ここは夜の繁華街。言うなれば大人の心のオアシスでもある。
大人達は、夜こうしてこの繁華街に出ることで仕事の疲れを癒すのだ。
そして、ここにも、仕事の疲れを癒しに来た大人が二人・・・
「ある検索サイトで“Googgle”と検索するとそのページにウィルスが仕掛けられていて勝手にファイルを削除し始め
『ファイル全て消去しました』そう言った あんたならどうする・・・?最低やった・・・」
「私だったら警察に言うけど・・・って私警察官だっけ」
この雑談をしているのは教師黒井ななこと警察官の成実ゆいである。
この二人には出番が少ないという共通点があるためか、意外と仲が良い。
今日は居酒屋でバッタリ出会ったらしく、一緒に飲んでいたようだ。
で、時は過ぎ、二人が居酒屋を出た頃にはもう12時を回っていた。
ななこはともかく、ゆいは目も当てられないほど泥酔していた。
「ほら!ちゃんと立ちや!店出るで!」
「ふぇ?大丈夫でしゅよぉ~ちゃんと歩けましゅから・・・」
こんな事を言っていても、赤ん坊のシカのように足腰立たないみたいなので、仕方なくななこがオンブする事になった。
「やれやれ・・・で、あんたはどうすんねん?家に帰るんか?」
「ど~せ私は家に帰っても誰も居ませんよ~」
どうやら今日もゆいの旦那は不在らしく、少しいじけている。
(いやー、困ったな・・・この時間じゃ電車もあらへんしな・・・あってもトラブル起こしそうやけど・・・
タクシーはあんまあらへんしな・・・どうしたらええんやろか・・・)
とかななこは考えていたが、当の本人は全く何も考えていなかった。
「あ、そうや!」
ななこが急に何か思いついたように叫ぶ。
「ここからなら・・・私のうち近いし・・・どうせ誰もいないんやったら、私の家に泊まらへん?」
「・・・なんでもいいよ~」
ゆいは、なんかもう限界みたいなので、とりあえずななこは家に向かっていった。
しかし、これがどれだけ恐ろしい事を招く事かを、この後じっくり思い知らされる事になるのであった。
大人達は、夜こうしてこの繁華街に出ることで仕事の疲れを癒すのだ。
そして、ここにも、仕事の疲れを癒しに来た大人が二人・・・
「ある検索サイトで“Googgle”と検索するとそのページにウィルスが仕掛けられていて勝手にファイルを削除し始め
『ファイル全て消去しました』そう言った あんたならどうする・・・?最低やった・・・」
「私だったら警察に言うけど・・・って私警察官だっけ」
この雑談をしているのは教師黒井ななこと警察官の成実ゆいである。
この二人には出番が少ないという共通点があるためか、意外と仲が良い。
今日は居酒屋でバッタリ出会ったらしく、一緒に飲んでいたようだ。
で、時は過ぎ、二人が居酒屋を出た頃にはもう12時を回っていた。
ななこはともかく、ゆいは目も当てられないほど泥酔していた。
「ほら!ちゃんと立ちや!店出るで!」
「ふぇ?大丈夫でしゅよぉ~ちゃんと歩けましゅから・・・」
こんな事を言っていても、赤ん坊のシカのように足腰立たないみたいなので、仕方なくななこがオンブする事になった。
「やれやれ・・・で、あんたはどうすんねん?家に帰るんか?」
「ど~せ私は家に帰っても誰も居ませんよ~」
どうやら今日もゆいの旦那は不在らしく、少しいじけている。
(いやー、困ったな・・・この時間じゃ電車もあらへんしな・・・あってもトラブル起こしそうやけど・・・
タクシーはあんまあらへんしな・・・どうしたらええんやろか・・・)
とかななこは考えていたが、当の本人は全く何も考えていなかった。
「あ、そうや!」
ななこが急に何か思いついたように叫ぶ。
「ここからなら・・・私のうち近いし・・・どうせ誰もいないんやったら、私の家に泊まらへん?」
「・・・なんでもいいよ~」
ゆいは、なんかもう限界みたいなので、とりあえずななこは家に向かっていった。
しかし、これがどれだけ恐ろしい事を招く事かを、この後じっくり思い知らされる事になるのであった。
それから数分後、ななこの家に到着し、鍵を開けて中に入る。
「ただいま・・・」
ななこがそういっても帰ってくるのは静寂だけだ。
