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 ''第十一期新生アルカ''とは2008年11月26日から2008年12月19日までの[[新生アルカ]]である。11月26日にフルミネアが古アルカの固有名詞に近いアクセント法則を提案し、セレン=アルバザードがハイレン筆記のフォントを作成したところから始まる。以前は断りがなければ第一音節を強く読む傾向にあったが、11月26日の改定により2モーラ以下の語は語頭、3モーラ以上の語は後ろから三番目のモーラを強く読み、一部の古アルカ由来の語彙は平板アクセントで読むようになった。このモーラによってアクセントの位置を決める法則では、AmavelがamAvelになったり、hArdianがhardIanになってしまうなどの例外もあり、平板化する条件についても曖昧であった。そのため、さらに古アルカに近いアクセント規則を成文化するための考察が2008年12月6日から12月8日にかけて行われた。12月6日には最終音節の3つを短音節H, 開音節M, 単独子音Lに分けての考察が行われ、7日には強音節X、弱音節Y、8日にはリーザによって長音節Sの概念が導入され、複雑だがほぼ古アルカの語感に忠実なアクセント法則が完成した。
 第一次アクセント改定後の11月30日、2008年2月23日から続いていた山型・坂型・跳躍型のイントネーション法則が「連結」を用いた形式に切り換えられた。
 このアクセント法則の考察によって、アクセントが異なる多種多様な方言が誕生することになった。第一次アクセント改定後の11月30日には、[[カテージュ方言]]、[[ワッカ方言]]、[[ルティア・アルシア方言]]、[[アルティア方言]]、[[メティオ方言]]が考案され、第二次アクセント改定後の12月9日には[[北方語]]、[[南方語]]、[[西方語]]、[[東方語]]、[[極方語]]、[[魔方語]]、[[竜方語]]、[[境方語]]、[[沙方語]]、[[暗方語]]、[[峡方語]]、[[理方語]]、[[灼方語]]、[[マレット語]]、[[塔方語]]、[[ケヴェア語]]、[[アデント語]]、[[ファベル語]]という膨大な方言が生まれることになった。
 神話関連では、valteをヴァルテス派信者に限り、従来のアルティス教信者をartistと呼ぶこと、アルシオン派信者を指す語としてarxiolが作られたこと、alef(魔晄)の概念の廃止、召喚を魔晄と引き換えに行うものではなく、新たにヴィードの源泉かつ神界(arfi)との連結点と定義されなおした旧魔晄源たるaletで契約を結ぶことで行うものと設定の変更があった。この改定によって、後世の読者がvasteや2006年設定の『紫苑の書』『玲音の書』を読み困惑を覚えるだろうことは想像に難くない。
 また、nayumel, livel, lanvas, aveltといった将棋類の詳細な神話設定が行われたのもこの時期である。
 12月14日には、リディア=ルティアが『ミロク革命』の執筆を開始した。
 
 12月19日に男女や気質による多種多様な人称代詞が追加されたところで第十一期が終了する。
 
 #contents
 
 *音声
 **アクセント
 <これまでの経緯>
 [[古アルカ]]以前では自由アクセント体系だった。
 [[制アルカ]]では2003年2月24日にリディアが主張して以来、時相詞を伴う動詞では時相詞部分にアクセントを置くことを除き、すべての語において第一音節にアクセント付く高低アクセントかつ拘束アクセント体系だった([[『アルカ』>http://kakis.cocolog-nifty.com/blog/files/sadarka.pdf]] p19 2003/10/15)。
 しかし、[[第一期新生アルカ]]になった2008年1月26日にはその規定はなくなり、無アクセント言語になり、ユンク位相など平板に話すことも可能になったが、一般的に第一音節に強勢が付く傾向は変わらなかった。([[gailon.pdf>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/gailon.pdf]] p4 2008/01/26初出 08/01/27動名詞-ast、主格動形容詞語尾-als、対格動形容詞語尾-ontを追加)
 この時期は新生アルカになってから曖昧になったアクセント法則が確立し、それに伴って多数の方言が誕生した時期である。
 
 ***第一次アクセント改定
 フルミネアが古アルカのアクセントに近付けるため、以下のアクセント法則を提案した。彼女の名前の正確なイントネーションはfulm&color(red){I}iaだが、制アルカ時代の第一音節拘束アクセントの名残によって、f&color(red){U}lmiiaになっていたことに不快感を感じていたという。
 
 ■モーラとは
 開音節、及び閉子音を1モーラとカウントする。arbazardを分解すると以下の通り。
 
 音素:a r b a z a r d:8音 
 モーラ:a rq ba za rq dq:6モーラ 
 短音節:ar ba zar dq:4音節 
 長音節:ar ba zard:3音節 
 
