた。
中にはゆイタニック号の乗船チケットが5枚。それとチケットの元持ち主という人物からの手紙が同封されていた。
自分達は日本に行くことができないのでこの手紙を受け取った方にチケットを譲るとかかれていた。
それと掲示板にも載せていた条件が再度掲載されていた。
あたしが主人の神主に見せたところいい勉強になるから友達と行って来なさいといってくれた。
そして、私は中のいい友人達に声をかけるのと平行してゆっくりと船旅の準備をした。
そういえばまだ言っていなかった気がするので自己紹介をするあたしの名前はれいむ。
紫のロングヘアーが自慢の神社の巫女を生業としたゆっくりだ。
それと赤い生地に白玉の模様がついた大きなリボンもチャ-ムポイントだ。
こうして私たちは今日、4月10日に日本を出発するゆイタニック号に乗るのだった
紫のロングヘアーが自慢の神社の巫女を生業としたゆっくりだ。
それと赤い生地に白玉の模様がついた大きなリボンもチャ-ムポイントだ。
こうして私たちは今日、4月10日に日本を出発するゆイタニック号に乗るのだった
「うふふふふ~(はぁと)なをやっているのかな~れいむ?」
「せっかく船旅に出るから日記でも書こうかと思ったのよ」
「きゃはは~れいむったら日記を書いているのかわいい(はぁと)」
「せっかく船旅に出るから日記でも書こうかと思ったのよ」
「きゃはは~れいむったら日記を書いているのかわいい(はぁと)」
あたしが会話している相手は友人のまりさだ。
特徴なのは赤い髪と紫の帽子と愛用の箒を背中にしょっていることだろうか。
それと独特の「きゃはは」や「うふふ」などの女の子言葉を使用することだろうか
特徴なのは赤い髪と紫の帽子と愛用の箒を背中にしょっていることだろうか。
それと独特の「きゃはは」や「うふふ」などの女の子言葉を使用することだろうか
「それにしてもラッキーよね。チケットが当たるなんてうふふふふ。あたい嬉しいわ」
「そうね4人部屋とはいえチケットをもらえたなんてあたしのおかげかしら感謝しなさい」
「もう、うるさいなぁ…こんな時間に…」
「ああ、ごめん。起こしちゃったゆうか?」
「そうね4人部屋とはいえチケットをもらえたなんてあたしのおかげかしら感謝しなさい」
「もう、うるさいなぁ…こんな時間に…」
「ああ、ごめん。起こしちゃったゆうか?」
この1等客室に相部屋をしている友人の一人が目を覚ましてしまったようだ。
緑の少しカールのかかったロングヘアーに緑の瞳が魅力的なゆっくりゆうかだ。
今は睡眠中だったためにピンクのナイトキャップと大きな懐中時計を枕代わりにしていた。
それに右目に髪がかかってしまってで表情がよく見えない。
彼女は『むげんかん』というお屋敷の飼いゆっくりで今回の同行者の中では一番のお嬢様だ。
緑の少しカールのかかったロングヘアーに緑の瞳が魅力的なゆっくりゆうかだ。
今は睡眠中だったためにピンクのナイトキャップと大きな懐中時計を枕代わりにしていた。
それに右目に髪がかかってしまってで表情がよく見えない。
彼女は『むげんかん』というお屋敷の飼いゆっくりで今回の同行者の中では一番のお嬢様だ。
「ふぁあー、こんな時間に騒いでいるけどどうしたの…れいむとまりさ?」
「うふふふふ~聞いてよゆうか。れいむが女の子をしていたのよ」
「!! チケット受け取りの条件の日記を書いていただけよ…」
「ふぁあー、チケットの元持ち主に送る日記ね」
「うふふふふ~聞いてよゆうか。れいむが女の子をしていたのよ」
「!! チケット受け取りの条件の日記を書いていただけよ…」
「ふぁあー、チケットの元持ち主に送る日記ね」
チケットを譲る条件が一つだけあったそれは送られた日記帳に航海中の日記を書き送られた封筒に入れ返信する事だった。
それと前のチケットの持ち主の知人やネット上で日記の公開を了承することが条件だった。
なのであたしは書きなれていない日記を一生懸命書いているのだ。
その時、なんらかの本を読んでいたもう一人の友人が話しかけてきた
それと前のチケットの持ち主の知人やネット上で日記の公開を了承することが条件だった。
なのであたしは書きなれていない日記を一生懸命書いているのだ。
その時、なんらかの本を読んでいたもう一人の友人が話しかけてきた
「ゆうかもまりさもからかうのはおよし。この船に乗れたのはれいむのおかげなんだから」
「そうよー。あんた達もみまみたいに感謝をしたらどうなの?」
「申し訳ありません。みまさま」
「あら、みまに対してはまりさも丁寧に対応するのね」
「あんたも私に感謝したらどうなのよゆうか」
「あら私も感謝しているわよ(はぁと)」
「まあ、今日は遅いし旅に備えてゆっくりと寝たらどうだい?」
