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    <title>キャラクター図鑑＠Wiki</title>
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    <description>キャラクター図鑑＠Wiki</description>

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    <dc:date>2010-10-23T18:15:25+09:00</dc:date>

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    <title>メニュー</title>
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    <description>
      -[[中途半端なゲーマーのページTOP&gt;http://nobushi.iza-yoi.net/]]
-[[トップページ]]

【オリキャラ図鑑】
-[[索引&gt;http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/18.html]]

【公式キャラ図鑑】
-[[索引&gt;http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/13.html]]

【オリ設定の原作キャラ図鑑】
-[[索引&gt;http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/15.html]]


----
// リンクを張るには &quot;[&quot; 2つで文字列を括ります。
// &quot;&gt;&quot; の左側に文字、右側にURLを記述するとリンクになります


**更新履歴
#recent(20)    </description>
    <dc:date>2010-10-23T18:15:25+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/15.html">
    <title>オリ設定の原作キャラ図鑑</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/15.html</link>
    <description>
      *オリ設定の原作キャラ図鑑
既存の公式キャラの、管理人オリジナルの設定を置いておく場所です。
このWikiのトップにも書かれているように、
設定が元の設定よりも180度近く変わっているものが多いので御注意を。
**あ行
-[[アドレーヌ]]
**か行
-[[カービィ]]
-[[グリル]]
-[[ケケ(種族)]]
**さ行
**た行
-[[ダークメタナイト]]
**な行
**は行
-[[バタモン(種族)]]
-[[パンジーさん（種族）]]
**ま行
-[[マルク]]
-[[マルク ソウル]]
**や行
**ら行
-[[ラブリー(種族)]]
-[[リボン]]
**わ行    </description>
    <dc:date>2009-12-23T00:43:53+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/35.html">
    <title>ケケ(種族)</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/35.html</link>
    <description>
      *ケケ(種族)

※イラストは今のところ描いていません。

*設定
ミルキーロードに存在する種族の一種。
人間のような姿の種族だが、種族共通の特徴として、頭に黒い大きな猫耳が生えている。
また、何故かは不明だが黒系の服を着る習慣がある。

大きな猫耳のおかげで聴力が発達しており、その聴力は地球の人間の約2～3倍。

マジカルーマ族のように、魔法を扱う事が可能となっている。
ただし、炎や吹雪を巻き起こすなどの攻撃的な魔法に特化しているマジカルーマ族に対し、
この種族は物体浮遊や対象の強度変化などの補助的な魔法に特化している。

攻撃的な魔法に特化していない為か、戦闘を好む者が少なく、臆病な性格の者が多い。
例え敵と対面したとしても、魔法で敵が動けない状態にしてから逃げだしたり、
敵自体を魔法で浮かせ、何処か遠くに投げ飛ばしてしまうことがほとんど。
しかし攻撃魔法は特化していないだけで使えない訳ではなく、状況によっては攻撃を仕掛ける。
攻撃する場合は、自分の近くにあるものを魔法で浮かして飛ばしたり、
野球ボール程度の大きさのエネルギー弾を飛ばしたりして攻撃する。

物体浮遊能力で浮かしたものに自分が乗っかることによって、空を飛ぶこともできる。
ただし、浮かしたものの重さによってはスピードが変化し、重いと遅くなり、軽いと速くなる。

なお、ブルブルスターに存在するとある工場には、黒服を着た猫耳少女という、
この種族に酷似した姿を持つ生物が培養液漬けで保存されているが、関係は不明。    </description>
    <dc:date>2009-12-23T00:43:20+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/34.html">
    <title>ラブリー(種族)</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/34.html</link>
    <description>
      *ラブリー(種族)