 ■2008年11月26日版アクセント法則
 1. 最後から3番目のモーラにアクセントを置く(3モーラ以上の語の場合、後ろから3番目のモーラにアクセントを置く)
 例: a rq ba za rq dq → arbaZArd / fu lq mi i a → fulMIia / cu u ki i te → cuuKIite / a sq te no tq → asTEnot
 
 1-2. qを含んだモーラにアクセントが場合、そのモーラを含む音節にアクセントが置かれる。(後ろから3番目のモーラが閉子音の場合、直前のモーラにアクセント)
 例: a rq di a → Ardia / a sq te r → Aster / fq re sq ti a → frEstia
 
 1-3.後ろから3番目のモーラが単独の母音であり、直前のモーラが開音節の場合、そこにアクセント
 例: te e mq sq → tEems
 
 1-4. 後ろから三番目のモーラが閉子音かつ後ろに母音がない場合、前のモーラにアクセント
 例: kq wi nq → kwIn
 
 2. 最初のモーラにアクセントを置く。(2モーラ以下の語の場合、第一モーラにアクセント)
 例: ka xi → kAxi
 
 3. 最後のモーラにアクセントを置く。(vergina, despanaなど一部の語彙では最終音節にアクセント。正確にいえば低高高や低高高高のアクセントになる。)
 例:akkonxo, despana, eltoa. estia, falfania, galtea, hishis, kaleiwa, kiltia, merdia, vergina, 
 
 4. 最後から2番目のモーラにアクセントを置かない。 
 例:なし
 
 補足: 上記法則は接頭辞・接尾辞をはずしてから適応する。
 例:alamiti → 大義語化接辞al+amitiだからalAmitiになる。
 
 (以上 [[axlei629>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/449.html]] 2008/11/26 (水) 17:13:19)
 
 例:alprest → al + prest → alprEst / lusian → lusia + an「~人」 → lUsian / lutian → lutia + an → lUtian
 ([[人工言語アルカ総合>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/1/]] 146 2008/11/28(金) 17:12:03)
 rensates → rens + at 過去時制 + es 継続相 → rEnsates
 (同 147 2008/11/28(金) 17:36:38)
 
 
 ***第二次アクセント改定
 2008年11月26日のアクセント改定では、平板化が起きる謎が解明されず、古アルカのアクセントに従うとAmavel, Amalis, hArdianだが、その法則に従うとamAvel, amAlis, hardIanにになってしまうなど、例外が多く発生した。
 それの対処のために12月6日から8日にかけて、新たにアクセント法則の成文化がなされた。
 2008年12月6日、セレン=アルバザードがH(CVC, VC 短音節), M(CV, V 開音節), L(C 単独の子音)の概念を用いたアクセント法則を考案した。"[[27種.gif>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/27%e7%a8%ae.gif]]" "[[variant.gif>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/variant.gif]]"([[セレンのアクサン草案>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/463.html]] 2008/12/06 (土) 22:34:01)
 
 12月7日、魚楠は平板化が起こるか起こらないかの区別はHMMのHの閉音節がソナントとして認識されているか否かであると指摘。
 artenaのrは a/r/te/naと区切り平板化するが、ただの閉子音とみなされるaptena, aftenaの場合平板化は起こらない。ただし、armivaで平板化が発生しない件は謎であった。また、hardiganはhardIganではなくhArdiganが自然という意見。また強い音節(dain)など、音節を考慮することを提案([[人工言語アルカ総合>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/1/]] 163 2008/12/07(日) 02:00:27)
 
 これを受けて、セレンがMH(CV VC)をさらにdain, leinのように狭まる強音節Xとdianのように広がる弱音節Yにわけて分析。これによって、HMHとMMHにおける揺れの法則が見出された。HMHはhardIganのようにMにアクセントが来るが、HYの場合はhArdianのようにHにアクセントが来る。またMMHは最初のMにアクセントが来るが、MXの場合、agEitのようにXにアクセントが来る。([[HMHとMMH>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/469.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:01)
 
 faramonのように一見MMHに見える場合も実際の発音はfar/a/monとなる音節の区切り方の例外がある。emir, baltirなど、一部の「母音+r」で終わる語彙は最終音節にアクセントが付く例外則がある。([[法則と例外>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/470.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:37)
 
 メルの案ではMMHより短い語は語頭アクセント。HMHより長い場合、第二位のHにアクセント、なければ第三位にアクセントという処理をする。HMMH(lastiAdin),LMMH(fremazer)の場合、後ろから第二位にアクセント。ただし、MMH部分が一つの形態素をなす場合はvalAmalisのようになる。ただ、HMHとMMH,つまりHY,MXになる場合の例外をさらうことはできない([[メルの案>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/473.html]] 2008/12/07 (日) 20:04:44)
 
