腕時計の針は、3時を少し過ぎた事を示している。
休日であるためか駅前の人通りはそれなりに多いが、時間が中途半端な事もあってピークは
とっくに過ぎている。そのため、待ち合わせに不自由する事はなさそうだ。
その中で、スレンダーな女性が一人、きょろきょろと周りを見回している。どうやら、待ち合わせている
相手を探しているようだ。落ち着いて大人びた風貌の彼女は、ただ立っているだけでも絵になる。実際、
彼女の前を通る男はほとんど振り返ってもう一度顔を確認している。美人を見ると
つい振り返ってしまうのは、男の悲しい性だ。
しばらく経っても待ち人は来ないようで、彼女は小さく溜め息を漏らす。その時彼女の元に
一人の小学生くらいに見える女の子が走り寄って来た。
休日であるためか駅前の人通りはそれなりに多いが、時間が中途半端な事もあってピークは
とっくに過ぎている。そのため、待ち合わせに不自由する事はなさそうだ。
その中で、スレンダーな女性が一人、きょろきょろと周りを見回している。どうやら、待ち合わせている
相手を探しているようだ。落ち着いて大人びた風貌の彼女は、ただ立っているだけでも絵になる。実際、
彼女の前を通る男はほとんど振り返ってもう一度顔を確認している。美人を見ると
つい振り返ってしまうのは、男の悲しい性だ。
しばらく経っても待ち人は来ないようで、彼女は小さく溜め息を漏らす。その時彼女の元に
一人の小学生くらいに見える女の子が走り寄って来た。
「すみません、遅れちゃいました!何分、急なお誘いだったもので……」
「あら、こなたちゃん。いいのよ別に、本当に急だったもの。
それより、急がせちゃったみたいで悪かったわね。ごめんなさい。」
「あら、こなたちゃん。いいのよ別に、本当に急だったもの。
それより、急がせちゃったみたいで悪かったわね。ごめんなさい。」
優雅に笑って応える彼女。どうやら、その少女が彼女の待ち人だったようだ。
どんな接点があるのかは想像も付かないが、少女の言葉遣いからして見た目通りの年齢という事は
無さそうだ。二人はしばらく雑談を交わした後、ある目的地に向かって歩き出した。
目的地は何処か?
それは……いわゆる、「愛を交わす専用のホテル」だった。
どんな接点があるのかは想像も付かないが、少女の言葉遣いからして見た目通りの年齢という事は
無さそうだ。二人はしばらく雑談を交わした後、ある目的地に向かって歩き出した。
目的地は何処か?
それは……いわゆる、「愛を交わす専用のホテル」だった。
「あの……いのり、さん?」
「ん?どうかした?こなたちゃん。」
「えっと……先にシャワー浴びちゃ……駄目ですかね?」
「ん?どうかした?こなたちゃん。」
「えっと……先にシャワー浴びちゃ……駄目ですかね?」
ホテルの一室。
気のせいか、なんとなく淫靡な雰囲気の部屋の中央にあるベッドで、既に二人は全裸で
絡み合っていた。
気のせいか、なんとなく淫靡な雰囲気の部屋の中央にあるベッドで、既に二人は全裸で
絡み合っていた。
「あの……できれば、そーゆーのは体を綺麗にしてからですね……」
部屋に入った瞬間何かが弾けたかのように、いのりはこなたに襲い掛かっていた。
もちろん、間違ってもこなたの体を傷付けるような真似はしない。あくまで優しく、しかしながら
物凄い勢いでベッドに押し倒し、服を剥ぎ取っていた。当然、自分も脱いでいる。
部屋に入ってから二人が裸で絡み合うまで、30秒もかからなかったのではないだろうか。何度見ても
恐ろしいテクニックだ。
もちろん、間違ってもこなたの体を傷付けるような真似はしない。あくまで優しく、しかしながら