※イラストは今のところ描いていません。

*設定
ミルキーロードに存在する種族の一種。
花のような姿だが、人間と同じ知能を持ち、言葉も話すこともできる。

ミルキーロード内に様々な形状のラブリーが存在するとされていが、
現段階ではヒマワリのように花弁が顔の周りに数枚付いているものと、
薔薇のように何枚かの花弁で顔が覆われているものしか確認されいない。
また、後者は最近発見されたばかりであり、一般的には「ローズラブリー」と呼ばれている。

人間でいう首にあたる部分が無く、体にあたる葉と頭が分離しているものがほとんどで、
ちゃんと体と頭が首で繋がっているラブリーは珍しいとされる。

花の姿であるが、普通の生物のように物を食べたり飲んだりすることで栄養を摂取する。
しかしその食べたり飲んだりしたものが何処に行くのかは判っておらず、
ラブリー族の中にも、自分の体の仕組みについて理解できている者が全くいない。

葉っぱの一部や根っこ、顔の周りの花弁は自在に動かすことできる。
普段は根っこを地面に埋めて移動しないでいることが多いが、
周囲の状況によって、根っこを地面から抜いて移動することもある。

可愛らしい姿をしている割には攻撃的な性格の個体が多く、
獲物が近付くと頭を急激に伸ばし、顔の周りの花弁を閉じて獲物を動けなくした後、
花弁に力を入れて締め付けるようにして攻撃する。
口から消火液や粘液、種のようなものを吐き出して攻撃する個体も存在する。

花弁の部分はゴムのような感じで出来ているらしく、さらにゴムボールほどの弾力性もあり、
ちょっと引っ張った程度では抜けたりちぎれたりすることがない。

性別は男性と女性両方が存在するが、男性より女性の方が多いようである。    </description>
    <dc:date>2009-12-13T22:39:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/31.html">
    <title>ダークグリル</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/31.html</link>
    <description>
      *ダークグリル

※2009年11月7日　イラスト追加

&amp;ref(Darkｇrill.png)

*設定
[[グリル]]の心の中の暗黒面が実体化した存在。
鏡の世界で生まれ、パートナーを欲しがっていた[[マルク ソウル]]によってポップスターがある次元へと現れた。

元々の実力はオリジナルのグリルと同等だったが、マルク ソウルが魔法で強化させたことで、
結果的にはオリジナルのグリルを上回る実力を持っている。

箒は持っていないが、魔力を用いて空中浮遊やワープ移動が可能。
その箒の代わりなのか、「スクリームステッキ」という名の杖を持っており、
生き物に苦痛を与えた際に発される悲鳴に秘められている「スクリームパワー」という力を杖に蓄え、
戦闘でその力を魔力として開放することで、数々の魔法を高威力で使用することができる。
このスクリームステッキは紛失したとしても魔法を使う事ができるが、威力が大きく下がる。
ただし杖はいくらでも瞬時に生産できる為、彼女がこの杖を持っていない状態はほぼ皆無である。

主な魔法として、破裂する黒い玉を4～5個撒き散らす「ノワールボンブ」、
紫色の炎を5方向に飛ばす「ヴィオレフランム」、雷を連続で落とす「マルエクレール」、
魔力で作ったトゲをマシンガンのように連射する「マシンガンエギーユ」、
同じく魔力で作ったブロックを雨のように降らせる「プリュイブロック」
鋼鉄をも溶かす威力を持つ極太のレーザーを放つ「カタストロフレヨン」、
ブラックホールのような黒い穴を発生させる「アノルマルトゥルー」等がある。

性格は冷酷かつ高飛車であり、自分やマルク ソウル以外の生き物は屑だと見下している。
また、前述のスクリームステッキに力を蓄える目的で生き物の悲鳴を聞いている内に、
自身も相手の悲鳴を聞くことに恍惚感を覚える程のサディストにもなってしまっている。

普段はマルク ソウルと共に行動し、オリジナルのグリルと同じくマルク ソウルを兄と慕っているが、
不満やストレスを突然マルク ソウル相手に発散させることがあるので、彼のことをどう思っているのかは不明。
マルク ソウルからは信頼されてはいるが、前述の理由故に同時に警戒もされている。