 12月7日22時51分ごろ平板化法則を除くフローチャートが公開された[[cafoz.png>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/cafoz.gif]]([[法則をチャートにした>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/474.html]] 2008/12/07 (日) 22:53:54)
 
 12月8日 リーザがセレンのHMLによる27分類では区別できないlIvlpit(HLH)とtezspEl(HLH)のアクセントの差異を区別するため、長音節S(CVCC, CCVC)の概念を導入した。これによって、livlpitはSH, tezspelはHSと区別できる。"[[formura.gif>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/formula.gif]]" "[[HMH&MMH.gif>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/HMH%7C0MMH.gif]]"([[リーザの案>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/475.html]] 2008/12/08 (月) 11:52:25)
 第二位までのSにアクサンを付ける。(同 2008/12/08 (月) 11:54:46)
 
 平板化を除き、以下のように事実上、文末から少し離れたところで最大の音節を探し、そこにアクセントをつけることに等しい。
 アクサンの法則:変域は四位まで。若い数字の法則が優先。 
 1:二位までのSにアクサン 
 2:二,三位のHにアクサン 
 3:三位のMにアクサン 
 4:二位のMにアクサン 
 5:四位にアクサン
 (同 2008/12/08 (月) 11:58:02)
 
 ※以下の法則表は出展記述がなければ[[セレンのアクサン草案>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/463.html]] 2008/12/06 (土) 22:34:01が出展である。
 ■記号について
 H (heavy) … CVC VC 短音節 tal, ikなど
 M (middle) … CV V 開音節 lu, oなど
 L (light) … C 単独の子音 l, t, n, dなど
 
 12/07追加分記号 ([[HMHとMMH>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/469.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:01)
 X … 強音節 ai, ei, ouのように狭まる二重母音を含むMH(CV VC)、アクセントになりやすい
 Y … 弱音節 ia, ie, uoのように広がる二重母音を含むMH(CV VC)、アクセントが付きにくい。
 
 12/08追加分記号 ([[リーザの案>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/475.html]] 2008/12/08 (月) 11:52:25)
 S … 長音節 CVCCまたはCCVC
 
 ■アクセント法則
 一. 2モーラ以下
 1. 2モーラ以下の語は第一音節にアクセントが付く
 例:Ardes(HH), xIon(MH), Arka(HM), Ald(HL), skA(LM), Kmel(LH)
 
 二. 3モーラ以上
 
 0.第二位までのSにアクサンをつける([[リーザの案>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/475.html]] 2008/12/08 (月) 11:54:46)
 パターン: HHL=HS, HLH=SH or HS, HLM=SM, MHL=MS, MLL=S, LHH=SH, LHM=SM, LHL=S LML=S 
 例:lIvlpit(SH) tezspEl(HS)
 
 1. 後ろがMMで終わる場合、高確率で平板化(低高高高、低高高)する。
 2008/12/07の考察によると、HMMの場合、(C1) V C2 C3 V (C4) VのC2とC3がともに無声音であるとき最も平板化しやすい。([[平板を選ぶ理由>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/468.html]])
 パターン:HMM, MMM, LMM
 例:verginA(HMM), artenA(HMM) magatA(MMM), nagisA(MMM), estiA(HMM) aktakA(HMM) estenA
 
 1-2. 後ろがMMで終わる場合も平板化しないことがある。
 2008/12/07の考察によると、(C1) V C2 C3 V (C4) VのC2が有声音の時、語頭アクセントの可能性が出てくる。C3が有声音の場合もC2の有声化によって語頭アクセントになりえる。([[平板を選ぶ理由>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/468.html]] 2008/12/07 (日) 11:01:01)
 例:Armiva Asmiva
 
 1-3 後ろがMMで終わる場合も、語末に同じ母音の連続があれば、平板化はしない。([[平板を選ぶ理由>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/468.html]] 2008/12/07 (日) 11:03:11)
 例:hEstaa
 
 ※その他平板化のしやすさの法則は以下を参照([[平板化の傾向>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/476.html]] 2008/12/08 (月) 14:15:08)
 
 #region
 1:語末がCVCVだと起こりやすい。 
 arbanA,magatAなど。 
 
 2:VCVVだと起こらない。 
 Amai,Anaiなど。 
 
 3:語末がCVVだと、CVCVほどは起こらない。 
 aRdia,aLsiaなど。 
 
 4:三位(後ろから3モーラ)が清音連続の場合は平板化しやすい。 
 estiA,aktakAなど。 
 エスティアは日本人が読むとestiaとなる。しかしアクサンは本来三位のeStiaに来る。 
 だがSは子音なので、アクサンを置きがたい。このような場合に平板化しやすい。 
 