物凄い勢いでベッドに押し倒し、服を剥ぎ取っていた。当然、自分も脱いでいる。
部屋に入ってから二人が裸で絡み合うまで、30秒もかからなかったのではないだろうか。何度見ても
恐ろしいテクニックだ。
「あら、私がそんなに我慢できると思う?可愛いこなたちゃんの美味しそうな姿を見て……。」
「ちょっ……!そんな恥ずかしい事、耳元で囁かないで下さいっ!」
「こなたちゃんは充分綺麗よ? 大体、こなたちゃんの汗を流しちゃうなんて、そんな勿体無い事……
許せるはずないでしょ?。」
「ちょっ……!そんな恥ずかしい事、耳元で囁かないで下さいっ!」
「こなたちゃんは充分綺麗よ? 大体、こなたちゃんの汗を流しちゃうなんて、そんな勿体無い事……
許せるはずないでしょ?。」
ぺろり、といのりはこなたの細いうなじを舐める。
走ってきた時にかいた汗の名残か、その首筋はかすかに、だが確かに塩の味がした。
走ってきた時にかいた汗の名残か、その首筋はかすかに、だが確かに塩の味がした。
「ひゃうっ!?も、もーいのりさん!せっかちすぎですよぉ……。」
不満そうに呟くこなた。しかし決して嫌なわけではなさそうで、その顔には幸せそうな表情が浮かんでいる。
その間にもいのりは熱心にうなじを舐め続け、その左手はいつの間にかこなたの薄い胸を撫で回していた。
その間にもいのりは熱心にうなじを舐め続け、その左手はいつの間にかこなたの薄い胸を撫で回していた。
「もっ……もうそっちですか?いつもなら、もっと……」
「いつもならもっと……何?」
「いつもならもっと……何?」
言ってから、しまったという顔をするこなた。だが時既に遅し、いのりは意地悪そうな笑みを
浮かべて、こなたに続きを促す。
言うべきか、黙り込むべきか。一瞬躊躇したこなただが、ここで抵抗しても仕方がないと
諦めたのか、素直に続きを口にする。
浮かべて、こなたに続きを促す。
言うべきか、黙り込むべきか。一瞬躊躇したこなただが、ここで抵抗しても仕方がないと
諦めたのか、素直に続きを口にする。
「いつもなら、いのりさんはもっとキスとかいっぱいして私をとろとろにしてから先に進のに……
今日はキスはしないのかなぁ、って思って……。」
今日はキスはしないのかなぁ、って思って……。」
顔を赤らめながら、こなたは言う。それを聞いたいのりは顔を嬉しそうに緩め、しかし
意地悪モードは続けて囁く。
意地悪モードは続けて囁く。
「つまり……こなたちゃんは、私にキスでとろとろにして欲しい、って事かしら……?」
「……っ!!」
「……っ!!」
意地悪モードに入ったいのりは、ねちねちと言葉でこなたを嬲る。
恥ずかしい言葉を言わせたり、欲しがっている事を認めさせたりして、そのたびに頬を染める
こなたのリアクションを見るのが最近のいのりのお気に入りである。
無論こなたもその事に気がついてはいるのだが、どうしても抵抗や反撃は出来ない。
結局いつもいのりの思うとおりに赤面させられ、卑猥なおねだりを口にさせられてしまう。
おねだりの語彙には不自由しない。何と言っても、エロゲでそういったシチュは何度も仮想体験
しているのだ。もっとも、自分が実際そんな状況に置かれるなどと……いのりと出会い、
肌を重ねるまでは……考えもしていなかったが。
恥ずかしい言葉を言わせたり、欲しがっている事を認めさせたりして、そのたびに頬を染める
こなたのリアクションを見るのが最近のいのりのお気に入りである。
無論こなたもその事に気がついてはいるのだが、どうしても抵抗や反撃は出来ない。
結局いつもいのりの思うとおりに赤面させられ、卑猥なおねだりを口にさせられてしまう。
