キャラクター図鑑@Wiki マルク ソウル

マルク ソウル


2008年12月31日 イラスト追加&文章を少し改変


設定

マルクが『ポップスター征服未遂事件』で何者かに洗脳された影響で強められていた『悪の意識』が、
ミルキーロードでカービィに敗れてギャラクティック・ノヴァに激突し、
その際に起きたノヴァの大爆発のショックで『善の意識』と分離し、実体化してしまったもの。
分離したばかりの時はノヴァの爆発によって重傷を負っていたのだが、
爆発四散したノヴァの破片とパワーを吸収してパワーアップし、この『マルク ソウル』へと変化した。

パワーアップした後はポップスターに乗り込み、クラッコ リベンジやワムバムジュエル等の、
カービィに復讐心を抱いている者を同士に加え、『真 格闘王決定戦』(ゲームの「真 格闘王への道」)という大会を開く。
マルク ソウル自身はトップに居座り、勝ち進んできたカービィとリベンジマッチを繰り広げるも、死闘の末に再びカービィに敗れる。
倒された際には身体が真っ二つに割れ、強烈な断末魔の叫びを上げながら死亡したように見えたが、
実はその真っ二つになったのは自分が倒される直前に作ったダミーであり、
本体は長距離ワープしてミルキーロードの何処かにある別の惑星へと避難している。
そして、性懲りもせずにカービィへの3度目のリベンジを企んでおり、
避難した惑星で更に力を付けつつ、そのチャンスをうかがっているという。

持っている攻撃技のほとんどは変化前と同じだが、そのほとんどは変化前よりも威力が高くなっている。
また、ノヴァのパワーと破片を吸収したことで得た新たな技もあり、その主な技としては、
紫色の雷を落とす「カオスサンダー」、着弾と同時に爆発する小さな黒い玉を連射する「ブラックバルカン」、
体を二つの光球へと分裂させ、相手の左右から体当たりして攻撃する「デッドリーボウル」、
相手の視力を一時的に奪うペイント弾のような球を、上空からメチャクチャにばら撒く「スプラッシュマルク」がある。

性格は『悪の意識』らしく良心など微塵も持っておらず、非常に狡猾で残虐非道になっている。
対戦相手は患部なきまで叩きのめし、そして苦しんでいる様を見るのが何よりも大好きだという。

年齢はマルクと同じ18歳。
本人曰く「自分はこれ以上歳はとらない」とのことだが、確証・理由共に不明。
一人称は「オレ様」で、「グヒャヒャヒャヒャ」という変な笑い方をする。

なお、もう片方の『善の意識』のマルクは、妹のグリルによって救出され、
怪我も完治してポップスターで平穏に過ごしている(それが現在のマルクである)。
マルク ソウルの存在に関してマルクとグリルは、カービィから話を聞かされたことで知っているという。