 4':三位がlt,ldのようになり、間のuを落とす場合は平板化しやすい。 
 artenaなど。アルテナと発音する日本人は実際にはaltenaと発音している。 
 lは側面音で、発音後も舌を離さない。そのまま舌を動かさずにtに移行できる。だから間の余計なuが落ちる。 
 逆にtlは不可能。tで一度舌を弾いてしまうため。 
 
 artenaの発音はaltenaとなるので、アクサンはaLtenaになる。が、Lにアクサンは置けないので平板化しやすい。 
 armivaは日本人が発音するとalumibaになる。uは落とせない。だからartenaよりは平板化しにくい。 
 アルカの場合、armivaをalumibaと解釈しないので、この限りではない。 
 
 4と4'をまとめれば、「三位と二位の間の母音が落ちる場合は平板化しやすい」になる。 
 
 5:CVV CVは平板化しない 
 xIona,fIonaなど。 
 
 6:4モーラ前後に平板化は起こりやすい。長すぎると起こりにくい 
 magatAは平板化するが、仮にfionamagataというのがあったら、fionamAgataになる。 
 
 7:CVV CV CVは平板化してもよい 
 xionanaというのがあれば、xionanAでもよいかもしれない。 
 
 検証 
 
 arteAは日本人はalteaと発音するので、4'どおり平板化する。 
 alsiaはls間のuを落とせないので、alUsiaとなる。 
 
 arteAとaRdiaは同じ構造だがアクサンが異なる。前者は4'を優先し、後者は3を優先した結果。 
 ここから分かるのは、4'と3は等価であり、優先順位はないということ。 
 
 また、傾向0として「意味の区切れを最優先する」を加えたほうがいいだろう。 
 そもそもxionaはxionから来ているので、語末がMMでも平板化しない。
 #endregion
 
 2.後ろから二番目がHの場合、そこにアクセントが来る。
 パターン:HHH HHM HHL MHH MHM MHL LHH LHM
 例:andElsen(HHH), andElse(HHM), andels(HHL), 
 
 ※fianseのようにfianとseで区切られるような場合、fIanseになる。fiとanseで区切られるようならfiAnseになる。([[人工言語アルカ総合>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/1/]] 176 2008/12/08(月) 16:48:35) 
 
 3.後ろから二番目がHでない場合、その後ろの音節に第三位にアクセント
 ※最初にLが来るときは後ろから第二位になると思われる
 パターン:HMM(平板化しない場合) HMH(4-2に当てはまる場合) HML HLH HLM MMH(前に音節が付かない場合) MMM(平板化しない場合) MML
 例:hArdian(HMH), Armiva(HMM), Ardes(HML), Ikstan(HLH), Eksdes(HLH) Iksta(HLM), Amalis(MMH)
 
 ※daizailaiは法則によるとMMMなのでdaizaIlaiになるはずだが、狭まる二重母音であるためdaizAilaiと発音。意味的にもdaiz/ailaiとなるため適当。
 
 ※varaeは古アルカの影響で最終音節にアクセントが固定されており、varaEと発音。平板化ではなく、Eだけが高い。制アルカ風にvara-eと発音するのに近い。([[音声資料>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/139.html]] 2008/12/14 (日) 12:03:03)
 
 4.HMHのとき、Mにアクセントが付く。またHMHかつMHがai, ei, ouのように狭まる二重母音である場合、Mにアクセントが付く。
 ※HXになる場合はXにアクセントが付く。強音節にはアクセントをつけやすいからだという。 ([[HMHとMMH>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/469.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:01)
 例:armAlet, almAles, hardIgan, hardAin
 
 4-2.HMHかつMHがia, ie, ueのように広まる二重母音である場合、Hにアクセントが付く。
 ※HYになる場合は、Hにアクセントが付く。弱音節にはアクセントをつけにくい。([[HMHとMMH>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/469.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:01)
 例:hArdian
 
 4-2-2
 ただし、HYの場合でも、kanxion(kan父 xionシオン), arxion(ar神 xion紫苑)のように最初のHと意味が分かれたり、接頭語とみなされるような状況ではYにアクセントが付く([[HMHとMMH>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/469.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:01)
 ※kanxIon arxIon
 
 5.法則3に従いMMHの場合、M1にアクセントが付く
 ※MMHのとき、またMHがia, ie, uoのように広がる二重母音を含む弱音節Yの場合、M1にアクセントがつく。([[HMHとMMH>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/469.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:01)
 例:Amalis, Atolas, kAmian, rIdian
 