おねだりの語彙には不自由しない。何と言っても、エロゲでそういったシチュは何度も仮想体験
しているのだ。もっとも、自分が実際そんな状況に置かれるなどと……いのりと出会い、
肌を重ねるまでは……考えもしていなかったが。
「……して、欲しいです……。いっぱい口付けて、ふにゃふにゃに……してくださいっ……。」
「ふふっ……いい子ね。ホントはもっといやらしい感じでおねだりして欲しかったけど……
まぁ、いいわ。合格にしてあげる♪」
「ふふっ……いい子ね。ホントはもっといやらしい感じでおねだりして欲しかったけど……
まぁ、いいわ。合格にしてあげる♪」
言うが早いか、いのりは勢い良くこなたの柔らかな唇に口付け、温かな口内を蹂躪し始めた。
ちゅっ……ちゅむ……くちゅ。
淫靡な水音が、静かな部屋に響く。
激しく、しかし甘いキスは長く、長く続いた。時折、はぁ、はぁと色っぽい吐息が混じる。
まだ若い女性同士の舌が絡み合う様子はこの上なく艶かしく、それだけで大人専用のビデオが
作れそうなほどだった。現在、監督を募集中。
ちゅっ……ちゅむ……くちゅ。
淫靡な水音が、静かな部屋に響く。
激しく、しかし甘いキスは長く、長く続いた。時折、はぁ、はぁと色っぽい吐息が混じる。
まだ若い女性同士の舌が絡み合う様子はこの上なく艶かしく、それだけで大人専用のビデオが
作れそうなほどだった。現在、監督を募集中。
時間にして……およそ30分は軽く口付けていただろう。終わりの方では、こなたの目は完全に
とろけており、体中からも完全に力が抜けてされるがままとなっていた。
とろけており、体中からも完全に力が抜けてされるがままとなっていた。
「……どう?こなたちゃん。満足した?」
「……はぁ、はぁ…………」
こなたは息も絶え絶えで、とても返事が出来る状態にない。
「もう、こなたちゃんったら。すぐに何も言えなくなっちゃうんだから。
ま、そこが一番可愛いトコなんだけどねー。」
いのりは上機嫌に言って、
「じゃあ、キスも済ませたし遠慮なくこなたちゃんを味わうとしましょうか♪」
そそくさとこなたの足元に移動し、股の間に顔を埋めた。
「……はぁ、はぁ…………」
こなたは息も絶え絶えで、とても返事が出来る状態にない。
「もう、こなたちゃんったら。すぐに何も言えなくなっちゃうんだから。
ま、そこが一番可愛いトコなんだけどねー。」
いのりは上機嫌に言って、
「じゃあ、キスも済ませたし遠慮なくこなたちゃんを味わうとしましょうか♪」
そそくさとこなたの足元に移動し、股の間に顔を埋めた。
「ひゃうわぁぁぁっ!!?」
長いキスでぼーっとさせられた頭で、「次は胸かなぁ……?」とぼんやり考えていたこなたは、
予想外の場所への攻撃に思わず高い声をあげた。
いきなりの攻撃だったが、たっぷりと時間をかけて行われたキスと、電話を貰ってからずっと
『期待』していたせいでそこは充分に濡れており、蜜の味はいのりを存分に満足させた。
予想外の場所への攻撃に思わず高い声をあげた。
いきなりの攻撃だったが、たっぷりと時間をかけて行われたキスと、電話を貰ってからずっと
『期待』していたせいでそこは充分に濡れており、蜜の味はいのりを存分に満足させた。
「あぁ、やっぱり美味しいわこなたちゃんのココ……。いつもみたいに、いっぱいいっぱい
ぺろぺろしてあげるからね……?」
ぺろぺろしてあげるからね……?」
熱を帯びた声で、こなたにそう告げるいのり。
しかしこなたはそれどころではなく、シーツをきつく握り締めて抗議の声をあげるので精一杯だ。
「い、いのりさん、いのりさんっ……!