マルク ソウルの強化によって常人の数倍の体力を備えてはいるが、
不老不死という訳ではなく、力尽きると鏡のように砕け散ってしまう。
しかしシャドーカービィやダークメタナイトのように、オリジナルの存在が死なない限り、
時間はかかるものの何度でも蘇ることができるので、ある意味不死であるとも言える。

年齢はオリジナルのグリルと同じく15歳。
一人称は「あたし」で、マルク ソウルの事を「兄ちゃん」と呼ぶ。    </description>
    <dc:date>2009-11-07T02:06:11+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/32.html">
    <title>ダークメタナイト</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/32.html</link>
    <description>
      *ダークメタナイト

※イラストは今のところ描いていません。

*設定
メタナイトの心の中の暗黒面が、鏡の国で実体化した存在。
鏡の国の皇帝であるダークマインドを護衛する「Dマインド親衛隊」の隊長を務めていたが、
ダークマインドが[[カービィ]]によって倒された為、部下の要望で彼が新たな皇帝となっている。

外見はオリジナルのメタナイトと比べ、身体が黒い、マントがボロボロ、目つきが鋭い、
仮面に傷といった違いがあるが、自分の意思でメタナイトと全く同じ姿になることもできる。

Dマインド親衛隊隊長だった頃、ポップスターでメタナイトの力を試す目的で彼と戦うが、
屈辱的敗北を味わったので、鏡の国にメタナイトを誘い込んで復讐を果たす。
しかしメタナイトを鏡の国に誘い込む理由作りの為に4人に分裂させたカービィにより、
メタナイトを救出された挙句、自分自身とダークマインドが倒される破目になってしまう。

しかし、メタナイトが生きている限り不滅である彼は後に蘇って鏡の国の皇帝となり、
それ以降は自分を破ったカービィを抹殺する為に、自らの強化に明け暮れている。
また、カービィを抹殺した後はポップスターも支配してやろうと考えている。

実力はメタナイトよりも上で、鋼鉄の板を素手で殴って変形させられるほどの腕力や、
瞬間移動に近いほど素早く動ける脚力を持っている。
しかし、鏡の国以外の場所では弱体化する（それでもメタナイトと同等だが）。

鉄板ですら容易く斬れる暗黒剣「ダークネス・グラディウス」を武器としており、
主な技として相手に瞬時に近づいて斬りつける「ダークネス・スラッシュ」、
剣をわざと空振りして暗黒の波動弾を飛ばす「ダークネス・ブレッド」、
力を溜めた後に剣を地面に突き刺して巨大な竜巻を発生させる「ダークネス・トルネイド」等がある。

性格は凶暴かつ残忍であり、対戦相手は殺すか戦闘不能にするのが普通だと考えている。
しかし剣士としてのプライドはあるらしく、剣以外の武器を使って戦うことは嫌っている。
ちなみにDマインド親衛隊隊長だった頃、ダークマインドを全く信頼していなかった訳ではないが、
彼に対して敬語を使う事は一切なかったという（しかしダークマインドはそれを咎めなかった）。

一人称は「俺」で、二人称は大抵「貴様」である。    </description>
    <dc:date>2009-11-07T01:58:10+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/18.html">
    <title>オリキャラ図鑑</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/18.html</link>
    <description>
      *オリキャラ図鑑
管理人が製作した、既存キャラを基にしたオリキャラや完全なオリキャラの設定などを置いておく場所です。
星のカービィEX大辞典やスーパーマリオ大辞典EXのとある項目で投稿したキャラの詳しい設定もあります。
**あ行
**か行
-[[カリュ・ペラーム]]
-[[キュレイラ(キラーブリー)]]
**さ行
-[[ジェイカー]]
-[[死神サーナイト”カーキュラス”]]
**た行
-[[ダークグリル]]
**な行
**は行
**ま行
**や行
**ら行
**わ行    </description>
    <dc:date>2009-10-17T03:09:24+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/30.html">
    <title>カービィ</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/30.html</link>
    <description>
      *カービィ