 5-2 MMHかつMMがai, ei, ouのように狭まる二重母音である場合、後ろから三番目にアクセントが付く。
 ※MMHのMHがai, ei, ouのように狭まる二重母音を含む強音節Xの場合、MXのX部分にアクセント。([[HMHとMMH>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/469.html]] 2008/12/07 (日) 13:46:01)
 例:agEit
 
 5-3.原則としてM1にアクセントが付く MMHであっても、前に音節が連なる場合、後ろから2番目の音節にアクセントが付くことがありうる
 例:alkamAlis, kilhiAis hekisAgon, lastiAdin, fremAzer
 
 ※Kakis補足 前に連なる場合も、MM部分が強音節Xを構成する場合、M1にアクセントが来る。
 例:kilhEios
 
 ※valAmalisのようにval/Amalisで形態素で切れる場合は後ろから三番目になる。([[揺れについて補足>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/472.html]] 2008/12/07 (日) 18:04:51)
 
 6.後ろから三番目がLである場合、後ろから二番目がHでなくとも後ろから二番目にアクセント
  ※事実上2モーラ以下の語彙と同じ扱いとなる。LLH, LLMの組み合わせはアルカには存在しない
 パターン:LMH, LMM, LML
 例:skItal(LMH), skIta(LMM), skIt(LML)
 
 ※形態素でlans/kitと区切られる場合は、lAnskit。([[揺れについて補足>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/472.html]] 2008/12/07 (日) 18:04:51) 事実上、HLHなので当然と言えば当然であるが。
 
 7. 一部の「母音+r」で終わる語は最終音節にアクセントがつく。
 例:emIr, baltIr
 
 
 **イントネーション
 ある部分を高く読むのはアクセント。語・句・節・文全体の音の高低を示すのがイントネーションである。
 [[第一期新生アルカ]]時代の2008年2月23日には特定の品詞が組み合わさることで「山型」「坂型」「跳躍型」のイントネーションが発生するという法則が作られた。([[intonation.pdf>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/intonation.pdf]] 2008/02/23)
 これは断りがなければ第一音節にアクセントを置く傾向が強かった時代だからこそ必要であった法則であり、2008年11月26日にフルミネアが提案した法則である「後ろから三番目のモーラにアクセント」を適応すれば、2つの単語を一つのように発音する「連結」という手法によって、より簡便に説明できるようになったようだ。
 
 以下の句は「連結」という現象が起こり、2つの単語を1つのように発音する。 
 
 1:動詞+目的語:siina dilt→siinadIltのように発音。 
 2:名詞+形容詞:同上 
 3:形容詞+副詞:同上 
 
 連結は連続しない。連結の優先順位は番号が大きいほど強い。 
 よって動詞+目的語+形容詞+副詞の場合、形容詞+副詞の部分で連結が起こる。 
 例)an siina dilt diia tinka→an siina dilt diiatInkaのように発音。ディーアティンカーは「レイン=ユティア」のように山型を描いて上下する。
 ([[イントネーション>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/455.html]] 2008/11/30 (日) 19:42:36)
 
 「連結」の図説と音声はこれらを参照のこと[[caf.png>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/caf.png]] [[caf.mp3>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/caf.mp3]]
 ([[アクセントと省エネ効率>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/459.html]] 2008/12/01 (月) 10:14:37)
+
+**閉音節の開音節化
+メル20年(2008/11/30~)を過ぎたころから、開音節傾向が強まり、latを[lattq]と発音するようになった。19年以前もゆっくりした発話に見られたが、メル20年は[lattq]の方が一般的である。[lat]という発音は早く言う時に見られる。([[axlei746>>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/645.html]] 2009/03/23 (月) 18:07:09)
 
 *文字
 **hailen筆記
 2008年11月26日、セレン=アルバザードが11月4日にアシェットで正式な筆記体とされたハイレン筆記のフォントを作成。
 セレンの依頼により明朝lutiaと同一の形であったsとxを修正してから作成した。つまり、sの玉がなくなり、アセンダー領域に向かって弓なりに張り出したxの向きが逆転し、taphacに近い形に変化した。([[axlei629>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/449.html]] 2008/11/26 (水) 17:19:24)この時点のヴァージョンは[[明朝hailen.ttf>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/%e6%98%8e%e6%9c%9dhailen.ttf]]である。
 11月28日にはKakisが作成したアルカ板の新ヘッダー画像[[slez_t_arka3.jpg>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/slez%7C_t%7C_arka3.jpg]]を見たことがきっかけに、動詞媒体の高さを下げる、eの縮小、クーノステイラなどを薄くするなどの修正が行われた。([[axlei631>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/452.html]] 2008/11/28 (金) 10:18:07)この時点のヴァージョンは[[明朝hailen631.zip>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/%e6%98%8e%e6%9c%9dhailen631.zip]]である。
 11月29日にはeをさらに修正した([[人工言語アルカ総合>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/1/]] 150 2008/11/29(土) 11:01:31)。これが反映されたのが[[明朝hailen632.zip>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/%e6%98%8e%e6%9c%9dhailen632.zip]]である。
 