もっと、手加減、それ、気持ちよすぎまっ…………!!!!」
しかしこなたはそれどころではなく、シーツをきつく握り締めて抗議の声をあげるので精一杯だ。
「い、いのりさん、いのりさんっ……!
もっと、手加減、それ、気持ちよすぎまっ…………!!!!」
執拗に秘所を舐めるいのり。
こなたの最も敏感な蕾は左手の親指によって包皮をめくりあげられており、いのりの舌技を
モロに受けてしまう状態にある。包皮越しでさえ敏感なそこを直接責められては、
とても耐えられるものではないだろう。
欲情してすらいない女性の乳首を口に含むだけで、一発でその気にさせてしまういのりの超絶テクニック。
それを思いっきりとろとろな状態で、しかも女性の一番の弱点に受けてしまっては、こなたのように
なってしまうのも、無理はない。
こなたの最も敏感な蕾は左手の親指によって包皮をめくりあげられており、いのりの舌技を
モロに受けてしまう状態にある。包皮越しでさえ敏感なそこを直接責められては、
とても耐えられるものではないだろう。
欲情してすらいない女性の乳首を口に含むだけで、一発でその気にさせてしまういのりの超絶テクニック。
それを思いっきりとろとろな状態で、しかも女性の一番の弱点に受けてしまっては、こなたのように
なってしまうのも、無理はない。
「ちょっ、あっ、ソコ、あっ、いのりさんっ、いのりさんっ、そこっ、気持ち良い、そこ、舐められるの、
凄い、あっ、凄い気持ち良いですぅっ!!」
凄い、あっ、凄い気持ち良いですぅっ!!」
夢中になって叫ぶこなた。
いのりはしばらく舐め続けていたが、それを聞いて満足したようで、蕾を左手の指でくりくりと、中を
右手の指でいじりまわしながら、顔を薄い胸に近づけ、一気に食いついた。
いのりはしばらく舐め続けていたが、それを聞いて満足したようで、蕾を左手の指でくりくりと、中を
右手の指でいじりまわしながら、顔を薄い胸に近づけ、一気に食いついた。
「ぃやぅっ!?そ、そこぉっ!!」
急に感じる場所を増やされた事にこなたは驚き、しかし更に快感を求める。
「そこも、そこもいいですいのりさぁんっ!もっと、もっと下さいぃっ!」
乳首を口に含んでいるため返事は出来ないが、こなたの叫びはきっちりと届いたようで
いのりの責めは一層激しくなった。
両方の手の動きはよりエスカレートし、乳首を含む口はもむもむと蠢き、こなたに的確に
快感を送り込む。すでにカチカチになっているそれを甘噛みしたり、柔らかな唇で挟んで
くりくりしてみたり、舌で表面を撫で回してみたり、歯で優しく扱きあげてみたり……。
いのりの責めはころころと変わり、こなたに慣れる余裕を与えない。
絶え間なく色んな種類の快感を脳へ直接ブチ込まれて、こなたの脳は真っ白になっていった。
そこにあるのは快楽を求めるあさましい本能と、いのりを慕う倒錯した愛情のみである。
急に感じる場所を増やされた事にこなたは驚き、しかし更に快感を求める。
「そこも、そこもいいですいのりさぁんっ!もっと、もっと下さいぃっ!」
乳首を口に含んでいるため返事は出来ないが、こなたの叫びはきっちりと届いたようで
いのりの責めは一層激しくなった。
両方の手の動きはよりエスカレートし、乳首を含む口はもむもむと蠢き、こなたに的確に
快感を送り込む。すでにカチカチになっているそれを甘噛みしたり、柔らかな唇で挟んで