「そうよー。あんた達もみまみたいに感謝をしたらどうなの?」
「申し訳ありません。みまさま」
「あら、みまに対してはまりさも丁寧に対応するのね」
「あんたも私に感謝したらどうなのよゆうか」
「あら私も感謝しているわよ(はぁと)」
「まあ、今日は遅いし旅に備えてゆっくりと寝たらどうだい?」
そういったのは今回のたびの同行者のひとりのみまだった。
緑の髪のロングヘアーに青い生地に小さな星と白いリボンがついたとんがり帽子をかぶったゆっくりだ。
彼女はこの旅の仲間4人のまとめ役だ。趣味は、れいむやまりさをからかうのが日課となっている
その後は4人でこの豪華客船のレジャー施設、ショッピングモールの買い物予定を話したり。
世界中から集められた美味・珍味連なる食材を1流のシェフが調理し提供する最高の船内食堂について語り合った
緑の髪のロングヘアーに青い生地に小さな星と白いリボンがついたとんがり帽子をかぶったゆっくりだ。
彼女はこの旅の仲間4人のまとめ役だ。趣味は、れいむやまりさをからかうのが日課となっている
その後は4人でこの豪華客船のレジャー施設、ショッピングモールの買い物予定を話したり。
世界中から集められた美味・珍味連なる食材を1流のシェフが調理し提供する最高の船内食堂について語り合った
それともう一人の同行者いるのだがそのゆっくりについてはおいおい書いていきたいと思う。
こうして、私達のゆっくりとした船旅が始まったのだった。
こうして、私達のゆっくりとした船旅が始まったのだった。
4月11日 曇り
日本を出発してから1日が経った。今日はゆっくりとしたレジャー施設を堪能することにした。
みまはゆっくり玩具のレジャー施設でトランポリンでぴょんぴょんと跳ねて遊んでいるようだ。
ゆうかは船内のレジャー施設で花の里という場所に見学しにいってしまった。
あたしともう一人の同行者は神社型のレジャー施設を見学している。
自分の家にいるようでゆっくりとした気分になりながらお茶とお茶菓子に舌鼓をしていた。
茶菓子は京都から取り寄せた一級品でお茶も静岡産の最高玉露らしくおいしかった。
自分とは少し格好の違うれいむ種やすいか種やゆかりん種などもいた。
まりさはキノコの森といううレジャー施設にいって問題を起こした。
抜いてはいけない展示用のキノコをを食べたり抜いて持ち帰ろうとしてしまったのだ。
それはゆうかがクレジットカードで支払いをしてすませたが恥ずかしくて仕方なかった。
そのせいでみんなで行く予定だったショッピングモールに行くことができなかった。
まりさは「うふふ」と手に入れたキノコを見ながら笑っていた。
みまはゆっくり玩具のレジャー施設でトランポリンでぴょんぴょんと跳ねて遊んでいるようだ。
ゆうかは船内のレジャー施設で花の里という場所に見学しにいってしまった。
あたしともう一人の同行者は神社型のレジャー施設を見学している。
自分の家にいるようでゆっくりとした気分になりながらお茶とお茶菓子に舌鼓をしていた。
茶菓子は京都から取り寄せた一級品でお茶も静岡産の最高玉露らしくおいしかった。
自分とは少し格好の違うれいむ種やすいか種やゆかりん種などもいた。
まりさはキノコの森といううレジャー施設にいって問題を起こした。
抜いてはいけない展示用のキノコをを食べたり抜いて持ち帰ろうとしてしまったのだ。
それはゆうかがクレジットカードで支払いをしてすませたが恥ずかしくて仕方なかった。
そのせいでみんなで行く予定だったショッピングモールに行くことができなかった。
まりさは「うふふ」と手に入れたキノコを見ながら笑っていた。
報告用の日記にこんな内容でいいのかは心配だがその日に起きたこと書くのが日記だと思うので書く
4月12日 外は雨らしい
日本出発から2日目。今日は5人でショッピングモールを歩いた。
まりさとみまが自分達用にと魔道書や変わった色のキノコを値引きしながら購入していた。
ゆうかはピンク色の日傘が気に入ったらしく持っていたクレジットカードで購入した。
私は、胴体付き用の袴が気になったが自分にはないのでお札を何枚か購入した。
それともう一人の同行者は、年のせいだろうか途中で疲れたといい部屋でゆっくりと休んでいた。
そのあともショッピングモールをふらふらしながら自分の好きなものをみんなに言っては怪訝な顔されたりした。
あとゆうかが部屋に緑が無いというのでこの時期には珍しい(日本では)大きな向日葵を購入した。
それと一緒にスコップやじょうろなどの園芸道具も購入していた。
あたしも土産用のれいむ用賽銭箱を買ってしまったので強くいえないがあの花をどうするつもりなのだろうか?