 *語彙
 **推定語彙数
 |08/12/02|xia635.lzh|9785語|メル20年最初の辞典。|
 |08/12/05|xia638.lzh|9787語|ディアクレールと改名。訳語欄に神話上の語源が入りだす。|
 |08/12/19|xia652.lzh|9896語|修正armivaまで終了。lanta推奨。|
 
 **辞書の記述形式
 メル20年より語源が複数あれば複数段に分けることに。([[axlei635>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/460.html]] 2008/12/02 (火) 10:28:04)
 
 [語史]を廃止。[アクセント]は語源の直下に(未修正)([[axlei635>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/460.html]] 2008/12/02 (火) 10:29:50)
 
 PDICの訳語欄を幻幻欄として使用することになった。また、fial(創世時代)、artem(アルテ時代)、vaste, cavas, kako, ardia, artilなどの神話上の大まかな成立した時代も記入することになった。[[xia638.lzh>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/xia638.lzh]](2008/12/05 9:51)より実装された。
 実際に幻幻欄として使われているのは、[[xia709.lzh>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/xia709.lzh]](2009/02/15 20:13)の段階でもalyu, atoe galfの3語に限られもっぱら、神話上の成立年代の記入欄として使用されているのが実態である。
 また[神古]タグがつき、古アルカ時代の語形が示されるようになった。神聖古アルカサイト[[古アルカ>http://www42.atwiki.jp/sidarka/]]で対応する語形を調べることでさらに詳細な語源がわかる仕組みである。([[axlei638>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/462.html]] 2008/12/05 (金) 09:48:52)
 
 xia652.lzh(2008年12月19日)より見出語にHMH, MMH, 平板, 例外に該当する場合、アクセント記号が付くことになった。([[揺れについて補足>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/472.html]] 2008/12/07 (日) 18:04:51) ただ、検索の際不便だったのか、xia689.lzh(2009/02/02)見出し語欄からアクセント記号を廃止し、アクセントの記述は用例欄の[アクセント]に移行した。
 
 **語彙の変更と追加
 lette 茶色、レッテ、褐色に「紅茶」という語義が追加された。クミールがletteetek(紅茶)をletteと省略したため。([[axlei635>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/460.html]] 2008/12/02 (火) 10:30:15)
 
 ***将棋類
 ○追加
 nayumel ナユメル、チャトランガ様ゲーム、二人零和有限確定完全情報ゲーム、将棋類
 freimark チェス ※約2時間45分後にlivelに変更
 lanvas シャンチー
 ([[axlei635>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/460.html]] 2008/12/02 (火) 10:28:04)
 
 メル16年(2005年ごろ)からあったavelt(将棋)も詳細なルールが設定された。
 
 ○変更
 freimark → livel チェス ([[人工言語アルカ総合>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/1/]] 156 2008/12/02(火) 13:12:50)
 
 
 ***神話関連
 神話関連の変更は[[アルカ系神話の設定・用語変更>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!1696.entry?_c=BlogPart]](2008/12/06 21:37)でも詳しく触れられている
 
 ○追加
 artist アルティス教徒 ([[xia635.lzh>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/xia635.lzh]] 2008/12/02 10:27)
 alxiol アルシオン派信者([[xia635.lzh>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/xia635.lzh]] 2008/12/02 10:27)
 
 ○変更
 valte アルティス教徒 → ヴァルテス派信者 ([[axlei635>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/460.html]] 2008/12/02 (火) 10:28:04)
 
 ○廃止
 alef アレフ、魔晄、神々の栄養源。([[axlei635>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/460.html]] 2008/12/02 (火) 10:28:04)
 ヴィード論の確立によって、以前から魔晄の存在意義がなくなっていた。さらにいうと神々を召喚するときはユーマの一族が生み出す魔晄を差し出すのではなく、契約によって呼び出す形式に変更したため。魔晄と引き換えに力を貸すのでは、神々が犬みたいになってしまうのが嫌だというリディア氏の完成の変化にもよる。またaletも魔晄を生み出す場所ではなくヴィードを生み出す場所になり、神々の世界(arfi)との連結点で特定の神と契約を結べる場所という風に設定が変更された。([[xia635.lzh>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/xia635.lzh]] 2008/12/02 10:27 arfi, aletの項)
 