※2009年8月12日　イラスト追加

&amp;ref(Kirby.png)
*設定
本名「カービィ＝リアレット」。
ポップスターに住む[[バタモン&gt;http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/29.html]]族の少年で、14歳。

バタモン族ではあるが、彼は生まれてからポップスターに住んでいた訳ではなく、
数年前までは宇宙を気侭に、そして当ても無く旅する少年であった。
そんな彼は旅の途中偶然立ち寄ったポップスターのプププランドで、
その国の大王であるデデデが住人から食べ物を奪い取るという悪事を目撃する。
食べ物を奪われて困っている住人達を見かねた彼はデデデを懲らしめ、食料を取り戻す。
すると彼は住人達から大変感謝され、その際に住人達から「是非プププランドに住んでほしい」とも頼まれた彼は、
考えた末にプププランドに永住する事を決め、今に至っている。

身体の特徴については他のバタモン族とほとんど同じだが、彼には特別な力が備わっている。
それは、口の含んだものを飲み込み、飲み込んだものが持つ力の一部を自分のものにすることができる力である。
この力は『コピー能力』と呼ばれており、このコピー能力は一体どれ程の数があるのかは本人も分かっていない。
コピー能力によっては武器が出てくるが、その武器が一体何で作られているのかも、未だに不明。
なお、このコピー能力を持つ生物は、彼以外にもこの宇宙に何人か存在するという。

優しくて正義感がある性格だが、天然なのか時々ボケをかましてしまう事がある。
普段は少年のような口調で喋るが、怒ると少し口調が荒くなる。
かなりの大食漢でもあり、食べる量は他の住人の2倍は軽く超えているらしい。
難しい計算や毛虫を苦手としており、特に毛虫に関しては異常なほどの恐怖心を抱いている。
また、自分の丸くてピンク色の身体にかなりのコンプレックスを抱いており、
身体の事を指摘されたり、「ピンクボール」や「ピンク玉」と呼ばれたりすると機嫌を損ねる。

ちなみに、自分の生い立ちに関する記憶がほとんど無いらしく、
ポップスターに来る以前に宇宙を気侭に旅するようになった理由も覚えていない。
ただ、ポップスター生まれではない事だけは確かだという。

一人称は「僕」。    </description>
    <dc:date>2009-08-12T00:32:27+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/22.html">
    <title>リボン</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/22.html</link>
    <description>
      *リボン

※2009年4月3日　設定を少し改変

&amp;ref(Ribon2.png)
*設定
本名「リボン＝オルディアン」
リップルスターに住んでいる妖精の少女で、8歳。

数年前にリップルスターを襲撃したダークマター族のゼロツーを[[カービィ]]と彼の仲間達と共に撃破した彼女は、
リップルスターに平和をもたらした功績が称えられ、カービィ達と共に星の英雄と言う称号を授かる。
元々平凡な少女であった彼女は、その称号を授かって以降は有名な存在となった。
しかし、彼女自身はちやほやされるのが好きでない為、あまり自分のことを大きく取り上げないで欲しいと言っている。

背中に生えている薄い羽で空を飛ぶが、その飛行速度は速く、100ｍを10秒程度で移動できるほど。
また、生身の状態で宇宙のような真空の場所に出ても、平気で活動することができる。

戦闘能力は皆無であるが、どういう訳か他者の傷を癒す回復魔法をある程度使いこなせる。
何故このような能力が使えるのかはリボン自身も分かっていなかったが、
リップルスターの占い師によれば、彼女の前世は高位の僧侶であったらしい。

リップルスターの考古学者や魔道研究者達の話によれば、
彼女はリップルスターの秘宝であるクリスタルの力を最大限に引き出せる力を持つ者の一人と言われている。
数年前にカービィと一緒にゼロツーと戦った際に、リボンが手に持っていたクリスタルの形が変形し、
宝石のような弾を発射する武器「クリスタルバスター」となったのだが、それはその力が影響しているらしい。