夕食は奮発をして伝統と格式の中華料理の「河城飯店」支店で食べた。
最高級の中華料理を食べることができたのはゆうかのカードのおかげなので花のことを強くいえなかった
まりさとみまが自分達用にと魔道書や変わった色のキノコを値引きしながら購入していた。
ゆうかはピンク色の日傘が気に入ったらしく持っていたクレジットカードで購入した。
私は、胴体付き用の袴が気になったが自分にはないのでお札を何枚か購入した。
それともう一人の同行者は、年のせいだろうか途中で疲れたといい部屋でゆっくりと休んでいた。
そのあともショッピングモールをふらふらしながら自分の好きなものをみんなに言っては怪訝な顔されたりした。
あとゆうかが部屋に緑が無いというのでこの時期には珍しい(日本では)大きな向日葵を購入した。
それと一緒にスコップやじょうろなどの園芸道具も購入していた。
あたしも土産用のれいむ用賽銭箱を買ってしまったので強くいえないがあの花をどうするつもりなのだろうか?
夕食は奮発をして伝統と格式の中華料理の「河城飯店」支店で食べた。
最高級の中華料理を食べることができたのはゆうかのカードのおかげなので花のことを強くいえなかった
4月13日 晴れ
日本出発から3日目。今日はゆっくりと船上をお散歩をした。
この船の船上はとても大きくてゆっくりと歩いていると一日中お散歩していてもいい気がした。
途中でまりさが用事があると抜け出したがみまとゆうかと一緒にポカポカのお日様の下で歩いた。
こういった船では脱出ボートが多いから見栄えが悪くなるのにこの船はそういうことがないなとみまが感心していた。
ゆうかは観賞用の珍しい南の国のお花さんや木さんをみながら適当に頷いていた。
途中、無国籍料理店「kuneri guru」……昨日食べた料理に比べれば大衆的だったがゆうかが気に入ったようだった。
店主のゆっくりと意気投合をして話しあっていた。今度はゆうかの花作りについて話すそうだ。
部屋に戻ると大笑いの事態が起きていた。まりさが髪を金髪に染めていたのだ
似合っているのだが、急に金髪に染めてしまったためにみんなの笑いが止まらずに一晩中鳴り響いていた。
とくにゆうかとみまが面白がってまりさのことをからかっているので落ち込んでしまった。
まりさは少し泣きそうになっていたので私がすごくにあっているよというと満面の笑顔を向けてくれた
この船の船上はとても大きくてゆっくりと歩いていると一日中お散歩していてもいい気がした。
途中でまりさが用事があると抜け出したがみまとゆうかと一緒にポカポカのお日様の下で歩いた。
こういった船では脱出ボートが多いから見栄えが悪くなるのにこの船はそういうことがないなとみまが感心していた。
ゆうかは観賞用の珍しい南の国のお花さんや木さんをみながら適当に頷いていた。
途中、無国籍料理店「kuneri guru」……昨日食べた料理に比べれば大衆的だったがゆうかが気に入ったようだった。
店主のゆっくりと意気投合をして話しあっていた。今度はゆうかの花作りについて話すそうだ。
部屋に戻ると大笑いの事態が起きていた。まりさが髪を金髪に染めていたのだ
似合っているのだが、急に金髪に染めてしまったためにみんなの笑いが止まらずに一晩中鳴り響いていた。
とくにゆうかとみまが面白がってまりさのことをからかっているので落ち込んでしまった。
まりさは少し泣きそうになっていたので私がすごくにあっているよというと満面の笑顔を向けてくれた
4月14日 晴れ
今日は昨日の馬鹿騒ぎのせいで目が覚めるのが遅くなってしまった。
目が覚めたら正午過ぎになっており少し遅い昼食みんなで取りに行くことにした。
場所は、時間がずれてすいていた五ッ星レストラン「Night sparrow」だった。
世界中から集められた美味・珍味連なる食材を1流のシェフが調理し提供する最高の船内食堂。
その中でも一番というだけあって今までに味わったことのないおいしさに舌鼓を打ち続けた。
ゆうかだけはなかなかの味ねと少し不満足そうだった。あの子は普段は何を食べているのかと疑問に思った。
そのあとはおなかがいっぱいになりすぎてゆうか以外のみんなはベットでお昼寝をした。
夕飯のことも忘れてお昼寝をしていると夜の10時を過ぎていたのでこの日記を記載している。
そして…
目が覚めたら正午過ぎになっており少し遅い昼食みんなで取りに行くことにした。
場所は、時間がずれてすいていた五ッ星レストラン「Night sparrow」だった。
世界中から集められた美味・珍味連なる食材を1流のシェフが調理し提供する最高の船内食堂。
その中でも一番というだけあって今までに味わったことのないおいしさに舌鼓を打ち続けた。
ゆうかだけはなかなかの味ねと少し不満足そうだった。あの子は普段は何を食べているのかと疑問に思った。
そのあとはおなかがいっぱいになりすぎてゆうか以外のみんなはベットでお昼寝をした。
夕飯のことも忘れてお昼寝をしていると夜の10時を過ぎていたのでこの日記を記載している。
そして…
4月14日 23:40
この後に起きた惨劇についてはあたしが生きていれば書きたいと思う…
豪華客船ゆイタニック号は前方に聳え立つ巨大な氷山と、
今、衝突した。
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