キャラクター図鑑@Wiki ダークグリル

ダークグリル


※2009年11月7日 イラスト追加


設定

グリルの心の中の暗黒面が実体化した存在。
鏡の世界で生まれ、パートナーを欲しがっていたマルク ソウルによってポップスターがある次元へと現れた。

元々の実力はオリジナルのグリルと同等だったが、マルク ソウルが魔法で強化させたことで、
結果的にはオリジナルのグリルを上回る実力を持っている。

箒は持っていないが、魔力を用いて空中浮遊やワープ移動が可能。
その箒の代わりなのか、「スクリームステッキ」という名の杖を持っており、
生き物に苦痛を与えた際に発される悲鳴に秘められている「スクリームパワー」という力を杖に蓄え、
戦闘でその力を魔力として開放することで、数々の魔法を高威力で使用することができる。
このスクリームステッキは紛失したとしても魔法を使う事ができるが、威力が大きく下がる。
ただし杖はいくらでも瞬時に生産できる為、彼女がこの杖を持っていない状態はほぼ皆無である。

主な魔法として、破裂する黒い玉を4~5個撒き散らす「ノワールボンブ」、
紫色の炎を5方向に飛ばす「ヴィオレフランム」、雷を連続で落とす「マルエクレール」、
魔力で作ったトゲをマシンガンのように連射する「マシンガンエギーユ」、
同じく魔力で作ったブロックを雨のように降らせる「プリュイブロック」
鋼鉄をも溶かす威力を持つ極太のレーザーを放つ「カタストロフレヨン」、
ブラックホールのような黒い穴を発生させる「アノルマルトゥルー」等がある。

性格は冷酷かつ高飛車であり、自分やマルク ソウル以外の生き物は屑だと見下している。
また、前述のスクリームステッキに力を蓄える目的で生き物の悲鳴を聞いている内に、
自身も相手の悲鳴を聞くことに恍惚感を覚える程のサディストにもなってしまっている。

普段はマルク ソウルと共に行動し、オリジナルのグリルと同じくマルク ソウルを兄と慕っているが、
不満やストレスを突然マルク ソウル相手に発散させることがあるので、彼のことをどう思っているのかは不明。
マルク ソウルからは信頼されてはいるが、前述の理由故に同時に警戒もされている。

マルク ソウルの強化によって常人の数倍の体力を備えてはいるが、
不老不死という訳ではなく、力尽きると鏡のように砕け散ってしまう。
しかしシャドーカービィやダークメタナイトのように、オリジナルの存在が死なない限り、
時間はかかるものの何度でも蘇ることができるので、ある意味不死であるとも言える。

年齢はオリジナルのグリルと同じく15歳。
一人称は「あたし」で、マルク ソウルの事を「兄ちゃん」と呼ぶ。