一人身で恋人もいないななこは、寂しさを紛らわすためパソでブログやチャットをすることにしているのだが、今日は客人がいる。
ななこは、ゆいをベッドにドサリと降ろすと、近くにある椅子に腰掛け、ため息をついた。
「ふぅ・・・」
実はななこ、久しぶりの家への客人である。もう2年くらいは家に人を入れていないのではないか。
で、しの客人が久しい家のベッドには、高らかに声を上げながら寝ているゆいの姿があった。
「なんかー、私のうちに人を入れるのって久しぶりやなー、・・・なんだかテンション上がってきたで」
ななこは、スキップをしながら向かいのドアに入っていった。
「ただいま・・・」
ななこがそういっても帰ってくるのは静寂だけだ。
一人身で恋人もいないななこは、寂しさを紛らわすためパソでブログやチャットをすることにしているのだが、今日は客人がいる。
ななこは、ゆいをベッドにドサリと降ろすと、近くにある椅子に腰掛け、ため息をついた。
「ふぅ・・・」
実はななこ、久しぶりの家への客人である。もう2年くらいは家に人を入れていないのではないか。
で、しの客人が久しい家のベッドには、高らかに声を上げながら寝ているゆいの姿があった。
「なんかー、私のうちに人を入れるのって久しぶりやなー、・・・なんだかテンション上がってきたで」
ななこは、スキップをしながら向かいのドアに入っていった。
しばらくして、ベッドの上のゆいがモゾモゾと動きを見せる。
「う~ん・・・ここは・・・どこ?」
ゆいが体を持ち上げる。とは言ってもまだ半分眠っているのだけど。
ゆいは酔っていて半分眠っている頭で考えた。ここはどこなのかと。
ゆいはさっきのななこの話を覚えておらず、ここがどこだか分からなかった。
全然回らない頭で考えた結果、『きっと送ってくれたんだ』という実に都合のいい結論に辿り着いた。
なんか回りは見覚えの無いものがたくさんあるが、気にしない事にした。
ふと、なぜか、酔っているせいだろうか、体が暑くなってきた。
「う~ん、なんか暑いな・・・まあ、私しかいないし、いいかな」
そう言うと、ゆいは首元のホックを外し、胸元のボタンを開いて豊満な胸を晒しだす。
「これで少しは涼しくなったかなっ」
その後ゆいは、また布団に潜り込み、眠りについた。
「う~ん・・・ここは・・・どこ?」
ゆいが体を持ち上げる。とは言ってもまだ半分眠っているのだけど。
ゆいは酔っていて半分眠っている頭で考えた。ここはどこなのかと。
ゆいはさっきのななこの話を覚えておらず、ここがどこだか分からなかった。
全然回らない頭で考えた結果、『きっと送ってくれたんだ』という実に都合のいい結論に辿り着いた。
なんか回りは見覚えの無いものがたくさんあるが、気にしない事にした。
ふと、なぜか、酔っているせいだろうか、体が暑くなってきた。
「う~ん、なんか暑いな・・・まあ、私しかいないし、いいかな」
そう言うと、ゆいは首元のホックを外し、胸元のボタンを開いて豊満な胸を晒しだす。
「これで少しは涼しくなったかなっ」
その後ゆいは、また布団に潜り込み、眠りについた。
そしてさらにしばらくして、ななこが部屋に(どうやら風呂に入っていたようだ)戻ってきた。
「さて、そろそろ寝るかなー」
そう言って押入れから下布団を引っ張り出し、2つあった枕をベッドから取る。
すると、なぜか、掛け布団が見つからない。
「あれ・・・掛け布団ってなかったかいな?ま、ええや」
ななこがゆいがスヤスヤと眠っているベッドから掛け布団を取ろうと思い布団をめくると、
胸元が大胆にも晒け出ているゆいが出てきた。
「お、おわっ!?」
ななこは驚いた。自分のベッドに他人が胸を晒け出しているのだから。
ななこは、なんちゅー格好をしとるんやという感じになったが、もう一つ芽生えた感情がある。
「あ、あれ?なんやろな・・・変な気持ちや・・・・」
ななこは、少し冒険に出た。
「さて、そろそろ寝るかなー」
そう言って押入れから下布団を引っ張り出し、2つあった枕をベッドから取る。
すると、なぜか、掛け布団が見つからない。
「あれ・・・掛け布団ってなかったかいな?ま、ええや」