 
 *文法
 
 *方言
 現実的な方言では[[古アルカ]]の[[アルカ・エ・ソーン]]や[[制アルカ]]の[[ソーン制アルカ]]が存在した。
 2004年10月27日作成開始のartis.zip所蔵「アルバシェルト.doc」によると、たとえば地域によってlasl(靴)がさすもののプロトタイプがサンダル状のものだったり、トナカイの毛皮で作ったような靴を連想させるかの差異があるなどという設定があったが、具体的な文学上の方言が現れたのは[[後期制アルカ]]時代の2006年10月31日の[[ルティア方言]]と[[メテ方言]]が最初である。
 2008年11月26日より自由アクセントの法則ができたため、アクセント法則の差異による方言が多く作られることになった。
 
 ○2008年11月30日に考案された方言([[方言>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/478.html]] 2008/11/30 (日) 20:05:16)
 [[カテージュ方言]]
 [[ワッカ方言]]
 [[ルティア・アルシア方言]]
 [[アルティア語]]
 [[メティオ語]]
 
 ○2008年12月9日に考案された方言
 [[シフェル語族]]
 
 [[北方語]]:アルバザード語、アルナ方言 
 [[南方語]]:アルバザード語、カテージュ方言 
 [[西方語]]:最初の神の言葉 
 [[東方語]]:生き延びた制アルカ 
 [[極方語]]:制風の新生アルカ(西)、無アクセントの新生アルカ(東) 
 [[魔方語]]:明るく陽気な言語 
 [[竜方語]]:アルティア語。モーラ言語、音節文字 
 [[境方語]]:メティオ語。声調言語 
 [[沙方語]]:最も複雑なアルカ。声調言語、音節文字 
 [[暗方語]]:ヴェマ語。鼻母音 
 [[峡方語]]:最も暗い言語 
 [[理方語]]:ルティア語。知的で静かだが、脆弱な印象 
 [[灼方語]]:強弱アクセントを持つ 
 
 [[マレット語族]]
 [[マレット語]] 
 [[塔方語]]:唯一生き延びたマレット語で、サヴィア語に等しい 
 [[ケヴェア語]]:サヴィア語の変種。独自の幻字を持つ 
 [[アデント語]]:極端なモーラ言語 
 [[ファベル語]]:音素が極めて多い。強弱アクセント
 
 *文化面
 2008年11月27日、Kakisが[[人工言語アルカ板>http://www2.atchs.jp/kakis/]]のヘッダー画像を変更。旧版は[[slez_t_arka.jpg>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/slez%7C_t%7C_arka.jpg]]、新版は[[slez_t_arka3.jpg>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/slez%7C_t%7C_arka3.jpg]]である。新しい方は、11月26日にできたばかりの[[明朝hailen.ttf>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/%e6%98%8e%e6%9c%9dhailen.ttf]]が使われている。元画像は[[レイン>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/451.html]](2008/11/27 (木) 12:04:58)。このヘッダー画像を見たことがきっかけとなり動詞媒体の高度を落とすなどの改定が行われた。
 
 11月27日、世界地図ver3[[atolas3-3.png>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/atolas3-3.png]]、アルバザード地図[[arba1-1.png>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/arba1-1.png]]、アシェルフィ地図[[axelfi1-1.png>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/axelfi1-1.png]]が公開された。都市の位置まで記されたアルバザード地図とアシェルフィの地図が公開されるのは初めてである。([[axlei630>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/450.html]] 2008/11/27 (木) 10:37:44)
 
 11月28日 セレン=アルバザードがKakisのメル歴上の誕生日であるため、[[ミトラの肖像画(想像図)>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/mitora.png]]をup([[雑談スレ>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/2/]] 661 2008/11/28(金) 00:13:06) 。実物とはいろいろ異なるものの、喜んでくれたそうです([[履歴書を書くのは50virぐらい消費するよ>http://rokurei60.spaces.live.com/blog/cns!828123C266ADB696!1665.entry]] 2008/11/29 22:49)。実際に使用されることはなかったが、アルカ板のトップ画像も作成された([[雑談スレ>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/2/]] 667 2008/11/28(金) 21:05:47 http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/slez%7C_t%7C_arka5.jpg )。ちなみにこの絵は2009年1月23日には髪の毛を茶色く塗って、ルシアまたは「[[はじめてのアルカ>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/556.html]]」のもくじガールとして再利用されることになる。
 
 メル19年末というと、このころアシェットによって現実の古アルカは神話上の古アルカとして不適と判断された。この時点で[[新生アルカ]]を元に再構築された[[神聖古アルカ]]を作成する企画が成立し、2004年11月19日に企画された同一コンセプトの[[新生古アルカ]]は廃案となった。([[xia635.lzh>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/xia635.lzh]] 2008/12/02 10:27 sidarkaの項)
 