くりくりしてみたり、舌で表面を撫で回してみたり、歯で優しく扱きあげてみたり……。
いのりの責めはころころと変わり、こなたに慣れる余裕を与えない。
絶え間なく色んな種類の快感を脳へ直接ブチ込まれて、こなたの脳は真っ白になっていった。
そこにあるのは快楽を求めるあさましい本能と、いのりを慕う倒錯した愛情のみである。
両手での全力の責めを受けている秘所は貪欲に快感を要求し、普通ならキツ過ぎて
痛みを感じかねないほどの刺激も全て快楽へと変換して脳へ報告する。
膣口はひくひくと蠢き、どくどくと蜜を吐き出している。そしてその蜜が指の滑りを良くし、
更なる快楽を産み出す。もはやこなたの体は、いのりから与えられる快楽を
享受するだけのものと化していた。
痛みを感じかねないほどの刺激も全て快楽へと変換して脳へ報告する。
膣口はひくひくと蠢き、どくどくと蜜を吐き出している。そしてその蜜が指の滑りを良くし、
更なる快楽を産み出す。もはやこなたの体は、いのりから与えられる快楽を
享受するだけのものと化していた。
いのりは一度乳首を強く噛んで口を離すと、全ての愛撫を一旦中止し、こなたの体を
優しく抱きしめ、耳元で甘く囁いた。
優しく抱きしめ、耳元で甘く囁いた。
「どう……?気持ち良い……?」
「はっ、はい……、気持ち良いです。で、でも……止めないで……」
「ふふっ……。そろそろ、イきたいのかしら?」
「はっ、はい……、気持ち良いです。で、でも……止めないで……」
「ふふっ……。そろそろ、イきたいのかしら?」
図星を指されたこなたは一瞬言葉に詰まったが、しかし既に羞恥心など掻き消えてしまっている。
今のこなたなら、引き続き快楽を得る為なら、どんなに恥ずかしいセリフでも平気で言える事だろう。
今のこなたなら、引き続き快楽を得る為なら、どんなに恥ずかしいセリフでも平気で言える事だろう。
「イきたいです……。とっても、イきたいですっ……!」
「素直ね……。可愛いわよ、こなたちゃん。
いいわよ、素直なこなたちゃんにはご褒美。思いっきりイかせてあげる……。」
それを聞いたこなたの顔は、まさしくおやつを目の前に差し出された犬のようにぱぁっと輝いた。
早く「ご褒美」が欲しくて仕方がないようだ。
「素直ね……。可愛いわよ、こなたちゃん。
いいわよ、素直なこなたちゃんにはご褒美。思いっきりイかせてあげる……。」
それを聞いたこなたの顔は、まさしくおやつを目の前に差し出された犬のようにぱぁっと輝いた。
早く「ご褒美」が欲しくて仕方がないようだ。
「じゃあ……ご褒美はどっちがいい?」
「え……どっち、って……?」
「おもちゃを使うのか、私の指がいいのか。好きなほうを選んで……?」
「え……どっち、って……?」
「おもちゃを使うのか、私の指がいいのか。好きなほうを選んで……?」
突然差し出された選択肢。既にマトモに機能していないこなたの頭ではしっかり考える事など
到底出来なかったが、それでも頭に残っている物は二つ。
即ち、「快楽を求める本能」と「いのりへの愛情」である。
快楽は、どちらを選んでも手に入る。なら、愛情をより感じられる方は……?
悩むまでもなかった。こなたはその問いに、すぐさま答える。
到底出来なかったが、それでも頭に残っている物は二つ。
即ち、「快楽を求める本能」と「いのりへの愛情」である。
快楽は、どちらを選んでも手に入る。なら、愛情をより感じられる方は……?