ななこがゆいがスヤスヤと眠っているベッドから掛け布団を取ろうと思い布団をめくると、
胸元が大胆にも晒け出ているゆいが出てきた。
「お、おわっ!?」
ななこは驚いた。自分のベッドに他人が胸を晒け出しているのだから。
ななこは、なんちゅー格好をしとるんやという感じになったが、もう一つ芽生えた感情がある。
「あ、あれ?なんやろな・・・変な気持ちや・・・・」
ななこは、少し冒険に出た。
ななこは、ゆいの顔の前で手を振り、意識が無い事を確認する。
案の定、ゆいは完全に深い眠りについているようだ。
(少し・・・だけなら・・・)
ななこは自分の欲望を抑えきれなくなった。
ななこはたわわに膨らんだゆいの胸に触れる。
ふにっと柔らかくて心地よい。
と、すると、ゆいがふと目を開ける。
「ガッ!?」
触れる事に集中していたななこは目を開けたゆいの前で体が固まった。
「あれ・・・なんでななこさんがこんな所にいるのかな・・・まぁ・・・どうでもいいかぁ・・・」
ななこは冷や汗をかいた。とりあえずゆいがまだ意識がはるかかなただったため助かったのだが、
ななこにはもう一度芽生えた感情を抑えることなんてできなかった。
「悪いな・・・」
「ふぇ?」
ななこはゆいに唇を重ねる。
生暖かい感触。触れ合う吐息。この行為はゆいの意識を現実に還した。
「んんっ!?」
そのうちななこは触れ合うだけでは物足りなりなくなり、舌をゆいの中に入れていく。
「むむぅ!?んぐぅ!?」
ゆいが少し抵抗を見せるがななこはそんなことお構いなしに激しく舌を絡ませる。
唇を離すと、光った糸が二人を繋いでいたが、すぐに切れた。
「な、なななななななな―――ッ!?」
ゆいはななこの行動に驚くしかなかった。
ゆいは問おうとするが、すぐにどこからかの刺激でその思考はどこかへ行ってしまった。
「あんたが悪いんやからな・・・」
ななこは胸を荒々しく掴み、舌で舐める。
「んんっ・・・」
ゆいが少し反応を見せる。
「ん?あんた、意外と敏感なんやな」
それを聞いたゆいの顔が赤くなる。
ななこは時間をかけてゆっくりとゆいを弄っていった。
案の定、ゆいは完全に深い眠りについているようだ。
(少し・・・だけなら・・・)
ななこは自分の欲望を抑えきれなくなった。
ななこはたわわに膨らんだゆいの胸に触れる。
ふにっと柔らかくて心地よい。
と、すると、ゆいがふと目を開ける。
「ガッ!?」
触れる事に集中していたななこは目を開けたゆいの前で体が固まった。
「あれ・・・なんでななこさんがこんな所にいるのかな・・・まぁ・・・どうでもいいかぁ・・・」
ななこは冷や汗をかいた。とりあえずゆいがまだ意識がはるかかなただったため助かったのだが、
ななこにはもう一度芽生えた感情を抑えることなんてできなかった。
「悪いな・・・」
「ふぇ?」
ななこはゆいに唇を重ねる。
生暖かい感触。触れ合う吐息。この行為はゆいの意識を現実に還した。
「んんっ!?」
そのうちななこは触れ合うだけでは物足りなりなくなり、舌をゆいの中に入れていく。
「むむぅ!?んぐぅ!?」
ゆいが少し抵抗を見せるがななこはそんなことお構いなしに激しく舌を絡ませる。
唇を離すと、光った糸が二人を繋いでいたが、すぐに切れた。
「な、なななななななな―――ッ!?」
ゆいはななこの行動に驚くしかなかった。
ゆいは問おうとするが、すぐにどこからかの刺激でその思考はどこかへ行ってしまった。
「あんたが悪いんやからな・・・」
ななこは胸を荒々しく掴み、舌で舐める。
「んんっ・・・」
ゆいが少し反応を見せる。
「ん?あんた、意外と敏感なんやな」
それを聞いたゆいの顔が赤くなる。
ななこは時間をかけてゆっくりとゆいを弄っていった。
「んはぁ・・・ふぁ・・・ひゃうっ・・・」
ゆいは反応を隠せなくなった。
ななこはその先端を舌で弄繰り回し、弄る。
「ふぁぁぁぁっ!?だ・・・だめぇ・・・こんなことぉ・・・」
「そんなこと言うて・・・その割にはずいぶん濡らしとるようやけどなあ」
もうゆいは感じすぎていて、下はこれでもかというほど濡れぼそっていた。
「全く・・・胸だけでこんなになるなんて・・・ゆいはんめっちゃHなんやな・・・」