 11月30日 セレンが[[ユニコード版PDIC>http://homepage3.nifty.com/TaN/pdic-unicode-release.html]]したところ、「一括編集登録ができない」、「フォントがUNIじゃ人工言語的に意味がない」、「用例検索と見出し語検索が一体化している」、「単語のNO表示が消えた」、「単語登録がエンターでなくコントロール+エンターに」などなどの不備により、人工言語の単語登録には向かないと判断した結果、これからも[[旧PDIC>http://homepage3.nifty.com/TaN/pdic-download.html]]を使用することになった。([[axlei633>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/454.html]] 2008/11/30 (日) 10:59:07)
 
 12月1日、niasがレインの立ち絵をup "[[lein_tati.RIF>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/lein%7C_tati.RIF]]"(corel painterで起動) "[[lein_tati_vetr.png>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/lein_tati_vetr.png]]"(サンプル) ([[雑談スレ>http://www2.atchs.jp/test/read.cgi/kakis/2/]] 676 2008/12/01(月) 14:55:23)。
 同日中にセレンによる派生作品が公開された"[[lein_lenas.jpg>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/lein_lenas.jpg]]" "[[lein_uniuni.jpg>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/lein_uniuni.jpg]]"
 。(同 677 2008/12/01(月) 17:09:50, 678 2008/12/01(月) 17:25:23)
 [[人工言語アルカ板>http://www2.atchs.jp/kakis/]]のヘッダー画像もこれから派生したものに変更 "[[slez_t_arka6.jpg>http://cid-828123c266adb696.skydrive.live.com/self.aspx/arka02/slez%7C_t%7C_arka6.jpg]]"(同 679 2008/12/01(月) 22:38:37)
 のちに10月17日にupされた紫苑の立ち絵と合わせて2009年1月23日の「はじめてのアルカ」で使用される。
 
 2008/12/04 (木) 19:06:18ごろ、[[神聖古アルカ]]のサイトである[[古アルカ>http://www42.atwiki.jp/sidarka/]]が作成された。創世時代からアルディアまでの神話上古アルカが使われていた時代をリアルに描くためである。夢織4の前にほのぼのした話が書きたくなり、ナユとユルグの話を書こうと思ったが、地の文はいいとしても時代がアズゲルなので会話文が新生なのはおかしいと思い、神話上の古アルカを使用して書くことにしたため。 ([[axlei637>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/461.html]]2008/12/04 (木) 19:35:31)
 ここには書かれていないが、19年末に現実の古アルカの神話使用の不適性が指摘されたことがきっかけになったものと思われる。
 文化面の充実によって個々の語彙の時代考証をきちんとしようという意義もあったのだろう。(同 2008/12/04 (木) 20:20:36)
 
 2008年12月10日、リディア=ルティアが『ミロク革命』執筆開始。11日、第一章のみ公開された。"[[mirokveret.pdf>http://kakisdespa.cocolog-nifty.com/blog/files/mirokveret.pdf]]"(2008/12/11 11:49 GMT)([[axlei644-2>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/502.html]] 2008/12/11 (木) 20:50:58)
 
 12月14日、第二次アクセント改定によって[[北方語]]のアクセントが標準になったため、[[音声資料>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/139.html]]から「夢織 秋」とartes, arvelesの朗読資料が撤去された。([[音声資料>http://www8.atwiki.jp/arbazard/pages/139.html]] 2008/12/14 (日) 12:03:03)
 どちらも[[第七期新生アルカ]](2008年5月4日~5月25日)の資料であり、これら資料は[[第七期新生アルカ]]のページに収録されている。
 
 *外部リンク
 人工言語アルカ(公式HP) http://www8.atwiki.jp/arbazard/
 人工言語アルカ板 http://www2.atchs.jp/kakis/
 録霊徒然草 http://rokurei60.spaces.live.com/
 あやしいふ゛ろぐ@ハイアイアイ群島 http://hiii.sblo.jp/
 Honeydew rain out of the blue http://www9.atwiki.jp/hrain/
 『アルディア』(2008年12月19日消滅) http://blog.goo.ne.jp/seren_arbazard_1981/
 古アルカ辞典@Wiki  http://www32.atwiki.jp/kakis2/
 古アルカ http://www42.atwiki.jp/sidarka/
 
 *参考資料
 [[第十一期新生アルカ資料]]
 
 最上位標目 : [[アルカ文法史]]
 上位標目 : [[前期新生アルカ]]
 同位標目 :  [[第九期新生アルカ]] [[第十期新生アルカ]] [[第十一期新生アルカ]] [[第十二期新生アルカ]] [[第十三期新生アルカ]] [[第十四期新生アルカ]] [[第十五期新生アルカ]]