キャラクター図鑑@Wiki カービィ

カービィ


※2009年8月12日 イラスト追加

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本名「カービィ=リアレット」。
ポップスターに住むバタモン族の少年で、14歳。

バタモン族ではあるが、彼は生まれてからポップスターに住んでいた訳ではなく、
数年前までは宇宙を気侭に、そして当ても無く旅する少年であった。
そんな彼は旅の途中偶然立ち寄ったポップスターのプププランドで、
その国の大王であるデデデが住人から食べ物を奪い取るという悪事を目撃する。
食べ物を奪われて困っている住人達を見かねた彼はデデデを懲らしめ、食料を取り戻す。
すると彼は住人達から大変感謝され、その際に住人達から「是非プププランドに住んでほしい」とも頼まれた彼は、
考えた末にプププランドに永住する事を決め、今に至っている。

身体の特徴については他のバタモン族とほとんど同じだが、彼には特別な力が備わっている。
それは、口の含んだものを飲み込み、飲み込んだものが持つ力の一部を自分のものにすることができる力である。
この力は『コピー能力』と呼ばれており、このコピー能力は一体どれ程の数があるのかは本人も分かっていない。
コピー能力によっては武器が出てくるが、その武器が一体何で作られているのかも、未だに不明。
なお、このコピー能力を持つ生物は、彼以外にもこの宇宙に何人か存在するという。

優しくて正義感がある性格だが、天然なのか時々ボケをかましてしまう事がある。
普段は少年のような口調で喋るが、怒ると少し口調が荒くなる。
かなりの大食漢でもあり、食べる量は他の住人の2倍は軽く超えているらしい。
難しい計算や毛虫を苦手としており、特に毛虫に関しては異常なほどの恐怖心を抱いている。
また、自分の丸くてピンク色の身体にかなりのコンプレックスを抱いており、
身体の事を指摘されたり、「ピンクボール」や「ピンク玉」と呼ばれたりすると機嫌を損ねる。

ちなみに、自分の生い立ちに関する記憶がほとんど無いらしく、
ポップスターに来る以前に宇宙を気侭に旅するようになった理由も覚えていない。
ただ、ポップスター生まれではない事だけは確かだという。

一人称は「僕」。