幼い身でありながらも、物事を冷静に判断できる性格の持ち主で、常に敬語口調。
また、ちょっとおませな性格でもあるので、子ども扱いされることを嫌っている。
しかしながら、ちょっと泣き虫である部分もあったりする。

なお、ゼロツーを滅ぼし、リップルスターに平和を取り戻した後はカービィ達と別れたが、
それ以降も彼女は時々ポップスターに遊びに行ったりして、カービィ達と親交を続けている。

一人称は「わたし」。    </description>
    <dc:date>2009-04-03T03:37:49+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/23.html">
    <title>アドレーヌ</title>
    <link>http://www33.atwiki.jp/nobushi777/pages/23.html</link>
    <description>
      *アドレーヌ

※2009年4月3日　設定を少し改変

&amp;ref(Ado.png)
*設定
数年前にポップスターへとやって来た絵描きの少女で、16歳。
外見は地球人によく似ているが地球人ではないらしく、本人曰く「地球とよく似た星からやって来た」とのこと。

初めてポップスターにやって来てからしばらくは「アド」と名乗っていたが、2年ぐらい経ってからは「アドレーヌ」と名前を変えた。
それでも[[カービィ]]などからは愛称で「アド」と呼ばれることも多い（カービィは彼女を何時も「アドちゃん」と呼ぶ）。

彼女がまだ「アド」と名乗っていた頃、ダークマター族の首領であるゼロに洗脳されて悪い心を持ってしまい、
「クラウディパーク」のボスとしてカービィと対立することになるが、激闘の末に彼女はカービィに敗れ、正気に戻る。
この事がきっかけとなってカービィと仲良くなった。

彼女の最大の特徴は、ペイントローラーやドロシアのように描いた絵を実体化させることができる能力である。
基本的にキャンバスに絵を描いて実体化させるが、キャンバス以外のものに描いて実体化させることができる。
しかし実体化させることができるのは、絵筆で描いた絵に限定される。
絵を実体化させるには、絵を描いてから30分以内にアドレーヌが指をパチンと鳴らす必要がある。
30分以上経過してしまうと、描いた絵は実体化させることができなくなる。
実体化させた絵をキャンバスに戻す事も可能で、その場合は実体化した絵にキャンバスを近づけることで戻す事ができる。

この絵画実体化能力についてだが、彼女はこの能力を生まれたときから持っていた訳ではなく、
8歳の頃に絵を描いていたら、描いた絵が何時の間にかキャンバスを飛び出して実体化するようになり、
それからも何度か絵を描いていく内に、描いた絵を任意で実体化させることができるようになったと彼女は語っている。
何故そのような能力が手に入ったのかは、今のところ全く明らかになっていない。

彼女はよく赤いベレー帽、緑のスモック、紺色のスカート、黒い靴下、茶色い靴という服装でいることが多いが、
それは単に彼女がその服装が気に入っているからであり、決して他に服が無いからという訳ではない。
だが、女の子である割にはお洒落にあまり関心が無いらしく、服装はやや地味なものを好む。
しかし服装は変えても赤いベレー帽だけは絶対に変えようとせず、毎日必ず被っている。
どうやらこのベレー帽は彼女が12歳の誕生日の時に両親がプレゼントしてくれた物だという。
その為か彼女はこのベレー帽をとても大切にしており、ベレー帽を貶されたり傷付けられたりすると怒る。

親しい相手は愛称で呼ぶ傾向にあり、カービィなら「カーくん」、デデデ大王なら「デデのだんな」と呼んでいる。
しかし恋愛感情に関しては非常に疎い部分があり、今のところ彼女が想いを寄せている男性はいない。

一人称は「あたし」。    </description>
    <dc:date>2009-04-03T03:34:11+09:00</dc:date>
  </item>
  </rdf:RDF>