悩むまでもなかった。こなたはその問いに、すぐさま答える。
「指が、いいです……。いのりさんの指で、思いっきりシテくださいっ……!」
その答えが嬉しかったらしく、いのりは再び勢い良くこなたの唇を奪ってから、言った。
「……ありがと。私を選んでくれて嬉しいわ。
じゃあ、お礼に凄い頑張っちゃうわね?」
先程と同様に舌を激しく絡めつつ、右手の人差し指と中指がおもむろにピストン運動を始めた。
膣内の粘膜が擦りあげられるその感覚は、こなたに再び異常なまでの快感を与える。
「……ありがと。私を選んでくれて嬉しいわ。
じゃあ、お礼に凄い頑張っちゃうわね?」
先程と同様に舌を激しく絡めつつ、右手の人差し指と中指がおもむろにピストン運動を始めた。
膣内の粘膜が擦りあげられるその感覚は、こなたに再び異常なまでの快感を与える。
「ふぁあぁっ!イイです!気持ちいい……気持ちいい……気持ちいいっ……!!!」
本気を出したいのりに少しでも抵抗できる筈はなく、こなたの意識はすぐさま真っ白に染め上げられた。
擦り切れる直前の思考回路は、完全にいのり一色となってダウンしてしまった。。
擦り切れる直前の思考回路は、完全にいのり一色となってダウンしてしまった。。
「……ねぇ、いのりさん?」
「ん?どうかした?こなたちゃん。」
「あの、どうして今日、私を誘ったんです?」
「ん?どうかした?こなたちゃん。」
「あの、どうして今日、私を誘ったんです?」
情事の後の、ピロートーク。
ホテルなのでそれほどゆっくりはしていられないが、シャワー等に使う時間を考えても
まだまだ余裕はある。流石に腕枕はしていないが、それでもラブラブな雰囲気を
醸し出しつつ二人は余韻に浸っていた。
ホテルなのでそれほどゆっくりはしていられないが、シャワー等に使う時間を考えても
まだまだ余裕はある。流石に腕枕はしていないが、それでもラブラブな雰囲気を
醸し出しつつ二人は余韻に浸っていた。
「……あれ、言ってなかったかな?」
「言ってないです。用件だけ伝えて、すぐ切っちゃうんですもん……。」
「言ってないです。用件だけ伝えて、すぐ切っちゃうんですもん……。」
少し不満そうに頬を膨らますこなた。
その可愛らしい仕草にいのりは我を忘れて頬ずりしそうになるが、何とか自制して会話を続ける。
その可愛らしい仕草にいのりは我を忘れて頬ずりしそうになるが、何とか自制して会話を続ける。
「えっとねー。何ていうか、その……妹に手を出しちゃってね?いや、これは話の流れで
仕方なかったんだけど……。だけど、それが中途半端に終わっちゃって。それで……。」
「えー!?妹って……まさかかがみに手ぇ出したんですかっ!?」
「いやいやいや、違うわよ。まつりの方。かがみとまつりが喧嘩しちゃってね?それで、
諌めるために仕方なく……。」
「諌めるためにえっちぃ事するって、どんな状況だったんですか……。」
仕方なかったんだけど……。だけど、それが中途半端に終わっちゃって。それで……。」
「えー!?妹って……まさかかがみに手ぇ出したんですかっ!?」
「いやいやいや、違うわよ。まつりの方。かがみとまつりが喧嘩しちゃってね?それで、
諌めるために仕方なく……。」
「諌めるためにえっちぃ事するって、どんな状況だったんですか……。」
こなたは呆れながら呟く。いのりも、流石に自分が少々アレな行為をした事に対し微妙に
後ろめたくはなっているようで、てへへ、とバツが悪そうに笑った。
後ろめたくはなっているようで、てへへ、とバツが悪そうに笑った。
「む~……じゃあ、あれですか?私は、いのりさんが中途半端でえっちぃ事止められて
不完全燃焼で、それでムラムラしてるのを解消する為に呼ばれたって事ですか?
純粋な気持ちで私としたかった訳じゃなく……。」
「い、いやそうじゃないのよ!……あ~、まぁそうかも知れないけど、でもこなたちゃんを
抱きたい気持ちは純粋だから!本当に!」
「……ほんとですかぁ……?」
不完全燃焼で、それでムラムラしてるのを解消する為に呼ばれたって事ですか?