「~~~~~~っ」
ゆいが唸り声を上げる。
「さて・・・そろそろ・・・いくで」
ななこはゆいの下半身に着いているものを取り払うと、下の秘唇に顔を近づける。
「あっ・・・・そ、そこはダメだよ・・・」
ゆいの警告など聞かず、ななこは秘唇を舐める。
「はひぃっ!?」
ゆいに電流のような刺激が流れる。
「あはぁ・・・こんな感覚・・・はじめてぇ・・・」
もうゆいには抵抗する気力は消えうせていた。
「ふむぅ・・・こんなに濡れてるなら軽く2本は入りそうやな」
そういってななこはゆいの秘唇に指を一気にいれる。
「んはあぁっ!?」
「ふふ・・・ゆいはんって感じやすいんやな・・・」
ななこはゆいの中を引っ掻き回し、かき混ぜる。
「だ、だめぇ・・・私ぃ・・・これ以上されたらぁ、おかしくなっちゃうっ・・・・」
もう顔がとろけそうになっていたゆいを見て、ななこは動きを激しくした。
「んはあああぁぁ!?ふぁああああぁぁ!!」
ゆいは力なくその場に倒れる。
「あ・・・ゆいはん、イっちゃったんか?むっちゃ可愛かったで」
するとゆいは、ムッとした顔付きになり、ななこを押し倒す。
「な・・・何すんねん!」
「今度は・・・私の番だから・・・」
「へ?」
ゆいは、無理矢理ななこの唇を奪った。
「んむぅ!?」
この日の夜は、ずっと二人の声が響いていたそうな。
ゆいは反応を隠せなくなった。
ななこはその先端を舌で弄繰り回し、弄る。
「ふぁぁぁぁっ!?だ・・・だめぇ・・・こんなことぉ・・・」
「そんなこと言うて・・・その割にはずいぶん濡らしとるようやけどなあ」
もうゆいは感じすぎていて、下はこれでもかというほど濡れぼそっていた。
「全く・・・胸だけでこんなになるなんて・・・ゆいはんめっちゃHなんやな・・・」
「~~~~~~っ」
ゆいが唸り声を上げる。
「さて・・・そろそろ・・・いくで」
ななこはゆいの下半身に着いているものを取り払うと、下の秘唇に顔を近づける。
「あっ・・・・そ、そこはダメだよ・・・」
ゆいの警告など聞かず、ななこは秘唇を舐める。
「はひぃっ!?」
ゆいに電流のような刺激が流れる。
「あはぁ・・・こんな感覚・・・はじめてぇ・・・」
もうゆいには抵抗する気力は消えうせていた。
「ふむぅ・・・こんなに濡れてるなら軽く2本は入りそうやな」
そういってななこはゆいの秘唇に指を一気にいれる。
「んはあぁっ!?」
「ふふ・・・ゆいはんって感じやすいんやな・・・」
ななこはゆいの中を引っ掻き回し、かき混ぜる。
「だ、だめぇ・・・私ぃ・・・これ以上されたらぁ、おかしくなっちゃうっ・・・・」
もう顔がとろけそうになっていたゆいを見て、ななこは動きを激しくした。
「んはあああぁぁ!?ふぁああああぁぁ!!」
ゆいは力なくその場に倒れる。
「あ・・・ゆいはん、イっちゃったんか?むっちゃ可愛かったで」
するとゆいは、ムッとした顔付きになり、ななこを押し倒す。
「な・・・何すんねん!」
「今度は・・・私の番だから・・・」
「へ?」
ゆいは、無理矢理ななこの唇を奪った。
「んむぅ!?」
この日の夜は、ずっと二人の声が響いていたそうな。
おまけ
「あれ?先生なんだかツヤツヤしてますね?」
「へ?そ、そうなん?」
「まさか・・・先生、恋人できちゃったんじゃないの?」
「は、はい?そ、そんなワケあらへんやろ~」
「そうかなあ・・・そういえばゆい姉さんもなんかツヤツヤしていたような・・・・」
「さ、さて授業はじまるで~席つきや~」
「・・・・・・・」
帰ったらゆい姉さんに聞いてみようと思うこなたであった
「あれ?先生なんだかツヤツヤしてますね?」
「へ?そ、そうなん?」
「まさか・・・先生、恋人できちゃったんじゃないの?」
「は、はい?そ、そんなワケあらへんやろ~」
「そうかなあ・・・そういえばゆい姉さんもなんかツヤツヤしていたような・・・・」
「さ、さて授業はじまるで~席つきや~」
「・・・・・・・」
帰ったらゆい姉さんに聞いてみようと思うこなたであった
Fin.
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