純粋な気持ちで私としたかった訳じゃなく……。」
「い、いやそうじゃないのよ!……あ~、まぁそうかも知れないけど、でもこなたちゃんを
抱きたい気持ちは純粋だから!本当に!」
「……ほんとですかぁ……?」
少し悲しげな表情を見せたこなたに、いのりは慌ててフォローを入れる。
恋人というよりもセックスフレンドに近い関係であるにもかかわらず、こなたは自分への想いを
非常に重視するタイプだ。別にいのりが他の誰を抱こうが(多少嫉妬はするかもしれないが)、
別に文句は言わない。だが、愛がないエッチはどうしても嫌らしく、事の最中に少しでも他の女の事を
考えているとすぐに指摘が入る。エッチの間くらいは、自分だけを見ていて欲しい。
それは、こなたにとってどうしても譲れない一線のようだ。
恋人というよりもセックスフレンドに近い関係であるにもかかわらず、こなたは自分への想いを
非常に重視するタイプだ。別にいのりが他の誰を抱こうが(多少嫉妬はするかもしれないが)、
別に文句は言わない。だが、愛がないエッチはどうしても嫌らしく、事の最中に少しでも他の女の事を
考えているとすぐに指摘が入る。エッチの間くらいは、自分だけを見ていて欲しい。
それは、こなたにとってどうしても譲れない一線のようだ。
「……まぁ、別にいいですけどね。今回も、すっごい気持ちよくしてくれましたし。でも、本当に
いのりさんには何もしなくていいんですか……?何か、毎回私だけしてもらっちゃうってのも
どうかと思うんですけど……。」
「あぁ、いいのよ!私はこなたちゃんの体を味わえれば満足だから!」
「ん~……でも、いつかは私もいのりさんを気持ちよくさせてあげたいです!」
「ふふ、気持ちだけありがたく受け取っておくわ。」
「あ~っ!どうせ無理だとか思ってるでしょ!覚悟しといて下さいよ!いつか絶対、いのりさんを
イかせまくってみせますから!」
いのりさんには何もしなくていいんですか……?何か、毎回私だけしてもらっちゃうってのも
どうかと思うんですけど……。」
「あぁ、いいのよ!私はこなたちゃんの体を味わえれば満足だから!」
「ん~……でも、いつかは私もいのりさんを気持ちよくさせてあげたいです!」
「ふふ、気持ちだけありがたく受け取っておくわ。」
「あ~っ!どうせ無理だとか思ってるでしょ!覚悟しといて下さいよ!いつか絶対、いのりさんを
イかせまくってみせますから!」
年上の余裕を見せ付けて優雅に笑ういのりと、立場の逆転を目指して燃えるこなた。
次に二人が体を重ねるのは、そう遠くはなさそうだ。
次に二人が体を重ねるのは、そう遠くはなさそうだ。
――END?――
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- 友達のお姉さんに誘惑される…というシチュは古今東西 不変ですねー。 -- 名無しさん (2011-04-16 13:48:25)
- 続編を是非 -- 名無しさん (2008-12-19 23:43:36)
- もの凄く続きが見たいです -- 名無しさん (2008-07-20 23:26:59)
- 続き見て~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ -- 名無しさん (2008-07-18 12:28:05)
- いのりがもっとこなたをいじめるトコが見たい~~^^;!!! -- 名無しさん (2008-05-11 02:51:59)
- あぁ~、もっと続きがみたいぃ~~! -- ゆん (2008-03-28 23:11:06)
- いのりさん、もっとこなたを犯して!無理矢理に!! -- 名無しさん (2008-03-02 23:01:09)
- くそ -- 名無しさん (2008-03-02 16:29:44)
- 続きが気になります -- jio (2007-12-07 23:38:25)
- gj!
-- 名無しさん (2007-08-20 14:20:50) - GJ。
珍しいカップリング(?)ですね。前後が気になります。 -- 名無しさん (2007-08-16 18:19:56) - エロゲの主人公みたいな展開だなw -- 名無しさん (2007-08-16 01:38:49)
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